Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

Deagan

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ドラム椅子購入♪

どうも〜〜、朝からデュカスにラヴェル、フンパーディンク、、、、、取り急ぎ、音源を叩き込む私でR。クラッシックは曲が長い、、、。

あ、宣伝ですが、4月18日(土)13時45分開演(中途半端な時間でR)、大田区民プラザ大ホールにて、オケに参加します。私はティンパニ。

演目は、フンパーディンク:ヘンゼルとグレーテルの前奏曲、ドボルザーク:真昼の魔女、デュカス:魔法使いの弟子、ラヴェル:子供と魔法

要は「魔法」にちなんだ選曲のコンサートです。

ちなみに「子供と魔法」はセミステージ形式の公演となります。

チケット:前売り5000円、当日5500円(高い!!)

お問い合わせは:090−9009−4491(チェンバーミュージックハウス事務局)


指揮者は、以前劇団四季でご一緒してからのご縁で、新井義輝さん。

実は、15日のジャズオーケストラでは、急遽グロッケンが必要になってしまい、何故かディーガンのグロッケンを所有している新井さんに「お願い!!!」と頼み込んで渋々楽器を貸して頂くことになった。

だから、、、という訳ではないが(^^;)、18日のオケもがんばらなくては〜〜〜アハ♪

18日の方も良かったら聴きに来て下さいね〜〜〜♪チケット、私も持ってます。ハープの理恵ちゃんも一緒。




で。



ドラム椅子買いました♪

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そうです、私もついにドラムに着手することにしたので、まずは、手始めにドラム椅子から、、、








っていうのは勿論ウソですが、高さが変えられて、便利なので、ソングベルの演奏時に使おうと思って♪

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このソングベル、とっても小さいのです。立っては弾けません。が、ウチにある手持ちのイスだと少し高さが足りず、演奏しずらい。(楽器との位置関係はとっても重要なのです)



楽器のスタンド自体を高く、リメイクすることも考えましたが、やはりオリジナルのスタイルを大切にしたい、という思いと、この「ミニチュア」的な愛らしいフォルム・バランスは、楽器を高くしてしまったら損なわれるので、この高さで演奏する、、、、という発想に切り替え、椅子の方に高さ調節を任せるってことで。



だって、見てください♪

全体を縮小したかのような、、、、、。


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世の中には、ビンテージ・ギターのミニチュアを作っている方、またそれを購入する方(^^)いらっしゃいますが、そんな気持ちです。

スタンドを高くしたら実用的ではありますが、ミニチュア独特の可愛さがなくなっちゃうから♪


スポスポ抜けていたスタンドの接続ネジは、ワッシャーを挟むことで固定され解決。

鍵盤を固定するピンの保護材も交換し、フェルトはオリジナルのままにし、たこ糸のみ交換で、音も随分良くなりました♪

あとは、せっせと金属部分を研磨してピカピカにします♪楽しいです。



という訳で、、、、、


オケスタの続きを、、、、、♪♪
本日、ようやく受け取ることが出来ました\(^O^)/♪


まずは、楽器の発送に関して、今回もアメリカ在住の紳士に大変なご協力を頂きました。心から御礼申し上げます。

この楽器は、今までブログに書いてきたように、eBayにて落札しましたが、もともと「アメリカ国内のみの発送」商品でしたので、アメリカ在住の紳士に日本への転送の手配を全て代行して頂き、そのお陰でこの貴重な楽器を入手することが出来ました。

出品者から、ロスを経由し、成田についたのが一週間ほど前。


もう日本に到着しているのに受け取れなかったこの一週間、、、。いやぁ〜、長かったな〜〜(^^)


ってな訳で、さぁ、開けましょう!


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国際送料、通関、自宅までの配送、、、、このサイズであの価格、、、、、!!ありがたいです。思ったより大きな梱包で到着。

経由地のロスでは、既に梱包が破れていたそうで、しっかりとしたプロの梱包がして下さってありました。勿論、楽器はノーダメージです。

まず小さい方のダンボールを開ける。重さ的に、鍵盤在中ですな(^^)♪

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まずはアメリカからはるばるやってきた梱包材とご対面〜。


飛行機で輸入した、超高級梱包材を入れる袋を用意したところ、、、、



まぁ、お約束なんで、、、、(^^;)

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とりあえず、in するムウ。



「梱包材は続くよ、どこまでも、、、」

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とかなんとか、「線路は続くよ、どこまでも」の替え歌を即興で唄いながら、、、


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ようやく丁寧に梱包された臓器が、、、、じゃなかった、鍵盤が見えてきました〜♪

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「song bells no.100」と書かれた鍵盤をしばし手に取り、見つめ、感激する私。

ちゃんと鍵盤揃ってるかな〜、、とドキドキしながら並べる。

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ありました、ちゃんと♪

思ったより、綺麗ですね。良かった。鍵盤の雰囲気は、どちらかと言うと、グロッケンというよりはビブラハープよりだな。



まぁ、お約束なんで、、、、、


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またしても、とりあえず in するムウ。

大きい方のダンボールも開け、一つずつ丁寧に梱包されているパーツを解いて行きます。

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この時代のディーガンの鍵盤楽器は、この木枠と華奢なスタンドが特徴。フレームはビブラハープ145Cと同じ、木のフレーム。全てのパーツが小さくて可愛い。


ディーガンの組み立てならお任せ、って訳で、完成〜

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さぁて、試奏です♪



木のラバーマレットや、毛糸巻き、その他、色んな固さのマレットで試しました。


その結果、とりあえずは、鍵盤を支えているフェルトと糸を交換しないとダメなことが分かる。

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まぁ、超年代物(1921年製だと思う)のフェルトが付いているわけですが、もうフェルトってよりは「土」みたいな感じになっていて、鍵盤を打鍵した際のクッションの役割を果たしていないので完全に音にミュートがかかってしまっています。

だから、鍵盤の楽音と一緒に「ゴン」みたいな音がします。


最初の一音で感動出来なくて残念だけど、まぁ、ビンテージなので仕方なし(^^)♪手入れして生き返らせます♪

とりあえず、家にあったフェルトを噛ませて音を出してみたら、ちゃんといい音がするので、きちんと交換すれば大丈夫だと思う。


あと、もう一つ問題があり、楽器の高さが低い。


普通は腰くらいの高さなんだけど、これは腿くらいまでしかないので、まぁ、なんか考えなきゃな〜。




音色に関しては、グロッケンとしての使用は適さないと思いました。


ラバー系のマレットで弾くには、鍵盤が広く、音を引っ張り出すのが難しい。音域的にもグロッケンとビブラフォンの中間なので、この楽器の最適な使い方は、少しウェイトのあるラバーマレットに薄めに毛糸を巻き、セレスタのようなイメージで演奏するのが良い気がします。


まだフェルト交換をしていないので「ゴンゴン」ノイズもするし、ミュートかかってますが、試しに「Love will find away」をセレスタ風に弾いてみたら、結構いい感じでした〜♪

ポールホワイトマン楽団が演奏するHappy Feet(SPバージョン)でリズムボーイズが唄ってる後ろで弾いてるセレスタだか、何だか楽器分からない音があるんですが、ソングベルはあんな感じで使えますね〜。


ただ、やはり、この手の中間的な楽器ってのが普及しなかった理由も何となく分かる。グロッケンもあるといいな〜って思う、微妙な立ち位置にいますね、ソングベルは。



とは言うものの、グロッケンだとコンボなどで使うとしても用途が限られていて、ロリーニスタイルを踏襲したい私としては、まずはソングベルで正解だったと思います♪


例えば、ロリーニ・トリオでの録音に(Body and soulとか)、ビブラフォンで始まり、途中セレスタに行くものとかあるんですが、ああいうニュアンスのことも出来るようになる♪


ビブラフォン+チャイムってのも色が変わって面白いけど、ビブラフォン+セレスタの組み合わせも大好きで、、、、。

勿論ロリーニは本物のセレスタを使ってたと思いますけどね。私は到底買えませんし、弾けません。



まずは、修理ですな。


ってな訳で、またお宝ディーガンが増えて何とも嬉しい。今夜はソングベルを枕元に置いて寝ようっと♪(そういや、枕元に置けるサイズのディーガンの楽器って初めてだな〜)


梱包材は、とてもちゃんとしたものを使って下さっており、勿体無いくらい。

中でも、空気の入ったエアバッグみたいのがあって、、

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そこそこの送料をかけてアメリカからわざわざ来た梱包材なので、エアバッグの空気でも吸ってみようか、、、と思ったりして。アメリカの匂いがするのかな〜、、、(^^;)

早く修理して本物のソングベルの音が聴きたい♪

Deagan song bells No.100

ここんとこ色々とニュースがありつつ、体調が思わしくなかったりしてブログはアップしてなかったんですよ、隊長っ!!


しかし、今日はアップしない訳にはいきませんよ、そりゃぁ〜。


丁度一年くらい前に、Deagan Song Bell,100という楽器がebayに出品され、その際は普通に競り合うオークションだったため、落札を確信していた残り30秒で、一気に高値を入札されあえなくゲットならず、、、、、ということがありました。その時の記事。




あれから40年、、、、、(という綾小路きみまろのフレーズに最近はまっている、、、)



ではなく、、、


あれから1年が経過し、またソングベルがeBayに出品されました。


一年前に出品されたものに比べ、若干状態は落ちるかもしれませんが、見た感じ問題なさそう。


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しかも、「Buy it now」で、かつ希望購入額の交渉が出来るタイプの出品(best offer)。


始めに出品されていたのを見つけた時は、迷ったけれど一歩踏み出せず、見送り。

しかし、売れずに再出品され、値段も100ドル下がっていました。



またしても迷いましたが、今度は体調が悪くなり、床に伏している間に終了。




しかあ〜し。


売れておらず、再再出品、さらに100ドル下がっていた、、、、。




ここまで来ると、どうにもこうにも、「この楽器はウチに来たがっているんじゃないか、、、」という気になってくる。



ここでちょっとソングベルについて。


Song Bellsというのは初期のDeaganが出した楽器で、3つのタイプが発売され、二つは鍵盤がスティールのもの、一つはアルミニウムのもの。

音域はタイプによって少し違うけど、Song Bells 100(今回出品の楽器)は2オクターブ半あり、グロッケンに比べると1オクターブ下のレンジになります。


ディーガンはまずチューニングが美しいことが第一の特徴で、特に初期の楽器はとても耳の良い職人によってチューンされていたので、音が美しいものが多い。

この楽器の製造年は、1918〜24年で、鍵盤の状態が悪くなければ多分美しい音がすると思います。





・・・・多分、、、としか書けないのは、実際に音を聴いたことがないから。日本で持っている人、見たことない。


昔のSPや音源を聴くと、「う〜〜ん、これはグロッケンでもビブラフォンでもないな、、何だろう」という謎な音域の硬質なサウンドの鉄琴的な音がしばしば効果的に使われています。

おそらく、、、、。それがソングベルの音なんじゃないか、、、、



と、果てしない推測をしながら、「う〜〜ん、でも奏法を考えるとセレスタか、、???」と結論は出ないままでおりました。







しか〜〜〜〜し!!



ついに「ソングベルとはどんな音がするのか??」という謎を解明出来る日が来るのでR。



そう。



買いました、ソング・ベル。・・・・ははは。



今回はかなり迷いましたが、ebayってのは、あまり悠長に悩む時間を与えてくれない買い物手段なので、まぁ、ここは一つ、思い切って。



本日、無事に発送されたらしいです。アメリカからまた一つ宝物がやってきます、、、♪


いやぁ、楽しみです。

Good night!!
ついにこのニュースをアップ出来る日が来ました\(^O^)人(^O^)人(^O^)/♪♪♪


Deaganのチャイムがウチに来ましたぁ〜〜〜〜〜〜〜〜

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嬉しいです。ついにロリーニセットが完成です!



チャイムを入手するまでの経緯は色々と波乱万丈ありました。今まで限定公開でアップしていた詳しい経緯も限定解除して一般公開にしておきますので、まぁ気が向いたら読んでみて下さい。


一つ言えることは、今回も力を貸して下さった方がいらっしゃったお陰でチャイムを手に入れることが出来ました。アメリカでの交渉、輸送の手配をして下さった矢野氏、そして矢野氏を紹介して下さった師匠に、心から感謝申し上げます。

また、購入までの一喜一憂に付き合って下さった皆様、どうもありがとうございました!!無事着きました!!


前回のビブラフォンと違い、今回は宅配でしたので、大変に楽でした。


それでも6箱のダンボール!、今朝到着しました。

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はやる気持ちを抑えつつ、片っ端からダンボールを開封。

1970年代という、比較的新しい時代の(?!)チャイムではありますが、何だか随分と薄汚れておりまして(笑)まずは汚れをざっと落としながら。

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この部分は「土、、、、?!」ってくらい真っ黒な汚れがたまっていて、木のささくれが何度かささりつつ磨きました♪

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枠組みもサビやほこりでジョイント部分がすんなり入らないので磨きながら♪

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パイプを一本ずつ吊るす。古いチャイムはパイプを掛けるピンが折れていることが多く、結構厄介なのですが、ピンは全て揃っていました。ナイスです!!

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さぁ!!!完成です。パーツは全てオリジナル。ペダルも状態良好!

そして、音色は非常に良い!!!!!!

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ビブラフォンとセットで撮ってみました♪いやぁ、、、、派手だなぁ、、、(^^;)ちょっと派手すぎるなあ(笑)


さぁて、楽器は揃いました♪後はコツコツと精進あるのみです(^^)♪まずは楽器に慣れようっと♪


嬉しいなぁ、、、、、

今日は楽器を見つめ、一人ニタニタ笑いながらムウさんと乾杯でもしよう(^^)♪


そのムウさん。

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米国より届いた沢山のダンボールに匂いを付けたり、ダンボールの中を通り抜けたり、やけに興奮して遊び疲れて寝てます(^^)。


この楽器は一人では決して手に入れることが出来ませんでした。

力を貸して下さった方々に心から感謝申し上げます。

ありがとうございました!!!

Good night!!

スペア音盤到着♪♪

昨日、ディーガン145のスペア音盤が届きました♪\(^O^)/♪

随分と早かった!!

ショップとのやり取りではまだ途中みたいな感じだったけど、今回はショップからではなく、修復業者のジルベルトさん(←元ディーガンの職人さん)から直接発送されていました。

ショップからは、「少し傷がありますのでバフします」と言ってきていた。バフというのは師匠によると「細かい研磨剤を使って磨く」ことだそうです。

・・・ちなみに、私は『buff』とは「牛の皮でよく磨く」ことだとばかり思っていた、、、、(^^;)

どれくらいの傷かなあ、、、、と思っていましたが、、、、、

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随分綺麗な鍵盤が届きました♪♪♪

とても1930年代のものだとは思えません。昨日は「角田孝・生誕100年セッション」の打ち上げで阿部師匠にお会いすることになっていたので、早速黒鍵だけ持参し、見て頂きました。(阿部さんはギター作り職人でもあるんだけど、ビブラフォンのこともついつい相談してしまいますです、、、^^;)

師匠「ほぉ、綺麗じゃん!これならバフしなくても大丈夫だよ、布で磨くだけで十分だよ♪」



昨日はちょっと試奏する程度だったけど、今日は仕事終わったら飛んで帰って、鍵盤を載せ替えて弾き比べ。


基本はどちらも145の鍵盤。オリジナルか、塗装が施してあるかの違い。

昨日、ちょっと弾いてみた感じでは、最初に入手した音盤の方がいいような気がしたんだけど、今日は曲を何曲か弾いているうちに、今回来たオリジナルの音盤の方がしっくりはまるような気がしてきました。


でも、やっぱり、どっちもいいんだなあ、これが。なんと言っても145ですから。

後はギター・ベースと一緒に演奏してみた感触が楽しみです、とっても。


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ちなみにこの鍵盤、800ドルという破格の値段で入手しました。しかも送料込み。送料に130ドルかかっていたので、実質670ドル。・・・宮堂さんが聞いたら「なんだ、そんなもん??」って笑うんだろうなぁ〜(^^)←内輪ネタ、、、。


どっちも145の鍵盤なんだけど、、、、、

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・・・・やっぱりオリジナルの鍵盤は綺麗だなあ〜〜。このシルバーの音盤に憧れていたんです(※^^※)、磨こうっと♪


嬉しいよお〜〜〜。


ライブでどっち使うか悩むのも楽しいだろうなあ。両方持って行って、1stは塗装付き、2ndはオリジナル、な〜んて♪


わ〜〜〜〜い\(^O^)人(^O^)人(^O^)/♪

Good night!!

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