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8月初旬にsekaimonを通してeBayから落札したラディックのドラムキットがついに本日到着しました!!
セカイモンがサポートしている国際発送の規格サイズを25センチオーバーしていたため、落札してから少し時間がかかりましたが、セカイモンの対応はとても素晴らしく、全てにおいて満足です。日本への送料もかなり安く、検品や通関などの連絡もこまめにしてくれて安心でした。
数日前にロスを出発した楽器を毎日トラッキングしては、楽しみにしていましたが、今朝ついに到着!
希望通り、バスドラムを分解してトムやスネアはバスドラム内に収納して発送してくれたようです♪
が、持ち上げると「ガラガラ」と嫌な音が、、、、、(^^;)
さてさて。
まずはお約束の「梱包材との対面」
ムウはロスの香りを胸いっぱいに吸い込み、アメリカに思いを馳せている、、、、、、、
わけはなく、むせてましたけど。
まずはバスドラムのヘッド(本皮)との対面。
ヘッドを出してびっくり、梱包されていない楽器や部品がそのままバスドラムに入ってますやんかっ!!
ん〜〜〜〜、、、、お前達、大丈夫かい??
と思わず話しかけながら出しましたが、幸い大きなダメージはない様子。
年代モノなのでもともと傷は色々とありますし、まぁ、今回多少傷は増えたかもしれませんが、ヘッドも無事だしヨシとしましょう。
ムウはバスドラムの中が楽しいようです♪
いやぁ、実にシンプルな作りです。これは音にも期待が。
バスドラムの胴です。結構綺麗。
テンションロットを取り付けていきます。この時代は片面のみにチューニングのネジが付いているスタイルが多かったみたい。片方のネジを締めることにより、両面とも同じテンションがかかっていきます。当時は表も裏も同じテンションでチューニングしてたんですね。今みたいに、表と裏の張りに差をつけるってことはしなかったのかな。
両面が同じ張り具合ということは、響きも長くなりますね。そういうサウンドだったのでしょう、当時は。
ちなみにテンションロットの取り付けは一人だとちょっとやりづらかったです。こんな時に「嫁が欲しいなぁ」と思うわけです、、、、、、ハハ。
とりあえず全てのロットを装着。
・・・・おっと、一本斜めに付けちゃった!直しましょう。
チューニングネジ、なんか、可愛いよ、お前。
ヘッドにテンションをかけていきます。
うん!
良い音です。これが本皮の音です。懐かしい。(芸大時代はこのバスドラムだったし)
それなりにセットしてみる。
ん〜〜〜〜、何だか超かっこいいんすけど!
スネアは残念ながら本皮ではなく、REMOのファイバースキンでした。しかし、何だか面白い音がするんですよね。スネアはさすがに使えないかな、、、、と思ってましたが、これもいけそう。木のリムが非常に良い。
痺れるくらい細くてコンパクトなスネアスタンド。
ペダル。
若干修理が必要かもしれませんが、ビーターのフェルトがなんだか非常に本皮にマッチする。よいビーターが付いてました。
「CHINA TYPE」と書かれているトム。音は締め太鼓風なサウンドで、これも当時流行ったんだよな〜。
音の抜けもよく、使えます。
ジョイントがこれまたシンプルで痺れるんだなぁ。しかも結構頑丈なんですよ、シンプルなのに。
いやぁ、素晴らしい。
さぁて、練習しなきゃ〜。とりあえずはフットペダルに慣れるためにひたすら踏んでみようと思います。あぁ、ご近所さんたち、ごめんなさ〜い。
・・・・チャイム、ビブラフォン、ドラム、、、ウォッシュボード、、、、、
ウルサイよねぇ。
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