Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

雑記

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3月ですね(^^)

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大好きな春が近づいてきました。一昨昨日、うぐいすの声を聞きました。嬉しい!
 
そんな、私は昨日の夜勤明けからのこんこんと眠り、今リセットして正常に朝に目覚めました。夜勤明けから正しく復活するには私には「とにかく眠る」ことが必要で、身体の要求に従って無理せず沢山眠ると翌日の朝は疲れも取れて「よし!!」とリセット出来ます。
 
芸大を出たのに専業で音楽をやってたのは7年くらいか。
 
今は亡き祖父に導かれるように「介護」の仕事を始めて、今では常勤で施設で働きながら時々お金を頂いて音楽をやる、、、、という、、、、パートタイム的に音楽を続ける現在です。
 
音楽が好きなのは今も変わらず、しかしその「音楽」も大学を受験した当時の方向性とは自分でも想像がつかない方向に変わり、今では「古いジャズ」。
 
当時は新しい楽器のカタログを眺めてワクワクしていたものですが、今は80年くらい前の楽器を眺めてワクワクする、、、という、、、、。
 
人生分かんない。
 
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好きな動物は「犬」だったのに、今は間違いなく「ネコ」派。
 
生活の為に始めた「介護」の仕事ですけど、私は職場が好きです。毎日学校に通っている気分。
 
しかも、今通っている「学校(介護の職場)」は、平成生まれの職員から、上は100歳越えの方までいて、、、、(^^)
 
 
私が働いている事業所は、比較的ゆったりした時間も持てる現場なので、よく入居している方とおしゃべりします。
 
 
戦争という時代を通過してきた方々なのに、よく聞かせて下さるお話はそういう話ではなくて「楽しかったこと」「綺麗だったこと」とかが多いんです。
 
「辛かったこと」とか「悲しかったこと」じゃなくて。
 
それから、娘さんの時のお裁縫の話とか。
 
働いていた頃の話とか。
 
特に、30代〜60代の頃の「働き盛り」の記憶がとても強く残っていて、「その頃の自分」というのが年を重ねた今の皆さんの「人生」を語る部分になっているのかな、と感じることが多い。
 
 
「介護の仕事」そのものは、色々と難しさもあるし、問題点もあるし、全然ダメなところが一杯だけど、なんかの縁があって、色んな年代の職員とそれこそ「仙人」級の利用者の方々と毎日あれやこれややりながら過ごすこの職場、、、、
 
私にとっては本当に「学校」です。
 
昔から「学校」は大好きでした。
 
今でも「学校」が好きですね。
 
 

Sammy Daussat

フジテレビで「最高の離婚」っていうドラマをやってるんですが、ドラマ中の音楽がマヌーシュ系で、ギターもかなりフューチャーされています。台詞中のBGが全篇ギターソロだったりしまして、ドラマそっちのけで殆ど音楽聴いている状態です。だから話の内容はよく分かりません(^^;)
 
ずっと「誰が弾いてるんだろーなー」と思いながら音楽を聴いてました。
 
よく分からないけど、この劇中BGを担当しているのがSammy Daussatかもしれないらしいです。
 
 
 
 
ドラマのBG全てがこういう音楽ってのも珍しいですね。ビブラフォンも結構フューチャーされていて、ヴォイシングがややレッド・ノーボっぽいところがあり割と好き系です。

 
PAを生業とする方は沢山いると思います。
 
その方々は、普段どのような音を耳にしているのでしょう。
 
楽器の生の音に耳を傾ける機会を意識して作っていらっしゃるのかな。
 
空間の中で、それぞれの音が溶け合って作るハーモニーに耳を傾けることはあるのでしょうか。
 
「その楽器」が、マイクを通さずにどんな音がしているのか、自分の耳の鼓膜がどのように震えるのか、生演奏がどのように共鳴し合っているのか、空気が振動しているのか、どのように自分の身体に響いているのか、感じる機会を持っているのでしょうか。
 
 
生楽器の音を増幅することは、本当はとてもとても難しく、効果的にそれを行うにはPAさんがいかに「生演奏」に対する経験値が高いか、スキルが問われる部分ではないかと思います。
 
普段、どのような現場で仕事しているかは、分かりませんが、生演奏を沢山知って欲しいと思う。
 
クラッシックが好きではないとしても、数十名の楽器が集合して、広いステージでお互いのハーモニーを溶け合わせ、ステージの端から端の音の時差まで考慮しながら生身の人間が一つの音楽を奏でるクラッシック・オーケストラは、定期的に聴く機会を持って欲しい。
 
そういう音楽を多く聴くと、「ベースが一人しかいないから、ベースを大きく」と言った短絡的なPAが、いかに滑稽か分かると思う。
 
 
勿論、高いプロ意識を持って仕事をなさっているPAさんもいらっしゃるし、そういう方に出会うととても幸福です。
 
 
でも、「この人、普段一体どんな音を聴いているんだろう」と感じる人もいます。
 
 
楽器個々にマイクを立て、スピーカーから出る音をミックスすることが多い昨今、生楽器がどのように空間で溶け合い、どのような波動を出し空気を震わし聴く人の耳に届くのか、そういうことをPAさんは音の専門家として当たり前に追求し続けて欲しい、と強く願います。
 
 
ってことで、ちょっと偉そうなことを書いてしまった後は、緩い写真を一枚、、、、
 
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ブログを書いている私の手に手を載せて寝るムウ。
 
ちょこんと載った前足の重みが可愛いんだな〜。
 
 

独り言。

うぅ、寒い。
 
何度も思うけどやはり冬は苦手であります。寒いと活動意欲が相当減退してしまう。強力な磁石に吸い寄せられるように、暖かいガスストーブの前に吸引されてしまいます。いかんねえ。早く春にならないかな。
 
狭い我が家ですが、それでも家中を暖めると相当の光熱費になってしまう。
 
結局、適温なのはソファーの前だけで、それ以外の場所は寒い。
 
冬はユニクロにお世話になりっぱなし。
 
ヒートテックにフリース二枚。もこもこです。
 
ムウを膝にのせて定位置のソファーの前でぼんやりと考え事をしていたら、時計が9時5分から34分までワープしてた(−−;)
 
さぁて、動かねば。
 
 
そんな訳で今日は久々のアコギの会に参加です。
 
 
そして、本日は介護福祉士の国家試験日ですね〜。私の職場でも何人か受験します。
 
試験会場は、東京ビックサイトやら池袋サンシャインやら。雪とかにならなくて良かったです。
 
休憩の合間にも一生懸命勉強していた同僚の合格を祈ってます!!!頑張れ!そして、私も今年は介護支援専門員の試験に初チャレンジ!一発合格したい!
 
そんな独り言。
 
時計が37分になった。
 
さて。
 

雪と休日。

先日は東京でも綺麗な雪が降りましたね。
 
私はその日はまだ雪になっていない早朝の雨の中、愛車の「ポチ号」に乗って出勤。
 
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ポチ。
 
昨年の自分の誕生日に自分で買った原付き。アシスト自転車にしようか散々迷いましたが、結局原付きにしたんだ。超快適です。
 
6時にはウチを出て、職場に付き、6階で働く私はみるみるうちに周りが雪景色になるのを楽しんでいました。
 
、、、、暖かい室内から眺める雪景色って、冬っぽくていいですよね(^^)
 
それで、仕事が終わり、さぁ、帰ろうとなった時に、現実的に困ることになった私(^^;)
 
バイクでの帰宅は論外。
 
電車も直通運転止まってるし、大回りすれば帰れるだろうけど、時間もかかりそうだし、歩いて帰ることに。
 
 
バイクだったんで、濡れてもよい格好だったからいいんだけど、靴がね。
 
バイクの時は、つま先に鉄板の入った重いワークブーツを履いているので(片足800グラム)、雪道を歩くには重かったです(^^;)
 
歩道は雪が深く、まだ踏み固まってない所が多かったから、ゆっくり歩きました。
 
車が10キロくらいのスピードで慎重に走っている横をポテポテ歩いて1時間。久々に雪を堪能しました(^^)あぁ、久々にスキーに行きたくなった。
 
 
家についたら冷蔵庫みたいに冷え切っていて、ガスストーブとエアコンを両方付け、お風呂であったまり、あったかい料理を作って食べました(^^)
 
ムウも寒かったね(^^)
 
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外に出たそうな素振りをしていたので試しに出してあげたら、1分くらいで毛を逆立てて帰ってきました(笑)
 
肉球が真っ赤になっていて、すぐに膝に乗ってきましたよ。
 
雪の積もった夜は、雪が吸音材になるからとっても静かですね。暖かくした部屋で静かな雪の夜を楽しみました。
 
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ホットミルクを飲みながらレコード、膝にはムウ。
 
78回転なので、約3分毎にムウは膝から落とされるんですけど、新しいレコードをかけ終わるとまた膝に登ってきます。負けないネコ(^^)
 
 
雪から三日たって、お天気も良かったのでバイクも回収し、今日は休日です。
 
 
コーヒー飲みながら、一通りお気に入りのレコードを楽しんだところ。
 
 
さてと。
 
休日の朝って、好きです。
 
 
 
 
 

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