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素晴らしきかな、育児!

ライブ、コンサート

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下間哲樂団

昨日はお日柄もよろしく、急行で二駅、ロケーションも最高な「新宿三丁目・銅鑼」へ。

思えば銅鑼で2バンドしか出演しない日に初めて当たりました。対バンは、早稲田ニューオリの学生さんたちのグループだと言うことで、こちらも興味ありましたし♪

下間さんのバンドは、下間哲さん(コルネット)がリーダー、阿部寛師匠(ギター)、山本琢さん(ピアノ)、小林真人さん(ピアノ)。

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銅鑼は、普段は13時〜16時30分の間に、多いときは4バンドの対バンでのライブですから、1バンド2セットなのですが、昨日の下間さんバンドは3セット、堪能させて頂きました♪

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いつものお二人♪男性がリードするんですかね?阿吽の呼吸でステップを踏んでいるようで、見ていて楽しいです。


リーダーが違うと、メンバーが馴染みの方々でも、選曲が違ってくるもので、阿部トリオの際に聴かせて頂くナンバーとはまた違うものを楽しみました。(とは言っても、よく一緒に演ってる間柄なので共通のナンバーも多かったです♪)

「ブラック・バタフライ」良かったな〜〜〜〜。美しいメロですし、下間さんが力まず、リラックスしてじっくり聴かせて下さいます。

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色んな人がよく演奏する「メモリーズ・オブ・ユー」はバースから吹いてくれました。バースって、みんなあまり演らないけれど、美しいバースに耳を傾けた後にテーマに入って行く瞬間って、私はきゅ〜〜んとします。

バースとテーマの調性って、少し変わっていることが多いから、そういう意味でも色づけが変わり、テーマに対する集中力がより増すような気がします。歌詞の上でも、省けないことを歌っていたりするし、私もバースを付けて演奏することが好きです。

小林さんのベースも、、、、、。あぁ、やはりいいなぁ。フレーズと言い、音色と言い、ぐっと引き込まれます。その小林さんから頂いた映像(ブレダジャズフェス)については後日♪

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師匠のギターは言うまでもありません♪「とある事情」(←どんな事情かは、近日、マニアックに紹介されることでしょう♪)により、鼻炎を発症している師匠ですが、そんなことを微塵も感じさせない、いつものギター。山本さんも器用ですよね。生ギターと絡むのって、結構気を使うと思うんですが、ギターを引き立てつつ繊細なフレーズをたっぷり聞かせて下さいました。(調律は今までで一番酷かったケド)

良いライブだった、、、。



対バンは、早稲田ニューオリの学生さんたちのグループで、3管、1バンジョー、ピアノ、ベース、ドラム。

早稲田ニューオリは、小林真人さん始め、多くのプロジャズマンを輩出している老舗サークルなので、現役の学生さんがどのようにジャズに親しんでいるのかな、と興味がありました。

楽器を吹く、という事に関しては、まだまだ力一杯でしたが、皆さん、ディキシージャズをとても楽しんでいる様子で、大学のサークルをこのような仲間と音楽しながら過ごせる時間はきっと毎日楽しいだろうな〜〜〜♪とまぶしい思いで見ていました。

懐かしいな〜〜〜。私も部活、大好きだったから。

よい青春時代を歩んでいるんだろうな、と思いました。な〜〜〜んて思っているなんて、私もそこそこ年取ったんだね〜。



そうそう、銅鑼のお客さんに、銅鑼で弾いている私の写真を頂いたのですが、あまりにも太っていて、マジで愕然としました。自分のイメージよりふた周りはデカイですねぇ。体重は変わってないんだけどな〜〜(←ウソです、少し増えました)

ガリガリだった頃より、楽器を弾くには良いのですが、さすがにこれ以上は太りたくないですね〜〜〜(^^;)野菜中心の、割りに良い食事をしていると思うんだけどな。やはり運動が足りないですかね。

夏はやはりビキニを着なければ始まらないので(←ウソです)、少し引き締めようかな、と思います。頂いた写真を壁に貼ったら俄然やる気が、、、、。太った自分になじみたくないです(^^;)

8月に師匠とデュオ仕事をする関係で、プロフィール用に、、、と二人で写真を撮ったのですが、自分の立派な腕に愕然として、師匠のソロ写真のみ撮り直し、私は痩せていたころの、、、、、アハ、アハハ、、。「別人ぢゃん」と言われないように、少々写真と一致させるよう努力してみようかと、、、、(^^;)


いやいや、折角の下間さんのライブの良い話題が、何故か私のデブ話になってしまいましたが、、、


明日は師匠のトリオです。先日のリハから、生演奏に触れる機会が多く、嬉しいです。

西荻窪・ミントンハウスにて19時30分より。

オススメです。


PS:資料画像。

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夢中になる時間。

久々の投稿です。

ご心配をお掛けしましたが、私は元気です。5月、ほぼ一ヶ月間、「自分を取り戻す」ことに費やしましたが、今、なかなかいい感じだと思います。精神的にアップダウンは激しい私ですが、精神面でのメンテナンンスも随分上手くなったと思います(^^)♪


さて、昨日は北浦和にあるペントハウスというライブハウスで演奏させて頂いて来ました。

大変にコンパクトな演奏スペースだということで、ビブラフォンは断念、ソングベルとシロフォンを持って行きましたが、それもぎゅうぎゅうで、シロフォンなんて、完全にお客さんに背中向けて弾いていました。


メンバーはベースの加藤人(かとうじん)さん、ギターの阿部寛師匠。


数日前に、「良かったら一緒に」と人さんに誘って頂き、「気楽に参加してくれればいいから、、、」とのこと、ありがたくお受けしました。


私の現レベルでは、ジャズの現場での本番の場合、まだ「気楽に」なんて参加出来ませんし、ソングベルとシロフォンなので、普段レパートリーにしている曲は出来ません。(音域が足りないから)

クラッシックの現場なら、本番前にきちんと曲を決めて、リハーサルをして当日を迎えるのが当たり前で、アプローチ的にはずっとそうやって本番を迎えてきた私にとって、ジャズの現場のやり方は戸惑うことばかりです。

曲も決めないし、はじめ方も終わり方も決めてないし。

私はまだまだ出来ないことが多いから、ある程度、きちんと本番をするためにはどんな曲をやるのか、とか、どんなキーでやるのか、とか、本当は喉から手が出るほど知っておきたいのです。やる曲がわかったら、色んな演奏をたくさん聴いたり、歌詞の意味を調べたり、その曲のイメージも膨らませたりしたいし。

しかし、ジャズの方には、何故かそういうことを聞くのが憚られる雰囲気があります。

「曲?そんなのその場に行ってみないと分からないよ」的な。

いつかは私もそうなりたいけど。




「玉砕」の予感を胸に秘めながら(^^;)、とにかく折角誘って頂いたんだから、、、と、腹をくくる。


本番は、ベテランの師匠、人さんの胸を借りて、無我夢中って感じでした。さすがに、1st setは困惑してしまい、何もつかめないうちに終わってしまいましたが、ラストに安心して弾けるロリーニ・アレンジの曲を弾かせて頂いて、ようやく楽器もちゃんと鳴らせて、少し腹が据わりました。



とにかく「夢中」になる時間だった。普段、音楽する時に使ってる脳みそとは全く違うところが真っ赤に点灯して脳みそから汗かいてる感じでした。


いやぁ〜、まだまだ全然だな〜〜〜。

基本的には、完全に体に入っている曲じゃないとまだ無理だな〜〜〜。



師匠と人さん、という強力なベテランが何があっても何とかして下さったのと、お客さんがとってもあったかく、応援モードで聴いて下さっていたのと、楽器が珍しいのとに助けられました。



しかし、私って本当に恵まれているなぁ、、、、と思います。


まだまだ全然なのに、、、、。



またがんばろう、、、と誓いを新たにする夜でありました。



帰りは、加藤人さんの車で家まで送って頂く。

とっくに帰れない時間になってしまっている阿部師匠と三人での帰り道の車中、私は後ろの席でぼ〜〜〜〜〜〜っと放心してたんですが、前の席で何故か戦車やら、軍の飛行機のプラモデル話を熱く語り合う(何で、あれもこれもマニアックなんだ、、、^^;)ベテラン二人の話を何となく聞きながら、さっきの本番のことをあれこれ反芻しつつ、何だか大変に満ち足りた気持ちになっていました。


ん〜〜〜〜〜〜。こういうのを「幸せ」って言うんだろ〜な〜。


深夜なので道路も空いており、何だかよく分からない、この「満ち足りた幸せな気持ち」でぽわっと胸があったまりながら無事に帰宅、恐れ多くも師匠にシロフォンを運んで頂き、ムウに「ただいま」と言う。



演奏面ではいろいろあったけど、とにかく胸があったまり、ぽわっとした気持ち、、、、。


感謝の気持ちで胸があつくなる。


  ★    ★    ★


終わったら連絡するね、と約束してた、劇団コトコトの竹内さやかに電話。

留守電。

すぐにコールバックあり、さやかと一時間くらい電話で話しする。


10月、12月の劇団コトコト公演のプランをあれこれ話す。まだ、漠然としているけれど、これまた幸せな気持ちになる。演目になるかもしれない素材は、ハードルも高く、上演するにはクリアーしなきゃいけない問題が山積みだけど、、、日本の善き時代の音楽を取り上げるかもしれません。

いよいよ劇団コトコトでも師匠と演奏出来る、、、か??


さ、「エンジン始動、砲で扉を破る!!」ですな。
夜も眠れないくらい楽しみ、楽しみにしていた「阿部寛&Roaring 20's Orchestra」コンサートが、とうとう終わってしまいました。あ〜あ、、、、。

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1920年代、30年代のジャズ・オーケストラの雰囲気を再現しようとする試みでしたが、このオケのすばらしい所は、ただ踏襲するだけでなく、今回参加したミュージシャンの個性や得意とする所を生かして、当時の音源を参考に、ピアノの中山さんがパーソナリティを発揮できるように考えたアレンジをしている点です。

この手の「ビンテージサウンド」の再現に努めている楽団で一番に思い浮かぶのは「Vince Giordano」の楽団です。彼の楽団のすごいところは、当時のオリジナルの譜面を使っているところ。時として、当時のアドリブもそのまま再現していたりもする。(だからエックランドが死にそうなハイトーンを必死で出していたりもする、、、(笑)、、、)

私はビンスのようなバンドが羨ましくてしょうがなくて、「いつか入れて貰いたい!!」とか常日頃思っていたクチですが、今回の「阿部オケ」に参加させて頂き、参加されたミュージシャンそれぞれの持ち味を発揮出来るように考えてアレンジされた今回のサウンドを聴いているうちに、「このオケもすごいな、、、」と感じていました。(いや、むしろ「こっちの方がいいじゃん」くらいに、、、ハハ、、、)



今回は相当時間がなく、リハも本番も貫徹でアレンジにあたった中山さん、でも、奏者それぞれを思い描いてオーケストレーションしていたのがよく分かります。

ポールホワイトマン楽団のすばらしいところは、当時の超一流プレイヤーそれぞれの持ち味を生かせるように、これまた超一流のアレンジャーがサウンドを構築していたため、そりゃぁ、もう、無敵です。


阿部オケの強みは「アレンジャーを擁している」ことかもしれませんね♪しかも、そのアレンジャー(中山さん)も、「時代の音」に魅了された一人なので、そこらのアレンジャーとは訳が違うのでR♪どうだ!!


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師匠のギターはやっぱりすごい。

まぁ、後で聞いたところによると、「1部の途中から、2部の途中まで指がつっちゃって、左手の人差し指に全然力が入らなかったんだよ〜、本当はもっと上手いのに、、、」という状況だったそうです(笑)

それにしても、良く楽器が鳴ります。ちなみに楽器は、マーティー・グロスから譲ってもらったGibsonL5、17インチだと思います。やっぱり、パワーがありますね〜〜。

当時の録音を聞くとリズムギターというのは非常に重要なポジションとして捉えられていたことが良く分かります。演奏時も大抵前の方にいますし、楽器の形態にしても、出来るだけ音量・パワーが出るように、バイオリン属の構造を模して、単板・カーブドトップ構造ですし、楽器の鳴りを最大限に引き出せるように考えられています。(→と師匠が言ってました、、、あは)

だから、当時の音楽を踏襲しようとしている海外の楽団のギターリストが、フラットトップで主張のないリズムギターを弾いていたりなんかすると、思わず「チッ!!分かってないな〜」と舌うちしてしまう、マニアな私。

その点、阿部さんは当時の「リズムギターのために作られた」楽器を使い、またそれをしっかり鳴らすことが出来る腕を持ってる。(→「何、生意気なこと言ってるんだ」と誰か突っ込んで下さい、、えへ)

オケの中に阿部さんのギターのリズムが確かな存在を持って聴こえてくるのがなんとも言えず幸せな気持ちでした。やはり、ギターで奏でるリズムは何とも言えずリッチで、オケ全体の味わいが格段に違います。

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阿部さんは、流れがありつつ、歴史も踏まえつつ、かつ聴きやすく、また、参加した奏者それぞれに見せ場があるような、本当に温かいプログラミングをされていました。参加した奏者の皆さんも、楽しそうだった。これがなにより。

私も一曲弾かせて頂きました。本当はもっと平和なテンポのものが良かったんだけど、阿部さんが「折角だし、一曲だけなんだから派手なものがいいよ」とおっしゃるので、「Limehouse bluse」を弾くことになってしまいました、、、(−−;)ロリーニ・トリオの演奏で、元ネタはマーキュリーのLPです。かなりのアップテンポでロリーニが弾いてるので、頑張ってマネしてみましたが、、、、、思った通り崩壊しました、、、ハハ。


私はクラッシックアプローチを経て、今、この音楽に入れ込んでいますが、普段阿部さんと一緒に演奏されている、後藤さん、清水さん、小林さん、田辺さん、下間さん、加藤人さん、中島さん、、、、、この方々の音楽性、、、。ぐっと聴く人を引き込む力っていうのかな、、、いずれ、私もそっちに行きたい。一緒の空間で演奏出来て幸せでした。

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私にとっては、本当に楽しみにしていたコンサートで、終わってしまってなんだかなぁ、、、と言う感じなのですが、やはりこの音楽が好きです。そしてギターが好きです。

これからもせっせとビブラフォン弾いて、SP聴いて、もう、知り合ってしまったので諦めて頂き、師匠にはせっせと付きまとい、この幸せな音楽にはまって行きたいものです、、、あは♪


師匠に、心からの感謝を、、、。


Guitar,Banjo奏者、阿部寛Website、更新してあります♪ご覧下さい♪
昨日は約半年振りくらいにアコギ会でシロフォンを弾かせて頂きました♪


え〜、楽しかったです、やっぱり。そして嬉しかったです。


昨日はメンバーも沢山集まり、リーダーの阿部師匠を筆頭に、宮堂さん、五味さん、河野君、遠藤さん、高瀬さん、そして、ついにアコギ会にデビューした(^^)、つくばの瀬谷さん♪

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去年念願叶って入手されたGibsonL5、16インチ、1936年製で、リズムを担当。楽しそうに弾いていらっしゃいました。

ちなみにSumiギターも2台、そして鷲見工房で阿部師匠と鷲見さんで手がけた7弦ギターが集合。

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少し暗いところで撮ったので色は実物とは違いますが、、、、。



演奏中のショット。

カメラを向けると顔を作ってくれた宮堂さん。

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みなさん楽しく演奏しています♪

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タイバンのバンドのピアニストが途中で失踪する事件があり(→かなり経ってから戻って来ました♪)、かわりに阿部師匠が歌の伴奏をするのを聴くことも出来て、超ラッキ〜〜〜〜(^^)♪

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アコギ会はじめ、4バンド中3バンドに参加したベースの栗山さんも後ろに写っています。


「瀬谷さんが弾くなら私も弾く」という約束で望んだ今回のアコギ会ですが、瀬谷さん、始めは何曲かだったら、、、、みたいな感じだったのに、結局ほぼ全曲参加されていて、もやは私も逃げられませんでした〜(^^;)

祝!瀬谷さんデビュー!!大変に嬉しいです。

いやはや、楽しかったな〜〜。

Have a nice day!
さっき、携帯からアコギ会中継をアップしたけど、他にも書きたいことがあったので、再アップ♪


今日は本当に久しぶりに銅鑼に行ったし、アコギ会の演奏をお客として聴くことが出来ました。

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カメラを向けたら、ちょうどソロを取っていた宮堂さんが、ネックアップ(^^)してくれました(笑)。ギターのネック角度がかなり高くなっている方が宮堂さんです♪


今日は後に仕事があるのを言い訳に、楽器は持って行かなかったので、久々にお客さんとして聴けて楽しかったです。


半年振りくらいにライブに行ったら、アコギ会のメンバーの田部さんが「引退」を表明しているとかしていないとか、、、

そして、ついにつくばの瀬谷さんがアコギ会にデビューをされる!!とか、、、、(^^)♪



来月のアコギ会は、「瀬谷さんが弾くのなら、私も弾きます」っていうお約束なので。。。♪



そして、今日は、師匠のGibson L12を初めて広いところで聴きました。

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1931年製・GibsonL12

L5のドスの効いた感じとはまた少し違うような気がしました。まとまった鳴りがしていて、大きな音ではないけれど音色は結構好きな感じです。

インレイも綺麗。

アメリカから購入されたのですが、届いた時はインレイが磨り減って消えそうだったそうで、長野の鷲見工房の「インレイ作りが得意」な職人さんがオリジナル通り作り直したそうです。

綺麗だからアップで写真撮らせて頂けばよかったな〜。



ビブラフォンも、こういう「楽器の細工の美しさ」的な楽しみがあってもいいのにな〜〜。


まぁ、それで値段が高くなっても困るからいいか。


Good night!!

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