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やっほ〜、今日から三連休、しかも明日はトラッドジャズフェス♪楽しみだな〜〜♪ にしても、、、早起きでR、、、、。 これにはワケが。 今日は、ウチの同居人(ムウだけど、、、)がうるさいうるさい、、、。4時くらいから耳元で布団をシャリシャリ掘ったり(←結構うるさいんですよ、、、)全速力で家の中を走り回ったり、そのまま私のみぞおちあたりにダイブしてきたり(←不意にやられると「オエッ!!」と成鱒)、窓をず〜〜〜〜っとカリカリカリカリ引っかいてみたり(←外に出たい!と訴えておる)、、、、。 うるさいな〜〜〜、、、、と思いつつもムウさんのこういった行動に慣れている私。知らん顔して寝ておりましたが、今日のムウはしつこかった。 私を起こすための最終手段を行使してきやがった、、、。 大事なCDを棚から一枚ずつ落として行くンですよ(ToT)!! これをやると必ず私を起こすことが出来る!!とムウは知ってしまっております。 負けた、、、、 で、ムウさんは叩き起こした私を放置して、外に出かけて行きました。ムウ、かまってよぉ〜〜。 話は変わって、昨日は尊敬する師匠、阿部さんのライブでしたが、仕事が終わらず断念。長時間ヘッドフォンを付けて仕事してて、耳が疲労しきっていたから、ミントン行きたかったナ、、、、。阿部さんたちの音楽は、耳を正常に戻してくれますから。 残念ながらライブは伺えなかったけど、家には昨日の朝届いたebay落札のレコードが未開封で置いてある。まあ、それを聴こう、、、、と家に帰る。 ワクワク、、、と封を開けるとLPが出てくる。 ・・・・・萌え、、、。 ANNETTE HANSHAW Sweetheart of the Twenties 最近はまってるアネット・ハンショウのLPでR。 ハンショウの好きなところは、まず声の高さが私にとって心地良いこと。高すぎず、低すぎず。で、彼女の唄を聴いてると、自然とリラックスしてくるし、明るい唄いまわしで「にっこり」した気持ちになります。 で、このLPはハンショウだけでなく、演奏陣も最高です。 勿論、ロリーニが伴奏しているからこのLPを買ったんだけど、ベヌーティ・ラング・ロリーニの伴奏があんまり良くて、嬉しくて涙ちょちょぎれました、、、。ロリーニが唄伴している音源は結構聴いているつもりだけど、ハンショウの伴奏をしている彼ら、何か、嬉々とした感じもする。「萌え〜」なハンショウに、みんなのテンションも上がってたんですかね。 それと、Rolliniが作曲した「I like what you like」をハンショウが唄っているし。 いやぁ〜〜〜〜。いいねぇ、最高だねぇ。 Under the moonや、It was only a sunshower、ハンショウとラングのギターの絡みが、もう、絶品すぎて、ため息が出る。やっぱりラングってすごい、、、、。 バスサックス、ギター、バイオリンで、このアンサンブル、、、、。普通に考えたらかなりヘンな楽器構成なんだけど、ものすごくお洒落で密なサウンドで。ちなみに、曲によって、Vic Bertonがティンパニで参加してます。多分、二つのティンパニを音替えしまくってベース的に使ってるんだけど、本皮ティンパニだと思われる。イイ音してるンだな、これが。 ロリーニのバスサックスはやっぱり抜群だし。バイブもいいけど、やっぱ、バスサックスだね〜〜〜、ロリーニ最高。 ・・・いやぁ〜〜〜〜、いいLPに出会えて嬉しい!! ロリーニ達以外のプレイヤーの演奏もとっても良かった。Jimmy Lytellのクラもいいねえ〜。 今回のLPはかなり気に入りました。これから頻繁にターンテーブルに乗ることでせう。 あ、ムウが帰ってきた。 ・・・・・薄汚い、、、、くもの巣が付いてるし、、、 Have a nice day!!
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