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年に四回発行されている打楽器専門店「Japan Percussion Center」の冊子「JPC」が届きました。 今回の冊子には、大学の後輩やら、先輩やら、打楽器つながりのお仲間、とにかく知った名前が目白押し!! 打楽器つながりのお知り合いがCD出していたり、大学の後輩が外国の大学の准教授になっていたり、先輩が地元の大学の准教授に就任されていたり、、、、、 いやぁ〜〜〜!!皆さん、本当にご活躍!!すごいことですね♪みんながそれぞれ楽しくフィールド広げて活気があります。 今のところ、クラッシック打楽器業界でトラッド・ジャズにはまってます♪って人はまだいないようなので、私はひっそりとこのマニアックではあるが、最高の音楽(と私は思っている)を続けようと思います。 しかし、私はこの「1920〜30年代のジャズ」が、世間的に認められて、大流行して欲しい、、とはこれっぽっちも思っていないのであります。 何故かと言うと、まず、音源となる媒体がSPや復刻CDであり、SPレコードとなると入手するにはそこそこ気合とお金が要ります。また手ごろではあるけど復刻CDなどの音源から「素晴らしさ」を感じてくれる人はそれなりに限られている、、、、と私は思っているからです。スクラッチノイズもあるし、録音方法も今とは違う。 勿論、SPレコードをちゃんとした環境で聴けば、一聴でも「うわぁ〜〜〜!」と思う方も結構いると思うんです。でも、SP音源を忠実な音で再生出来る環境って、やはりそう簡単では無いと思いますしね。 そういう意味では、私はとっかかりとなる入り口が恵まれすぎていたと言えますね。 あ、ハナシが逸れましたが、、、。 しかし、シンプルな録音方法だからこそ、当時の素晴らしい音楽性や、高い演奏水準が発揮され、歌心、洒脱な雰囲気、、つまり、「音楽そのもの」を聴き取ることが出来ます。そんな「音楽」に接する時、私は本当に胸があったかくなるし、幸せを感じます。 だから、当時の音楽を適当な媒体(ダウンロード音源など)だけで聴いて、「ふ〜〜〜ん、古臭いね」とか「雑音だらけだね」などという感想を持たれると、何だか自分自身が傷つけられたみたいな悲しい気持ちになるんですね。 ・・・・どうして「音楽」に耳を傾けないの???と。 だから、この音楽は、「この音楽を聴いて胸があったまるくらい好き」っていう仲間と楽しめればそれでいいんです。勿論、この音楽に興味を持った人がたまたま気に入ってくれたら、それは嬉しいだろうな!!!と思いますけどね♪ 明日は、そういう意味ではそれはもう最高の方々とのオフ会なので楽しみです。 話題、変わって。 TVに、ラジオに、舞台にと大活躍されている小林高鹿君の舞台がまたあるそうです。私も観にいきます♪ ペンギンプルペイルパイルズ「cover」
下北沢・本多劇場:7月17日〜26日 全席指定4700円 小林高鹿君。 音楽座「星の王子様」公演の際のご縁なので、もう数年来のお付き合いになるんですね。確か大千秋楽の打ち上げ後、高鹿君と野口あやのちゃんと朝まで飲んだ記憶があります。(何を話したのかは全く記憶にないですが、、、ま、朝方の飲みってのは往々にして、、、) 高鹿君には、我らの劇団コトコト「銀河鉄道の夜」公演チラシに素敵な紹介文を寄せて頂きました。一回目の「赤鬼」公演も、4月の阿部寛&ローリングトゥエンティーオーケストラも、ちゃんとチケット買って見に来てくれました。 私も微力ながら応援させて頂ければ、、、と思い、自分のブログに書くことにしました♪ 公演情報はコチラ 予定の無い方は、本多劇場へGo!!
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