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Adrian Rollini
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ADRIAN ROLLINIについて語り、CD紹介を行った日記
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気が付けば、もう七草粥の日ではありませんか。
今年の正月は全く暴飲暴食しなかったので、私には七草粥は必要ないです、むしろ、スタミナがつく料理食べたい〜!!
年が明けて、あっという間に今日になってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年の廻し初めは「Bert Lown & His Orchestra」でした。やはりこの路線が好きな私。
そして、Adrian Rolliniの諜報員から、珍しいロリーニのカラー写真をメールして頂きました。
ん〜、やっぱりシルバーの鏡面仕上げ音盤だった。そしてフレームは白か。これ、特注だな。
迂闊なことは言えないけど、インペリアルの特注フレームかな。バイブにマイク二本立ってる??
マレットはおそらくAdrian Rollini Modelでしょう。チャイムは、やはり1インチ・バーか。お客さんらしき人もいる?し、これは公開録音の写真ですかね。
ギターに関しては迂闊なことが書けないので、まぁ何も言うまい。
そんな訳で、今年もひとつ、よろしくお願い申し上げます。
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Adrian Rolliniと言えば、バスサックス。
神戸ジャズストリートの一日目が終わり、ニューオリンズ・ラスカルズの川合純一さんと飲みました。
川合さんは、私のチョーク・シンバルのプレイをとっても応援して下さっていて、「亜依ちゃん亜依ちゃん」といつも優しく声をかけて下さり、私も神戸で川合さんにお会い出来るのを楽しみにしていました。
そんな川合さんとの飲み、、、、。その日の話題はバスサックス一色でした。
私が好きでやっているシンバルのスタイルは、ジャズで言う古典的なスタイルで、全盛期にはそれこそどのドラマーもチョーク・シンバルは当たり前に演奏してましたが、そのスタイルが流行ったのは10年くらいの期間でしょうか。
30年代に入ると、ジャズの音楽でベースを担当するのはほぼ「ウッドベース」が主流になり、それと共にドラムのスタイルもどんどん変わっていきますが、1920年代は、シンバルワークが活躍するドラムスタイルに、バスサックスやチューバがビタッとはまっていた時期がありました。
ベースを支える楽器が何かによって、サウンド全体の輪郭が全然変わります。
「亜依ちゃん、バスサックスやで。あのシンバルにはバスサックスや。ビックスやトランバウアー、ラングと、ロリーニが吹くバスサックス。あれや。日本にはバスサックスでジャズをやる人がおらん。亜依ちゃん、バスサックスや」
「そうなんです。私もそう思ってるんです。私は吹けないけど、本当にバスサックスを入れたバンドで演奏したいんです」
「阿部さん、バスサックス買いなさいよ」
「はい、分かりました、買います(注→師匠、酔ってます)」
「聞いたか、亜依ちゃん、阿部さんがバスサックス買うって言うたよ。私が証人になったる。だからバスサックスや」
「はい、私も聞きました(^^)」
こんな話題、愉しくないはずがなく、終電を気にしなくてよい飲みは深夜におよんだのでした。
コーンのバスサックスを探してます。
結構本気。
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Vince GiordanoがFBにAdrian Rolliniと妻、そして両親が眠るお墓をアップしていた。バスサックスとグーファスが飾られている。
あまりにも粋な写真すぎます。
お墓には1903-1956と刻まれていますね。なんとなく没年に諸説あったロリーニですが、1956年でさすがに間違いないのでしょうね。あとは何月に亡くなったかです。
しかし、、、、
ジョルダーノはグーファスも持ってるんでしょーか、、、。ってか、亡くなったロリーニの遺品を引き継いでいるんでしょーか。メールしてみようかな。
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FBにVince Giordanoからコメント、キター(゜∀゜)♪
ナイト・ホークス聴きにアメリカ行きたい!
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