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昨日、11月23日、「第一回リズムギターを肴に飲む会」開催(^^)♪ 最初はどなたでも参加して頂ける形でも考えていましたが、初回ということで、普段から「リズムギター」というジャンルを演奏されている方を中心にまずは内輪での開催となりました。興味を持って下さっていた方もいらっしゃったので申し訳ありませんでしたが、いずれは世界規模の会になる予定ですので(ほんとかっ?!?!)それまでお待ちください(^^;) 会場は瀬谷さんのお宅が全面的に協力して下さり、第一回目は7人、快晴のつくばに集合したのでした♪ 参加は、阿部さん、瀬谷さん、宮堂さん、五味さん、青木さんがリズムギターリスト、そして、この道のツワモノである出口さん、そして、リズムギター普及委員会の「会長」と皆さんにからかって頂いている私。 この会のメインイベントは、「リズムギターが参加している音源を聴きながら飲む」ことです。今まで、SPレコードコンサートは何度かお邪魔しましたが、「リズムギターをメインテーマ」として盤選しているコンサートはないのでとっても楽しみにしていました。 しかも盤選は瀬谷さんと阿部さん、という贅沢さ。 お二人がどんなギター入りの盤を選んで来るかワクワクしてました。 瀬谷さんと阿部さんが事前に盤を選んで下さっていて、当日は参加者にプログラムも配られました。本格的で、テンション上がります。 って言ってもみんなでかしこまって聴いているわけではなく、最初っからお酒が入ります。だって、「リズムギターを肴に飲む会」ですから(^^)♪ と言う訳で、記念すべき第一回目のプラグラムは以下の通り。 瀬谷さんの盤選(SPより)
1.Our Bungalow of Dream(April 3, 1928) Frank Trumbauer & His Orchestra (Eddie Lang) 2.Lila (Same) Frank Trumbauer & His Orchestra (Eddie Lang) 3.Borneo (April 10, 1928) Frank Trumbauer & His Orchestra (Eddie Lang) 4.Little Girl (August 1931) Freddie Rich’s Radio Orchestra (Eddie Lang) 5.The Wolf Wobble (September 10, 1931) Joe Venuti’s Rhythm Boys (Eddie Lang) 6.Sizzling One-Step Medley (April 5, 1932) Frank Trumbauer & His Orch. (Craig Leitch) 7.Medley of Isham Jones Dance Hits (Same) Frank Trumbauer & His Orch. (Craig Leitch) 8.Break It Down (January 12, 1934) Frank Trumbauer & His Orchestra (Dick McDonough) 9.Ol’ Pappy (February 2, 1934) Benny Goodman & His Orchestra (Dick McDonough) 10.Bughouse (January 25, 1935) Red Norvo & His Swing Octet (George Van Eps) 11.Announcer’s Blues (January 29, 1934) Frank Trumbauer & His Orch. (George Van Eps) 12.S’wonderful (April 27, 1936) Frank Trumbauer & His Orchestra (Carl Kress) 13.Diga Diga Do (June 15, 1936) Frank Trumbauer & His Orchestra (Carl Kress) 阿部さん盤選(LPなど) 1.El Choclo (1941) Stan Kenton & His Orchesta (Al Costi) 2.Honeysuckle Rose (1945) The Lamplighters (Allan Reuss) 3.Twilight Time (1950's) The Three Suns (Al Nevins) 4.Blue Moon (1954) Buck Clayton (Steve Jordan) 5.Sometime I'm Happy (1954) Jess Stacy (Al Hendrikson) 6.Sunday (1957) Al Caiola High Strung (Billy Bauer) 7.Tip-Toe Thru The Tulips With Me (1960's) Matty Matlock The Paducah Patrol (George Van Eps) 8.Cheerful Little Earful (1960's) Hugo Winterhalter Orchestra (unkown) 9.It's Christmas Time All Over The World (1967) Jackie Gleason Orchesta (unkown) 10.Twelfth Street Rag (1960's) Tony Mottola String Band プログラムには、曲目、録音年代、演奏団体のほかにギターリストが明記されているところが非常にナイスですよね。 瀬谷さんちで聴かせて頂く音はやはり最高です。 ターンテーブルを回すのは、勿論瀬谷さん。 相変わらずでっかいターンテーブルでR、、、(^^)。そして載ってる盤が異常に小さく見えますね(笑)ドーナッツ盤だから実際小さいんだけど。 瀬谷さん、阿部さんがそれぞれ選んだ曲について解説し、それについて横からああだ、こうだ、ギターがなんだ、弦がどうだ、皆さん盛り上がりながら盤を聴きます。このギターはエピフォンか?ギブソンか??、、、、などなどなど、、、 う〜〜ん、楽しいな〜。こういう会をやりたかったんだ〜〜。音楽聴きながらあれこれ話すのってなんでこんなに楽しいんですかね(^^)♪ お喋りと音楽、そして、瀬谷さんの奥さん・静枝さんの手料理にも舌鼓。 ・・・相変わらず美味しいです♪ 今回は師匠の阿部さんも瀬谷邸キッチンに立ち、麻婆豆腐を作って下さいました。なんてアットホームな会なんだ(笑) 瀬谷さんのプログラムは今回の参加者を意識して盤選して下さっており、メンバーそれぞれが楽しめる盤ばかり、対して阿部さんはLP時代からの盤選なのでリズムギター全盛時代ではないですが、それでも面白い盤を選んで下さっていて、こちらも皆さん大いに盛り上がっていました。 プログラム終了後は、メンバーが持ち寄った音源やトランスクリプションなども。私も生意気に持参したSPレコードをかけて頂き、いっぱしのSPコレクター気取りでした、、、あは(^^)♪ ま、持っていかなくても瀬谷さんちにあったんだけど(笑) 音楽をひとしきり聴くと、自然にギターに手が伸びます。 青木さんはチューニングがカールクレスと同じ(だったっけ?)で、そんなことでも盛り上がったりして♪ 13時に始まった会ですが、気が付くと21時。 楽しい時間でした。ギターの皆さんとこのような時間を共有させて頂けて、私はとっても嬉しかった。 そして、瀬谷さんのご家族には心から感謝致します。 ・・・皆さん、リズムギターって、いいですよ。 さよなら、さよなら、さよなら♪
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