|
非常に過ごしやすい一日であった。朝なんか、半そでじゃ寒いくらいだったもんな〜。ムウとサラを従えて、「さすが軽井沢♪避暑地だけあって、涼しいなあ〜〜〜」なんて強引に思い込みながら近所を散歩してみた、、、
・・・イメージは大切なのでR、、、、。って、意味違うっちゅうの、、、(汗)
ところで、ギターリストを中心に、興味が沸いたLPがあるとボチボチ注文している。
今日は、、、
George Van Eps-MELLOW GUITAR
このLPは、生ギターではなく、van epsは7弦エレキを弾いている。
以前、師匠から教えて頂いた音源、My Guitar
が、非常に良かったので、他の録音も聴いてみたくなり探した一枚。
ちなみに、My Guitarは1966年の録音で、出来れば、もっと前の録音が聴きたいな、と思っていたんだけど、Mellow Guitar がいつの録音なのか、LPの裏をざっと見てもよく分からない。(英語に堪能な人ならすぐに分かるんだろうけど、、、)
だから、(非常に失礼だが)ジャケ写真でなんとな〜く想像すると、、、、My Guitar の方が若干額の後退が進んでいるような、、、、m(_ _)m(ヴァン・エプス様、失言をお許し下さい、、、)だから、Mellow Guitar の方が早く録音されたのかな、、、。(←そんなこと言ってないで、ちゃんと訳そうっと、、、)
まあ、そんな話はどうでも良くて、、、
van eps の7弦、やっぱりいいなあ〜〜〜〜♪
メロディーを美しいハーモニーで語っていくvan eps のギター、、、、。ハーモニーの流れに浸っているだけで幸せな気持ちになる。
生ギター時代のvan eps で、私が大好きなのは、リズム・ギターとしての役割は勿論好きなんだけど、イントロや、間奏にさらっと弾くソロがとびっきりセンス良くて、、、。
7弦の演奏は、van eps のサウンドセンスが気持ちよく、程よく流露していて、聴いていてとても気持ちが良くなる。
編成は、ソロあり、パーカッションとのデュオあり、ストリングス入りの大きめな編成アリ。
しかし、残念なのは、共演者たちのサウンドとvan eps のギターが空間の中で溶け合い共鳴しあっている雰囲気がこの録音からはあまり感じられない。どうやって録音したのか分からないけど、「van epsのギターと、他の共演者たちの音」がなんとなく別々に聴こえてくる感じがする。エレキだから???いや、そんなはずはないよな〜。ブース録り???
バイブも何曲か軽めに入っているんだけど、van eps のギターのニュアンスに良く合っていて、私は好み。(誰だかわからないけど、何となくシロフォン出身の人が弾くバイブって感じ。それがまたヨシ)
もう一枚。
Sweet and Lowdown
Lee Wiley, Max Kaminsky, Pee Wee Russell,Eddie Condon,Bud Freeman, Fats Waller, Art Shapiro, George Wettling, Joe Bushkin, Bunny Berigan, Sid Weiss
とりあえず、Lee Wiley が唄うガーシュインを聴いてみたいなあ、、、と購入した一枚。
文句ナシに良いのでR。Lee Wiley は勿論いいけど、伴奏も上手い!!上手すぎる、、、。サックスも最高なサウンドだし、、、。この時代のサックスの人って、どうしてこんなにいい音で吹けるの??どうして今のサックスはブリブリ吹く人が多いの????
全曲通してスローテンポでの演奏。
唄が終わり、インストだけになった際の「ジャム」が、これまたそれぞれバランス良くて上手いんだな〜〜、、、、。すごいなあ、、、、。
届いたレコードは、ビブラフォンの練習が終わってから聴くつもりだったけど、勿論待ちきれず、練習を中断して聴いてしまった。
いい演奏に浸って、さてと、、、、とビブラフォンに向かってみたが、、、、
自分の演奏にがっかりでR、、、(^^;)
Good night!!
|