Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

Adrian Rollini

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ADRIAN ROLLINIについて語り、CD紹介を行った日記
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QuartetとGibsonL12

え〜、おはようございます。

昨日は血圧が大変に高く、具合が悪かったです。今朝は大変快調な滑り出しなんじゃないか、と胸をなでおろしております(^^)♪朝のゴミ出しもさっさとやっつけたし、掃除機もかけたし、洗濯機は今回っているし、模範的な主婦になれそうな気がしております、、、、、、


さて、冗談はさておき(←冗談だったのかっ??)、先日執り行われた極秘リハ(別に極秘じゃないけど)について。



先日はとっても楽しみにしていた、カルテットでの初リハをさせて頂きました。都内にある某音楽スタジオの一室(別の言い方をすると私の自宅)にお集まり頂いたのは、トランペットの菅野君、ベースの人さん、そしてギターは勿論阿部師匠。

本来ならちゃんとスタジオを借りて、皆さんの集合しやすい場所でさせて頂くべきなのでしょうけど、ディーガンの1930年代ビブラフォンとチャイムをレンタル出来るスタジオなんてどこを探してもないので、大変恐縮しつつ、自宅でのリハをさせて頂いている。お集まり頂いている皆さんには、感謝の気持ちで一杯です。

8月・ミントンハウスのライブで阿部トリオのゲストとして出演されていた菅野君に「一緒にリハして欲しい」旨打診すると即OKしてくれた♪事前に譜面・音源も取りに来て下さり、当日は「とろホッケ」まで持ってきてくれて\(^O^)/!!!あぁ、ありがたい、、、。

という訳で、ロリーニのトリオを中心にリハを続けてきたのですが、初めての管入りカルテット!!


ロリーニの音源の中でも、Bobby Hackettと演ってるのが私は好きで、折角なのでそれらの音源や、他に管が入ったら良さそうな曲をピックアップしてアレンジしておいた。


Bobby Hackettと演ってるロリーニの音源には唄が入っているものが多い。唄も軽く唄っている感じなので演奏も気楽に軽く演奏している気がしていて、そういう「さりげない演奏」みたいな雰囲気で私も弾けたらなぁ、と思っていました。

それと、3分弱しか収録できない78回転の特性上なのか、当時の演奏の流行なのか分からないけれど、カルテット以上の編成になると、当時はテーマを一人で弾き切ることをあまりしません。テーマも、始めバイブが弾き、サビからサックス、アドリブも16小節サックスで残り16小節をギターで、、、、など、楽器を変えて進めていくことが多い気がします。

私はそうやってテーマ一つにしても彩りを変えながら演奏していく当時のやりかたが「あぁ、なんてオシャレなんだ」と常日ごろ思っているクチ。

それが例え「いやぁ、78回転だと3分しか入らないからさぁ、今日はミュージシャン沢山雇っちゃったから、交代でテーマ吹かせないと怒っちゃうンだよ〜」的な理由だったとしても(^^;)、結果オーライです。


えっと、何が書きたいんだっけ?今日は色々と書きたいことがあって、まとまりが無いなあ。



そうそう、カルテットです。だから、管入りで初音だし、興奮したぁ〜〜〜♪

トリオで数曲あたった後、菅野君が吹いてくれた時はマジで泣きそうでした〜、嬉しくて。♪音色もいいし、何よりすんばらしいバランス感覚で、、、、。Bobby Hackettと演ってる気分でした♪ちょっとふっくらした(笑)


リハが1時間くらい経過した頃に、我らが音楽監督(^^)♪、つくばの瀬谷さんも遊びに来て下さる。

後から書きますけど、すごいおみやげまで持参して下さいました。
瀬谷さんにはきっと「あぁ、これはあのレーベルから出てる○○の○○○○番代の音源だな〜」くらいまで分かっていらっしゃるはずで、そういう方が聞いて下さっているの、嬉しかったりして♪

瀬谷さんのHPにリハ潜入記が載りました(汗)。ありがとうございます♪、、、、そうそう、私、そのうちナイト・ホークスに入れてもらおうと思っていますので(^^;)


で、阿部さんのギターですが、GibsonL12というギターの初お披露目でした。詳しくは瀬谷さんのHPをご覧下さいね。L5ほどの知名度は無いし、日本で所有している人もあまり居ないのでは、、、というレアなビンテージです。

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GibsonL12 ヘッド部分
そのうち、このペグは交換する、とおっしゃっていましたので、見納めしておいて下さい(笑)

このギターは結構ぼろぼろな状態で阿部さんの所に届いたのだそうですが、諸々きちんと修理されており、「古いけど小ぎれいなギター」になっていました。指盤に関しては新品か、、、という程手入れが行き届いていました。大変に凝った、美しいインレイが施されているのですが、インレイに関しては指盤を削りなおしたら消えてしまうくらい薄くなっていたそうで、sumi工房で作り直したそうです。恐るべき修復技術です(^^)♪

本当は沢山写真撮りたかったのですが、イマイチ、自宅が光量不足で、、、、。ビンテージL12の美しさを表現する写真を撮れなかったので、また今度。

楽器を持たせて頂きましたが、L5よりは少し軽い。塗装も赤っぽい。


音はやはりギブソンの音がしていました。良い音です。しかし、阿部さん「あまり音量が出ないから、ちょっと一生懸命弾かないとダメなんだよ」とおっしゃっていました。そうかな〜、よく鳴っていたけどな〜♪L5の16インチを弾いて下さったときみたいな感じで、私は好きですね。カルテットにしっくりはまっていました。

阿部さんは本当に楽器をよく鳴らせる方なので、グロスのL5やソレンティーノだとバイブが負けちゃうんですよ。16インチL5や今回のL12は、力を抜いてバイブが弾けて、しっくり溶ける感じがしました。まぁ、せま〜いウチの部屋でのアンサンブルなので、広いところで演奏したら違うんでしょうけどね(^^)♪

カルテットでのサウンド、本当に幸せ〜〜〜〜でした。楽しかった。参加して下さったみなさんには本当に感謝です。


来年あたりから、そろそろライブしてみたいな。



で、、、。


瀬谷さんが、「進呈します」と、、、、

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The Original Sound of the 20

3枚入りのボックスです、、、(*^0^*)!!!

瀬谷さんが「これ」と差し出して下さった時、「え??ボックス???いいのでしょうか、、、??」と内心びっくりしましたが、瀬谷さんの気が変わらないうちに「ありがとうございます!!」とLPを抱きしめる♪あぁ、嬉しい!

昨日からずっと聴き通しています。このLPに収録されている音源は、私にとって超ストライクゾーンばかりで、ムウはこのLPがかかっている間中、ずっと私のダンス・パートナーとしてかり出されております(^^;)

しかし、、、。ポール・ホワイトマンのオケ、、、、、。一体なんなんだ、、、本当に上手すぎる。

それと瀬谷さん、もう一つ、、、。

ウチのターンテーブルについているカートリッジを見て「ハハハ、、、、(^^;)やっぱりな、、」的な苦笑いと共にカバンから取り出したものを無言で取り付けて下さる、、、

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今までついてたのはステレオ用カートリッジ(しかも安物)だったそうです、、、、私って無知、、、。mono用カートリッジ。

日ごろよく聴いているベヌーティ、ラングのLPで聞き比べましたが、モノ・カートリッジで聴くと、輪郭がはっきりして、ピントが合った感じがしました。何だか瀬谷さんのパーツが増えていく気がしています(^^)、、、なんとも恵まれている私、、、、。合言葉は「勉強して一つ一つお返し致します」

ありがとうございます。


何だか書きたい題材が多くて乱文になってしまいましたが、、、、(^^;)


カルテット、楽しかった。菅野君、人さん、師匠、そして瀬谷さん(勝手に私の「音楽監督」に就任)ありがとうございました。

Have a nice day!!

Couesnophone

Couesnophone


なんて読むンですかねぇ。


これはGoofusの別名でR。

イメージ 1


私はまぁそこそこ毎日eBayなどのオークションをチェックします。チェック項目は、「Adrian Rollini」「Deagan」「Ludwig vintage」「ジャノメ・ミシン(←突然カテゴリが違いますが、、、)」「transcription」「Couesnophone」「goofus」「bass sax」「hot fauntain pen」「cymbal 8' 10'12'14' vintage」、、、、、、などなどなど、、、、、(^^;)買わないけど、「gibson l」とかも見ちゃいますけどね〜。


コチラの記事に新聞広告みたいなのが載ってるけど、かなりイイ感じだ、、、。


グーファス、もし見つかったら間違いなく買っちゃうだろ〜な〜。吹ける吹けないは別問題。


ちなみに「goofus」と入力すると、Goofus glassというエラクお上品な飾り皿みたいなのが一杯出てくるが、、、(−−;)


もし見つかったら、、、、、




演歌節を吹きますから(笑)
Adrian Rolliniのトランスクリプションがつくばに到着したらしいです\(^O^)人(^O^)人(^O^)/♪

何だか赤い盤でかっちょいい〜〜♪

それに多分初めて聴く音源に間違いない!!


しか〜し。


それは新ターンテーブル導入まで聴けない、、、、、ンデスカ??瀬谷さん???



あぁ、早く聴きたぁ〜〜〜い。


楽しみだなあ、、、、、、。



楽しみだなあ、、、、、、。


たのしみだなぁ〜〜〜〜〜〜〜(^O^)♪

リハ後記。

とりあえず一言。

「ソレンティーノ、強烈、、、、、」

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改めて鳥肌モノでした。

こんなに楽器をよく鳴らすことの出来る方(勿論、師匠のことです♪)に弾いてもらえるソレンティーノは幸せでしょうね♪

一般的に「打楽器は音がデカイ」、「生ギターは音が小さい」と思われがちですが、トンデモナイ。完全にギターにくわれておりました(^^)。

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楽しかったぁ〜〜〜。


兄&父、ありがとうございました。


ところで、貴重なソレンティーノ、昨日は随分とラフなビニールケースに入っての登場でございました(笑)つくばの瀬谷さんが見たら「ひぃ〜〜」と悲鳴をあげそうです(^^)♪






昨日、新着音源5つ入荷。せっせと聴いております。

ちゃんと聴いたらアップしようかな、と思いますが、先に一つ、、、。


ラグを演奏するグリーン・オーケストラのSPを集めた音源がCDーRではありますが、発売されたそうで、早速聴いています。



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今まで聴きたい、と思い音源を探していたのですが、見つからず。


もう、SP買っちゃおうかなあ、、、、と思っていた矢先(今、ちょうどeBayでAll Star TrioのSPが出品されているんですよ)に、つくばSPコレクターの瀬谷さんが「こんなのあるよ」と教えて下さり、注文・取り寄せまでして下さいました。ありがとうございます。


グリーンのオリジナル音源自体、結構レアだと思うし、あったとしてもザイロフォン+ピアノくらいの編成かなあ、って感じだったけど、これはちゃんとしたオケ。


これはザイロフォン好きな私にはたまらない音源です。

とにかく今日はゆっくり聴きます。

Good night!!
昨日は楽しみにしていた「つくば・トランスクリプションの会」(←勝手に命名)でした(^^)♪

ネットで調べると、つくばは桜の名所が多く、少し早めに行ってお花見をしようか、と思っていましたが、昨日は強風の影響で、使おうとしていた電車が動いておらず、大幅に進路を変更した為、早めには着けませんでした。が、まぁ、ちょっとだけ、、、、

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ささやかながら極上のお花見が出来て、娘は満足♪非常に嬉しかったです。


そんな「極上のお花見」のせいで、ちょっと約束の時刻を過ぎてしまいました、瀬谷さん大変失礼致しました。


さぁ、今日は、以前購入した(その時の記事はコチラ)、ロリーニの演奏入り・トランスクリプションを初めて聴かせて頂ける。私はCDRで一応聴いてはいましたが、ウチではトランスクリプションを再生することは出来ません。それで瀬谷さんにお願いをして、この会(?)を設けて頂きました。音が楽しみだったし、お二人(瀬谷さん・阿部さん)の反応も楽しみでありました。


お楽しみのトランスクリプションは後ほどってことで、ここしばらくで瀬谷さんが入手された新譜を聴く。

現代のプレイヤー達の録音である新譜に関しては、瀬谷さんも阿部さんも意見イロイロ。

SP時代当時の演奏は、やはり素晴らしいものが多いし、それを再現・なり、今の解釈・なりで演奏したものには、演奏者のセンスや、どれだけ過去の演奏を理解し、愛好しているか、音色のイメージがあるか、ないかで良し悪し(というのもヘンだけど)が分かれるわけで、、、。そんな演奏を聴きながら、お二人の意見を伺うのは、、、、いやぁ〜〜、楽しい、面白い〜〜(^^)♪

Bobby Gordonのクラ、良かったなぁ〜〜〜〜。

盛り上がって来たところで、音源もCDからトランスクリプションに変わる。

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そうそう、盤を掃除する瀬谷さんが手にしていた「レコードダスター」がお洒落だったので見せて下さい、とお願いすると、「他にもあるヨ」と沢山出てきた、、、(^^)


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下段・真ん中の写真がダスター面です。このダスターはSP専用なので、ダスター面も33回転用に比べると少し粗いのだそうです。

当時、レーベルがレコード屋さんに景品(オマケ?)として配ったものだそうで、よく見ると、レーベル名の下に、配布先のレコードショップの名前も印刷されています。レコードを買ったお客さんにタダで配っていたものだということです。


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こんな貴重なものがポンと置いてあるのもスゴイし、実際に使っているのもイイですね〜♪



いよいよロリーニのトランスクリプションがテーブルに載ります(^^)

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・・・・いやぁ、、、最高だねぇ、、、、、。

瀬谷さん、阿部さんお二人の反応も上々♪それがイチバン嬉しかったりして(^^)♪だってさ、大コレクターの瀬谷さんが喜んで下さるンですよ、こんなに光栄なことはありません。・・・・って感じる私はやはりマニアックなのでせうか、、、、(笑)ハハハ、でも幸せ。


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そして、語る、聴く、語る、聴く、語る、聴く、、、、、。

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羨ましいデショ♪

でもいいお知らせがあります。来月はオーディオパークっていう所で瀬谷さんが盤選したSPを聴ける機会があります。瀬谷さんのHPより詳細を拝借して来ました。

少し先の話ですが、SPレコード・コンサートのお知らせです。

東京世田谷にあるオーディオパークでは月一回SPレコード・コンサートを開催しています。
ジャンルはジャズ、タンゴ、クラシックなど様々ですが、前回までで130回を数えます。
私もスタート当初から講釈師(オーディオパークでは担当者をこう呼ぶ)として数回担当しました。

ここ数年はご無沙汰状態でしたが、久々に5月のSPレコード・コンサートを担当することになりました。
テーマは任せるとのことでじっくりと考えることにします。

◆第133回 SPレコード・コンサート
◆5月24日(土) 午後2時〜
◆東京都世田谷区深沢 オーディオパーク TEL 03-3704-9110
◆会費 1500円(ビール、ソフトドリンク、スナック付)

こちらも楽しみですね〜〜〜。

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真空管アンプを見ると、ハウルの動く城で荒地の魔女が魔力を奪われるシーンを思い出す私、、、。まぁ、どうでもいいンですけど。

つくばの瀬谷さんのお宅にお邪魔するのが楽しみな、もう一つの理由は、奥さんの手料理です。

いつもいつも勿体無いくらいもてなして下さいます。昨日も美味しい手料理を沢山頂きました。

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いつもご馳走様です。美味しかった〜〜〜〜。美味しいおしょうゆ、ありがとうございました。上手く活用出来るように励みます、、、(^^;)


気が付くと日はとっぷり暮れ、、、、おいとまを。


楽しかったです。またトランスクリプション探そうっと!!ちなみに私のトランスクリプションは瀬谷さんのお宅で預かって頂くことにしました。


思えば初めて瀬谷さんのお宅を訪問したのが、一年前の桜の時期。早いなぁ〜。(瀬谷邸・初訪問の記事はコチラ


本当にありがとうございました!!

That's all♪


・・・・ハンショウ&ブルーフォー、楽しみにしております、、、なんて。


・・・・しかし、、、。

音楽好きな人たちと過ごす時間は、何でこんなに楽しいンだろう、、、、



Have a nice day!!


PS、そしてまたeBayにチャレンジ

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