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「Django Reinhardtのリズムギター」
 
・・・・・なんて、、、、、お前、論文でも書くのかっ!!!
 
と突っ込みたくなるタイトルですが、私はジャンゴに関しては全然詳しくないので、、、、
 
 
今日は瀬谷さんがプロデュースしたSP盤復刻シリーズのギター編:「Swing Sessions In Paris」をじっくり聴いております。
 
イメージ 1
 
えぇ、勿論ムウさんが入る構成になるように写真を撮ってますとも(^^)♪
 
 
え?、アップで見たいですかぁ、、、、そんなに言われたら仕方ないなぁ、、、
 
 
しょぉ〜〜〜がないなぁ〜〜〜〜〜¬(´▽`*)г
 
イメージ 2
 
ちなみに「なんですか?、、、、(−゛ー;)」という顔です。
 
 
・・・・・・え〜〜〜〜。
 
ハナシを戻しまして、、、、、
 
ジャンゴです。
 
この「Swing Sessions In Paris」、これもハッキリ言って最高なCDです。
 
 
一曲目にいきなりミシェル・ワーロプ・オーケストラ(フューチャリング:コールマン・ホーキンス)のブルームーンが来ます。
 
このオシャレさ!!!
 
さすが瀬谷さんだなぁ、、、、。
 
一曲目から「はぁ〜〜〜〜、やられたな〜〜〜〜」とニコニコしてしまいました。
 
 
私の愛読書(?)であるジャズレコードのディスコグラフィにヨーロッパの楽団に客演するコールマン・ホーキンスの名前がよく出てくるし、ギターのところには「ジャンゴ」の名前もあるし、いつか聴いてみたいな、と思いつつ、なかなかそこまで手が回らずにおりましたが、、、、
 
 
私もそうですが、一般的にグラッペリとやってる五重奏団の演奏を耳にしている人が多いと思いますけど、このCDでは五重奏団は10曲目まで出てこなくて、それまではオケの中のジャンゴをたっぷり聴くことができます。
 
 
どの録音でもジャンゴのリズムギターは強烈に音が立っていて、びっくりです。
 
 
アメリカのリズムギター奏者の中にはオケの中にいるかいないか、、、でも「あ!いるよね、リズムギター(^^)」という絶妙な存在感・音色感の人も多いですけど、ジャンゴの場合は「ジャンゴ、ここにあり!!」という強い存在感ですね。
 
 
なんでなんすかっ?
 
 
 
曲ごとのライナーは瀬谷さん、冒頭の解説は長谷川光さんです。
 
長谷川さんとはアコギ会でご一緒していて、飲み会でもジャンゴのハナシ、マヌーシュ・ジャズやジプシー・ジャズに関する世間一般の少々偏った認識についてお話をうかがうことが多いのですが、その影響もあって、このCDに収録されている様々なシーンでのジャンゴの演奏をより一層楽しむことが出来たと思います。
 
 
しかし、ジャンゴのリズムギターは本当に特徴ありますね。センターが誰であれ、ジャンゴのリズムが入ることによりジャンゴ色になりますね。
 
それだけリズムギターのポジションは重要ってことですね。
 
それと、録音もジャンゴ名義でないにも関わらず相当ジャンゴのリズムギターが前面に出ており、フューチャーされていたんだろうな、と思います。どう考えてもピアノよりギターが音デカイ録音ありますしね(笑)
 
いや、実際にでかいのかな、音、、、。
 
 
 
さて、、、、、、
 
 
トラッドジャズ界では知らない人はいないと思いますが「木村陽一さん」、早稲田大学ニューオリンズジャズ研究会(合ってるかな?)を創設され、現在も関西を中心にドラムで活躍されている方なんですが、ネット内に番組を制作されており、拝見させて頂いております。
 
 
トラッド系のジャズの方をお招きして毎回ライブと共に紹介、インタビューコーナーなんかもありますし、何より新宿トラッドジャズ祭などで実際にお会いしている方々が出演されているので、思わずニヤリとなっちゃいながら拝見しております。
 
木村さんより過去の収録番組をCDRで頂いてしまいました♪
 
なので、これから見てみようと思います。
 
木村さんのウォッシュボード姿もあるそうで、、、、♪
 
楽しみ!!
 
んなわけで、、、。
 
bye!
 
 
 
 
どうも〜〜〜〜。
 
ナチュラル・ハイ、それが私。
 
 
先日、また一本、すんばらしいギブソンを見てきちゃいました。
 
 
ギブソンL5・17インチのアドヴァンスド・モデルは今までに、師匠がマーティー・グロスから譲り受けたものと、新宿アコギの会の宮堂さんのものの二本の音を生で聴いてきましたが、、、、
 
 
今回とある方が入手されたL5、、、、、
 
いやぁ、、、、、相当イイですっ!!!!
 
これから阿部師匠の入念なチューンが入り、もっともっと良くなるんですが、アメリカから届いたばかりの状態でもイイ音してたなぁ〜〜〜〜〜。
 
修理の為に師匠が持ち帰る前にちょっぴり弾いてくれました♪
 
イメージ 1
 
普通のお店だったんで控えめな演奏でしたけど、それでも「この楽器は鳴る!!」と確信出来るサウンドでした。
 
イメージ 2
 
パワーもありそうだし、部品もほぼオリジナルだって。
 
師匠のチューン後のお披露目が非常に楽しみな私でR。
 
 
 
んで。
 
最近毎日聴きまくっているCD.
 
オーディオパークから発売開始となった「SPレコード復刻盤シリーズ」のギター特集4枚。
 
イメージ 3
 
もう、本当に素晴らしくイイです!!
 
ナンって言うか、選曲も良いし、音がすごくイイ。
 
この時代の音楽をCDで聴く場合、間違いなくSPかトランスクリプションからの復刻になりますが、こんなに良い音で復刻されてるCDって無いよ、って師匠もおっしゃってました。
 
ロリーニものに関しては私は殆どの復刻CDを持っていると思いますけど、結構酷いものもあるんです。
 
しかし、このCDの音の良さったら、、、、音が生き生きしてるんです。
 
監修と音源提供された瀬谷さんによると、この手のCDを発売するにあたり、多くのレーベルは「ノイズを取る作業」をするそうです。レコードって、独特の「チリチリ」言うノイズがありますね。ああいうのを取る。
 
しかし、それをすることによって、SP盤に大切に刻まれている「楽音」まで削っていることもあるそうです。
 
瀬谷さんはあえてそういった「ノイズ取り作業」を出来る限りせず、多少「チリチリ」音があってもSPレコード本来の録音の瑞々しさをそのままCDに録音されたということです。
 
レーベルや盤質によって「チリチリ」言うノイズの感じも違いますから、曲の始めほんの数秒は「あ〜、レコードのノイズがあるな」と思う方もあるかもしれません。
 
が、そんなのはホント、最初の1〜2秒のハナシで、瑞々しく生き生きとしたSP録音のサウンドにあっと言う間に引き込まれてノイズなんて全く気になんないです。
 
 
 
ジャンゴ編も、エレキ編も、アコギ編も、ほんと、どれも最高のアルバムです。
 
ギター好きって言う人には聴いてみて欲しい。
 
 
こんなアルバムを作って下さって、すごく嬉しい!!瀬谷さん、ありがとう!!!!!!と叫びたいです。
 
お問い合わせは
 
 
沢山の人に聴いてもらいたい〜〜〜!
 
 
シリーズ4枚購入した方への特典冊子も見ました。
 
イメージ 4
 
ギター奏者&ジャンゴ研究家であり、アコギ会メンバーでもある長谷川光さんの特別寄稿も充実してますし、私も参加させて頂いた対談も瀬谷さんが気取らない感じでまとめて下さっていて、、、、、、面白いんじゃないかな〜と思います。
 
イメージ 5
 
 
というわけ。
 
別に宣伝を頼まれたわけじゃないんだけど、いいアルバムだから沢山の方に聴いてもらいたいな、とすごく思うわけ。特にギターファンの方には聴いて欲しいな。で、聴きながら飲んであれこれ語り合いたい。
 
 
そんなわけで、、、、、
 
 
今日はまたエレクトリック編を聴こうっと♪

George Barnesの、、、、

いやぁ、もう、大変に良いお天気です!しかも久々の完全オフです♪
 
昨日は16時に仕事が終わり、そのままお友達と数時間も飲んでしまいました、、、、(^^;)なんせ、今日はオフなんで、昨日は大変に解放された気分でございました。
 
結構飲みましたが、ぐっすり熟睡し、今朝は朝から冬物のお洗濯、家のお掃除、衣類の入れ替え、、、、などなどてきぱきと働き、綺麗になったウチで窓を全部あけてレコードを聴いていました。これ、最高です。この季節ならではの贅沢です。ちょっとビールを飲みたくなってしまいますが、まぁ、もう少し我慢しようかな(^^)
 
 
そんな訳で、今日聴いているのは是非「リズムギター普及委員会」の秘密の会合で聴きたい一枚、Gerge Barnesがトランスクリプションに吹き込んだ、1947年と1952年のセッションです。
 
イメージ 1
 
これはつくばの瀬谷さんが下さった音源なんです。いつもいつも、こんな貴重な音源を惜しげもなく聴かせて下さって、本当に嬉しいです。
 
ジョージ・バーンズのエレキギターがフューチャーされており、管楽器やリズムギター、ドラム、ベースなどを入れて、かなり凝ったアレンジをしています。
 
本当にアレンジが凝っているので、アレンジ専門の人に依頼したのかと思いきや、ジョージ・バーンスのアレンジなんですねぇ、、、、びっくりです。
 
ギターリストって、アレンジ能力も高いのでしょうか?アート・ライアーソンも、カーメン・マストレンもアレンジ
すごいですもんね。
 
ジョージ・バーンズは勿論上手いのですが、この録音に参加しているリズムギターリストが大変に良いです。そして、リズムギターの使い方が、リズムギター好きのツボをおさえてくれているので、聴いていると思わずにやけてきます。ちょっとアレンジが懲りすぎている部分もあるけど、もう少しシンプルな感じにして、アイデアをお借りしてアコギ会でやってみたいです。
 
 
今朝のもう一枚、こちらはCDですので、持っている方もいらっしゃると思います。
 
Giants Of The Acoustic Jazz Guitar、何枚かシリーズで出ているはず。今日は一枚目、ヴァン・エプス、ライアーソン、アラン・リュース、ディック・マクドノウ、アル・ケーシーがフューチャーされている音源。
 
リズムギターだけでなく、ソロがフューチャーされている音源を集めてあり、楽しめました。
 
 
さて、この手のCD、、、、、。
 
今、発売をとっても楽しみにしているものがあります。ナンと4枚組みで、ギターがフューチャーされているものばかりです。詳しくはそのうち大々的にアップします♪
 
 
先日はアコギの会のライブがありまして、ちょっと久しぶりに参加し、玉砕して帰って参りました(^^;)しかし、この玉砕感は私的には今まで出来なかったことでもあります。意味分からないでしょうけど、、、、、、
 
職場の友達も遊びに来てくれて楽しかったですが、あまりエピフォンの取材をする時間がありませんでした。できればアコギ会フォトアルバムを更新したかったんですけどね。ライブ後の二次会ではいつも通り、ギター談義になり、「う〜ん、やはりこの話題が一番楽しい」と密かに満足感に浸っていた私です。
 
飲み屋の座敷でエピフォン・デラックスを取り出して、メンバーみんなでいじり倒しておりました(笑)
 
デラックスは17インチ、同じく17インチギブソンを所有しているM氏も楽器を取り出し、普通の飲み屋だっちゅうのにセッション始まったりして面白かったです♪
 
・・・・楽器が弾けて、レコードが聴ける飲み屋を知っている方は是非教えてくだせい。
 
話題色々になっちゃいましたが、、、
 
ビング・クロスビーが出演している「The Big Broadcast」のビデオをずっと探しています。とりあえず、eBayは必ずチェックしてますが、なかなか出品ありませんね。見たいな〜。
 
イメージ 2
 
♪プリ〜〜〜〜〜〜〜〜ズ、、、、、♪
 
イメージ 3
 
久々に見たソレンティーノ。塗装をやり直したそうで、まだ塗料のニオイがしてました。塗料が完全に乾いて、ニオイがしなくなるともっと鳴ってくるんだそうです。
 
さて、のんびりとSPレコードを聴きます♪
 
う〜〜ん、こういう休日久しぶりで嬉しい。
 
 

Epiphone DeLuxe

イメージ 1
 
え〜〜〜〜〜〜〜(^^)♪
 
ちょっと遊んでみました(^^)
 
画像は、晴れて1936年製Epiphone DeLuxeのオーナーとなった、瀬谷さんの後姿です。ケースも当時のオリジナルで、大変渋いです。@新宿三丁目。相当数シャッターを切ったんですが、全部ピンボケでしたので、ちょっと加工してごまかしまして、このような感じになりました(^^)♪
 
 
という訳で、25日は新宿三丁目銅鑼に「エピフォン」の音を聴きに行って来ました。
 
師匠や、新宿アコギの会の皆さんのお陰で、1930年代近辺のギブソンL−5の音は随分と聴かせて頂くことが出来る、ラッキーな私なのですが、エピフォンは今まで生で音を聴いたことがありませんでした。
 
Fホール・カーブドトップと言えば、まずはギブソンでしょうけれど、その後を追って製作されたエピフォンのカーブドトップも当時多くのリズムギタリストに愛好されていたみたいで、白黒の古い写真を見て最近段々と「あぁ、これはエピフォンだなぁ、、、」などと区別が付くようになってきました。
 
1930〜40年代当時の音源の中で、「これはエピフォンの音だよ」と師匠がおっしゃる音源も数多く耳にしていますが、やはり生で聴いてみないと、、、、、。
 
 
イメージ 2
 
 
師匠が所有している「ソレンティーノ」はエピフォンから独立して出された珍しいギターで、サウンド的には「エピフォンの特徴がよく出ている」と師匠もおっしゃていたので、ソレンティーノみたいな感じなのかな、と思っていたのですが、デラックスはまたちょっとニュアンスが違いました。
 
最初は至近距離で聴いていたのですが、L5とは聞え方が全然違いました。ピックで弦を鳴らす時の「スネアのブラシ奏法的」なサウンドは立つんですが、楽器の「胴鳴り感」がL5のようには伝わって来なくて「はてな?」と思ったんです。(→L5はこの「胴鳴り感」が最高で、私はその音だけで酔える。)
 
が、少し離れて聴くと、今度はまとまったコードが「ぐっぐっぐっ!!」と聴こえてきました。不思議な音の飛び方をする楽器です。遠鳴りするっていうんですかね。もしかしたら少し編成の大きなビッグバンドとかの中で聴くとパワーが発揮されるのかな〜、、、、とか思いました。
 
ど〜しても「エピフォンを弾くGeorge van eps(指弾き指定で♪)」を目の前で聴きたくて、珍しく(?!)しつこくお願いして「ルイジアナ」を弾いて頂きました。隣で飲んでいた下間さんもコルネットを取り出して一緒に吹いて下さいまいした、、、(感激!!)
 
イメージ 3
 
指弾き、、、、、これは本当にいい音がしました、、、、(ため息)
 
阿部師匠が丁寧にチューンしたそうですが、やはり楽器ってのは弾いてあげないと♪これからはオーナーさんが毎日毎日弾きこむことでしょうから、きっと本来の鳴りがよみがえってくるんじゃないかな〜、楽しみです♪
 
イメージ 4
 
・・・・誰か、エピフォンのマスタービルト、買わないかな〜〜〜〜。あれも生で音を聴いてみたいな〜〜〜。
 
 
ちなみにこの日はいつものように飲み会になりましたが、ちょっと人数が多く、ギターのことをあんまり話せませんでした(^^;)ちょっと残念でした。エピフォンの音を初めて聴いてそ〜と〜興奮してたんで、ギターの話を山ほどしたかったな〜〜〜〜〜(^^)♪あはぁ〜〜〜〜♪
 
また、29日のアコギ会でもデラックスは登場するでしょうから、楽しみです♪

お披露目決定!!

つくばの某氏が極秘裏に入手していた(→バレバレ
 
Epiphone DeLuxe
 
ついにお披露目決定!!
 
イメージ 1
 
Epiphone DeLuxe 1936年製・17インチ
(フラット・テールピースが付いている、初期のタイプ)
 
 
お披露目は、、、、、
 
2010年4月25日(日)、@新宿三丁目銅鑼、「哲樂団」にて!
 
興味のある方は是非。
 
チャージ無料。
 
 
1936年当時のエピフォンが実際にどんな音がするのか、とても楽しみです。
 
 

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