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え〜、おはようございます。 昨日は血圧が大変に高く、具合が悪かったです。今朝は大変快調な滑り出しなんじゃないか、と胸をなでおろしております(^^)♪朝のゴミ出しもさっさとやっつけたし、掃除機もかけたし、洗濯機は今回っているし、模範的な主婦になれそうな気がしております、、、、、、 さて、冗談はさておき(←冗談だったのかっ??)、先日執り行われた極秘リハ(別に極秘じゃないけど)について。 先日はとっても楽しみにしていた、カルテットでの初リハをさせて頂きました。都内にある某音楽スタジオの一室(別の言い方をすると私の自宅)にお集まり頂いたのは、トランペットの菅野君、ベースの人さん、そしてギターは勿論阿部師匠。 本来ならちゃんとスタジオを借りて、皆さんの集合しやすい場所でさせて頂くべきなのでしょうけど、ディーガンの1930年代ビブラフォンとチャイムをレンタル出来るスタジオなんてどこを探してもないので、大変恐縮しつつ、自宅でのリハをさせて頂いている。お集まり頂いている皆さんには、感謝の気持ちで一杯です。 8月・ミントンハウスのライブで阿部トリオのゲストとして出演されていた菅野君に「一緒にリハして欲しい」旨打診すると即OKしてくれた♪事前に譜面・音源も取りに来て下さり、当日は「とろホッケ」まで持ってきてくれて\(^O^)/!!!あぁ、ありがたい、、、。 という訳で、ロリーニのトリオを中心にリハを続けてきたのですが、初めての管入りカルテット!! ロリーニの音源の中でも、Bobby Hackettと演ってるのが私は好きで、折角なのでそれらの音源や、他に管が入ったら良さそうな曲をピックアップしてアレンジしておいた。 Bobby Hackettと演ってるロリーニの音源には唄が入っているものが多い。唄も軽く唄っている感じなので演奏も気楽に軽く演奏している気がしていて、そういう「さりげない演奏」みたいな雰囲気で私も弾けたらなぁ、と思っていました。 それと、3分弱しか収録できない78回転の特性上なのか、当時の演奏の流行なのか分からないけれど、カルテット以上の編成になると、当時はテーマを一人で弾き切ることをあまりしません。テーマも、始めバイブが弾き、サビからサックス、アドリブも16小節サックスで残り16小節をギターで、、、、など、楽器を変えて進めていくことが多い気がします。 私はそうやってテーマ一つにしても彩りを変えながら演奏していく当時のやりかたが「あぁ、なんてオシャレなんだ」と常日ごろ思っているクチ。 それが例え「いやぁ、78回転だと3分しか入らないからさぁ、今日はミュージシャン沢山雇っちゃったから、交代でテーマ吹かせないと怒っちゃうンだよ〜」的な理由だったとしても(^^;)、結果オーライです。 えっと、何が書きたいんだっけ?今日は色々と書きたいことがあって、まとまりが無いなあ。 そうそう、カルテットです。だから、管入りで初音だし、興奮したぁ〜〜〜♪ トリオで数曲あたった後、菅野君が吹いてくれた時はマジで泣きそうでした〜、嬉しくて。♪音色もいいし、何よりすんばらしいバランス感覚で、、、、。Bobby Hackettと演ってる気分でした♪ちょっとふっくらした(笑) リハが1時間くらい経過した頃に、我らが音楽監督(^^)♪、つくばの瀬谷さんも遊びに来て下さる。 後から書きますけど、すごいおみやげまで持参して下さいました。 瀬谷さんにはきっと「あぁ、これはあのレーベルから出てる○○の○○○○番代の音源だな〜」くらいまで分かっていらっしゃるはずで、そういう方が聞いて下さっているの、嬉しかったりして♪ 瀬谷さんのHPにリハ潜入記が載りました(汗)。ありがとうございます♪、、、、そうそう、私、そのうちナイト・ホークスに入れてもらおうと思っていますので(^^;) で、阿部さんのギターですが、GibsonL12というギターの初お披露目でした。詳しくは瀬谷さんのHPをご覧下さいね。L5ほどの知名度は無いし、日本で所有している人もあまり居ないのでは、、、というレアなビンテージです。 GibsonL12 ヘッド部分 そのうち、このペグは交換する、とおっしゃっていましたので、見納めしておいて下さい(笑) このギターは結構ぼろぼろな状態で阿部さんの所に届いたのだそうですが、諸々きちんと修理されており、「古いけど小ぎれいなギター」になっていました。指盤に関しては新品か、、、という程手入れが行き届いていました。大変に凝った、美しいインレイが施されているのですが、インレイに関しては指盤を削りなおしたら消えてしまうくらい薄くなっていたそうで、sumi工房で作り直したそうです。恐るべき修復技術です(^^)♪ 本当は沢山写真撮りたかったのですが、イマイチ、自宅が光量不足で、、、、。ビンテージL12の美しさを表現する写真を撮れなかったので、また今度。 楽器を持たせて頂きましたが、L5よりは少し軽い。塗装も赤っぽい。 音はやはりギブソンの音がしていました。良い音です。しかし、阿部さん「あまり音量が出ないから、ちょっと一生懸命弾かないとダメなんだよ」とおっしゃっていました。そうかな〜、よく鳴っていたけどな〜♪L5の16インチを弾いて下さったときみたいな感じで、私は好きですね。カルテットにしっくりはまっていました。 阿部さんは本当に楽器をよく鳴らせる方なので、グロスのL5やソレンティーノだとバイブが負けちゃうんですよ。16インチL5や今回のL12は、力を抜いてバイブが弾けて、しっくり溶ける感じがしました。まぁ、せま〜いウチの部屋でのアンサンブルなので、広いところで演奏したら違うんでしょうけどね(^^)♪ カルテットでのサウンド、本当に幸せ〜〜〜〜でした。楽しかった。参加して下さったみなさんには本当に感謝です。 来年あたりから、そろそろライブしてみたいな。 で、、、。 瀬谷さんが、「進呈します」と、、、、 The Original Sound of the 20 3枚入りのボックスです、、、(*^0^*)!!! 瀬谷さんが「これ」と差し出して下さった時、「え??ボックス???いいのでしょうか、、、??」と内心びっくりしましたが、瀬谷さんの気が変わらないうちに「ありがとうございます!!」とLPを抱きしめる♪あぁ、嬉しい! 昨日からずっと聴き通しています。このLPに収録されている音源は、私にとって超ストライクゾーンばかりで、ムウはこのLPがかかっている間中、ずっと私のダンス・パートナーとしてかり出されております(^^;) しかし、、、。ポール・ホワイトマンのオケ、、、、、。一体なんなんだ、、、本当に上手すぎる。 それと瀬谷さん、もう一つ、、、。 ウチのターンテーブルについているカートリッジを見て「ハハハ、、、、(^^;)やっぱりな、、」的な苦笑いと共にカバンから取り出したものを無言で取り付けて下さる、、、 今までついてたのはステレオ用カートリッジ(しかも安物)だったそうです、、、、私って無知、、、。mono用カートリッジ。 日ごろよく聴いているベヌーティ、ラングのLPで聞き比べましたが、モノ・カートリッジで聴くと、輪郭がはっきりして、ピントが合った感じがしました。何だか瀬谷さんのパーツが増えていく気がしています(^^)、、、なんとも恵まれている私、、、、。合言葉は「勉強して一つ一つお返し致します」 ありがとうございます。 何だか書きたい題材が多くて乱文になってしまいましたが、、、、(^^;) カルテット、楽しかった。菅野君、人さん、師匠、そして瀬谷さん(勝手に私の「音楽監督」に就任)ありがとうございました。 Have a nice day!!
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