0時回りましたね〜。
今日の夜にはきっと私は超楽しく演奏していることでしょう♪
このブログのトップページにもば〜んと出てますが、「熊田千穂と銀座キラ星カルテット」、本日、5月15日。
@渋谷JZ Brat。
1920年代頃のドラムのスタイルは、今のものとは随分違うのですが、私はすごく面白くてやってて全然飽きないです。勿論、当時の人みたいにはまだ全然出来なくて、試行錯誤しながら私流になっちゃっているところも多々あるんですけど、シンバル一枚での表現が実に豊かで、音楽を牽引する力がすごくあってホント、やりがいがある。
そして、この時代の音楽に実にはまる。
今まで私はシンバルに関しては思うような楽器にめぐり合ってなかったですが、少し前にバンジョーの青木研氏よりなかば強引に譲り受けたビンテージのシンバルを手にして、その楽器が持っている音に接したら出てくるアイデアが全然違う。
たかがシンバル一枚、、、と思うかもしれないけど、やっぱり今作られているシンバルとは全然違うニュアンスの音がするので、その楽器が教えてくれる演奏方法ってのが沢山あって驚く。
この感覚は、1930年代のDeagan Vibraharp145を入手した時にもありました。
叩いた時の発音、鳴り、、、、それが本当に違うので、リズムの感覚も変わるんです。
青木さんには申し訳なかったけど、良いシンバルに出会えて良かった。演奏する時の道具も、今までは大きな音で演奏出来る時は木のスティックを使っていたけど、今回からハードマレットを使っている。(小さい音の団体で演奏する時は泡だて器とか使ってるけど、、、、)
ハーフミュートしながら両手で演奏する感じが楽しい。
そして、管楽器入りのコンボの時の音の混ざり具合が今時のシンバルとは全然違う。
まだまだ試行錯誤しながらだけど、明日楽しみだな〜。
シンバル楽しいな〜。
わくわくしながら寝るとしましょう。
明日、JZ Bratでお会い出来るのを楽しみにしています。
ライブ詳細はブログトップページをご覧下さいませ。
Good Night!!
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