Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

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今年上半期、というか今まで全然ジャズが出来ませんでしたので、後半は機会を作ってジャズに取り組もう、と決意してましたが、ありがたいことに11月24日に「Tap Room Swing」で演奏させて頂けることになったのは先日ブログに書きましたが、もう少し増えました。
 
ジャズ以外も含めてどなたにでも来て頂ける公演をお知らせさせて下さい。詳しくはまたホームページにアップしておこうと思います。
 
☆10月30日は千葉の佐倉に近いお寺で、俳優の石鍋多加史さんの朗読に音楽で参加します。先日、以前の公演の録音資料を送って頂き聞かせていただきましたが、「声の力、言葉の力」に感服しました。「朗読」という表現方法がこれほど迫力のあるものだとは!
 
ご一緒させて頂くのが楽しみであると同時に、私もよりよい表現を模索したいと思います。
 
この公演には打楽器奏者にとってかなりの制約となる「手持ちで行ける範囲の楽器」という制限がついてます。搬入に車は使用しない為、電車などで持っていける範囲の楽器でどれだけ効果的な演奏をするか。
 
楽しく悩んでいます。工夫のしどころですね!
 
☆11月18日〜19日、尊敬する師匠の阿部さんのカルテットに参加させて頂き、新潟で演奏することになりました。
 
メンバーは、阿部寛(Gt)、下間哲(Tp)、加藤人(Bs)、の各氏と私(Vib)の四人です。
 
感謝と同時にプレッシャーですけど、とにかく日々コツコツ、、、、!!
 
☆11月24日、Tap Room Swing Trio
阿部寛さん、加藤人さん、私のいつものトリオ。@な〜じゅ。
 
☆12月1日、熊田千穂と銀座キラ星カルテット@Jz Brad にお誘い頂きました。
 
この日は、2クラ(テナーサックス持ち替え)、トランペット、バンジョー、バイオリン、私(打楽器系)、フロントベルのチューバといういつものキラ星より多い編成のバンドと千穂ちゃんの唄ってことになってます。
 
こちらも感謝と同時にプレッシャーですが、、、、、ってか、やはりジャズはプレッシャーですけど、その日に向けてコツコツ頑張り、本番は楽しめたらいいな。
 
☆12月17日〜18日は毎年お世話になっている「ひさまつ読み聞かせの会」さんに演奏で助っ人です。
今年はどんなお話に音楽を付けるのかな。4公演あります。小さなお子様がいるお母さんも是非いらして下さいね。
 
 
そんな感じの秋が始まってます。
 
 
ちなみに今日は朗読とマリンバでの秘密のリハーサルです。こちらのいずれ本番を決めて行きたいですね。
 
詳細がはっきりしないものもあって、まだホームページには反映させてませんが、そのうちちゃんと分かったらスケジュールに載せようと思っています。
 
 

久々にTap Room Swing Trio

 
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今年に入って、国家試験に始まり劇団公演の作曲、ミュージカル、クラッシック、、、、など、なかなかジャズが出来ていませんでしたが、久しぶりにTap Room Swingのライブが決まりました。
 
11月24日(木)@菊川なーじゅ
 
阿部寛&Tap Room Swing Trio
 
ギター:阿部寛
ベース:加藤人
ビブラハープ:加藤亜依
 
嬉しい。
 

すーぱーまん。

、、、、本来の千秋楽まではご案内も兼ねてブログのトップを劇団コトコト中止のご案内にしておかねば、、、
 
と、思ってますが、何だか見るたびに自分が暗くなっちまうので、中止ご案内は27日まではそのままにするとして日々の日記ではこれからの公演のご案内を、、、、、(^^)
 
今のところ中止にはなっていないものを完全放置になってた自分のHPにアップしました(^^;)
 
 
吹奏楽、オペラ、オケ、ミュージカル、朗読伴奏、、、、など、何だか何屋なんだか分からないラインナップですが、、、、、。ジャズも必ずやります、その為に今黙々と準備してる。星空コンサート、今年もある予定です。
 
師匠みたいな「プロのジャズマン」には全然なれそうにないけど、それでも古い時代のジャズは好きでたまらない。
 
アレンジとかする手間なんて全然惜しくないから、自分の出来る準備は一生懸命やるから師匠始め佳き時代のジャズの専門の方々とリハしたい。そしてその音楽の話しながら飲みたい。ライブも出来れば嬉しいですけど、時間をかけてアレンジしてリハで音が出る、その音についてあれこれ語りながら飲む、なんかそういうことが私にとって一番幸せだったりするんだなー。リハって楽しいです。
 
そんなことを思いながら今日もBorneoの耳コピしました。地震がしょっちゅうあって、その度に動悸・発汗・頭痛、、軽い自律神経失調症状ぢゃん。とにかく地震が怖くて、まぁ、それほど捗りませんが(^^;)
 
 
そうそう、、、、、
 
今度参加するミュージカルは、大掛かりな、「いわゆるミュージカル」じゃなくて、「リーディング・ミュージカル」っていうもの。
 
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演出の吉川徹氏がアメリカから版権を手に入れ、自ら訳もつけて大変力を入れていらっしゃるのだそうです。吉川氏と言えば私が3回も観に行っちゃった「CHICAGO」の演出もなさった方で。
 
ごく小規模な劇場(キャパ60席くらい)で上演することが条件で、役者さんは普段着です。
 
演奏はピアノと打楽器のみ。
 
でも多分小さな会場でやるのでスゲー楽しそう。
 
コメディだし。私、コメデイ、大好き。
 
中止になりませんよーに。
 
 
 
それと、4月9日は友(飲み友?)の岡田渉クンが指揮を振る吹奏楽の手伝いに行ってきます。
 
木魚が5つ必要です。
 
 
打楽器奏者で木魚を常備している人っていうと、どちらかというとコンテンポラリー系、現代音楽系が好きな方が多い気がします。それ以外の打楽器奏者は、割れやすい木魚よりウッドブロックや樹脂のブロックを常備する率が高い。
 
私も木魚なんて数年前までは全く欲しいと思いませんでした。樹脂のブロックでいいや、的な。
 
 
しかし、ここ数年、木魚、、、、しかも5連が欲しいと思っている、、、、、それは何故か、、、、、。
 
 
何故か〜っ!!
 
何が私をこーしてしまったんだー。
 
 
木魚をこの際5個買おうかどうか、悩んでます。あったら今後使うことは間違いない、、、、、
 
 
明日のブログにもし木魚を並べて嬉しそうにしている私がアップされていたら本気でバカにしていいです。
ハハ、、。
 
年代モノのテンプル・ブロックも時々eBayに出ます。スタンドなどのハードウェアはまぁ、時代なりのかっこよさがありますが、おそらく大抵の古い木魚っちゅうモンは割れてます。
 
割れた木魚がどれだけ切ない音か、、、、アナタは知ってますか、、、、、フフ、、、、
 
なので木魚はビンテージでなく新品を買うのがベターである。
 
 
 
さて。
 
先ほど近所のスーパーがどのような状態になっているかちょっと見に行った。
 
当然、水はない。
 
トイレットペーパー、ティッシュペーパーも相変わらずない。
 
お米はありました。
 
牛乳は全くなし。
 
お野菜は結構売れ残っていました。
 
 
しかし、私は牛乳より豆乳を好むため、問題なし、水より炭酸水を好むためこれも問題なし。
 
少し外した嗜好を持っておくとこういう時に役に立つ。
 
 
 
ムウがいつも寄り添っていてくれてて、この小さな動物がこんなにも穏やかな気持ちにさせてくれることに改めて驚くばかり。
 
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自分で選んで「東京」って街で一人で暮らしてて、時々話し相手がいたらな、と思うことはあってもあまり「寂しい」という感覚はない私、でもムウの存在はとても大きいです。
 
あ、それから、このブログ。
 
ブログなんて、一体なんのために書くの?って、よくブログをやってる人の中で話題になりますが、私は多分「話しかけたくて」書いてる気がする。だから、こういう、心の落ち着かないニュースが多いときに投稿が増えるのもそのせいかも。
 
書く内容によって色々だけど、そういえば私はこのブログを結構「誰か」に向かって書いてる気がします。その「誰か」が読んでるかどうかは分からないけど、でもその「誰か」に向かって書くことで勝手に話しかけた気になってる。
 
はは、すみません、こんな一方的な話しかけ方で(^^;)
 
いつも読んで下さってありがとうございます。
 
残念なお知らせをしなくてはなりません。
 
楽しみに楽しみに準備を重ねて参りました「劇団コトコト公演『Dent de lion』ですが、中止となりました。
 
チケットをお申し込み頂いた皆様、公演を気にかけて下さっていた皆様に、心からお詫び申し上げます。
 
既売チケットに関しましては払い戻し致します。連絡先が分かる方には劇団からの連絡があるかと思いますが、もし無かった場合、お手数ですが下記までご連絡下さい。


 
劇団コトコト制作:080-3577-7877
劇団コトコトへのメールはコチラ


私に連絡を下さった方には直接私からご連絡を差し上げている最中です。
 
 
公演まではまだ10日あり、10日後には東京は落ち着きを取り戻しているかもしれませんし、混乱が続いているかもしれません。それは分かりません。
 
しかし、現状では「大切な人」に「芝居を観に来て!」とお誘いし辛い状況です。
 
 
 
 
また、音楽を担当している私は、大切な音楽仲間に演奏を依頼していましたが、計画停電実施区域や、遠方から大切な楽器を運搬して来て頂かなければならないことにも抵抗を感じていた部分もあります。
 
 
申し訳ありませんが、中止させて下さい。
 
今日、役者さんたちがよくよく話し合って、出してくれた結論です。
 
 
 
中止になったから言うワケではないのですが(^^)、実は結構今回の作品は良い作品なんじゃないかな、と私は思っていて、出来れば大勢の人に観てもらいたいです。ですが、現状ではく宣伝にも力が入りませんでした。
 
 
地震のあった、あの日、全てのナンバーの作曲が手直し含めて完成し、
14時28分に相方で演出の竹内さやかに喜びのメールを打ちました。
 
「やったー」って。
 
自分が、この芝居の為に書き溜めた曲をプレイバックしながら、いよいよ、これを生演奏で上演出来る日が近づいてきた、、、、とワクワクしながら聴き返していた、、、、、、まさにそんな時に大きな揺れが来ました。
 
 
外に飛び出ましたが、その時に抱えて出たのは音楽データの入ったCD-Rとネコのムウでした。
 
 
 
私自身、とってもとっても楽しみにしていた公演です。
 
 
しかるべき時期が来たら必ず上演します。
 
 
 
その時は是非是非観に来て下さい。
 
 
 
今回の為に日程を空けて下さった方には心からお詫び申し上げます。
 
 
残念ですが、、、、、やっぱり、「絶対来てね!!」って大声で宣伝出来る時にやります。
 
 
 
 
今まで応援頂き、本当にありがとうございました。
 
2011年3月14日:加藤亜依
3月14日、追記
 
公演は中止となりました。詳しくはブログトップページをご覧下さい。

 
え〜〜〜〜、、、
 
終わりそうで終わらなかった作曲作業でしたが(笑)
 
 
 
めでたく昨日、演出で相方の竹内さやかから全てのナンバーのOKが出まして、一応作業はほぼ終了し、あとは練習に専念出来る運びとなりました(^^)
 
せっかくオンステージだから演奏のし甲斐があるものにしたかったし、役者さんが気持ちよく感情を移入出来るものにしたかったので、出来るだけ役者さんの意に沿う音楽にしようと昼夜構わず(^^;)竹内さやかに電話しまくって進めて行きましたので、最近は携帯の電話代が、、、、、(→どーでもいい情報)
 
 
、、、、いや、電話代のことを言いたかったんではなく(→当たり前ですっ)
 
手を加えていく度にさやかや役者さんが喜んでくれるので嬉しくて張り切りました(→基本、単純。)
 
 
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画像ネタがないので毎度お馴染みの楽器自慢系写真ですんません。
 
出来たら舞台を観に来て頂ければ嬉しいです。
 
ブログのトップページに詳細を追加しました。
 
チケットは私にメール頂いてもご用意出来ます。
 
 
または、劇団コトコト制作までご連絡下さい。
 
チケットのお申し込み・お問い合わせ: 劇団コトコト制作 080-3577-7877
 
 
※タイトルに「劇団コトコト公演チケット申し込み」と明記の上、本文にてご希望の公演日、公演時間、枚数、お名前、発送希望の方は住所、、、、、などお知らせ下さい。
 

日程: 2011年3/25(金)〜3/27(日)  
 3月25日(金) 19時〜
3月26日(土) 13時〜/18時〜
3月27日(日) 12時30分〜/15時30分〜
チケット料金: 前売り3,500円(日時指定・自由席) / 当日3,800円 / 小・中・高校生割引2,500円

 
お話では、多重人格というものを扱っています。
 
古津麗演じる「シロバナ」は過去に受けた様々な経験の中で5人の人格を形成していきました。
 
辛さや痛み、怒りといった感情を人格たちに委ねることにより、「シロバナ」はピュアな女性として描かれています。
 
「シロバナ」を多重人格者へと変えてしまったのは「人」ですが、そこから「シロバナ」が「気づき」を得る、そんなきっかけを作るのも「人」だったりします。
 
 
脚本原案は立田理砂、それに竹内さやかが脚色をしていく形で、脚本は二人の共作ですね。
 
この物語の核となる部分は立田理沙の実体験に基づいています。舞台化する為に話しの構成は勿論色々と脚色していますが、、、、、、「真実」を「舞台化」する、それには私の意見では大げさな演出より、ささやかな、さりげない、、、、「日常」の中で伝えていく、、、、、そんなことがとても大事なんじゃないかと思った。
 
 
それだけに音楽を付ける時に本当に悩みました。実体験に基づく「強さ」、これを表現するために、「大げさにドラマティックに作りこむ」ことはしたくありませんでした。
 
 
 
まぁ、その部分では相当竹内さやかと意見を交換しましたが、そのお陰で自分としてはそれぞれのシーンに納得して音楽を書くことが出来たのでよかったんじゃないかなーと思います(^^)
なんか有り得ないよなー、へんな感じだなー、と思いながら書いた曲は一曲もないし、どの曲もシーンのイメージから自然に発生してくれたのでよかったよかった(^^)
 
役者さん達も「納得して出来る芝居」を作っていると思います。
 
 
そうそう、音楽の作曲は全曲私、、、、のはずなんですが(^^;)、一曲だけ師匠に書いてもらった曲が混じってます(^^)
 
夕暮れのシーンにその曲は登場します(^^)
 
師匠が送ってくれたCメロ譜をノーブルなダンスバンドみたいな雰囲気になるようにアレンジしました。
 
やっぱ、2ビート最高。とか思っちゃう私。
 
 
是非、観に来て下さいね(^^)
 

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