Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

Adrian Rollini

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ADRIAN ROLLINIについて語り、CD紹介を行った日記
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あづい〜〜〜(・_・;)、、、梅雨はいずこへ、、、南米か!!

とは言え、私は冬よりは夏が好きでR。汗が出るってのはいいもんだ。一日、たっぷり汗をかいて、シャワーを浴びて、ビールを、、、、ハッ!!まだ午前中じゃん!

月一でさせて頂いている、「ロリーニ・トリオ・リハ」ですが、譜面が段々たまってきたので、ここしばらく空いた時間にせっせとファイル化する作業をしていました。

去年の9月頃からちょっとずつロリーニ音源の耳コピを始めたんですが、その頃の耳コピを改めて見直すと、ヘンなところが沢山あって、譜面を書き直したり、もう一度耳コピしなおしたり、結構時間かかりました。

とりあえず、ベース、ギター、私の分が完成。

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フフ、、、(^^;)見ようによってはちょっと怖い、自己満足系ファイルが出来た、、、表紙は勿論ロリーニの写真でR。この譜面をライブで三人が開くと、必然的にお客さんにロリーニの顔写真を披露できる、という正に「ロリーニ普及委員会」的ファイルになった、、、(^^;)、、、ちょっと怖い??

ちなみに、このファイルは本日、阿部師匠、小林師匠にお渡ししてしまうので、三冊揃っての記念撮影でした。(笑)

まあ、今はまだコピーを演奏するのに必死な私ですが、いつか阿部師匠や、小林師匠のようにメモリー&その場の雰囲気で譜面なんか使わず演奏できるようになりたいなあ。

とか考え出すと焦ってロクなことはないので、「誰にでも『最初』はある、、、」と言い聞かせて、地道に練習する日々でR。正真正銘、「凡人」の私。2週間でビブラフォンを弾きこなしたロリーニのようにはいかないけど、まあ、いつかね。


ところで先日、HMVからCDが届いた。

約半年ほど前に注文し、もう忘れていた「TOPAZ」のロリーニ名義のCDです。

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ADRIAN ROLLINI BOUNCIN IN RHYTHM

殆ど持っている音源なんだけど、一曲だけ未聴のロリーニ・オリジナル曲が入っていた。のどかな曲です。

そろそろロリーニ音源も尽きてきたような気がする。次なるターゲットは、ギターリストの音源蒐集だなあ。とにかく、生ギターが好きなもので。



しかし、暑い。ムウものびきっている、、、。

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ところで今日は、作曲家の石川亮太君との密談であります。ちょっと企画していることがあって。決まったら告知しますので、見に来て下さいね!!

さてと。

準備、準備♪ルンルン!!

そして夜は、ミントン・ライブだ〜〜〜♪二ヶ月振りにギブソンL5を堪能してきまっする!!

Have a nice day!!

It's working!!!!

ついにターンテーブルでLPが聴けました\(^O^)/♪♪

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初めに何を聴くか迷ったけど(迷うほどLP持ってないのに、、、)、Adrian Rllini and His Orchestraにしました♪

以前、つくばのSPコレクター・瀬谷氏宅で、まるでライブを聴いているかのような再生装置でSPを堪能してしまったので、ウチで再生する際はたいした音で聴けないんだろうな、と余り期待しないように心がけておりました。

勿論、音で言えば大したことないかもしれないけど、初めてウチでLP聴けるようになって、すごく嬉しいです。

LPをターンテーブルにセットして、針を落として、音が出てくるのがすごく嬉しいです。

何でか分からないけど、CDを聴くより、ずっと嬉しいです。


初めはウチにもともとあった「ONKYO」のコンポに繋いでみましたが、相当ボリュームを上げないと音が出てこないし、何かイメージと違うので、真空管のギターアンプに接続。

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ケーブルの関係でちょっと雑音を拾ってしまうのが気になりますが、それ以外はコンポで聴くより音がくっきりしていて、しばらくはギターアンプで聴こうかな、と思います。

それにしても、1600円のターンテーブル、安かったですが、動作や付属品等、全く問題なく、良い買い物だったなあ、と思います。見つけて下さったのは阿部師匠なんですけど。

レコードで、もっと色々聴いてみたくなりました、、、、、。危険です、、、。

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次のターゲットは、フォノ入力付き・プリメインアンプか、、、。(←何のことかよく分からないケド)

さて、出勤までもうちょっとLP聴こうっと♪

Have a nice day!!

ターンテーボー♪

ウチにターンテーボーがやってきました\(^O^)/♪

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ターンテーボーについての知識が皆無に等しく、しかもプレイヤーもないくせにLPに手を出していた私ですが、ようやくプレイヤー入手の運びとなりました(^^;)。

何を買えばいいのか皆目見当もつかない私は、師匠・阿部さんに相談、、、、。(全くもって厄介な弟子です、、、すみません)

「初めは最低限の条件を満たす中古の完動品を格安で手に入れるのがいいんじゃない?」

というアドバイスに従い、ヤフオクで色々見るものの、「最低限の条件って、、、?」みたいな状態の私、、、。

結局、「コレなんかいいんじゃない?」って教えて頂いたものに入札。

「今、○○円なんだけど、どう思いますか、、、」(←私)

「いや〜、それならやめたほうがいいねえ」(←師匠)


また後日、、、

「コレが○○円以下で落とせれば、買ってもいいんじゃない?」(←師匠)

「そうですか。じゃあ、とりあえず、○○円で入札してみます、、、」(←私)


、、、、みたいなやり取りを何度かして、今回は何故かあっさり落札できました。


「阿部サン、落札できました、、、」(←私)

「え?!?!落札できちゃったの??う〜〜ん、いいような悪いような、、、なんかつまんないねぇ、ははは〜〜〜(笑)」(←師匠)

「・・・ははは〜〜〜〜(^^;)」(←私)


・・・とまあ、こんな経緯で、何となくこのプレイヤーがウチに来てくれました。ちなみに1600円です(笑)。LPより安いプレイヤー(^^;)。


ちなみに、むか〜し、実家にもレコード・プレイヤーがありましたが、確か、針を持っていって降ろせばいいだけの簡単なプレイヤーだったと思う。

・・・・なんか、使い方ワカリマセン、、。

とりあえず、開封して初めにやったこと。

ダスト・カバーを開けた途端、ターンテーブルで爪のとぎ心地をチェックしようとしたムウを阻止、、、。

じゃなくて、動くかどうか確かめたかったんだけど、電源を差したものの、どうやったら動くのかが分からなかったです(^^;)。

その後、動かし方は分かったけど、針圧??とか、トラッキング???とかなんとかの調整の仕方がよく分からない(中古なので、当然、取説はナイし、、、)から、今日はプレイヤーを眺めながらCDを聴いた、、、(^^;)。だって、ウチに今あるLPは、全部ロリーニの宝物LPなので、一枚として、「試しに」回せるものがないし、、、。

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針の部分って、正面から見るとスターウォーズに出てくるキャラクターみたい。


〜〜&〜〜

今日は、オーストラリアからLPが。

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勿論、ロリーニのLPです。

内容で言えば、音源は全てCDで持ってる、、、。

でも、そのCD,かなり状態が悪く、デジタル・ノイズがすごい。ロリーニのバイブものの数少ないCDの一つなのに、ノイズがあまりにも酷くて、「ああ、このCDは頂けないなあ〜」と思っていたが、今回、その内容のLPを入手できて、私は非常に満足であります。

今日、すぐにターンテーブルで聴けないのは残念だけど、お宝になんかあったら大変だし、楽しみは調整後にとっとこうッと。


もう一つ。

今日はポストにもう一つ嬉しいものが、、、。

つくばのSPコレクター、瀬谷氏から、1926〜31のダンス・バンドの演奏を集めたCD3枚が、、、。

帰ってすぐに一通り聴かせて頂きましたが、どれもこれもいい曲、いいアレンジばかり。本当に素晴らしいセレクトだなあ、、、と感心しながら聴かせて頂きました。次から次へと「ああ、この曲、いいなあ、、、」っていう曲が。演奏も、本当〜〜〜に素晴らしいです。

つくづく思うけど、この時代の音楽の水準って、本当に高いなあ、、、。アンサンブル一つとっても、、、、上手すぎるよ、、、。音色もとってもいいし、お洒落だし、最高だなあ、、、。って思うなあ。

瀬谷さん、ありがとうございました!!!これからまた、じっくり聴きます。

バシャもいいけど、ウッドブロックやバスドラムもすごくいいですね。ザイロフォンや鉄琴(バイブではないような、、、)も、いいところに入ってきますねえ、、、、。サックスのサウンドも最高です。


最後に、、、

ムウ&LP&ターンテーボーの3ショット♪

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さあて、いつ、初LP鑑賞会が出来ることやら、、、。


それにしても、私は周りの人に本当に恵まれているなあ、と思う。
いつもいつも感謝しています。
本当にありがとうございます。

Good night!!
こんばんは〜〜♪上機嫌&絶好調の、ど〜も〜、私です。

本日は、ebayで初購入したLPが届きました\(^O^)人(^O^)人(^O^)/♪わ〜い♪

まずは一枚目♪
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Adrian Rollini 「THE GOOFUS FIVE」

Goofusと聞いて、「お〜、あの楽器ね〜」と分かる人は多分、アノ御大とアノ老師と、アノ師匠と、中野のアノお方、、、、位かと思います。私は、写真などではまだ見たことがなく、想像ではものすごくヘンテコな楽器をイメージしています。Goofusは、ヘンテコな楽器がお好きなロリーニが好んで使った楽器です。音色は「アコーディオン」っていうか、「鍵盤ハーモニカ」っていうか、、。

Adrian Rollini Tap Room SwingのCDライナーノーツの解説によると、「『グーファス』は、調子の狂ったアコーディオンに似ている。アコーデイオンはふいごで風を送って音を出すが、『グーファス』はチューブに息を吹き込んで音を出す」みたいなことが書いてありました。ふいごではなく、口にくわえたチューブでリード系の音を鳴らしている感じなので、ピアニカ的なものだったのでは、と思います。この楽器では、重音を鳴らすことが出来るのも「味」でいいですネ♪

このLPは、例によってまだ聴けていませんが、別の音源で聴いたグーファズは、遊び心たっぷりでいい感じでした♪

ちなみに、この「The Goofus Five」、Timeless RecordsよりCDが出ていて、勿論私は注文してある(半年位前に、、、、涙)のですが、待てども待てども「入手困難」メールしか来ません。廃盤になったのかなあ。だから、このLPを入手出来て嬉しい〜〜〜〜♪

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これが、Goofus FiveのCD。誰か〜〜

ロリーニという人物は、バス・サックス、ピアノ、ドラム、セレスタ、ギター、ビブラフォンなどを演奏するスーパー・マルチプレイヤーなんですが、いわゆる一般的な「楽器」のほかに、GoofusHot Fountain Penというい創作楽器的なものも好んで使い、録音も数多く残っています。なんっつーか、一般大衆的にウケがいい楽器ではなく、ちょっと珍しい楽器が好きな人だったんでしょうね〜。ハハ、、、私も好きですケド。

ついでなので、Hot Fauntain Penという楽器。これも写真などは見たことがありませんが、音は笛っていうか、カズーっていうか、これも調子外れな、遊びっぽい音です。先ほどのCDの解説ではこんな風に説明してあります。
「大きなペニー・ホイッスルに似た感じで、黒いプラスティックか、エボニーで作ってあり、リード付きのマウスピースを装着。音域は1オクターブ。胸ポケットにおさまるサイズ」

ペニー・ホイッスルというのは色々種類がありますが、こんな感じの笛。(画像は下)

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こんな感じのものにリード付けて、しかも、多分自分の声も混ぜて吹いてる感じなんです。オモシロイですよ〜。


そして、2枚目。
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Adrian Rollini & His Orchestra 1934 featuring Benny Goodman & Benny Berigan

このLPは、内容的にはAdrian Rollini and His Orchestra(二枚組みCDの二枚目の方)と同じ内容です。

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Adrian Rollini and His Orchestra February,1933-May-1934

なので、音源としては聴いたことがあります。でも、「ロリーニ&His...」は、非常に演奏内容が良くて、LP音源で聴けるのがとても楽しみです。(先日、当ブログで紹介した素晴らしい「And so Goodbye」もロリーニのオケの演奏。)


な〜んて書きながら、アナログ・プレイヤーを持ってないアホな私、、、、(^^;)。ハハ、、、、。でも、購入に向けて、色々と調査中。あ〜、真空管アンプがいいな〜、、、などと夢は膨らみますが、分相応なプレイヤーに落ち着くんでしょう、多分。ハハ、、、。

嬉しいなあ。今日は、LPを眺めながら、ロリーニのCD聴こうっと、、、(←かなりアホ、、、)

Good night!!

初期のドラマー、再考

昨日、ドラムの話題をアップしたのですが、「バスドラムを手で叩く」論、どうしてもしっくりこない。
何故かっていうと、私も一応打楽器をやっているので、垂直に置かれたバスドラムを座った状態で演奏す
ることが、いかにやりにくいか分かるから。当時のバスドラムには大抵派手にバンド名が書かれているた
め、バスドラムを垂直にお客に向けてセットするのは、コマーシャル的な意味合いもあるだろう、と教え
て下さったかたもいた。

実際、宣伝としてバスドラムにバンド名を入れていた、というのは充分に有り得る話である。

しかし、だ。手で持ったバチでバスドラムを演奏する場合、先ほども書いたように「垂直打面」の演奏と
いうのは非常にしずらい為、もし、手で演奏するならば一人くらい抜け駆けでバスドラムを叩きやすい角
度(ちょっと斜め)にする人がいてもいいのではないか、と私は思う。

一人位、「オレは宣伝なんかより、叩きやすい角度を選ぶゼ!!」って、ダダこねるドラマーがいたって
いいはず。私なら、絶対「垂直いやだ〜!!垂直叩きにくい〜〜!!」って、ダダこねるモン!!(そし
てクビになる、、、)

タイコを斜めにするのなんて、特殊な装置が無くったって、片方に辞書でも敷けばいいワケで、、、。オ
ーケストラでバスドラムを使う場合、やはり叩きにくいという理由で、大抵バスドラムを傾ける。



そう考えると、やはり、かなり早い段階で、ドラマーはフット・ペダルを使用して演奏していたんじゃな
いか、、、と思い始め、色々調べてみました。

まず、初期のドラムを知るためにルーツを。


1880年代には、まだ、「ドラム・セット」たるものは無かったらしい。スネアドラムに於ける歴史
は、遡れば「軍楽隊」にルーツがあるわけですが、長くなるので割愛。

ここでは「ジャズ史」に於けるドラムのルーツに絞って考えたいと思います。

ジャズ史に於けるドラムのルーツ


まずは写真をご覧下さい。

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1880年代のドラマーは、今のような複数のタイコのセットではなく、ストリート・パレード用に、腰
にスネアなどをぶら下げて演奏していました。
今でいう、マーチング・バンドみたいな感じですね。(写真はニューオリンズのストリート・パレード)


ホールでダンス・バンドとして演奏する際も、会場まで演奏パレードしていたそうです。


ここからは、M.Amado J.Ohland の論文を参考に書いていきます。

1887年に行われたショウのリストには、打楽器奏者の名前が二人。一人が、スネア担当、もう一人は
バスドラム担当。(その打楽器の一人がLaineです)。

このことからも、この当時にはセットとしてのドラム、という存在は無かったと言えますね。

(その後10年ほどを経て、バンド一つにつきドラマーは大抵一人、というのが一般的になっていったよ
うです。)

先ほどのLaineという人は後に、Jack Laines Ragtime Bandを結成、ドラマーとして記録が
残っているとのこと。

Laineと同世代に、John Robichaux(1866-1939)という人がいます。かなりしっかりした音楽
教育を受けた人らしい。1891年、34歳でニューオリンズに移住し、'''Excelsior Cornet Ban
d'''のバスドラマーの仕事につきます。バスドラマーというからには、スネアドラマーなる人物もいたの
でしょうね。

その後、1893年、彼自身のバンドJohn Robichaux Orchestraを結成、アレンジ、マネージメン
トをしながら、バイオリンを弾き、バンドを率いる一方、ドラマーにEdward Dee Dee Chandler
起用。この人は、ニューオリンズのパレード・バンド出身です。

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Edward Dee Dee Chandler生没年等不詳。

で、このお方が、1894年に、なんとフットペダルを開発した、と、その資料に書いてありまし
た。ネットで色々調べましたが、どの資料にもそのようなことが書いてあります。まあ、ちんどん屋さん
だって、足使って演奏する道具とか考えているだろうし、絶対って訳じゃないだろうけど、ジャズ・ドラ
ム史上では、フットペダル開発の先駆けはChandler、ってのが通説なのかもしれませんね。

ちなみに、写真がありました。まあ、見て下さい。どれがフットペダルなのか、さっぱり分かりませんか
ら、、、(笑)
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解説文は上手く訳せませんでしたが、おおよそこんな事が書いてありました。「リム(大太鼓の枠部分の
こと)に、フットペダルで操作できるビーター(大太鼓用の大きいバチのこと)が覆いかぶさるかぶら下
げるかして付けてあるように見える大太鼓の隣にchandlerは座っている」と。(←超直訳、、、)

もう、穴があくほど写真の点検しましたが、そんな装置が付いてるのか付いてないのか、この写真じゃ、
よく分からないけど、、、。っていうか、手で叩いてるようにしか見えないけど。まあ、専門家がそう言
っているので、、、、。

追記
上記の写真ですが、レッド・ホットで調べたら「Ma Rainey and her Georgia Jazz Band」にも全く同じ
写真が掲載されていました。このバンドに歴代で加わったとされるドラマーは2名、名前がありました
が、それはchandlerではありませんでした。あれぇ?おかしいなあ、と思いつつリストを見て行ったら、
一番下の欄に、percussion...unknown と表記が。これがchandler なのか、、、?いずれにしても、確実
な裏づけに基づいた記述かどうかは分かりませんので、当ブログは読み物としてお楽しみ頂くことをオス
スメします、、、(汗)

そんな、訳で、実は、1894年には、フットペダルなるものが発明されていたようです。

発明と、普及には差があるわけで、フット・ペダル式のバスドラムの定着はいつ頃か。今日は分かりませ
んでした。「History of the foot pedal」なる文献もあるようなので、また調べてみたいと思います。

そして、発明といえば、もう一つ。

昨日アップした写真を見ても分かるように、1910年後半は、「ハイハット」がまだなく、バスドラム
の上にマウントされた、シンバルをバチやマレットで演奏していました。

「ハイハット」の登場には、Warren Baby Doddsが一役買っているらしい。(Chandler のこと調べ
るのに時間かかって、こちらは手薄、、、)

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Warren Baby Dodds(1898-1959)
この人に関してはウチにも映像があった。ちなみに、その映像はいつのものかよく分からないが、(19
25〜33の間)ルイのバンドで叩いていて、セットにはまだハイハットは無い。

安直ですみませんが、Wikipedia によれば、演奏中、左足でリズムを取るのを見た客が、「折角だからそ
の動き、利用しちゃいなよ」とアドバイスしたとか。開発されたのが、「ソック・シンバル(ロー・ボー
イ)」という、現在のハイハットの原型に。これに関しては、まだ資料の裏づけをしてなくて、Wikipedi
a の情報だけなんで、真偽の保障はしませんが、、、(笑)

このヘンの開発には、ラディックなんかがすぐに飛びついたみたいなので、そっちを調べたら何か分かる
かもしれません。調べようと思うと英語の壁が厚く立ちはだかるわけですが、、、、(涙)

そんな訳で、、、

昨日の「手でバスドラム演奏・論」はとりあえず、保留です。ただ、フット・ペダル普及までは手で叩い
ていた可能性大ですが、昨日アップしたのはいずれも1910年後半以降のバンドなので、1894年の
時点でフット・ペダルが開発されていたなら、10年以上の年月があれば普及するでしょうし、フットペ
ダルには、両手が自由に使えるようになる、という強力なメリットもありますので、バンドマンたちはこ
の新しい奏法に飛びついたのではないでしょうか。



色々とドラムのことを調べているうちに、ドラムのイメージ、沸いてきたぞ〜〜〜!!できないケド。


調べ物に夢中で放っておかれ、退屈な方々、、、
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イメージ 6

Good night!!

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