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昨日はアコギ会のリハでした。

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・・・割と高価な感じです、、、(笑)


3月20日のジャズフェスのリハだったんですが、当日は30分くらいの出番で、さらにあと4名の生ギター奏者が加わります。

・・・・写真撮るのが楽しみでR、、、、(^^)♪


選曲もマニアックでいい感じです。


リハ風景・いろいろ。

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リハ後のほっけ。

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★★☆☆☆ 星三つ。小ぶりだけど、ここのホッケはいつも皮まで食べる。

昨日は色々と、、、、

下手こいたぁ〜〜〜(−−;)

関係者各位。。。。ごめんなさい〜〜〜(^^;)もう泣きません、多分、、、、(^^;)てへへ〜、とほほ〜

Good night!!

Delta Four

今日は首を長くして待っていたCDが届きました。


年末、つくばのSPコレクター・瀬谷氏のお宅にお邪魔し、SPを聴かせて頂きながら、奥さんの美味しい料理を頂く、、、、という誠に贅沢な時間を過ごさせて頂きました。(ホントに楽しかったです、ありがとうございました!!)

何時間にも渡り、色々な音源を聴かせて頂いた中で、特に印象深かったのが「Delta Four」。

「Delta Four」としての録音はSP一枚しかないそうで(と言うことは2曲しかないってこと)、表と裏を聴かせて頂き、一聴で気に入りました。

ウチには勿論SP再生装置は(今のところ)無いので、この2曲が入っているCDを注文、今日めでたく届いたってわけ。


このCDです。

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SOUND OF HARLEM Vol.1

お目当てのデルタ・フォーは19・20曲目。19曲目から聴きたい衝動を抑え、一曲目から聴く。

Benny Morton Orch.→Buster Bailey and His Chocolate Dandies →Taft Jordan and The Mobと進む。

・・・う〜〜ん、いいねぇ〜〜♪いいCD買ったなあ〜〜♪

なんて思いつつ、気が付くと爪切っていたりして、、、(^^;)


まあ、そんな感じでちょっと気を抜いて聴いていたんだが、13曲目が始まった途端、耳が音楽に集中!!


!!をを〜〜、ギターいいなあ〜〜!!誰だ??と思って見ると、、、、

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ぐっと引き込まれる、勿論、爪切りは中止でR。ドラムは愛しのロリーニでR。あんまり聴こえないけど。

「Freddy Jenkins' Harlem Seven」の演奏で、バーナード・アディソンがリーダーの2曲以外は音源持ってなかったから嬉しい!。一曲、「一体どうしちゃったの??」って位音程の悪い録音もあったけど。ギターが音程悪いのって、結構ひびきますな〜〜(笑)


いいなあ、やっぱギターがいいとバンドのノリが違うなあ、などとギター贔屓目線でご満悦で聴くうちにいよいよデルタ・フォーが始まる。


Delta Four

Roy Eldridge(tp),Joe Marsala(cl),Carmen Mastren(gt),Sid Weiss(sb)


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Carmen Mastren(←バンジョーの写真しか見つからなくて、、、。デルタ・フォーでは勿論ギターでR)


カーメン・マストレンのギターはさらにいい。好みです。きてます!!きてます!!きてます!!きてます!!!


でもって、デルタ・フォーの演奏がモダンで驚きます。あ、「モダン」ってのは「ビ・バップ」とか「クール」とか「モダン」とかのモダンでは勿論ナイですよ。1935年にこの演奏をしてたんだなあ〜〜〜、と驚き。


いい音源でした。この近辺の演奏をもう少し探してみたくなった。カーメン・マストレン、いいなあ〜〜〜。(ちなみに愛しのロリーニとも共演しておる。)



Good night!!

Sorrntino,Deagan145&GibsonL5

ど〜も〜、お久しぶりにこんばんは〜。

なんか、最近飲むと楽しくなりすぎる傾向が、、、、(^^;)


今、周りに居てくださる音楽仲間が本当に素敵な人ばかりで、お酒を飲みながら色んな話をしたり聞いたりするのが楽しくて仕方ありません。

トラッドジャズが好きな人って、笑っちゃうくらい音楽の話だけで何時間でも盛り上がれるんで、私なんかはまだまだ分からない話だらけだけど、聞いてるだけで楽しいです。「こんなに音楽が好きな人に囲まれて、あぁ、、、、幸せだなあ、、、、」と毎度思います。

だけど、先日の飲み会も楽しすぎて、とっても酔っ払って、カメラを飲み屋に忘れてきてしまいました(^^;)。昨日、無事に手許にカメラが戻りましたので、久々のブログアップ、、、、っていうわけ。トホホ。



・・・さて、何から書こうかな、、、、。


まずは最近師匠の阿部さんが入手したギター・『Sorrentino』について。

・・・と思ったけど、詳しくは『阿部寛Website』に掲載しますのでご覧下さいね♪


ちなみに、このソレンティーノ、先日のアコギの会に阿部さんが持ってきて下さったんですが、アコギ会のメンバーの皆さんは、ソレンティーノに群がり、裏返したり、隙間を覗いたり、木材の組み合わせを評論したり、ああだこうだ普通じゃない目線で隅から隅まで観察しておりました(笑)、、、、。ホント、みなさんギターオタクですね〜〜〜♪

写真だけ、何枚か掲載いたします。

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ネックのアップ。


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師匠とSorrentino。


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GibsonL5とSorrentino




話は変わりまして、、、、。


昨日はDeagan145を使っての初のトリオ・リハーサルでした。

非常に非常に恐縮極まりなかったのですが、Deaganを使ってリハをするために、ギター・阿部寛氏、ベース・小林真人氏に我が家に来て頂きました、、、、、。本当に本当にありがとうございました。



一人で弾いていても明らかに「いい音だなあ、、時代の音だなあ、、、、」と思っていましたが、ギター・ベースのトリオの中でどんな音なのか、とても楽しみにしていました。



お二人がウチに到着し、楽器のチューニングをし、まずは私がソロで演奏し聴いて頂きました、、、、。



「・・・いいねえ〜〜〜、全然違うねえ〜〜〜」



、、、、あぁ、違いが分かってくれる人が居てくれるって、なんて嬉しいんだろう、、、、。


鍵盤は最初に来た塗装鍵盤とオリジナル、両方載せて弾き比べましたが、オリジナルの方がキラっとしていて音の通りが良いかも。まあ、これは狭い我が家での話しなので分かりませんが。


トリオで演奏してみた感想。


・・・・やはり、合う、、、、。とけるっていうか。で、結構しっかり弾いてもうるさく感じないそうです。

阿部さんは、事前にわざわざ「楽器は何がいいか」って聞いて下さっていて、恐れ多くも「GibsonL5/1934年」を指定させて頂いており、ギター、ベース、ビブラフォン共に当時のサウンドがする楽器でのトリオです。


145は、以前も書いたように、「音が美しく、かつ立ち上がりが良い」ので、アンサンブルしていても演奏が楽なんです。頑張らなくてもリズムがくっきり出てくれるから、はまると気持ちがいいです。


勿論、私の演奏は相変わらずすっとこどっこいな感じなんですが、きっとこの楽器に私が育ててもらえるんだろうなあ、、、、って思いました。


阿部さんも小林さんも、ディーガンのサウンドを喜んで下さっていたみたいで、何だかとっても嬉しかったです。


阿部さんが弾いていたリズム・ギターがこの音楽に入るきっかけになったんだけど、この音楽に出会ってから楽しいことばかりです。阿部さんを通じて、素敵な人に沢山出会って、ディーガンのビブラフォンも手に入り、しかも価値が分かってくれる人が身近にいる、、、、、。


・・・ホント、幸せだなあ、、、、って思います。感謝の気持ちでいっぱい。多分、今までの人生で、今が一番幸せだなあって思います。



幸せなツーショット♪

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GibsonL5/1934&Deagan145

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師匠より色々と心に留まる言葉を頂きましたので、少しそれを気にかけて演奏をしてみたいな、と思います。




阿部さん、小林さん、、、、、いつもいつも本当にありがとうございます。


Good night!!
今日は色々と調べ物をしているうちに、無性に「Dick McDonough」が聴きたくなった。

ウチには「Dick McDonough」楽団の音源がそういえばまだ無いので、ロリーニの音源に参加しているものを繰り返し聴いた。


録音年代は、1933〜34年のもので、どの演奏もものすごく良いなあ、、、、。マクドノウのギターもすごくいいですねぇぇぇ、、、、。


リズムの雰囲気もとっても好きです。ベースとギターですごくスウィングしてるんだけど、それが、少しソフトなニュアンスっていうか。ガチガチなリズム・ギターじゃないところがいいなあ。上手く言えないけど。差し挟まれるソロもお洒落ですね。

この年代の録音の、ロリーニのバスサックスも、本当に良い。ものすごくいい。クラのアーティー・ショウも、いい音で吹いてるんだ、これまた。

同じ年代、似たようなメンバーで、クラがアーティー・ショウだったり、ベニー・グッドマンだったりするんだけど、断然、アーティー・ショウの音が好き。「ほぉぉぉ〜〜〜」って吹いてるっていうか。アーティー・ショウ名義のバンドだと、当然彼がリーダーな訳で、フロントで指揮吹きしている(しかも超ハンサム)ので、音もしっかりメインで入っているけど、私はサイドマンとしてのショウのサウンド、好きですね〜。


・・・・と、ここでムウが膝に乗ってきた、、、(^^;)さっきまでベッドの上でこんな感じでしたが、、(笑)

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そして、ピアノは、、、、って、、、(^^;)あ、さっきの話の続き。

Fulton McGrath。この人のピアノも好きだなあ。いい意味で、彼のソロはガラっと景色や流れが変わる。

そして、全体のアンサンブルがやはり上手い。


いつかこんな感じの演奏を再現してみたいなあ、、、、と思っていたりもするので、何度も詳しく聞き込んでみると、何人かいる管楽器(例えば、クラ・トランペット・テナーサックス、バスサックス)などが、ハーモニーとして動いたり、ソロとしてアドリブ取ったり、押したり、引いたり、本当に絶妙にアンサンブルしている。

そして、そこへマクグラス(マクグレイスかな?)のピアノがいい感じに絡み、ロリーニはセレスタやビブラフォンに時々移動して彩りを与える。唄が入ると演奏はぐっとエッセンスを濃くして後ろに回る。

そんなバンドをギターとベースがスウィングしたリズムとサウンドで支える、、、、。

ど〜〜〜してこんなに上手いんだろうなあ。


生で聴いてみたかったなあ、無理だけど。


いつか再現できたらなあ、、、、。



ちょっと大変だけど、バンド譜もちょっとずつ耳コピしておこうっと。


それと、今の私には、師匠初め、この時代のジャズを愛好する人に恵まれて、とっても幸せだなあ、って思う。


でもね、大学の同級生や、友達に「ね??ね??本当にいい演奏だと思わない??」って聴かせても、何だか「ポッカ〜〜〜ン」とされることが多い。

もっと沢山の人が、自然にこの音楽に接して、沢山の人たちと普段の音楽の会話で「ディック・マクドノーがさ〜、エディー・ラングがさあ、ヴァン・エプスがさあ〜」って話しできるようになったらいいなあって思う。

私は、この音楽を愛好する人が「マニアックだ」とはちっとも思わないな。

要するに、マイナーなだけで。実際、一年前の私だって、聴いたこともなかったから。聴いてみたら「いいねえ〜、最高だねえ〜〜」って思う人は、きっと沢山いるって思うんだな。

でも、いつだったかな、ロリーニ好きになったばっかの頃、ストライド奏法のピアノに興味が沸いて、ファッツ・ウォラーのCDをHMVやタワレコに探しにいったことがあった。池袋の。・・・・無かったなあ。

それ以降、音源はもっぱらネットで捜しているけど、HMVやタワレコの「ジャズ」コーナーには影も形も無かった(^^;)。それもマイナーたらしめる要因だよね。


まあ、いつか、HMVの「ジャズ」コーナーの「A」の欄にAdrian RolliniのCDが並んだりしたら嬉しいなあ。へえ〜、この人がライオネル・ハンプトンより前からビブラフォン弾いていたジャズ・マンかあ、バスサックス、最高だねえ〜〜〜、なんて♪


・・・・っていうか、こんな夜遅くに何一人で熱く語ってるんだろね〜(^^;)寝まふ。





Good night!!
非常に過ごしやすい一日であった。朝なんか、半そでじゃ寒いくらいだったもんな〜。ムウとサラを従えて、「さすが軽井沢♪避暑地だけあって、涼しいなあ〜〜〜」なんて強引に思い込みながら近所を散歩してみた、、、

・・・イメージは大切なのでR、、、、。って、意味違うっちゅうの、、、(汗)

ところで、ギターリストを中心に、興味が沸いたLPがあるとボチボチ注文している。

今日は、、、

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George Van Eps-MELLOW GUITAR

このLPは、生ギターではなく、van epsは7弦エレキを弾いている。

以前、師匠から教えて頂いた音源、My Guitar

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が、非常に良かったので、他の録音も聴いてみたくなり探した一枚。

ちなみに、My Guitarは1966年の録音で、出来れば、もっと前の録音が聴きたいな、と思っていたんだけど、Mellow Guitar がいつの録音なのか、LPの裏をざっと見てもよく分からない。(英語に堪能な人ならすぐに分かるんだろうけど、、、)

だから、(非常に失礼だが)ジャケ写真でなんとな〜く想像すると、、、、My Guitar の方が若干額の後退が進んでいるような、、、、m(_ _)m(ヴァン・エプス様、失言をお許し下さい、、、)だから、Mellow Guitar の方が早く録音されたのかな、、、。(←そんなこと言ってないで、ちゃんと訳そうっと、、、)

まあ、そんな話はどうでも良くて、、、

van eps の7弦、やっぱりいいなあ〜〜〜〜♪

メロディーを美しいハーモニーで語っていくvan eps のギター、、、、。ハーモニーの流れに浸っているだけで幸せな気持ちになる。

生ギター時代のvan eps で、私が大好きなのは、リズム・ギターとしての役割は勿論好きなんだけど、イントロや、間奏にさらっと弾くソロがとびっきりセンス良くて、、、。

7弦の演奏は、van eps のサウンドセンスが気持ちよく、程よく流露していて、聴いていてとても気持ちが良くなる。

編成は、ソロあり、パーカッションとのデュオあり、ストリングス入りの大きめな編成アリ。
しかし、残念なのは、共演者たちのサウンドとvan eps のギターが空間の中で溶け合い共鳴しあっている雰囲気がこの録音からはあまり感じられない。どうやって録音したのか分からないけど、「van epsのギターと、他の共演者たちの音」がなんとなく別々に聴こえてくる感じがする。エレキだから???いや、そんなはずはないよな〜。ブース録り???

バイブも何曲か軽めに入っているんだけど、van eps のギターのニュアンスに良く合っていて、私は好み。(誰だかわからないけど、何となくシロフォン出身の人が弾くバイブって感じ。それがまたヨシ)


もう一枚。

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Sweet and Lowdown

Lee Wiley, Max Kaminsky, Pee Wee Russell,Eddie Condon,Bud Freeman, Fats Waller, Art Shapiro, George Wettling, Joe Bushkin, Bunny Berigan, Sid Weiss

とりあえず、Lee Wiley が唄うガーシュインを聴いてみたいなあ、、、と購入した一枚。

文句ナシに良いのでR。Lee Wiley は勿論いいけど、伴奏も上手い!!上手すぎる、、、。サックスも最高なサウンドだし、、、。この時代のサックスの人って、どうしてこんなにいい音で吹けるの??どうして今のサックスはブリブリ吹く人が多いの????

全曲通してスローテンポでの演奏。

唄が終わり、インストだけになった際の「ジャム」が、これまたそれぞれバランス良くて上手いんだな〜〜、、、、。すごいなあ、、、、。

届いたレコードは、ビブラフォンの練習が終わってから聴くつもりだったけど、勿論待ちきれず、練習を中断して聴いてしまった。

いい演奏に浸って、さてと、、、、とビブラフォンに向かってみたが、、、、

自分の演奏にがっかりでR、、、(^^;)

Good night!!

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