Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

今日聴いた音楽

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おはようございます。

お久しぶりですが、何を隠そう、とても元気です。
 
10月に入り、良い気候になりましたので、また徒歩通勤に戻し、夏の間にたるんだ体をちょいと補正したいところです。さすがに夏の徒歩通勤は断念しました。
 
この時期に歩くのは大変気持ちが良いですね(^^)♪
 
 
何かを書こうと思ってブログを開いたんですが、PCを起動させているうちに何を書くつもりだったのかすっかり忘れました。
 
まぁ、そんな程度の内容だったんでしょう。
 
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ムウは私が起きると入れ替わりにタオルケットに包まるようになりました。
 
ネコって寒がりだよね。
 
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今日のムウはちょっと動物臭がするなぁ、、、、大変珍しい。
 
んー、、、、なんかついてるか?
 
まぁいいです、可愛いから(^^)♪
 
そんなこんなで今朝はグロス。
 
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当時の演奏とこういう「今やってる人」の演奏を交互に聴く感じ。
 
 
おはよーございます。
 

Victor Victria@ルテ銀。

え〜、台風が接近する中、本日はル・テアトル銀座に「Victor Victoria」を観に行って来ました。
 
基本、私はミュージカルってのは知り合いのミュージシャンがいないと観に行かないヒトですが、今回は全員知り合いだったので(^^)♪
 
観劇の感想は多くのヒトが書くでしょうから、私は演奏に注目します!そんなヒトがいたっていいよね(^^)
 
音楽監督とエレクトーンが、宮崎誠どの。音楽監督仕事が最近ぐっと増えているようですごいな〜。
 
トランペット:工藤さん、トロンボーン:辻さん、ギター:阿部さん、ドラム:小出さん、キーボード:長谷部さん、リード:上里さん、、、、とは劇団四季や宝塚などでご一緒してました。パーカッションの玲子さんは大学の先輩。
 
 
 
数日前に急遽「観劇モード」にスイッチが入り、チケット売れ行き好調な中、磯貝レイナちゃんにチケット手配お願いしました(^^)♪お忙しい中ありがとう
 
レイナちゃん、可愛く、生き生きとしてました(^^)
 
振り付けは本間憲一さん、お会いできなかったけど、トラディショナルなステップが多くて私は大好きな感じでした。スーパーマンの楽屋で即興で沢山踊ってくださったのを思い出す〜(^^)♪
 
 
ルテ銀の客席は初めてでしたが、狭いっスね〜。
 
客席の幅も狭いが前後がかなり窮屈で、観劇中に姿勢を変えたり、足を組みなおしたりが出来ません。手荷物も狭い足元に押し込む感じ。
 
これから行く人は、楽な格好で、楽な靴をはいて、手荷物を出来る限り持たずに行くのがいいです。冷房もきついので上着必須。長袖で行ってよかった。
 
 
さて、注目のバンドの皆さんですが、オンステージのオンステージっての?ステージの上の方に勢ぞろいしていていい感じ♪
 
事前情報では、ギター&バンジョーの阿部さんが今回は合わせシンバルを演奏するというので注目してましたが、残念ながらシンバルの時は大抵セットが前に来て隠れてしまい見えませんでした(−−;)
 
・・・しかし、これは明らかに合わせシンバルだって音を耳に捉えましたよ、、、、
 
・・・ええ音してたな〜、、、、ギターの人にそんないい音で叩かれると困るんスけど。
 
 
まこっちゃんのエレクトーンがバンマスでのスタイルは去年のサイドショーでまこっちゃんが音楽監督して以来のスタイルだと思うんですが、今回は生楽器が増えていて随分良い雰囲気になっていたと思いました。
 
が、問題はドンシャリなPAですかね、、、
 
 
私は耳が痛くなりました。周りのお客さんで「耳が痛い!」とちゃぶ台ひっくり返しているヒトはいませんでしたので、あるいは私の耳が偏屈なのかもしれませんが、高音域の持ち上げ方(特にシンバル類)はちょっときつすぎなんじゃないかな〜、、、。トランペットもせっかく良い音で吹いているのにブライトにし過ぎな感じで。
 
 
ソレンティーノを弾いてた阿部さんのギターも「本当はもっといい音なのになぁ、、、」と普段の生演奏を知る私としては不本意な思いで聴いてました。
 
あんまり音をいじってしまうと雰囲気が違っちゃうんだ、せっかく良いスタイルの演奏なのに。
 
歌も演奏もキンキンな感じでスピーカーから音が出ていて、ここまでPAしなきゃいけない理由がよく分からなかったなぁ、それで言葉が聞き取りやすいんなら「芝居重視だから、、、」と納得出来るけど、、、、、。
 
 
ミュージカルは沢山のマイクを使用していて、確かにPAさんは大変だろうな、と思うけど、、、、、何ていうのかな、個々の楽器の本来の生音というものをもっと知って、それを増幅するってことをして欲しいと思いました。
 
 
 
 
演奏は生で、役者さんは必要に応じてマイクを使う、ってのでいいんじゃないか、ってかねてから思うんだけど、、、。聴こえなきゃ耳を澄ませばいいんじゃないかな、、、。
 
劇場もPAを前提にしたつくりになっているのでどんどんPA過多になっていく今日この頃ですが、、、どうも間違った方向に進んでる気がする。
 
PAで増幅した音を「迫力」と思うのなら、それは勘違いだと私は思う。本当の迫力は、空気を震わす振動を生楽器から感じることだと思うのに。音の大きさではないのに。
 
 
ん〜、なんとなくモヤモヤした気持ちで劇場を後にした私でした。しばらく耳鳴りしてました。
 
 
まぁ、多分私が過剰反応なんです。ごめんなさい。
 
 
今日参加していた演奏者の生音を知ってます。生演奏でどういう繊細な、そして素敵な演奏をしているか、私はよく知ってます。だから残念だった。本来のサウンドじゃないのが。
 
それだけは書いておきたかったです。
 
生音を知ってください。
 
 
 
え〜、こんにちは。
 
12月4日はまたつくばの瀬谷さんちに行って来ました♪
 
・・・11月21日のギターの会に引き続き、、、、お邪魔しちゃって、、、、、(^^)♪
 
 
この日は瀬谷さんがずっと続けていらっしゃる「ジャズSPレコードを聴く会」の日です。今回の開催で、もう184回になるんですよ。
 
 
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計画的かつ確信犯的に早めに到着し、ラーメンで腹ごしらえ。
 
比内地鶏でダシを取ったしょうゆラーメン、美味しかった〜。モチロン、全つゆでございました。食欲には定評がある私である。図々しくもご馳走様でした
 
 
さて、14時、会のスタート。
 
お客さんはSPや古い音楽のツワモノの方と、SPレコードを楽しみにいらっしゃった一般のお客さん。
 
皆さんに楽しんで頂けるよう配慮されたプログラムでした♪
 
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メモが入ってますねー(汗)
 
最後の二曲は全体に目立つ訳ではないが、要所要所でおいしいドラミング、「フフッ、、、、フフッ、、、、」とニタニタして聴いている私を見て、すかさずトムロードでパーソネル調べた出口さんが「クルーパだよ」などとつぶやく。
 
楽しいのだ。
 
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この日は後ろのテーブル席で聴かせて頂きましたが、中低音、特に、バスドラムの音が「生か?」という良い音していた。
 
前後しますが、この日はこの手の音楽の研究家で評論なども書いていらっしゃる出口一也さんがいらっしゃっており、久々にゆっくりお話することが出来て(というか私は主に話しを聞いているだけですが)すごく楽しかった。
 
少し遅れて師匠も到着し、瀬谷徹・出口一也・阿部寛、諸氏の会話を聞くことが出来たのは私にとって至福の時間でした。知識不足でついていけない話題も多々ありますが、こういう時間は私はアンテナが100本くらい立ってるのでついて行けてもいけなくてもすごく楽しいです。
 
何ていうか、スペシャル対談を目の前で聞いているような気分です。今回は出口さんが参戦されたのでいつもと切り口が違っていて、また新鮮。
 
目の前ではスペシャル対談、そして、またまたお料理も、、、、、m(_ _)m
 
いつも「奥さんのおいしいお料理を、、、、」と書くだけでしたので、今回は画像もどうぞ♪
 
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これでも全部じゃないんですよ。
どれもお野菜たっぷりで本当においしいのです。
いつもは奥さんの静枝さんが一人で作って下さるのですが、今回はSP会にお客さんとしていらっしゃっていた静枝さんのお仲間がキッチンに立ってあれこれ作って下さいました。
 
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私はちょっと食器を下げたりして手伝っているフリのみで、、、、ホント、すみません!!
 
そんな女性陣のリクエストで、、、、
 
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師匠も数曲演奏しました。
 
 
 
・・・瀬谷さんのお宅にはサンバーストのギターがよく似合う、、、、、
 
 
と、この画像を見て思った私です♪
 
 
 
この時代のジャズが好きな人の会話でよく出てくるのが、
 
「初期の演奏の良さ」
 
例えば、エラ・フィッツジェラルド
 
例えば、ビリー・ホリデー
 
例えば、デューク・エリントン
 
 
世間の多くの人が耳にして「いい」という評価をしているのは、エラで言えばスキャットが特徴になっていた頃、ビリーは後年、デュークは、、、例えば「A列車」の頃、、、、とか?
 
でも、デビュー当時の音源がいかに素晴らしいか。
 
結構知らない人が多いよね、「デュークが好き」と言ってても、1920年代のデュークの事は知らないよね、すごくいいのに、いや、あの時代こそ最高なのに。
 
 
そんな会話がほんとに頻繁に出ます。
 
 
まぁ、私も例えばエラで言えば、スキャット・エラがエラだと思ってたヒトですし、A列車やキャラバンがデュークだと思ってました、数年前までは。
 
 
要するに知らないんですよ、そういう時代の音楽の素晴らしさを。
 
だって、手に取って買えるCDショップに、「Old Jazz」のコーナーが一体どれくらいありますか。50センチくらいのスペースがあればいい方じゃないですかね。
 
「Jazz」っていう売り場が一部屋あって、古い時代の音楽は50センチ。
 
そりゃ、知らないよね。
 
 
私、この音楽が好きになった始めのころ、CDショップに行って「ファッツ・ウァラー」探したけど売ってなかったもん。Adrian Rolliniなんて、影も形もないですよ。
 
この手の音源はそれなりに分かって探さないと手に入らない。だから知らない。
 
そもそもそれがイカンのですが、まぁ、そこが好きになった故の複雑な心境で、それほど簡単に手に入ってほしくもない、、、とも思うんですね。
 
1920〜30年代の音源はSPレコードからの復刻になりますが、SPレコードって誤解されやすいんですよねー。
 
元が悪い盤や、レーベルによってはデッドストック同様の綺麗な盤でもノイズが沢山乗ってる盤があり、その手の盤から復刻CDを作ったようなものを聴いて、「あー、古い音楽は音がよくない」と安直に判断されるとシャクなんだよなー。
 
音楽そのものに耳を澄ましたら、「え!!!めちゃくちゃいい演奏じゃん!!」って驚愕なのです。
 
例え盤質が悪くても、そこに刻まれている当時の演奏がどれだけ素晴らしいことか。
 
そこに耳を澄ますことが出来るヒトに聴いて欲しいとか、思っちゃう。
 
 
 
初期のエラはチックウェブに見出されて活動を共にしてましたが、ただ若いから良いというのではなく、やはり、その時代のサウンドごと良いのです。出口さんはもっと良い表現をしてましたが、私はこの程度しか言えません、、、。
 
 
機会があれば、好きなプレイヤーを出発点から聴くとすごく良いと思います。
 
 
クラッシックを勉強してきて良かったのは、どの時代の音楽にも偏見がないことかもしれません。ルネサンスから現代まで勉強した後、あとは「好み」です。ちなみに好みで言えば、イタリア・オペラだね♪ピンポイントでプッチーニ。
 
 
んー。
 
 
何のハナシだっけ。
 
やたらと長くなっちゃうなー、この手のブログは。
 
瀬谷さんちで色々聴かせて頂きましたよ、アフターアワーも。
 
ランダムに紹介しましょう。
 
まずは、最新CD。
 
瀬谷さんが発見して、共同購入して頂きました。
 
 
ドイツ人のトリオで、ビックスの様なトランペットを吹くHelmut Dold、ギター:Lothar Binder、バスサックス:Uwe Ladwig
 
昨日ブログをアップ出来なかったのは、このCDをずっと聴いていたからです。
 
瀬谷さんのお宅でもチラっと聴かせて頂き、あぁだこぅだ、ワーワー言いながら聴いたのですが、家に帰りじっくり聴けばまた感想も色々あります。
 
しかし、全体的に一言で言えば、、、、、
 
羨ましい、、、、
 
やはり私もこの辺りの音楽が好きなんだな、、、、とつくづく感じ入った次第です。
 
選曲も全て好みです。
 
自分達なりの表現の中にチラチラと見え隠れする「当時の音源へのリスペクト」、そういう部分にニンマリしてしまいます。こういう風に消化して演奏出来るのはすごいなー。
 
まぁ、細かい感想は一緒に聴きながら語り合いましょー。
 
 
トランペットのHelmut Doldさん、、、、、、、、、
 
youtubeでちょっと聴けます。
 
 
 
 
次に、先日のギターの会でもかけて頂いた「Hit of the week:PAPER HITS」、オーディオ・パークから発売されている3枚も昨日購入致しました。
 
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・・・・聴くものが沢山で、昨日はブログアップするどころじゃなかったです(^^)♪
 
これもいいです。いや、これは最高です。
 
 
 
そして、読むものも。
 
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これはまだちゃんと読んでません。
 
ちゃんと読むのは大変そうです、内容が濃いので。
 
どう紹介すればよいか難しいですが、この手の音楽を愛好し、古い音源や資料を研究する方々は、当然のごとくアンテナを張ってますからいつしか知り合い、交流・情報交換をするようになっていくのだと思いますが、そういったマニアの方が情報を発信しようと作り始めた冊子。
 
現在、この活動は休止中だそうですが、この手のことを地道に続けていらっしゃるのが、神戸在住の慈氏、大変な労力だと思いますが、好きだという情熱こそ活力なんでしょう、、、。・・・・切手送らなきゃ、、。
 
 
この本は出口さんが持って来て下さいました。
 
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最近出版されたばかりです。
 
それから、こんなCDも。
 
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このバンドは、ジーン・ゴールドケット、ポール・ホワイトマンなどの当時の演奏をほぼ完全に再現してます。アドリブのフレーズは違うところもありますが、まぁ、ほぼ完全に再現してます。
 
再現ぶりは徹底していて、まず当時のSPで始まり、途中からクロスフェイドで現在の演奏になります。
 
そこまで再現してどーする、何が楽しい?と思う人もいるでしょーけど、いや、これは多分演奏者はすんごい楽しいと思う。自己満足と言われればそうかもしれないけど、当時のアレンジってものすごくいいから、やってみたくなる、その気持ち、よーーーーーく分かる。私も阿部さんのオケで「I'm gonnna meet my sweetie now」を耳コピして演奏した時、すんごい楽しかったもん。
 
このバンドからラプソディ・イン・ブルーのCDも出てるみたいですね。
 
買って聴いて、ニタニタ笑いながら悔しがってみたら楽しいだろーなー。フフ、、、、フフフ、、、、
 
 
 
と、段々文章が崩れて来たので話題は尽きないですがこのヘンでおしまいにしましょうか。
 
いつもいつも瀬谷さんちは満足です。
 
本当にありがとうございました!!
 
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・・・・・・このLPも事業仕分けの対象になってるんでしょうか、、、、。

半端ないHarpist。

いやぁ、、、、世の中にはびっくらする位上手い人っているモンですねい。
 
ジャズハープ奏者って、今はそこそこ居るでしょーけど、私の好きな1920〜30年代っつうとやはりアデル・ジラードか、キャスパー・リードン。
 
当時の優雅なジャズのダンスバンドは割りにハープを入れることが流行ってたみたいですが、ソリストとしてフロントに立っていた(まぁ、座ってますが)人っていうとやはりこの二人なんでしょうかね。
 
まずは「Adele Girard
 
Joe Marsalaの奥さんでもあります。
 
綺麗です。
 
イメージ 1
 
この人はダンナのJoe Marsalaより長生きして、CD時代まで録音を残してます。
 
当時のダンスバンドの中でのハープは、どちらかと言うと、ゴージャズさ、優美さを演出する役割って言うんですかね、アルペジオやグリッサンドでオケに華を添える位置づけなことが多いんですが、アデル・ジラードさんはそういうこともやりつつ、ちゃんとソロも取ります。
 
こんなオテンバな感じの映像も見つけましたので見てみてください。
 
 
 
 
 
 
リズムが実に女性的な気がする。
 
ん〜〜〜、こういうと何か誤解されそーですが、決してけなしてるワケではなく、、、(ケナすワケない)、女性ならではのリズム感だなぁ、と思います。
 
しかし、音がいいです。楽器が鳴りきってる感じがする。きっとアデル・ジラードの強みはこの「楽器の鳴り」なんじゃないかな、楽器をよく鳴らせるというのはリズム自体も太くするし、やはり強いと思う。楽器が鳴ることによってリズムの幅も太くなるっていうかね。上手くいえないけど。
 
 
 
対して、Casper Readon
 
男のハープです。
 
上手く言えませんが、この二人は男性と女性の特性をものすごくよく表現してる気がする。
 
女性にはどうしても男性のように表現出来ない部分があるし、男性にはどうしても女性のように表現出来ない部分があると常々感じております。
 
特にリズム感というのに、性別がものすごく反映される気がしています。(あくまでも何の根拠もない推測でR)
 
女性ならではのしぐさや立居振る舞いというのはリズム感にも反映される、、、そんな気がするんですねぇ。
 
私はどちらかと言うと女性らしさ、、、やわらかさ、、、優しさ、、、そういうものは音色だけに反映し、リズムにはそういった女性ならではの仕草が反映されない方が好みです。特にジャズに於いてはリズムが男性的な方がしっくり来る気がします。
 
上手く言えませんが、そういう点は私はまだまだですなー。(そういう点以外もだけど)時々自分の映像を誰かが撮っていてくれていて後で見ることがあるけど、なかなかどうしてね。あー、見てらんない、とか思います。
 
 
女性ならではの良さもあると思うけど、私はしなしなくねくねしてるのは嫌いです。あ、これはアデル・ジラードのハナシじゃありません、もっと身近なハナシとして(私のこと)ですよー。
 
 
ハナシを戻しまして。
 
 
キャスパー・リードンと言えば、まぁ、やはり「Junk man」が真っ先に浮かぶのはしょーがないですねぇ、、、ハハ。
 
貴重な映像でございます。
 
残念ながらJunkman部分は音のみですが、珍しいソロ演奏、その後、Ain't misbehavin'〜は映像付きです。
 
これはすごい!!
 
 
Junk Manっちゅう曲は、ペダリングが難しいらしいのですが、この映像見ると多分難しいペダリングも余裕で弾けているのが分かる。
 
よかったらJack Teagardenのバンドと演ってるJunk Manも聴いて下さい。
 
しかし、キャズパー・リードン、、、スーツにスニーカー、、、、、何とも渋いですね。超絶ペダルワーク、見ました??右足までは映ってませんが、左足、踵とつま先で同時に二つのペダル踏んでましたねぇ。顔色一つ変えずに、、、(^^;)
 
もしかして同時に4つのペダルを操作することなどどうってことないのかもしれません、この人にとっては。
 
この人は早死になんですが、もし長生きしていたらすごい録音を数多くのこしたことでしょう。


 Scott Yanowさんによるバイオグラフィ(翻訳は読者の皆様へ丸投げでございます、、、)
 
Although his name is unknown to most jazz listeners today, Casper Reardon has the distinction of being the first (and only significant male) jazz harpist (as opposed to harmonica player) in history, predating the great Adele Girard.
Reardon, who graduated from the Curtis Institute of Music, played classical music early on and throughout much of his career, including being in the Philadelphia Orchestra and the Cincinnati Symphony Orchestra. However it was during his Cincinnati period that he began playing jazz on the radio, under the name of Arpeggio Glissandi! Reardon, whose initial records were as a pianist accompanying tap dancers, first appeared on record as a jazz harpist with Jack Teagarden in 1934. He guested with Paul Whiteman, the Casa Loma Orchestra and Abe Lyman, worked with Teagarden in the Three T's Band in 1936 and led his own groups in New York hotels before passing away when he was only 33. Casper Reardon recorded a dozen jazz-oriented selections as a leader during 1936-40, none of which were reissued on Lp or CD (so far).


 
この映像みて思ったんですが、、、、
 
私は師匠に「あなたはドレスにスニーカーでビブラフォンを演奏するといい。ヒールのある靴よりその方が絶対センスがいいんだから!」としょっちゅう言われていて、「へーーー(−−;)、、、そーかなぁ、、、そんなん、ヤだなー、ドレスにスニーカーなんて変ぢゃん。」
 
と思ってましたが、これを見たらドレスにスニーカーがたまらなくかっこよく見えてきた。
 
 
・・・んー。さすが師匠。
 
そいでおまけ。
 
色々やってまんなー、師匠は。
 
 
 
 
おひまい。
鼻血ぶー。
今日聴いた音楽の一部。
 
イメージ 1
 
色々聴き散らかした一日であった。
 
イメージ 2
 
ムウも気に入ったみたい(汗)

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