Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

Ludwig Drums

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

明日が千穂ちゃんとキラ星カルテットのリハなんで、フルセット用の打楽器パートを耳コピして(前回は手持ちセット用だったので)、譜面作り直して、もしかしてやってくれたら嬉しいなって曲を一曲アレンジして、何の楽器を使うか考えに考えて夜になっちまったよ。
 
音源を参考に楽器を選んだ結果、今回はビブラフォンは持っていかないことにしました。だって、殆ど使わないもん。時代的に、ビブラフォンが開発されるかされないか、って頃の音楽が多いし、日本に入ってきて消化された音楽を演奏するので、結局ビブラフォンはなしでいいかなと。
 
それで、こんなセットになりました。
 
イメージ 1
 
久しぶりに1919年のソングベルを出してみた。
 
いやぁ〜、やっぱりいい音です。しばし弾きまくってしまいました。セレスタともビブラフォンともグロッケンとも違う、ソングベル独特の美しい音です。久しぶりに日の目をみることが出来てよかった。
 
ドラムは1918年のラディック
 
イメージ 2
 
シロフォンはいつものポータブル。本当はこの本番に間に合うようにディーガンの870を買う予定でしたが、売れちまいました。
 
イメージ 3
 
満を持して(?)登場の、ラディックの本皮トム。ワイルドだろ〜。裏の皮なんかベロベロなんだぜぇ〜。でも何故かいい音なんだ〜、ワイルドだろ〜。
 
イメージ 4
表面のオリエンタルな柄がまたいいんです。
 
イメージ 5
 
WFL LUDWIG BASS DRUM PEDAL & Lambswool Beater
 
これもWFLのスピードマスター。
 
ウールのビーターなんだぜ〜。ワイルドだろ〜。
 
イメージ 6
バスドラムについてるのシンバルスタンドは、LEEDY  CYMBAL L ARM TILTER & CLAMP。
 
これもビンテージなんだぜ〜。
 
イメージ 7
 
最後に、カメラのストラップにじゃれつくムウの後ろでバスドラムを支えてるBass Drum Spurs。
 
これもご自慢だぜ〜。
 
 
(^^;)ってなワケで殆どの人が興味を持たない系、楽器自慢でありました。
 
今日は、チョークシンバルで、なんとか左手も使いたく、ミュートをしながら両手を使ってシンバルのリズムを散らす練習をずっとしてました。
 
ミュートしている左手が緑青で真っ黒になりました。
 
シンバル磨くか〜?
 
ムウが私の手のニオイをかいで、噛み付いて去っていきましたとさ。
 
 
現在、こんな感じになりました。
 
イメージ 1    イメージ 2
 
シンバル、カウベル、トム、ペダル、そして、レッグ、全てをバスドラムのリムに固定します。
 
どれもコンパクトな部品ですが、タイコというのは出来るだけフリーな方が音が良いので、こんなにごちゃごちゃとリムに装着すると音が止まりそうな気もしますが(汗)
 
かつて、色々と実験した結果、バスドラムは宙に浮かした状態が最も音が良い、という結果に至りました。
 
特に、ラディックのパイオニアモデルは、フープやリムに使っている木も軽く、テンションボルトもシンプルで全体的にものすごく軽量、楽器全体が共鳴する感じがあります。
 
できる事なら宙に浮かせて使いたい、が、まぁ、それはムリなんで床置きするわけですがね。
 
20年代のドラマーはバスドラムのリムに色々装着するセッティングが主流みたいで、大抵の有名ドラマーはこれに更に5連の木魚が付きます。
 
私は、木魚はさすがに要らないかな、と思っているクチ(ウッドブロック一個で充分)ですが、昔の映像なんかを見ると、木魚はかなりがっしりとしたブリッジをバスドラムの両サイドに固定しているのをよく見ます。
 
シンバル・アーム、トム、5連木魚マウント、バスドラムレッグ、フットペダル、そして、ミュート、などなど、リムには色々とにぎやかなグッズがくっついていたんですねぇ。
 
まぁ、しかし、ウールのビーターも良さそうに「ドン!ドン!」と深い音がしてくれるし、シンバル・アームも細いだけあって、シンバルにとって良い。バスドラムが響きを手伝ってくれるし。
 
イメージ 3
 
あきれ顔のムウ。しかし、優しいこのネコは、決して楽器では爪を砥ぎません。
 
 
ま、あとは練習だな。
 

クララが立った♪

いや、クララじゃダメだ〜。
 
アタイはこれからアンタを棒で叩いたり、羊の毛玉で蹴ったり、ネジで締め上げたり色々するんだから〜。
 
じゃぁ、一応、「トーマス」と名づけよう。
 
 
・・・・・ってなアホな前フリはどーでもいいんですが。
 
 
 
そう、私の大切なラディックのバスドラムに足が生えました〜♪
 
イメージ 1
 
クララが立った〜♪
 
じゃないですけど。
 
今日の雨でバスドラムのヘッドがベロンベロンなのはご愛嬌。
 
少し前にアップした、「Bass Drum Spurs」が到着しました。バッチリ、リムに装着出来ます。
 
いやぁ〜〜〜、、、、はっきり言いましょう。
 
完璧です。とても良い買い物が出来て非常に満足です。
 
バスドラムに一切傷つけることなく、レッグを装着することが出来、安定感も問題なし。
 
イメージ 2
 
リムを「面」で挟み、固定する所が特に良い。木のリムに傷を付けずにすみます。欲を言えば、ゴム板を買ってきてリムと密着する面を保護すれば完璧でしょう。
 
イメージ 3
 
これはヴィンテージのラディック・ドラムセットの画像で、eBayに出ていたものを参考に画像取りしてあったのですが、まさにこういうニュアンスですね。
 
イメージ 4
 
手前は同じ出品者から買った少し新しいレッグ。
 
これも軽いし良い!!
 
イメージ 5
 
オマケでウッドブロック&カウベルホルダーも付いて来ました。(いや、オマケじゃないんだろーけど、オマケと思っておこう♪)
 
トラディショナルスタイルのドラミングのオーソリティ♪須崎氏によれば、「カウベルとウッドブロックは必須アイテムだから必ず用意するように」とのこと。
 
あとは、もう少ししたらWFLのスピード・マスターが届くんで♪
 
 
って、こんな記事でスンマセン。
 
先日、妹が誕生日だったんで電話してオメデトーと言ったんですが、「おねーちゃんのブログ見てるよ。内容は全然分からんけど、とりあえず元気そうなのだけは分かる」だそーです(笑)
 
そーだよね、例えばこんな「バスドラムの足」なんて、日本中で一体何人が興味持つんだろー。
 
しかも、何十年も前の、、、、(^^;)
 
 
まぁ、いいです。
 
姉は元気ですからね〜〜〜♪ハハ。
 
 
 
昨日に引き続き、eBayに入札していたバスドラム関係のハードウェアが次々と落札出来ました。
 
かなりのお金が飛んで行きますが、まぁ、よい。こういうモノに使うのは私的にはまっとうで正しいお金の行く先なのでね(という理由付け)
 
幸い、「またそ〜いう古いものを買うのぉ?」と文句を言う奥さんもいないし。ハハ、、、、(^^;)
 
 
 
一つ目は、、、、
 
LEEDY  CYMBAL L ARM TILTER & CLAMP
 
シンバルスタンドは絶対コレ!!!と決めてましたからね〜。
 
イメージ 1
 
これもバスドラムのリムに装着するタイプのシンバルスタンドです。Lアームのシンバルスタンドで、ネジもクランプも揃っているオリジナルをずっと探してましたが、ついに出品され、じっとオークション終了を見張っていた私です。開始価格が結構高かったので、競ることなく高めではあるが最低価格での落札。
 
これは、昔の映像とか見るとみんな使ってるんですよね〜。
 
ただし、高さ調節が出来ないので、26インチバスドラムにこれを付けるとちょっと高すぎるかもねぇ、、、。まぁ、いいや。
 
 
もう一つ。
 
バスドラムにはもともと当時のフットペダルが付いてましたが、さすがに実用的ではなく、、、、、
 
ドラムショップなどにフットペダルを見に行ってもまずはビーターが気に入らないし、これと言って欲しいものもなく、やはりそれなりに使える古いものを探してました。
 
私なりのイメージですが、26インチの本皮バスドラムを鳴らしてやるにはそれなりのビーターでなければ、というイメージがあり、探し出したのがコレ。
 
イメージ 2
 
WFL LUDWIG BASS DRUM PEDAL & Lambswool Beater
 
オリジナルのペダルに付いていたフェルトのビーターも現在のビーターよりは大き目ですごく良い音がしますが、このラムビーターも良さそう。きっと本皮バスドラムと相性がいいと思います。
落札時期が被ってしまったので支払いがどっさりですけど、、、、、、まぁ、自己投資ってヤツですね。
 
届いたら、今度はセットを組んで練習を始めてみたいと思いますです。
 
 
 
ってな訳で、早朝からPayPalにて送金作業をしていた女でした。
 
今日も良い一日を。
 

Bass Drum Spurs

Spurs
って、なんすか??
 
と、とりあえずは安直に翻訳ソフトにかけてみる。
 
「激励」
 
・・・・・・は、はぁ。激励っすか。
 
「バスドラム激励!!」
 
 
ん〜〜〜。なかなかいいアイテムな気がします。
 
 
 
じゃぁなくてさ。(^^;)
 
 
辞書によれば、ビンゴな訳はないんだけど「支柱」的な意味で捉えてよいかと。
 
 
 
要するに、バスドラム・レッグのことです。
 
 
私のバスドラム(ラディック)は、ドラムキットとして買いましたが、勿論今時のドラムのようなドラムレッグなんて生えてませんから、床にじか置きしてペダルを付けて踏むとグラグラ、グラグラ、左右に揺れます(汗)。
 
師匠には「そんなじゃ叩けるワケないじゃん」と呆れられましたが、しょ〜がないよねぇ、足が生えてないくらい古いバスドラム買っちゃったんだもん(^^;)
 
 
フットドラムとして使用するためにはバスドラムを固定せねばならんわけですが、JPC(Japan Percussion Center)に「バスドラム本体には穴をあけたりせずに装着できるドラムレッグって、製品としてはありますか?」と問い合わせたところ、「ないです」との答え(→勿論、丁寧にお答え頂きました、いつもありがとうございます、ヘンな問い合わせばかりで、、、、)
 
 
そうなんですねぇ。現在のフットドラムは当然、その用途で作られてますから、外付けなんてしなくてもドラムレッグは付いてて当たり前。
 
しかし、私のバスドラムは本当に良く鳴る良い胴です。絶対に穴なんかあけたくない。
 
リムに固定するタイプのドラムレッグをなんとか探そう。
 
 
 
きっと、昔はそーいう部品があったはず!!
 
 
 
という訳でラディックのバスドラムを買ってから毎日eBayをチェックしてましたが、希望通りのドラムレッグ、勿論外付け!が出品されました♪
 
イメージ 1
 
超オールドなレッグ、そして、比較的新しい(けど古い)シンプルなレッグ、そしてカウベル&ウッドブロックマウントまでセット
 
リムに装着するタイプなので、たいこ本体に傷を付けなくても固定出来ます。
 
やはり、ちゃんと当時はこーいうのを使っていたんですねぇ。
 
ちなみに「bass drum spurs」というのが正式名称らしいです。
 
 
オークション開始当時は10ドルスタート、数日間観察してましたが誰も入札する人はいなくて「これは楽勝か?」と思ってましたが、最終的には結構な値段まで上がりましたねぇ。見る人は見てるんだねぇ。
 
でも、どーしても必要な部品であったため、本気入札していたので勿論私が落としましたけどね。
 
しかし、ここんとこお金が飛んで行く〜〜〜〜。
 
 
 
さて、ハナシ変わって、今月末のプラネタリウムコンサート、主催者様よりお題を頂戴しておりますえ。
 
「ジャズで彩るシネマミュージック」でしたっけ、、、、(汗)
 
いやぁ、やれやれ困ったなぁ、とか思いながらも現在プログラムを考え中。
 
イメージ 2
 
私的・本番までのスケジュール逆算によると、今日中にアレンジを完成させておかないと後々にしわ寄せまくりで大変!!ってことになっていて、今日は早朝からプログラミングに取りかかりましたが、結局この時間になってもまだ選曲してる、、、、、、(滝汗)
 
お題がお題なんで、好きな曲ならなんでもOKってわけでもないので、映画の歴史から調べ始めるて、なんだかさっぱり終わる気配ナッシングです。はははのは。
 
 
まぁ、でも救いってか、私が好きでやってる時代の音楽って、大抵映画やミュージカルに絡んでいるモンなんで、何でも演れると言えば演れる。
 
けど、それでも流れってのもあるし、色々考えたり調べたりし始めると、面白くなっちゃって、youtubeとか見出すとどんどん違う方向に離れていってさ〜。
 
 
一般の方が考える「映画とジャズ」とはちょっと違うと思うけど、私の考える「映画に関係した古き佳き音楽」を聴いて頂けるコンサートになればいいかな〜と思います。
 
 
そんな私とは全く異なる時間が流れている相方。
 
イメージ 3
 
今日はずっと外で遊んでいたので、ウチではぐっすりzzzz
 
 
休憩おわり〜♪
 
 
 
 
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事