Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

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短めにアップします♪
 
昨日のプラネタリウムコンサート、台風接近で悪天候の中、聴きに来て下さった方々に心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 
ちょっと今日は体調が悪くダウンしていますが、まずはお礼を、、、、と思いましてPCに向かいました。
 
思いもよらなかった方に来ていただけたり、遠くから来て頂いたり、、、、、昨日はお会い出来て嬉しいお客さんばっかりだった、、、。
 
また、ゆっくりアップしようと思います。
 
今日は温かくして早めに休もうと思います。
 
ありがとうございました。
昨日は滝野川会館にて、笠井さんのコンサートにお邪魔してきました♪
 
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画像はリハの風景。
 
ベースの田野さんと、ドラムの木村陽一さん以外の方は、時々ジャズフェスなどでお見かけしたことはあったものの、笠井さん含め、じっくり演奏を聴かせて頂くのは初めて。
 
 
私は三曲弾かせて頂くことになっていて、師匠(阿部寛さん)に応援に来て頂けることになったので、自分的に「コレ!」と思って普段から取り組んでいるロリーニのスタイルで演奏させて頂きました。
 
阿部さんが弾いて下さったお陰で、良いリズムでロリーニらしいサウンドを聴いて頂けたんじゃないかな、と思います(^^)
私はまぁ、色々思うように弾けないところもあったけど、クラの笠井さんとドラムの木村陽一さんも一緒に演奏して頂き、自分なりのスタイルを表現しつつ楽しく演奏出来たので結構満足しました。
 
全体的なコンサートの印象からすると、私(というかロリーニ)のスタイルは笠井さんのコンサートとは少し趣きが違うのですが、笠井さんも、ロリーニのスタイルは面白がって下さっていた気がしますし、何より師匠に参加して頂けたお陰で自分の思うサウンドを多くの方に聴いて頂けてよかったかな、と思います。(^^)
 
 
 
本当に感謝してます。
 
 
昨日は92歳のサー・チャールズ・トンプソンも演奏に参加し、かなり弾いてました。
 
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今回、サー・チャールズの演奏が生で聴けるってことで、現役バリバリの頃の、チャーリー・パーカーや、コールマン・ホーキンスなんかと演ってる録音を沢山聴いて行ったのですが、92歳になるサー・チャールズさんの演奏は、力が抜けた、優しい演奏でした。
 
古い綺麗な曲を音数少なく伴奏し、でも時々差し挟まれるちょっとしたフレーズが良かった。
 
で、奥さんが若くて、くりびつてんぎょうでした。
 
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ピンボケまくりですが(汗)、木村陽一さん♪
 
立てかけてあるのは、私のラディックのスネア。
 
ちなみに、ドラムセットは早稲田大学の学生さんが4人で電車で持ってきてました(^^;)
 
撤収時、ドラムを抱えた彼らが正面玄関に向かおうとしてたので、「車に積むなら、このエレベーター使えば地下駐車場に直通ですよ」と声をかけたら、さも当たり前な感じで「あ、いえ、電車で帰ります」
 
滝野川会館、最寄り駅はどこも徒歩10分強、、、、。
 
 
ん〜〜〜、青春だな〜♪
 
 
 
ミュージカル終わり、滝野川に直行し、着いて早々リハ、で、本番まで長〜い待ち、プログラムに名前も載らなくて師匠には申し訳なかったですが、やはりリズムギターはロリーニの音楽をやる上でホント重要なので、、、、阿部さんに弾いて頂けて、自分の「コレ!」と思う音楽をいつもと違う現場で演奏させて頂けて感謝でした。
 
木村さんや師匠たちとの楽屋トークも楽しかったです♪
 
感謝!な一日でした。
 
 
 
さて、プラネタリウムモードに入ります♪
 
 
しかし、グロッケンは調整が間に合わないかも。
 
土台を分解して、フェルト貼りと鋲打ちから全部やり直しかも。
 
 
 
 

師匠オケ、終了〜♪

 
阿部寛&His Roaring 20's Jazz Orchestra、第二回目のコンサート、とにもかくにも終わっちまいました。
 
見に来て下さった方、、、、本当にありがとうございました。
 
私にとっては長〜〜〜い取り組み期間だったんで、本番なんて、まばたきみたいに儚く一瞬に終わってしまいました。
 
今回、私は去年の「Happy Feet」の手直しと、新たに「In a mist」、「I'm gonnna meet my sweetie now」の二曲のアレンジ、計三曲の譜面作りをさせて頂きました。
 
他、全てのナンバーは、中山育美さんのアレンジです。
 
 
私なんかにアレンジをさせて下さった師匠と中山さんには本当に感謝しています。
 
 
、、、、よかったら、またさせて下さい(^^)♪(→ずーずーしい??)
 
 
私の未熟な譜面でも皆さん本当に真剣に取り組んで下さって、、、、、嬉しく、ありがたく、幸せな思いをさせて頂きました。
 
 
自分の演奏に関しては、もう、思うこと色々ありすぎですが、一つ、「この方向性で進んでいけば益々楽しい!!」ということだけは確実に確信しました。
 
 
ナンと言っても一番大好きな音楽ですから。
 
 
本当に、いい曲、、、、いいアレンジばっかだね、、、、この時代ってのは。
 
 
それと今回嬉しかったのは、前回参加のハープの理恵ちゃんに引き続き、お友達の新井君が指揮で加わり、楽しそうにしていたこと。二人ともクラッシック畑の人なんだけど、この音楽を気に入って、楽しんでくれているんだとしたら私は嬉しい。お弟子さんの典子ちゃんとも初共演出来ましたしね♪(→ピアス、まだ探してないよ〜、ごめん)
 
 
 
 
師匠によるコンサート後記、HPに載せました。
 
 
腰が痛くてまだ楽器を組み立てられず、空き巣被害後状態ですが(汗)
 
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ウチの珍楽器達、、、、、、よく頑張ってくれました
 
特に、ラディックのバスドラムは見に来て下さった打楽器のお仲間に大変良い音がする、と褒められて超ご満悦な私なのでした(→楽器バカ)
 
 
 
約一ヵ月後、また滝野川会館に行きます。
 
クラの笠井義正さん率いるコンボに参加します。
 
初めて、師匠以外の人と演奏するので、正直ドキドキです。それに笠井さんは一切譜面を使わない方だと聞いています。いや、勿論師匠だって普段は譜面なんか使わないですけど、私と演奏する時はアレンジものが多いので譜面ものにも対応して下さっているというわけ。
 
Tap Room Swingのライブがそれなりに、、、、、というと聴く方に失礼ですね、う〜〜ん、、、、、コンサートとして成立しているのは、未熟な私をフォローして下さっている阿部さんと加藤人さんのお陰で、、、、、
 
お二人がいらっしゃらない所で演奏って、キンチョーするな〜。アウェイだべ。(ちっちぇ〜人間だな〜、あたしゃ)
 
 
 
きっと玉砕して、いかに師匠たちがいつも私をフォローして下さっていたかを実感しながら帰ってくることでしょう(^^;)
 
 
でも、このコンサートには神戸の木村陽一さんも出演なさるし、楽しく当日を迎えられるよう取り組んで行きたいです。
 
笠井義正氏のコンサート@滝野川会館
2010年10月15日
 
 
そして、師匠、加藤人さんと三人では去年に続き、レガス新宿プラネタリウムにてコンサートです。
2010年10月30日。
 
まだ何も考えてない(汗)ので、ぼつぼつアレンジを始めないとねぇ、、、、。
 
 
 
 
 
しかし腰いたいなぁ、、、、。
 
 
ムウ、楽器組み立てて〜〜〜〜。
 
 
 
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腕がだるくて眠れない私でR。
 
 
 
ゆうべの菊川ライブにお越しくださった皆様、どうもありがとうございました。
 
まずはお礼を申し上げたく、アップ致します。
 
 
時間帯によっては土砂降りだった時間もありました。
 
きて下さって本当にありがとうございました。
 
 
 
 
共演下さった阿部師匠、加藤人さんにも、、、、、ありがとうございました。
 
 
 
 
5月24日はかなり久しぶりとなるミントンハウスへ。
 
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阿部寛師匠(ギター)、小林真人さん(ベース)、ゲストにクラの小林淑郎さん。
 
・・・・・・どんだけ心がふくらむ音を出して下さるんだ、、、、、この三人は、、、、、
 
それぞれの「音」を聴いているだけで、なんかもう、胸が一杯になってきて、完全にこの空間に浸りきってました。
 
師匠のギターは、ざくざくと力強く、心臓がドキドキするくらい、、、なんちゅー色っぽいリズムギターなんでしょうね、師匠のリズムギターは、、、。リズムをいつまでも聴いていたくなります。
 
そして小林真人さんのベース、この日はいつもの楽器じゃなかったですけど、楽器が割れちゃうんじゃないか、、、という位、ボンボン音がなっていて、ベースの音の波に私はもう海に浮かぶ小さなヨットみたいにふわふわと浮いていました。
 
ゲストのクラ、淑郎氏、、、、、。
 
大好きなクラ奏者です。
 
淑郎さんのファンで淑郎氏の演奏はかなり(ほぼ)聴いていらっしゃるという、バンジョー奏者の関さんによると、淑郎氏はサイドに回った時や、ディキシーバンドの時は、また、全然違うんだそうです(^^)♪穏やかな紳士にしか見えない淑郎氏ですが、秘めた闘志(?!)が演奏に見え隠れする時もあるみたい。
 
ふふ(^^)♪
 
阿部トリオの際は、そんなに「闘志」は前に出ないですけど(^^)、ベシェのナンバーになると何となく「闘志」の「闘、、、」くらいが見え隠れする感じがします(^^)♪
 
 
個人的には、、
 
New Orleans
 
Whispering
 
この二曲、泣きました〜〜〜、、、、良かったよぉ、、、、、
 
ニューオリンズの吹き出しのクラの低音なんて、完全にノックアウトでしたぁ、、、クラで低音を豊かに色っぽく吹ける人に弱い私、、、。淑郎さんの音が一番好きかも。
 
ウィスパーリングは最後に押さえたトーンでワンコーラス丁寧にメロを吹いて下さった時に、もう、心は1930年に飛んでました。さいこ〜〜〜!!
 
 
 
それにしても、良い曲ばかりだったなぁ、、、、
 
師匠のライブを聴くたびに、、、、、
 
これこそ音楽だなぁ、、、、、
 
と思います。
 
こんなライブを目の前でじっくり聴けて、本当に幸せでした。
 
演奏者の皆さん、ありがとうございました。
 

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