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先日発売になった、ギターリスト佐久間和さんのCD「スマイルズ」の収録曲に「Sugar」という私の大好きなナンバーがあります。 佐久間和「SMILES!」サイン入りでミーハー感丸出し、、、、。お恥ずかしい、、、トホホ。 佐久間氏の「Sugar」のアレンジやイントロ、エンディングが素敵だなあ、と私はすっかり気に入って、先日のトリオ・リハの際に耳コピして行った訳ですが、阿部さん、小林さんに「それはもともとはバン・エプスのアレンジなんだよ」って教えて頂きました。その後、佐久間氏にお会いした際に伺ってみたら、やはりその通りで、大好きなバン・エプスのアレンジを取り入れた、と。 後日、阿部師匠より、バン・エプスが弾く「Sugar」などが入った昔の音源と、もう一枚、バン・エプスの七弦ギターでの録音音源をコピーして頂きました。(ちなみに、ロリーニがバス・サックスで吹いている「Sugar」は持っています。こちらもいい演奏!!) George van eps 昔(といっても40〜50年代くらいなのかな?)の音源はカセット・テープにて頂きました。タイトルは「Pete Kelly's Blues」とあります。あ、ホントだ、イントロ、エンディング、聞き覚えが、、、!!いい演奏だなあ。そして、B面には師匠のレア音源も、、、!!むふふ。知らなかった師匠のルーツが、、、。でも、これアコギの会でも弾いていたような、、、しかもギブソンL5で(笑)!!これは私だけの宝物! そして、もう一枚。 My Guitar George Van Eps これは、バン・エプス晩年の録音だそうです。7弦ギターの演奏。デュオの相手はFrank Flynnらしい。(コピー音源なのでよく分かりませんが) 、、、、素晴らしい演奏です、、、。ため息が出ました。 バン・エプスものは生ギターのものしか今まで聴いていませんでしたが、これは本当にいい音源だった、、、。バン・エプスの音もいいし、何より、音の選び方が素敵なのです。無駄にややこしい音を使わず、でもおしゃれで、音楽が素直に体に入ってくる。そして、相方のFrankのシロフォン、バイブがこれまた最高の絡みを聴かせてくれます。Frankもまた、本当に必要な音しか弾かない。音も柔らかく、二人の絡みを聴いているだけで、じ〜〜〜〜ん、と幸せな気持ちになりました。生で聴きたかった、、、。 この音源はここ一番のヒットで、朝起きたらまずコーヒー飲みながら聴き、仕事から帰ってくると、一番に聴く愛聴盤となりました。「気に入った音源は買う。」これが私のこだわり。アマゾンに発注しました。到着が楽しみ。って、もう内容は全部知っているんですけどね。こんな音源を教えて下さった師匠に、いつもながら感謝です。 ごく一部の人のご要望により(笑)、懐かしい写真をちょこっとアップします。ちょこっと、って思っていたけど、写真見ていたら懐かしくなって、ちょこっとじゃなくなったケド。 大好きな一枚。 若き日の父と、同じく若き日(?)の私。可愛がられて育ちました。 宮城県仙台市に住んでいた頃。 私はともかく、随分とサイケデリックなソファがウチにあったのねえ、、、(笑) m君は写ってないかな。 これが、小学校の頃だよ。知ってる子、いる? 20代の頃の私は、バリ島の音楽に夢中でした。年に2回くらいバリに通っていました。 JEGOG。バリ島、ヌガラという村で行われる「ムバラン」。ジェゴッグという竹の楽器(1チーム26名くらい)が2チームで、演奏を競います。ものすごい音の渦で、これを体験できたのは私の一生の宝だと、今でも思っています。 こちらはガムラン。演目はレゴン。神に捧げる奉納の舞です。 ガムランにも夢中になり、ティルタ・サリという楽団で習っていました。 クンダン(写真の太鼓)の名手。 チョコルダ・アリト氏というクンダンの名手。この太鼓を演奏するのは楽団のリーダーで、演奏の進行を全てタイコの演奏で楽団に伝えて行きます。アリト氏のクンダンはそりゃあ、もう、絶品で、、、、、。人生の忘れられない演奏の一つです。 小学校から飼っていたラブラドールの「サラ」 長生きした先代「サラ」にあやかって、ウチのプードルも「サラ」となずけました。 ってな訳で、追憶をこの辺で終わり、現在へ、、、。 鳥を見つけたムウ。 ちょっと、賢そう。 カメラ撮影=ギャラ(お菓子)という数式が定着してしまい、、、 カメラを向けると「オヤツくれるの????」という表情になってしまうサラ、、、(汗) Have a nice day!!
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