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Adrian Rollini

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ADRIAN ROLLINIについて語り、CD紹介を行った日記
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「Battle of Jazz」 ケータイ投稿記事

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二枚目のLp(10インチ)、Adrian Rollini「Battle of Jazz」。
ロリーニ・and his、、、もので、音源は持っているが、LPで聴くのがまた楽しみである!

Rollini CD、到着!!

ようやく受け取れました、ロリーニのCD!!
このCDもお世話になっているブログcafesologで紹介されたCDです。いつもながらyamaさんには感謝です。

ロリーニもの、特にカリフォルニア・ランブラーズ時代のものは録音も多く、名義も色々で、探しにくいのです。yama氏のご教示がなければ私は見つけることがナカナカ難しかったと思います。ありがとうございます!!

新着三枚!!
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しかし、バス・サックス時代のロリーニ音源は本当に多いなあ。何がどのCDと音源かぶりなのか、私はまだ把握しきれていません。でも、ざっと見たところ未聴音源が多いような気がしました。

実は明日のジャズ・フェスでは、SPコレクター、瀬谷徹氏とお会いすることになっていまして、今日は予習も兼ねてロリーニの音源を片っ端から聴いていたところ。1920年代のカリフォルニア・ランブラーズ時代から1950年代の晩年のビブラフォンものまで。一人のプレイヤーを時代を追いながらじっくり聴いていくのは本当に楽しいものですね。あっという間に日が暮れました、、、(汗)

ロリーニ自身も勿論プレイは変わっていくし、周りのプレイヤーも変わるし、演奏のスタイルも音色も変わるし。10年で、本当に音楽が変わっていきますね。

私はロリーニのビブラフォンが好きで、今マネして練習しているけど、ノリとしてはカリフォルニア・ランブラーズ時代(1920年代)の感じがとても好き。その頃はまだロリーニはバイブは弾いていなくて、時々シロフォンを弾いています。これがはまるんだな。シロフォンの短い音が、ビブラフォンより、その時代のサウンドにマッチしているような。レッド・ノヴォのシロフォンもいいけど、ロリーニのシロフォンもまた格別。ピアノの右手みたいな感じ。

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THE VARSITY EIGHT 1923-1926

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FIVE BIRMINGHAM BABIES

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THE GOLDEN GATE ORCHESTRA CRAZY WORDS,CRAZY TUNE

話題、その2

さて、明日は楽しみにしていた新宿ジャズ・フェスティバルです。今日はパンフレット見ながらどこを見ようか作戦をたてていました。数えてみたら12時から20時30分の間に124団体も出るんですね!!体が何個あってもたりません(^^;)。自分なりに作戦完了。楽しみだな〜〜〜!!

Good night!!

気を取り直して!

朝からロリーニの大好きなアルバム・「チョップスティック」をヘビーローテーションで聴いている。

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いいなあ、ロリーニ。

昨日はロリーニの演奏を意識して演奏してみたけど、なんか、萎縮しているウチに終わっちゃって、なんだかなあ、、、、と煮え切らない感じでした。コピーして、ロリーニみたいに弾きたいな、って日々思っているけど、まだ全然体に入ってないのね。

まだ始めたばかりだからしょうがないけど、「ふ〜〜ん、ロリーニってこんな感じで弾いていたんだ〜〜、いいじゃん」って感じてもらえるにはまだまだぢゃ。

ロリーニ普及委員会、頑張るのだ。

アプローチは色々だし、私は色々と不器用かもしれないけど、毎日できることをちょっとずつ続けて、やっていこう。

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それにしても、聴けば聴くほど私はロリーニのバイブが好きです。バスサックスも大好き。今までの人生で聴いてきた音楽のなかで一番好きです。ロリーニのバイブとギターのじゃんじゃ・じゃんじゃリズム、そしてベースとの絡み。トリオの音楽のまとまり感が、大好き。バースっぽく始まって、途中から「じゃんじゃ・じゃんじゃ、、、」とテンポ・インしていく瞬間とか、何度聴いてもたまらないです。

ロリーニのバイブ演奏は、半年前の私含め、知らないヒトが殆どだし、ライオネル・ハンプトン以降のバイブ奏者の誰とも違うスタイルです。

ロリーニ、私、頑張るからね。

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Have a niic day!!!

・・・心和む、、、。
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今日はロリーニ普及委員会会長(自称)として大変嬉しいことが、、、。

会長さえ知らない間に「宮城県支部」なるものが出来ていて、しかも超敏腕特殊工作員が、ロリーニの記事をアップしてくれていたのでR。(Rで締めくくるの、最近のマイ・ブームでR.古いちゅうの。)

って、偉そうに書きましたが、ホント嬉しかったです、チキンさん!

これが、ロニーニ普及委員会宮城県支部特殊工作員の記事でR。


ありがとうございました!
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見てください!!!!!、燦然と輝くADRIAN ROLLINI TRIOのLPです!!!遂にLPに手を出してしまいました。ちなみにアナログプレイヤーは持っていない私。でも、タイムリーなことに約3ヶ月前に私の家の5軒ほど隣に音楽喫茶が開店しまして、今日は早速お店にLPを持ち込んで聴かせて頂きました。贅沢なプレイヤーで、お客さんも幸い私だけだったんで、爆音でかけてもらいました。


、、、、、、、、はあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


さ、さ、最高です!!!!

盤の状態も良好。一度だけ針が飛んだけど。

しかもROLLINI TRIOです。全曲、ビブラフォン&チャイムですよ。それに、所有CDとの音源かぶりは2〜3曲のみ。後は初めて聴くテイクばかり。ROLLINIのピアノも聴ける!

適当にネットで見つけてとりあえず買ってみたLPにここまで当たられてしまうと、これはもう危険な香りがします、プンプンと!。これはビギナ〜ズ・ラックなんでしょうかねえ。はまりそう!!!ちなみにエアメール便込み・全部で35ドルでした。

このブログを見かけたLP好きな皆様、LPの保管はどうするのが良いのでしょう?とりあえず今は神棚に供えてありますが(・・・・ないって、、、汗)

話は変わって・・・

昨日は我が師匠、ギターの阿部さんと上田にあるギター工房に遊びに行ってきました。阿部さんは言わずと知れたギター・バンジョー奏者ですが、なんと、自ら楽器の製作も手がけてしまう、、という、スゴイ人なんです。好きなものにはとことん凝るんですね。

阿部さんはギター製作者の鷲見氏とその工房でギター作ったり、修理したりしているんだそうです。

SUMI 工房を紹介してあるHPこちらをクリック!

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あんまり上手く撮れていませんが、鷲見氏(エプロンのかたです)と阿部さんの後ろ姿(写真、下手すぎですね・・・)


楽器を作る道具たち
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製作途中のマンドリン(?)
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完成間近な楽器&修理を待つ楽器'
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私が在籍していた大学には美術学部もありました。私は「モノを作っている」雰囲気が漂う、美術学部のアトリエが大好きで、よく美術学部の友達の工房に遊びに行ってはペンキだらけの汚いボコボコのコップで日本酒片手に夜中まで語り合ったもんです。

鷲見工房や、そこで働く職人さんの雰囲気は、そんな学生時代の楽しい思い出がよみがえって来る感じで、ついつい寛いでしまいました。

この工房にお邪魔するのは二度目。作りかけの楽器や、新しい木の匂い、木屑、使い込まれた道具に囲まれて、なんかとても神聖な感覚になりました。

ちなみに・・・・
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工房の看板犬?さすけ君
サラも連れて行きました。ボーダーコリーの「さすけ」君に前回の訪問に引き続き、熱烈に求愛されておりました・・・(^^;)
ちょっとサイズに無理があるんでないかい・・・?

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工房の周りをちょっとブラブラ。サスケ君はサラに夢中・・・(^^;)

楽しかったです。阿部さんや工房の皆さん、ありがとうございました!工房で働く職人の皆さん、みなさんイケメンで・・・・(*^^*)。素敵でした!

そして・・・
ブログ仲間であり、師匠(^^)のchicken_reel_stomp氏より、約束のブツが到着!!!
聴いているだけで笑顔です、マジ。がっつり心の隙間がひろがっています。(手書きジャケ、Coolだぜ!)このセレクションにRed Norvoの「Old Fashioned Love」がチョイスされていることが妙に嬉しかったりして・・・(^^)ありがとう、チキンさん!
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♪♪♪

アナログプレイヤー欲しいよぉぉぉ〜〜〜

もう一回ロリーニ聴きたいよ〜〜〜〜〜

Good Night!!



chickenさん、ありがとう!!

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