|
5月26日、浅草Hubへ♪
熊田千穂&銀座キラ星カルテットを聴いて来ました♪
ボーカルは古い歌をこよなく愛する熊田千穂さん、演奏は、渡邊恭一さん(テナー&クラ)、上野まことさん(テナー&クラ)、青木研さん(バンジョー&ギター)、井桁賢一さん(スーザ)
熊田さんは、もともと演劇をやっていた方だそうで、ご自身の劇団でこの時代の音楽を採り上げた芝居を上演されたこともあった、、、、とネットごしに知り、その際の演奏メンバーが今回参加の皆さん、、、、すごく興味があり、一方的にメール差し上げた所、丁寧にお返事下さり、その後やり取りが続き、このライブに至りました。
私も友人と「劇団コトコト」というのをやってますが、いつかはトラッドジャズを前面に出した作品を上演してみたくて、熊田さんが取り組んでいらっしゃることにとても興味があったんです。
タキシードの男子の中で(^^)華やかに、楽しそうに歌ってました(^^)♪日本語と英語を交えながら歌う感じが昭和一桁の二世歌手っぽくてイイ感じでした♪すご〜く素人っぽい感想ですけど、日本語の歌詞だと歌の意味がすんなり入ってくるんで、いいですね。
さて、ライブですが、多分、青木さんのアレンジかな、、、、ボーカル入りの曲はどれもきちんとアレンジされていて、歌の部分とインストの部分とバランスがよくて、飽きずに楽しめました♪編成もちょこちょこ変わりますし。
また、編成も、テナー二本(曲によってはクラに持ち替え)、バンジョー、スーザという、いい意味で「スカスカ」の編成で、歌も映えるし、よいバンドだったな〜〜〜〜。おしゃれですね〜〜♪
ギターも持ち替えで。
会場は超満員。人気あるんですね〜〜♪
今日は、渡邊恭一氏のサックスもすごく聴いてみたくて、その目的もあって行きました♪
C−メロサックスも吹く方で、方々でお名前を耳にしておりました。
「渡邊君のC−メロは、ホント、トランバウアー聴いてるみたいだよ〜〜」
・・・・そんな噂をここそこで耳にしていた為、今日はCメロ聴けるかな〜とワクワクしてましたが、残念なことに(→残念という感想もおかしいけど、、、、)テナーで、、、、、あ、いや、でもそのテナーがまたいい感じで。
フレーズも綺麗ですごく達者な方でびっくりしたんですけど、音色もふんわりしていて、いい感じ。
あぁ、、、、トランバウアー、、、、、
などとぼんやり浸っていたその時に、たまたま
「リクエストはありませんか?」
との問いかけが。(熊田さんはバックステージに戻り、インストのみのコーナーで。)
客席から何も反応がなく、、、、、
考えるより先に思わず、、、
「Singing the blues!!!」
と叫んでしまった、、、、
色んなお客さんの来ているこのライブで、実にKYなリクエストをしてしまったことを一瞬にして反省して、、、、
あぁ、、、、しまった、、、、ごめんなさい、、、むちゃくちゃなリクエストで、、、
と思っていたのに、この方々、Singing the blues、ちゃんとトランバウアーのアレンジっぽく演ってくれました、、、、、(涙)
しかも、渡邊さんはテナーだから、キーまで変えて、、、。
青木さんは、勿論ギターに持ち替えて、ラング風に、、、、。
・・・・普段、KYなリクエストを大声で叫ぶようなことは決してしないんです。ホントにごめんなさい!そしてありがとうございました!!テナーだったけど、渡邊さんのサックスから、トランバウアーのハートが聴こえてきました、、、アイドルなんだな〜〜〜。
それにしても、この年代の方が、古い音楽を愛好しているだけでなく、シンギング・ザ・ブルースをメモで演れちゃうってことに、すごく感激しました。
今度Cメロを吹く時にまた聴いてみたいです。
よく考えるとバンジョーを弾いている青木さんの写真がありませんねぇ、、、、(汗)
CD買いました。
色々と刺激を受けて帰ってきました♪
私も頑張ろうっと♪ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽


