Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

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Himmel

芸大の可愛すぎる後輩・上原なな江ちゃんが、同じく芸大卒・石橋知佳ちゃんと「Himmel」というDuoで活動されていて、少し前にCDを出したってことで、一枚購入して聴かせて頂きました
 
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お二人はブルガリア・打楽器・デュオコンクールで入賞されている実力派♪
 
HPは
 
 
なな江ちゃんとは何度かお仕事でご一緒してますが、とにかく可愛いです(^^)♪
 
上手いし。
 
石橋知佳ちゃんは、私の5オクターブの「Marimba One」というマリンバの里親をして頂いています。
ここ数年の私は、ビブラフォンとチャイムばっかり弾いいるのでマリンバは分解したまま部屋の片隅に積み上げられていました、、、。
 
可哀想だった我が家のマリンバ・ワンを大切に使って下さって頂いてます♪
 
 
そんなお二人のデビューCD♪
 
思わず「アーサーライマン」的に雄叫びをしたくなるようなエキゾチックサウンド的な導入に続き、アフリカン・ブルース、超演奏上手い!!
 
それ以外は、このデュオの為に作曲された楽曲で、どれもマリンバの面白みや楽しさのツボを分かってる良い曲ばかりでした。
 
そうそう!!マリンバって、こういうアンサンブルが楽しいンだよな〜〜〜(^^)と、ニコニコしながら聴きました♪
 
ん〜〜〜〜こういう活動には良い作曲家との出会いが運の分け目だったりしますけど、このお二人はよい作曲家と組み、演奏するテクニックも余裕で持ち合わせていて、今後も楽しみですね♪
 
CDはさっき添付したHPで買えると思います。
 
 
可愛すぎるなな江ちゃん♪
 
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ピンボケですみませんっ!!
 
 
 
 
それから、コチラも発売開始となりました♪
 
 
生産が間に合わない位の勢いで売れる予定ですので、どしどしお申し込み下さい(^^)
 
ギター!ギター!ぎた〜〜〜!!!!
 
 
さて、明日はオペラ本番♪
 
終わったら気持ちを一気に入れ替えて
 
阿部寛&Tap Room Swingのライブです♪
 
今のところ、お客さん少ない感じです。良かったらいらして下さい♪
 

阿部寛&Tap Room Swing
 
6月28日(月)19時30分〜3 Set
 
阿部寛(ギター)、加藤亜依(ビブラフォン)、加藤人(ベース)
 
@菊川な〜じゅ http://www.d1.dion.ne.jp/~nage/
チャージ:2000円
 

さ、寝るぞ〜〜〜〜〜

Lionel Hampton。

昨日からひたすらライオネル・ハンプトンを聴いてます。

長生きをしたライオネル・ハンプトンは活動時期が長いので、晩年の演奏から聴き始めて、さきほど初期の演奏まで聴き終わりました♪


色々聴いた中で、やはりこの辺りが一番好きです。

  ↓  ↓

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特に、晩年の演奏からどんどん遡って聴いていったので、この時代のサウンドになっていった時、改めて「私はこの時代のサウンドが好きなんだな」と再認識しました。好きな人といる時みたいな、ぽっとしたあったかい気持ちになります。(何、乙女チックなこと言ってンだよっ!!と誰かハリセンで張り倒して下さい)


ちなみに、このCDには1937年〜39年の演奏が収録されており、Allen Reuss,Bobby Bennett,Danny Barker,Charlie Chritian,Al Casey,Freddie Greeneのリズムギターを聞き比べて楽しむことが出来ます♪

ドラマーも色んな人が参加してますが、やはり、ソニー・グリアは最高。リズムギターとの相性が完璧です。リンデンベルズのシンバルワークはもう完璧すぎますねぇ。センス良すぎ。

Ain't cha comin' home?、、、、これは、78回転で聴きたい、、、。サックスのアンサンブルのサウンドが最高に心あたたまります。


という訳で、、、、、

フライングホーム、、、、、(汗)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関係ないけど、、、、、

確かにレッグウォーマーはもしかしたらムウのお腹のハゲを保護出来るカモ、、、、と、試してみましたが、、、、、、(^^;)



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・・・・思った以上にムウって太いのねぇ〜〜〜〜〜(^^;)

ここまでで精一杯でした〜。

Gary Burton。

先日、Tap Room Swingのライブがあり、すっかり定番化した(^^;)in a mistを弾いたんですが、ライブに来てくれてた芸大の後輩の東君が、「この曲聴いたことあります」と言う。

彼は私よりはずっと後のジャズを聴いている人なので、どこで聴いたのかな、と思ったら「Gary Burtonが弾いているアルバムの中に入ってましたよ」とのこと。「確か、Gary Burton:For Hamp,Red,Bags,and Calに入ってたような、、、」と言う。

早速家に帰って調べてみると(私も持っていたんですが、かれこれ5〜6年聴いていなかった)、そのアルバムに入っているのは「in a mist」とカップリングでレッドノーヴォが弾いている「Dance of the Octpus」であった。

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Gary Burton:For Hamp,Red,Bags,and Cal

その後、東君とやり取りして、in a mist が入っているのは「Benny Rides Again」というアルバムであることが分かり、早速注文しました。(まだ届かない)

そんな訳で、非常に久しぶりにゲイリー・バートンが、ライオネル・ハンプトン、レッド・ノーヴォ、ミルト・ジャクソン、カル・ジェダーをトリビュートしたこのアルバムを聴いたんですが、購入当時とは全く違う感覚で聴けて、すごく楽しかった。

当時は、古い時代の音楽を知らずに聴いていたので、それほど大した感想もなかったんだけど、今聴くと、あ〜、これはスラム・スチュワート風だな〜(ハミングなし)、、、、とか面白い。


中でもゲイリー・バートンが弾く「レッド・ノーヴォ」は特に良かった。

今聴くと、ゲイリー・バートンは非常にレッド・ノーヴォに影響された人なんだな、と思う。特にヴォイシング。

レッド・ノーヴォとロリーニも関係はあったようだし(ロリーニのマレットはレッド・ノーヴォが譲り受けたというハナシもある)、実際にバートンとノーヴォがどんな会話をしていたのか、興味津々である。

ライナーを読むと、レッド・ノーヴォとゲイリー・バートンは親交があったようだし、バートンのルーツにはレッド・ノーヴォの存在が大きいんだな、と感じました。

このアルバム最後の二曲は、レッド・ノーヴォの演奏を再現したもので、「Hole in the wall」・・・→これは聴いたら「Knocking on wood」というタイトルの曲だと思うのですが、なぜかCDは「Hole in the wall」となっています。ちなみに、オリジナルは78rpmで、

Red Noevo(xylo),Jimmy Dorsey(cl),Fulton McGrath(p),Dick McDonoug(g),Artie Bernstein(b)

1933年の録音で、「Knocking on wood」と「Hole in the wall」二曲が一枚のSPに収録されているようです。ちなみに、私が「Knocking on wood」じゃないかなぁ、と思う根拠はHEPから出てるノーヴォのCDではそうなっているからで、HEPが間違っているのかもしれません。まぁ、どちらにしてもつくばでオリジナルの78rpmを聴けば真実は一瞬にして明らかになることでしょう、、、、(^^)♪

もう一曲は「Dance of the octopus」

Benny Goodman(b.cl),Dick McDonough(gt),Artie Bernstein(b)

同じく1933年の録音、裏には「in a mist」が入っています。


この二曲をバートンはちゃんとシロフォンで演奏してます。さすがだな〜。この二曲に関しては、バートンのテイストを交えずに、オリジナルを踏襲して弾いています。特に、ホール・イン・ザ・ウォール(か、ノッキング・オン・ウッド)は、ノーヴォの手癖的な細かいフレーズまでそれらしく再現していて、オリジナルを知っている人が聴くと思わずにやっとしてしまうと思います。

アルバム収録された他のナンバーに関しては、それぞれの奏者をイメージしつつ、バートンの感覚を交えたアレンジになっていますが、ラスト二曲(ノーヴォのオリジナル曲)に関しては、アドリブを一切交えず、当時の雰囲気を踏襲しており、それがバートンなりの、「時代の音楽に対するリスペクト」にも感じられて私は何となく嬉しかったです。

ちなみに、編成はピアノとのデュオ、ピアノは小曽根真さんが弾いていて、結構それらしく(とは失礼だけど)弾いてます。


今到着待ちのアルバムは、「Benny Rides Again」というタイトルですから、グッドマン時代のノーヴォだと思いますが、バートンがどんな感じに弾いてるか楽しみです。

バートンがレッド・ノーヴォをイメージして弾くビブラフォン、私は結構好きです。ただ、ラスト2曲を除いてはスイング時代のものなので、もう少し昔の雰囲気の録音があったらさらに良かったんですけど。

世の中にはスイングより前のものに興味を持つビブラフォン奏者がホントにいないってことですかね。


しかし、ルーツを知るということで、こんなに聴き方が変わるとはね。


ここ数年で、随分と聴くものが変わったんだなぁ、と我ながらあきれました(^^;)

THE BEAU HUNKS

昨日はBix Beiderbeckeの「in a mist」をトリオで音出しさせて頂きました。

編成は、ビブラフォン、ギター、ベースで、ギターは結構大変な譜面だったので、そこそこ時間をかけて練習する予定だったのですが、困ったことに師匠は一回目の音出しであっさりとほぼイメージ通りに弾いてしまった、、、。

いやぁ、、、いい感じなんじゃないかな、と思います。折角なので録音して音楽監督に聴いて頂こうか、と思ったのですが、録音用のマイクをお弟子さんに貸してあったので録音は出来ませんでしたが。

自分がアレンジしたものが音になる瞬間は本当に幸せな時間です。ありがとうございました!!


さて。


今回、in a mistをアレンジするにあたって、色んな人の演奏を聴きましたが、THE BEAU HUNKSも演ってたんですね〜。

2000年にアムステルダムで行われたコンサート映像がYOUTUBEにもアップされていました。コチラ

「THE BEAU HUNKS」についてちょっと。

1938年〜39年に録音を残した、ポールホワイトマンの「Sax soctette」の演奏を、当時のアレンジで再現しているバンドです。今も活動してるのかはよく分かりません。でも新しい情報がネット上ではヒットしてこないので、サックスソクテットの再現に関しては企画物だったのかな????


CDもあります。

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アマゾンとかで買えると思います。

話にまとまりがないですが、私はポールフワイトマンの「サックスソクテット」「スウィンギング・ストリングス」の演奏が大好きです。

何が好きかと言うと、バイオリンやサックスの演奏がとにかく上手く、リズムが良いのに加えて、ギターがオシャレでギター好きにはたまらない「おいしいアレンジ」だから。

ウィキペディアによれば、ホワイトマンの「Swinging Strings」、「Bouncing Brass」、「Sax Soctette」は、ギターリストのアート・レイアーソンがアレンジしたってことになってます。(ギブソンのスーパー400の広告塔的な人だったようですね)

それが本当だとしたら、レイアーソンのアレンジ能力は半端じゃないですね。

というのは、ギター的に実に効果的なアレンジになっているのは当たり前だとして(ギターリストですからね)、他の楽器(サックスやバイオリン)の使い方が上手すぎるのですよ。

スゥインギング・ストリングスやサックス・ソクテットは、ある意味、楽器特有の超絶技巧が駆使されており、相当楽器のことを分かっている人じゃないとああいうアレンジは出来ないんじゃないかな、と思うんですよね。


このような、昔の超素晴らしい演奏は、結局、それを越えられないにしても、「あぁ、再現してみたい」と思う気持ち、私にはよ〜〜〜く分かる。「そんなのジャズでもなんでもなく、ただのマネじゃん」と思う人もいるだろうけど、クラッシック・アプローチで来た私にとっては、「古い良い演奏を再現してみたい」というのはごく自然な感情なわけです。

サックス・ソクテットの演奏を再現した、「THE BEAU HUNKS」、そりゃぁ、オリジナルと聞き比べれば「やっぱりホワイトマンのサックスソクテットにはかなわないね」ってことになるんですけど、ギターもちゃんと2本入れて、当時のサウンドで再現した時、メンバーはきっと楽しかっただろうな、と思う。大変うらやましいです♪


写真の取り方だって(笑)

オリジナルの「Paul Whiteman's sax soctette」

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で、「THE BEAU HUNKS」

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笑っちゃうけど、、、、気持ち、分かります!!

演奏は、コチラがオリジナル、コチラがBEAU HUNKS


BEAU HUNKSも相当上手いですよね。


先日、ビンスジョルダーノの最新映像を瀬谷さんから教えて頂いて見たのですが、、、、私が狙っていたポジションが埋まっていて衝撃〜〜〜(^^;)

その人はラグ・シロフォン系アプローチだったので、私はロリーニ系アプローチで、いつか「私もナイトホークスに入れて下さい」と言いにいく予定ですが(^^;)。


さて、今日は旧友との再会、、、か??

Maety Grosz and Hot Winds

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Marty Grosz and Hot Winds

紹介も兼ねて。今年出たばかりのCDです。情報源は瀬谷さんですが、、、(^^)♪


グロスの他は、リードがダン・ブロック、スコット・ロビンソン、ビンス・ジョルダーノのマルチ・ベース(ベース、バスサックス、チューバ)、ロブ・ガルシアのドラム。(何曲かはトロンボーンが入る)

リード陣は、Bクラ、バスクラ、ソプラノサックス、Cメロサックス、バリトンサックスと持ち替えまくり。

ロブ・ガルシアは本皮ヘッドのドラム(いい音してます)と時々グロッケン、グロスはバンジョーも弾いています。(・・・・まぁ、本音を言えば、ギターが入る場合はドラムレスが好きだけど)

I Just couldn't take it Baby、Under a Blanket of Blue 、いい曲ですね。

ワバッシュ・ブルースのグロッケン、、、、、マネシテイイデスカ、、、(^O^)


グロス、御年79歳、、、。元気です!!グロス・オリジナルのLove and Kissesとか、もうしびれますね〜〜〜。なんていいリズムなんだろ〜な〜。

生で聴きたいな、、、。

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・・・こんな人が隣に住んでいたら、、、、毎日花束持って押しかけちゃいそうだな〜〜〜。

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