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素晴らしきかな、育児!

Xylophone

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うっかり18時に濃いコーヒーを飲んじゃって眠れない私です。こんばんは。
 
大活躍しているポータブル・シロフォンですが、今月はつくば、来月は関西に電車で持って行くことになっていて、楽器本体が10キロ。
 
手ごろな高さのテーブルがあれば置いて弾けるけど、出先にそういう高さのテーブルがなければスタンドが必要になります。
 
スタンドって、結構重くて、それだけで多分4キロくらいある。
 
なんとか軽いスタンドがないものか、楽器のスタンドに捉われず探してますが、なかなか、、、。
 
スティール製だとどうしても重くなってしまうので、アルミ素材で特注できないかな〜、、、
 
アルミ材だと強度に問題はあるとは思うけれど、スティール製のスタンドは既に2台所有しており、片方は4キロ、もう片方はキャスター付きの本番仕様で6キロくらいある。
 
Xタイプのスタンドはかなり軽量なものでも3キロ以上、何より旅に持ち運ぶにはかさばる。
 
それに移動用のキャリーが1.5キロ、マレット、シンバル、シンバルスタンドはカノープスの1・4キロのストレートスタンドか、Lアームの800グラムのものにするとして、あとは最低限の旅の荷物。
 
胸椎圧迫骨折前なら、これくらいの荷物は別にどうってことなかったけど、今は、少しでも軽くなるように考えたい。シロフォンも不必要な高音域の鍵盤は外して行こうと思ってます。
 
きちんとしたスタンドは持っているから、今回はあくまでも「旅移動用の出来るだけ『軽量なもの』」という点を重視出来れば、、、、。
 
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こんな形状ならばシロフォンを載せることが出来るのだけど、、、、、。
 
 
こういうのって、高さや幅をきちんとはかって、ハンズとかのアルミの棒を切って、町の溶接屋さんとかに溶接してもらったりすれば出来るのかな〜?でも折りたたみ式にしたい、とか、分解出来る構造にしたい、とかってなると、素人の私にはどーしたらいいのかさっぱり分かりません。
 
誰か知りませんか?
 
 

Joe Green&George Hamilton Green

え〜、おはようございます。

今日は先日どっと届いた音源についてアップしようと思うのでR。


Joe Green&George Hamilton Greenと言えば、ラグタイム・シロフォンが好きな人なら誰でも知っている超有名人でR、、、、。(←ど〜せ、マニアックな業界でのハナシなんでしょ?って、自分で突っ込みを入れておきますので知らない方はご安心下さい(^^;)えぇ。マニアックですとも。)


ジョー・グリーンが兄、一才年下の弟がジョージ。二人とも天才的にXylophoneが上手く、また沢山の名曲や録音を残しています。


彼らの天才的音楽才能のバックグランドとしては、彼の家系が超音楽家一族であったことも大きく影響しておりますね。

たった11歳の時には「世界の偉大なシロフォン奏者!!」と呼ばれていたんだから驚き。

Joe Green/1892-1939
George Hamilton Green/1893-1970

ジョー・グリーンは早くに亡くなりましたが、ジョージは1970年まで生きていました。だから、晩年はどんな演奏を、、、、??と興味が沸くところですが、残念ながら、1946年には音楽をリタイア、新たなキャリアを歩み始めます。それがコマーシャル・アーティスト、イラストレーターということ。

ちなみにハミルトン・グリーンが書いたイラスト。

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うぅむ、、、、。こちらも半端じゃないのでR、、、、。


まあ、天才ってのは往々にしてこんな感じなんでせう、、、、。


凡人ゆえにいつまでも音楽にしがみついている私、、、、、(^^;)ま、それはそれで幸せなんですけど。




で。

このグリーン一族、脈々と現代に血筋を伝えておりまして、Lew Green,Mary Green,Jeff Hamilton Greenさんたちは、今でもトラッド系Jazz&Ragtime Bandを組んで演奏しております。

しかし、三人ともシロフォン奏者ではなく、Lewはコルネット、Maryはピアノ、Jeffはバスサックス・Cメロサックス、、、などを演奏しております。

このJeffって人、ビックスのバンドの影響を多大に受けておる模様。間違いなくアイドルはロリーニでせう。(まあ、ロリーニには敵いませんが、、、、^^;)

前置きが長くなりましたが(←前置きだったのかッ??)今回届いたのは、本家本元「Joe&George Hmilton Green」のオリジナル音源が2枚、そして、その子孫たちが演奏する現代の音源が2枚。

なかなか興味深い組み合わせでR。


では。

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Masters of the Xylophone Geore Hamilton Green and Joe Green

これはレアな音源です。先日もちらっとブログに書きましたが、私は今までこんな音源が出ているの知らなくて、もう少しでSPを買おうか、と思っていましたから。

つくばの瀬谷さんが教えて下さいました。

全編を通して、オリジナルなラグです。あとは、アレンジしたものも収録されています。

演奏はまず、Hamilton GreenとFrank Banta(ピアノ)のデュオでグリーンのオリジナル、数曲。こちらは楽譜も出版されており、割と容易に手に入ることから、打楽器を演奏する人たちの間ではコンサートのプログラムで「軽めの小品」として演奏されることも多々あります。

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が、ラグ・シロフォンの難しさ。「上手く弾いても何にも面白くナイ!!」

この壁がばぁ〜〜〜〜んとそびえ立っておりまして、私は未だかつて(自分の演奏も含め)「面白い演奏」を聴いたためしがありませんでした。

しかぁ〜〜〜し。


やはり、ハミルトン・グリーンが弾くシロフォンはすさまじく「上手く」て、それでいて「お洒落」。私のような「(一応)打楽器専門」の目で見ると、すさまじく難しい手順・テクニックを駆使しているのに、そんな風に聞えない。力が抜けていて、「洒脱」っていうのかな。


こうして、オリジナル演奏の前に完全にひれ伏す私でR、、、、。ロリーニしかり。


他には、非常に貴重な「All-Star Trio」「Green Brother's Xylophone Orchestra」の演奏も収録されています。



もう一枚。

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GREEN BROTHERS NOVELTY BAND 1923-1929

グリーン・ブラザーズ・ノヴェルティ・バンドの演奏を収録したもので、曲もジャズ・ナンバーが中心になります。

しかし、ベースにある手法は「ラグアプローチのシロフォン」ですから、ジャズの曲とはいってもグリーン・ブラザーズ色に染まった演奏・アイデアで、こちらも非常に楽しく聴くことが出来ました。

万が一「買ってみようかなあ」という物好きな人が居た場合に、後で怒られても困りますから、一応言っておきますが、こちらの音源は「CD−R」で発売されております、あしからず。



時代は現在にワープし、、、、。

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Greens New Novelty Orchestra


こちらの音源にはLew&Mary Greenが「グリーン一族(?!)」を代表して参加しております。

シロフォンを弾くのは、Ian Finkelというヘンなおっさん。パナマ帽をかぶり、葉巻を持った写真が掲載されておりました。

ちなみに演奏はラグのニュアンスを丁寧に表現した感じの演奏で、「本当に写真のけったいなオッサンが弾いているのか???」と疑問を感じるほどでありました。写真のけったいな感じが演奏にも出れば、もっとご機嫌かもしれません(^^)♪

うん、まあ、やっぱりラグをお洒落に弾くのは難しいのであります。


周りを固める演奏者は、大好きなVince Giordanoをはじめ、dan Block,John Gill,Dan Levinson,Mary Murfitt,Herb Gardner Arnie Kinsella,Mike Peters。

私の個人的な意見ですが、グリーンのオリジナル音源を聴いたあと、この音源を聴くと、悪くないのだけど、微妙に「どういう感じにしたいんだろう???」と疑問を持つ演奏でありました。

グリーンの精神を感じつつ、今のサウンドで演奏しいたいの??それとも今は今なの??

まあ、演奏さえ良ければ、どうでもいいって言えばどうでもイイんですけど。(^^;)でも、私にとっては割りに重要なポイントだったりするのでR、、、、。厄介だ。


そう考えると、ビンスのナイトホークスなんかは、「やりすぎでせう(笑)」って、当時の音楽ファンをほくそえませている訳だから、アル意味「つかみOK!!」なんだろ〜な〜。

もう一枚。

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NEW ORLEANS WIGGLE

バスサックスを持ち、ポーズを取るJeff Hamilton Greenがジャケットを飾る。

プレイヤーは、Lew Green,Mary Green,Sean Moyses,Henrik Dahn,そしてVince Giordano。

「International Jazz&Ragtime All Stars」と銘打っていますが、色んなニュアンスの演奏者がセッションしていますので、ラグ的な印象は薄いです。

録音の問題なんでしょうが、折角のバンドなのに、空間で一度音が溶けて響き合っている、、、というニュアンスがCDからは感じられないのが非常に残念ですね。

それぞれはとても美味しいのに、一つずつ食べているみたい。

やっぱり、ほっけは大根おろし・しょうゆ・ご飯がお口の中で混ざり合うから美味しいンじゃないですか(^O^)、音楽もそれと同じです(^^)、、、、、(←違うだろ〜〜〜)

なんかね、バスサックスの音が段々と耳についてくるわけですよ。

やはりバスサックス奏者には、時には力強く、時には甘く、時には他のサックスアンサンブルに溶ける、、、そんな駆け引きを音楽の中でやってもらいたいわけですよね。

・・・全くウルサイねぇ。。。。まあ、本人たちは日本語で書かれたこのブログを間違いなく目にすることはないだろうから、いいや。



そんなわけで、あ〜だこ〜だ感じながらも楽しく聴き続けておる私でR。



Have a nice day!!

RED NORVO 色々。

今日はシールドも切らずに置いてあったCDをようやくゆっくり聴く気分になった。

RED NORVOのCDが大分前に届いていたんだけど、何かジャズとはかけ離れた生活をしていたため、あんまり聴く気分になれなかった。私はかな〜〜り不器用なので、一つずつしか出来んのです(^^;)

まずは・・・・

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左:RED NOEVO WIGWAMMIN 右:RED NORVO DANCE OF THE OCTOPUS

この二枚のCDに含まれる曲は、カセットに落としてもらった状態で、前から何曲かは持っていました。改めて聴きましたが、ホント、素晴らしいです。しかも、今は私もシロフォンに取り組んでいるから、RED NORVOの上手さが身に沁みる。
まあ、どこに注目して聴くかにもよるから一概には言えないけど、シロフォンでここまでスウィングして、ご機嫌に演奏できる人って、なかなか居ないんじゃないかなあ。サイドメンも素晴らしいし。

次。

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RED NORVO and his Orchestra 1944-1945

こちらはビブラフォンに転向後の演奏が聴けます。時期的に、ビブラフォンに転向し、グッドマンのオケに参加し始めた頃ですね。シロフォンが上手い人だけあって、的を得た演奏っていうのかなあ。音も綺麗。激しさはないんだけど、これはこれで私は大好き。オケのスタイルは変わりつつあり。この時代は面白いね、色んな音楽が混在してて。

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左:Best of big bands CAB CALLOWAY 右:RED NORVO TRIOS with Jimmy Raney or tal Farlow and Red Mitchell

キャブ・キャロウェイは、タイリー・グレルのビブラフォンの演奏を聴くために買いました。一曲しか入ってなかったけど。なるほどぉぉ〜〜〜。このバンドにして、このバイブあり!!みたいな。もうちょい聴きたいなあ。

RED NORVO TRIO は今回買ったわけじゃなく、前から好きで持っていたCD。こちらは1953年と1955年の録音です。もともとこのアルバムは大好きな一枚でしたが、シロフォン時代のノーヴォからルーツをたどった後に聞きなおすとまた格別な味わいがありますね。


古い時代のジャズやロリーニにはまる前までは、普通に(?)ミルト・ジャクソン、ライオネル・ハンプトン、レッド・ノヴォ(のバイブ時代)、カル・ジェイダー、ロイ・エアーズ、マイク・マイニエリ、、(まあ、ええって?)やなんかを色々聴いてきましたが、レッド・ノヴォのバイブは何か変わってるなあ。ってずっと思ってました。勿論、好きっていう意味でね。DVDを見た時に、「あ〜〜〜、なるほど、こういう感じで弾いているから、こういう優しい音がでるんだ」って感心して記憶があります。

そのDVD。まあ、そのジャケはどうよ・・・とは思いますが。
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Jazz Masters Series RED NORVO

ところで。

最近、某スウィング・ジャズ・ギターリストのと話をする機会がありました。

私、ロリーニが好きで、色々コピーして練習してるんだけど、何かロリーニと違うんだよなあ(まあ、当たり前ですが)。そんな話やあんな話やこんな話をその某ギタリストとしていて、結果的に私の心にひっかかったキーワードが、「リズム」「フレーズ」。

ダンス・ミュージックとして、2ビートでスウィングするリズムは命で、そのリズムがバップ以降とは決定的に違う部分で。

バイブ、聴いてもらったら、私のバイブは核となるリズムがまだ確立されてなくて、フレーズのかたまりが横に流れてしまっている、と。

そうか、なるほど。

そんな話をした後だったんで、RED NORVO の上手さが殊更身に沁みる、今日この頃です。

まあ、まだ先は遠いけど、10年後にはバイブで仕事していたいなあ。がんばろ〜〜っと。


久々に登場のムウ。寒いからかな、やたらとべたべたくっついてきます。可愛いやつめ!
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Good night!!

RED NORVO

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今日は前から書きたいな、と思っていた、RED NORVOについて書こうと思います。

RED NORVOといえば、「あぁ、ビブラフォンのね」となりがちですが、私が聴いているのは、ビブラフォンに転向する前のRED NORVO(例によって「ノボやん」)です。アーリー・ジャズを聴いている人たちには、ノボやんがシロフォンを弾いているのは周知の事実ですが、まあ、敢えて取り上げてみようかな。というい感じです。ノボやんはロリやん(ロリーニ)とも、接点があるし。

とりあえず、ノボやんについて、正確かつ詳しく知りたい方はこちらへ、レッツゴー!!音源も沢山紹介されています。という訳で、私はそんなには詳しく書きません。今、資料を訳している最中なので、分かっていることだけを簡単に。


RED NORVO(1908-1999)

本名・Kenneth Norvo
初めはピアノを14歳の頃からマリンバを始めます。この時代のマリンバは当然今のような立派なものではなく、大き目のシロフォンみたいな感じでしょう。17歳でシカゴへ行き、すぐにバンドのリーダーとして活動開始。シロフォン奏者としてですね。しかし、すごいねえ。タップダンスもやってました。こういう話を知ってしまうと、また「ノボやんがやってたんなら、タップやりたいなあ・・・。」などど思ってしまいますが・・・(^^;)自作タップシューズの裏に貼ってあったお金、全部使っちゃったからなあ・・・。

1929年、ノボやんはバンドを率いてNBCにてVictor Youngと共にミュージシャン・スタッフとして働きます。っていうか、ミュージシャン・スタッフって、なんだろなあ。今で言うレコーディング・ミュージシャンみたいなもんですかねえ。すみません、あいまいで。

1930年初頭、Paul Whiteman Orchestraに参加。この情報があったので、King of Jazzにノボやん、出てないかなあ・・・。と目を皿のようにして探したんだけど、多分いない。ノボやんは、このオケで、歌手Mildred Baileyと恋に落ち、結婚。この頃のノボやんは、細くて、華奢な感じ。ミルドレッド・バレーは随分と体格のよいお方で、色々想像すると(想像するなって?)「うぅぅむ・・・」という感じなのだが、まあ、人の好みは色々なので・・・。いやいや、こういう発言はよくないですね。石が飛んできました。ごめんなさい。

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Red Norvo & Mildred Bailey ご夫妻

ちなみにMildred Baileyは、後に「and her orchestra」を持つほどの花形歌手だったのですが、私は好きでも嫌いでもない。

この頃の演奏(シロフォン時代)は、最初に貼ってあるHPで色々と紹介されていますので、そちらをご覧下さい。とりあえず、HEP RECORDSRED NORVO JIVING THE JEEPの写真を貼っておきます。

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このCDがとりたてて、オススメという訳ではないですが、シロフォンがリーダーのバンドなので、まあ、打楽器に興味がある方は一聴の価値はあるかと。

ノボやんがシロフォンから、ビブラフォンに転向したのは1945年くらい。その頃、ノボやんはロリやんと会っているんです。その辺の資料の和訳が上手く出来なくて、いい加減なことをネット上で公表する訳にはいかないので、今日はここまででやめておきます。が、別の資料によると、ロニーニ亡き後、ロリーニの妻のデキシーが、ノボやんにロリーニのマレットを譲った・・・みたいなことが書いてあったりするので、二人の間になんらかの親交があったのは確かだと思います。英語が得意でないので、もどかしいですが、まあ、そのうち。

ビブラフォンに転向して、グッドマンやウディ・ハーマンなどど演奏したあたりからは、一般的によく知られていますね(^^)。映像も沢山残っていますし。グッドマン・オーケストラで、バイブの鍵盤を投げるパフォーマンスをするロリやんには、唖然としましたが・・・。

個人的な感想ですが、RED NORVOのビブラフォン演奏のルーツは、やはり、シロフォン時代にあり、ビブラフォンの演奏スタイルも、非常にシロフォン的な、ミニマムな無駄のない演奏スタイルで、私はノボやんはノボやんなりに、大好きです。シロフォンの演奏は、ある意味、バイブより好きな部分もあり。

とかなんとか、ノボやんについて書きましたが、今聴いているのはビックスなんですけどね・・・(^^;)

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「こんなんに向かって、一体なにやってるんだか・・・。ふあぁぁぁ〜あ」byむう

Good night!!

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Xylophone player

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(写真・上)

「お手でしょ?お手でしょ?お手でしょ?したよ、したよ!だからそれ下サイ☆」byサラ


(写真・下) Charles P.Lowe
はじめに。今日この日記を見てくださっている動物好きな皆様。このページのお気に入りに登録され
ている「MAUMAU日記」に痛ましい記事が載っていました。(9/29の記事)是非、一読して、出来るこ
とがあれば、力を貸してあげて欲しいものです。

Today's topics

良かったらBGMにROLLINIの♪DIXIE♪をどう

FRED ELIZALDE(p)&his Anglo-American Band (t)Chelsea Quealey (cl.ss.as)Bobby Davis
(bsx,) Adrian Rollini (g)Len Fillis (d)Ronnie Gubertini

シロフォンを買い、練習するようになって少し経つ。今までビブラフォンをずっと弾いてきたが、
そのままのフレーズをシロフォンで弾いても、なんだか間が抜けた感じになってしまう。シロフォ
ンにはシロフォンのアプローチが必要だった。手元にあるシロフォンの音源は、Red Norvo、 G.H.
Green、 Teddy Brownが少し。もっと色々聴いてみたくて探していたらCharles P.Loweとい
う人の音源を見つけた。写真は上に貼ってあります。
音源はこちらから→♪Dina Jones

1898年の録音で、資料によると
 ”1896年創立、Edison's national Phonograph Companyで初めてシロフォンを録音した人
らしい。写真を見る限り、シロフォンも現在の形ではなく、縦型で、多分1オクターブ位しかない
感じだ。音域は高く、聞いた感じ、口笛のような印象を受けた。私が買ったシロフォンは簡易シロ
フォンで、音域が高く、超音波みたい、、、なんて前日記に書いた記憶があるけど、こういう音源
を聴くと、使うものがなんであれ、それを使って音楽するかどうかが大事なんだな、、、と再認識
した。それにしても、100年以上前の音源をワンクリックで聴けるなんてね、、、。エジソンも
さすがに想像つかなかっただろうな。

それと、先日CAB CALLOWAY&His Orchstraの映像を見ていたら、ドラムのセッティングにシ
ロフォン(ヴァイブかなあ、、、?)や、バー・チャイムも並んでいて、「いつ弾くかなあ、いつ
弾くかなあ・・・」とわくわくして待っていてけど、結局演奏姿はなかったし、聴いた限り音もし
ていなかったように思う。Dr.は Leroy Maxey だと思うんだけど、シロフォン弾いて欲しかった
なあ。

今のところ、ちょっとしか持っていないロリーニのシロフォン音源と、シロフォン時代のRed Nor
ve、割と沢山持っている Green Brothers Novelty OrchestraThe All Star Trio
などを参考にシロフォンのイメージを作って練習しているので、かなりラグっぽいアプローチにな
ってきた。(あ、まだまだ止まり・止まりです、勿論。)ちなみに、シロフォン時代の Red Norve、
私は結構好き。

WhisperingGreen brothers

・・・ところで・・・
今日は午前中二時間ほど羽布団を風にあてて、新しいシーツと交換しました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/40/af/aiai_vib/folder/471827/img_471827_2354446_2_thumb?-1
ムウはシーツ交換してるとどこからか必ずやって来て、「ズボッ!!」とシーツの中に飛び込ん
できて、見えない敵??と戦ったり、中で布団を必死に掘ったり、いつも楽しそう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/40/af/aiai_vib/folder/471827/img_471827_2354446_3_thumb?-
干したて&シーツ交換したての布団はふかふかで動物にとっても、気持ちがいいのでしょう。あん
まり寝床を共有しない二人も布団の誘惑には勝てないようですよ(^^)

Good night!!

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