Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

Adrian Rollini

[ リスト | 詳細 ]

ADRIAN ROLLINIについて語り、CD紹介を行った日記
記事検索
検索

萌え、、、。

やっほ〜、今日から三連休、しかも明日はトラッドジャズフェス♪楽しみだな〜〜♪




にしても、、、早起きでR、、、、。



これにはワケが。


今日は、ウチの同居人(ムウだけど、、、)がうるさいうるさい、、、。4時くらいから耳元で布団をシャリシャリ掘ったり(←結構うるさいんですよ、、、)全速力で家の中を走り回ったり、そのまま私のみぞおちあたりにダイブしてきたり(←不意にやられると「オエッ!!」と成鱒)、窓をず〜〜〜〜っとカリカリカリカリ引っかいてみたり(←外に出たい!と訴えておる)、、、、。

うるさいな〜〜〜、、、、と思いつつもムウさんのこういった行動に慣れている私。知らん顔して寝ておりましたが、今日のムウはしつこかった。

私を起こすための最終手段を行使してきやがった、、、。




大事なCDを棚から一枚ずつ落として行くンですよ(ToT)!!




これをやると必ず私を起こすことが出来る!!とムウは知ってしまっております。


負けた、、、、


で、ムウさんは叩き起こした私を放置して、外に出かけて行きました。ムウ、かまってよぉ〜〜。




さて、、、

話は変わって、昨日は尊敬する師匠、阿部さんのライブでしたが、仕事が終わらず断念。長時間ヘッドフォンを付けて仕事してて、耳が疲労しきっていたから、ミントン行きたかったナ、、、、。阿部さんたちの音楽は、耳を正常に戻してくれますから。


残念ながらライブは伺えなかったけど、家には昨日の朝届いたebay落札のレコードが未開封で置いてある。まあ、それを聴こう、、、、と家に帰る。


ワクワク、、、と封を開けるとLPが出てくる。


・・・・・萌え、、、。

イメージ 1

ANNETTE HANSHAW Sweetheart of the Twenties

最近はまってるアネット・ハンショウのLPでR。

ハンショウの好きなところは、まず声の高さが私にとって心地良いこと。高すぎず、低すぎず。で、彼女の唄を聴いてると、自然とリラックスしてくるし、明るい唄いまわしで「にっこり」した気持ちになります。

で、このLPはハンショウだけでなく、演奏陣も最高です。

勿論、ロリーニが伴奏しているからこのLPを買ったんだけど、ベヌーティ・ラング・ロリーニの伴奏があんまり良くて、嬉しくて涙ちょちょぎれました、、、。ロリーニが唄伴している音源は結構聴いているつもりだけど、ハンショウの伴奏をしている彼ら、何か、嬉々とした感じもする。「萌え〜」なハンショウに、みんなのテンションも上がってたんですかね。


それと、Rolliniが作曲した「I like what you like」をハンショウが唄っているし。


いやぁ〜〜〜〜。いいねぇ、最高だねぇ。

Under the moonや、It was only a sunshower、ハンショウとラングのギターの絡みが、もう、絶品すぎて、ため息が出る。やっぱりラングってすごい、、、、。

バスサックス、ギター、バイオリンで、このアンサンブル、、、、。普通に考えたらかなりヘンな楽器構成なんだけど、ものすごくお洒落で密なサウンドで。ちなみに、曲によって、Vic Bertonがティンパニで参加してます。多分、二つのティンパニを音替えしまくってベース的に使ってるんだけど、本皮ティンパニだと思われる。イイ音してるンだな、これが。


ロリーニのバスサックスはやっぱり抜群だし。バイブもいいけど、やっぱ、バスサックスだね〜〜〜、ロリーニ最高。



・・・いやぁ〜〜〜〜、いいLPに出会えて嬉しい!!


ロリーニ達以外のプレイヤーの演奏もとっても良かった。Jimmy Lytellのクラもいいねえ〜。




今回のLPはかなり気に入りました。これから頻繁にターンテーブルに乗ることでせう。


あ、ムウが帰ってきた。


・・・・・薄汚い、、、、くもの巣が付いてるし、、、


Have a nice day!!
外、めちゃくちゃ寒〜〜〜〜〜〜い、、、、、(涙)

でも、ウチの中はガスヒーターに加湿器でしっとりモイスチャ〜、膝にはムウさん。


今日は風が強くて寒かったです。駅から少し遠い職場だったからそれなりに歩いたんだけど、歩いても風が体温を奪う。って言ってももう2月も半ば、春はそこまで来てますね。


とにかく私は春が大好きなんです。桜の花が大好きなんです。春が楽しみだな〜〜〜。




で、です。


トランスクリプションを買いました〜〜〜(^^;)


トランスクリプションっていうレコードのこと、私も最近まで知りませんでした。ってか、78回転ですら1年前に初めて知ったし。

78回転のSP録音はCDなどでリイシューされたものも多く(されていなものも勿論多い)、私たちも割りと手軽に聴く事ができますが、トランスクリプションってのは、当時のラジオ放送用に録音されたもので、たまにCDのボーナストラック的扱いで入っていることはありますが、あまり一般的には出回らない、レア(生焼けではナイ)な音源です。

SPだと、片面3分ちょっとしか入らないから、ラジオ放送には向かないんでしょうかね。トランスクリプションは片面15分くらい入ります。

近年は、データを圧縮してでも記録媒体を小さくする傾向にありますが、当時は勿論そんなことはなく、録音時間を伸ばすためにはレコードを大きくすればイイ!!っていう、素晴らしい発想だったため、トランスクリプションはデカイ(^^)。

イメージ 1

左がトランスクリプション、右が33回転の普通のレコード。


・・・・ってことは、、、、、、


そうです。ウチでは聴けない(^^;)あはは〜〜〜。特別な長いアームの付いたプレイヤーが必要なんです。

このトランスクリプションはeBayで落札したんですが、出品者に「アンタ、このレコードは特別なプレイヤーが無いと聴けないんだけど、そこんとこ分かってんの???」的なことを聞かれまして(^^;)。

勿論、ウチでは再生出来ないんですが、つくばに行けば、、、、、などと考えているワタシ、、、、「ノープロブレム、スペシャルなレコードプレイヤーがごく身近なところにあるから心配ナシ♪」みたいな返事をしたりして、、、、(^^;)セヤサン、、、、。



で、送料がこれまた高かった。LPの倍以上。

確かにトランスクリプションってデカイけど、そこまでかかるか???と疑問に思っていましたが、、、、


イメージ 2

こんな梱包で来ましたから、、、、(−−;)

ディーガンの鍵盤の時よりダンボールでかいし、、、、。開けたら大量の梱包剤に守られてレコードは無傷でしたけど。


レコードの国際便と比べると、、、、

イメージ 3

・・・・これだと、送料も倍以上かかるな、、、、しかし、過剰包装って気もしなくはないが、、、、まあ、いいか。


肝心な中身ですが、、親切な出品者さんはご丁寧にこのトランスクリプションを焼いたCDRも付けてくれていたので、すぐに聴くことが出来ました。

イメージ 4

何で買ったかって言うと、当然ロリーニが入っているからなんですが、何の曲で入っているか、どれくらい入っているかは聴くまで分からなかった。

結果、未聴音源が2曲、うち一曲はSPにも吹き込んでいる曲の別テイク、もう一曲は、完全に初めて聴く音源。


・・・出来ない英語でそれなりにやり取りして、そこらのCD屋で買うよりはずっと苦労して手に入れた音源に、こうやって初めて聴くロリーニの演奏が入っていた瞬間、、、、、






・・・なんだろ、この嬉しさ、、、、。ちょっと小躍りしちゃうような、、、。




こうやってさらに泥沼にはまっていくんだろ〜か、、、、。とか思った今日でR、、、、。



折角トランスクリプションで入手したので、ツクバヘイカナキャ、、、、(≧▽≦)。。。。。


Good night!!


PS。つくばのコレクター瀬谷氏がHPにトランスクリプションのことを載せて下さいました。ページリンクはこちらから♪
たった5センチ四方位の小さな広告をeBayで見つけた、、、、。




・・・・我ながらバカだよな〜〜〜と思いつつ、、、、買ってしまった(−−;)

イメージ 1

ロリーニ・モデルのマレット、しかもちゃんと4本の写真!!!


数少ないロリーニの写真で、「ロリーニって、ちょっと変わった形のマレットを使ってるなあ、、、、」と思っていたんだけど、ちょっと四角いヘッド。

イメージ 2

ビブラフォンを弾くロリーニの写真を見ると、広告のマレットを使っているように見えますね。


写真が鮮明ではないので分からないけど、何か、毛糸が巻いてある気がしないんだな、、、巻いてあるのかな?それともラバーなのかな???????

音源を聴いた感じでは、、、、う〜〜ん、、、、ラバーってこともあり得なくないけど、、、。





それにしても、マレットまで発売されてたってことは、ロリーニってビブラフォン奏者としてもかなりの知名度があったってことでしょう。



ロリーニのマレットは奥さんのDexieが巻いていた、って何かに書いてあったけど、まあ、それはプライベートの話で、製品化までされていたとはスゴイなあ、、、。


欲しいなあ、、、、、、、、、、。(≧_≦)!!!!




話は変わって、、、、




こんなん入荷しました♪

イメージ 3

THE CALIFORNIA RAMBLERS/1925


勿論、ご機嫌です♪

Good night!!

久々のRollini音源

ここしばらく発掘出来ていなかったRolliniものですが、つくばのSPコレクター・瀬谷氏が「こんなCDあるんだけど、一緒に注文しておいてあげようか??」と共同購入して下さり、先日送って下さいました。


イメージ 1

RICHARD HIMBER The Suave Stylist of The Dance and his Orchestra


ストリングスやハープも入り、オーケストラとしてのアレンジもしっかりしている、上品なダンス・オーケストラです。

Blue Barron,Bunny Berigab,Arnold Brilhart,Jerry Colonna,Tommy Dorsey,Benny Goodman,Manny Klein,Johnny McGee,Adrian Rollini,Artie Shaw,Ruby Weinsteinなどが演奏に加わっています。

録音年代は1933〜41年とあり、ロリーニは全編を通してビブラフォン(曲によってはセレスタも)での参加。ビブラフォンがフューチャーされているナンバーも2曲あり、ロリーニ・マニアの私には貴重です。

その2曲はRichard Himber&His Seven Stylists(←すごいグループ名ですこと、、、)の演奏で、ロリーニがよくトリオを組んで録音や演奏活動をしていた Frank Victor(g),Haig Stephens(sb)もメンバーに入っており、CD全体の中でこの2曲はちょっと異色な存在感があります。またそれがイイ訳ですが、、、、マニア的には(^^)♪

その他のロリーニの演奏は終始控えめ・かつ効果的なサウンドでオケに彩りを与えています。この辺のセンスはスゴイな、と思います。アレンジもので楽譜に書かれているのか、ロリーニのセンスで弾いているのかはちょっと分かりません。

ちなみにこのCDのラスト3曲は、Godfrey Hirschという人がビブラフォンなんですが、存在感も効果も今一つ。譜面にちゃんと書かれているものを弾くのならこれほどの差は出ない気もするので、アレンジはアレンジとしてロリーニのセンスもプラスされた演奏なんじゃないかな、と思います。



もう一枚。


今頃????って感もありますが、、、(^^;)

イメージ 2

THE LITTLE RAMBLERS 1924-1927

私としたことが、このCDを買うの、すっかり忘れておりました、、、、(−−;)

さっき紹介したCDから時代はさかのぼりまして、ロリーニは主にバスサックス、そしてグーファス。このCDではロリーニのバスサックスがいかに上手いか!!!超堪能出来ます。

いやぁ、、、、やっぱりロリーニのバスサックスはすっごいなあ、、、、。

最近はまっててビンス・ジョルダーノのバスサックスとか聴いているけど、、、、、やっぱりロリーニにはかなわないなあ。

グーファスもいいんです。

ちなみにCDについてる解説にグーファスを手にしているロリーニの写真が掲載されています(^^)♪


ロリーニ「これがさ、僕が開発したグーファス♪すっごいでしょ、カッコイイでしょ♪」

取り囲むメンバー「へえ〜〜〜、いいじゃん〜〜」


みたいな会話を交わしながら撮ったであろうその写真(勿論妄想、、、)、マニアにはタマリマセン♪


しかし、、、、、


・・・・上手い、、、、、。

Good night!!
おはようございま〜す♪涼しい雨の朝、LPに浸る、ど〜も〜、私です。

昨日は月一、ロリーニ・トリオのリハでした。

初めは阿部さんとデュオでしていたリハ、去年年末から小林さんもお付き合い頂けるようになり、半年ほど経ちました。

本番の予定があるわけではないのに、いつも快くリハにお付き合い頂いている、阿部さん、小林さんには、本当に本当に感謝しています。お二人のご厚意には、今後も慣れることなく、感謝の気持ちを持ち続けたいです。、、、、ありがとうございます。

、、、と、さっき「本番の予定があるわけではないのに」と書きましたが、このトリオで「本番の予定が入ってしまった!!」

お話を頂いた時は、「ど、どうしよう、、、」とオタオタしていましたが、なんと言っても、ギターは阿部さん、ベースは小林さん。大ベテランのお二人がついています。ロリーニ普及委員会(自称)会長らしく、玉砕、、じゃなくて、、(^^;)、普及に努めて参ります、、、、。コワイヨ〜〜。

ちなみに、どんな本番かと言いますと、以前から当ブログにちょくちょく登場なさっている、つくばのジャズSPコレクター、瀬谷氏が主催の、「ジャズ・SPレコードを聴く会」が、今年20周年記念だそうです。それで、SPを聴いた後に、生ライブをすることになり、ロリーニ・トリオを呼んで下さったのであります。

「SPを聴く会」&20周年記念ライブ
阿部寛トリオ
日時:9月16日(日)
出演:阿部寛(gt.)、小林真人(b)、加藤亜依(vib.)

詳細はコチラをご覧下さい

、、、そ、そんな20周年の記念ライブなら、何も、ジャズ初めて一年も経たない私なんかでなく、阿部さんのトリオでベテランのゲストをお呼びしたほうが、、、、と瀬谷さんに申し上げましたが、「折角だから」と、、、。阿部さんも「いいじゃ〜ん」、、、と。

・・・ま、まあ、いいか、、。

とりあえず、日々コツコツと過ごしておこうと思います、、、(^^;)


そんな訳で、、、


昨日のリハには、瀬谷氏も視察(?!)にいらっしゃり、ロリーリ・トリオ、初の「観客」アリのリハとなりました(笑)

前から、すご〜く撮りたい写真があったのですが、昨日は瀬谷さんにお願いし、一枚写真を撮って頂きました\(^O^)/♪

まあ、見て下さいよ〜(^^)

イメージ 1

は〜〜〜??何の変哲もない、ただの集合写真じゃ〜ん!!

って思ったそこのアナタ!!もっとロリーニに普及されちゃって下さいな。

元ネタはコチラ♪

イメージ 2

阿部さん、小林さんに、「このジャケットと同じ写真が撮りたいンデス」とお願いし、お二人、苦笑しつつ、、、(^^;)。ジャケ見て肘のつき方やなんかも真似て下さいました(ちょっと違っちゃったケド)。、、、ホント、オタクですみません、、、。でも、嬉しかったりして(≧▽≦)!!

嬉しいこと、もう一つ。

昨日、瀬谷さんが、「これ、貸してあげる」と持ってきて下さったもの、、、それは、、、

イメージ 3

Riaa EQ!!(←知ったかぶりの私、、、。棒読み状態、、、^^;)

何でも、真空管内蔵だそうで。
「こういうものは、私なんかじゃなく、価値の分かる方に、、、」と申し上げましたが、「とりあえず、貸してあげるから、繋いでみたら?ココはココに繋いで、ココはココに繋いで、、、、」と説明付きで貸して頂けることに。

無事、コンポから音が出ました♪♪

感想と致しましては、、、、、

「ウチのコンポでは、まあ、こんなモンかなあ、、、」

・・・(^^;)ハハ、、、、。

あ、でも、CDと聴き比べてみると、やはり、音は断然LPの方がいいです。例え、ウチのコンポでも。

みんな、こうやって、どんどん底なし沼にはまっていくのだろう、、、、と実感した瞬間であります。

瀬谷さん、ありがとうございます。しばらくお借り致します。大切に使いますね。


余談・・・


ネコって、舌、長いよね〜〜(笑)

イメージ 4

Have a nice day!!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事