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先日、青木研さんの「バンジョー・オン・ステージ Vol.7」にご一緒させて頂きまして、先立ってのリハーサルは狭い我が家に皆様にお越しいただきました。
 
本当に感謝。
 
ウチの冷蔵庫前では、本当に色んな楽器の方が座り、音を奏でて下さっている、、、、、(^^)♪
 
今回は珍しい「フロントベルのチューバ」
 
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井桁さんと、ヴォーカルの熊田千穂ちゃん♪
 
この日は総勢7名でのリハでした。部屋が狭くて全景の写真撮れず。
 
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バンジョーの青木研さん。
 
リハーサルでもビシっとブレザーに真っ白いシャツとカフスボタン。
 
一度ジャージ姿など拝見してみたいものですが、いつも身なりに気を使っていらっしゃり崩れたいでたちでいるのを見たことがありません(^^)♪
 
本番ではリクエストにお応えして青木さんが「日の出」を演奏され、私もシンバルで付けていたのですが、最終的に青木さんの早弾きに付いていけなくなりました。ごめんなさいm(_ _)m
 
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千穂ちゃん。手前に少し写っているのは、トランペットの二井田さん。艶があって、楽器がふくよかに良く鳴ります。音大出身で、最近トラッドジャズ方面にも参加されているそうです。
 
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おなじみ恭一君と、バイオリンのチホちゃん。
 
 
私は写ってませんが、ソングベル、グロッケン、スネア、シンバル、木魚・木鉦という時代的なラインナップでした。
1910年代のディーガングロッケンを持って行きましたが、やはり音が良かった。
 
大正〜昭和初期の日本のジャズソングを演奏する時、木鉦は割りと必須アイテムなんですが、木鉦という楽器は、スティックでは鳴りません。硬質なマレット系でないと鳴らないのです。しかし、スネアのプレスロール奏法などは出来ればスティックで演奏したい。しかししかし、一曲の中にグロッケンもスネアのプレスロールも木魚も木鉦も出てくると、全ての楽器の音が出る「硬質マレット」という選択になります。
 
昔の人って、一体どんなバチで演奏してたんだろ。単純に、ドラムとパーカッション二人いたのか、そういう「木鉦」的なものは、他の楽器の人が臨時でやっていたってこともありえそう。
 
まぁ、私は一人であれこれやる系で今のところやってるので、バチの持ち替えをせずオールマイティに使える道具で演奏するのかな。
 
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リハーサルの大きな音に神妙な表情のムウ様(^^)
 
皆さんが帰った後、待ちきれないように私の肩まで登って来ました。可愛いムウ。
 
 

コンツェルト祭り。

チェンバーミュージックハウスの定期演奏会、無事に終了しました。
 
今回は、ミヨーの打楽器コンツェルトはじめ、トロンボーン、フルート&コールアングレ、ハープの皆さんがそれぞれソリストとして協奏曲を演奏し、最後にソリスト含めメンバーみんなでコダーイのオケコンをやるという(^^;)、まぁ、チェンバーミュージックハウスならではのハードのコンサートで、ソリストの皆さんはきっと今頃旨い酒を飲んでることでしょう(^^)
 
私は明日も早いので失礼しましたが、今日は飲みたかったな〜。
 
トップバッターの上原なな江ちゃんのミヨー、とても素敵でした(^^)
 
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すっかり「保護者」の心境、、、、(^^)
 
昨日も書いたけど、やっぱりコンツェルトってのは「オケ」とやってこそですね。良かったです。
 
 
それから、私的にはピエルネのコンツェルトを弾いたハープの大木理恵ちゃんの演奏が素晴らしくて、とっても久しぶりに人の演奏を聴いて泣いてしまいました。
 
私はティンパニで乗り番だったので、小節数えながらウルウル来てて、落ちそうでした(^^;)
 
曲が美しいのもあるけど、理恵ちゃんの演奏は、非常に集中力良く、とても良い意味で緊張感があり、本当に引き込まれました。テンポの流れも心に触れるものがあり、音楽的だったな〜。
 
 
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いつも一緒に演奏しているメンバーがソリストとして前に立って、後ろで支えるオケのみんなもいつもよりもなんか温かい空気が流れていて、幸せな雰囲気でした。
 
新井君もありがとう〜!
 
チェンバーのみなさん、ありがとうございました(^^)
 
 
今日はオペレッタ・喜歌劇『こうもり』の本番でした(^^)♪
 
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@草加文化会館、オケピット♪
 
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やっぱり生オケはいいな〜!!ピットは横に長いから勘に頼っての演奏で「ごめんなさい」的な所も多々ありましたが、でもやっぱり楽しかった。間違いなく空間でみんなの音が混ざってるもんね。これこそアンサンブル!
 
私の前では可愛すぎる後輩のなな江ちゃんが、本当に繊細かつバランスの取れた演奏をしてくれていて、とっても勉強になりました。オケ路線をまっすぐ目指して日々プロオケで鍛錬している清ちゃんも良かったな〜。上手い後輩に助けられて、おおざっぱな私ですが(汗)
 
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とってもキュートな、なな江ちゃん、カメラを向けると変顔しかしない(^^;)
 
こうもりは、本当に気楽に楽しめるオペレッタで、超ざっくりしたストーリーとしては、「一年前にアイゼンシュタインにたわいもないハジをかかされた復讐にファルケは、アイゼンシュタインの妻と小間使い、その他大勢を巻き込んだ『どっきり』を仕掛ける。3幕最後に「テッテレ〜!」てな感じでタネあかしをし、シャンパンの泡に免じてみんなで笑って終わる。っていう、ホントたわいもない喜劇で、お客さんも随分大笑いしてました。
 
 
指揮はお友達の新井君、オケはじめ大勢の歌手をよくまとめ、頼りがいのある指揮を振ってくれて、私の中では大変カブが上がったんですが、、、、、(笑)
 
 
色々ありながら、楽しく無事に本番が終わり、ピットの楽器もほぼ搬出・積み込み終了、新井君を見るとついつい反応が面白くてからかっちゃう私ですが、色々含め最後はきちんと「ありがとう」と言おうって思ってたんですが、、、
 
 
新井号「プリウス」から新井君がなんか浮かない顔して降りてきたと思ったら、、、
 
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ポールでこすっちゃってくっきり傷が、、、、、(^^;)
 
ついつい大爆笑しちまいました〜、新井君、許せ!
 
 
舞台上で、歌手の真ん中で華やかなカーテンコールをしたマエストロ・新井、私もピットから「お疲れ様〜」と拍手を送ってたんですが、、、
 
最後には凹んだ車にのって心折れて帰っていったことでしょう、、、。さすが新井クオリティ!
 
 
ま、そんなこと言ってますけど、新井君、いつもありがとうね♪
 
そして、ご一緒した打楽器のななえちゃん、きよちゃんもありがとう♪
 
楽しかった〜
 
本日は、俳優の石鍋多加史氏が長年指導なさっている「マーガレットの会」という女性の合唱グループのコンサートにお邪魔しました。
 
石鍋さんが、「音程はずれたり、失敗したりすることもあるんだけどね、すごいんだ。だまされたと思って聴いてみて」と事前におっしゃっていました。平均年齢は75歳くらい、体にご不自由な所がある方もいらっしゃいます。そして、皆さん、音楽が専門ではなく、一般の方。
 
リハーサルから拝見し、本番は演奏で参加しました。
 
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昨日がリハでしたが、会場に到着すると既に合唱のお稽古が始まっており、石鍋さんは頭から湯気があがる勢いで汗だくになりながら大噴火中(^^)
 
 
 
ものすごい勢いで檄が飛ぶ中、合唱の皆さんも集中されていました。
 
 
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合唱と言っても全てオリジナルアレンジで、2声が時にはカノンのように絡み合い、対旋律を取り、また、ハモり、、。譜面を読めない方が殆どだと聞きました。皆さん、カセットテープが擦り切れるくらい聴いて、練習を積み重ね積み重ね今日の日に至ったのだそうです。
 
今までのお稽古の積み重ね、そして、石鍋さんの熱意には本当に敬服しました。
 
言葉が本当に伝わる。
 
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相手が年上だろうと、決して妥協をせずものすごいパワーで指導している石鍋氏を拝見し、そして、それに応える皆さんによって作り上げられた今回のステージを拝見し、「出来ないだろう」とか「もう無理かな」とか決めつけちゃダメだな、と再確認した気がします。
 
 
コンサートは、一部の合唱に私も演奏で参加、そして二部は、石鍋さんの語り、一色さんのピアノ、そして私の打楽器でのステージ、三部は合唱の皆さんのステージという構成でした。
 
 
二部で夏目漱石「夢十夜」の初演をさせて頂きました。
 
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いや〜、、、幸せでしたー。夢十夜の初演。
 
ピアノの一色さんも絶妙に語りにつけて下さり、また石鍋さんも譜面を深く理解して語って下さり、要所要所でバシっと決まったので私としては作曲冥利に尽きました。
 
次回はこれに「第六夜」を新たに作曲し、9月にライブでご披露出来ると思います。
 
是非、石鍋さんの語りを聴いて頂きたいです。
 
その前に、石鍋さんは帝国劇場で「ラマンチャの男」に出演されますので♪私も観に行きます。
 
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打ち上げ会場から見た夕日が綺麗でした。
 
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あ、そうそう、今回は久しぶりにプロの方に運搬をお願いしました。
 
 
打楽器のことにとても詳しい方で、積み込みも丁寧、安心して楽器の運搬をお任せ出来ました。それにさすが荷物を運ぶプロなんですね、なんか、あっという間に搬入搬出が済んでしまい、とってもありがたかったです。いつもより全然腰が楽だった。
 
ティンパニ5台も積めるそうですよ♪運搬の強い味方!!
 
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心がほっこり温まったコンサートでした。そして石鍋さんとまたご一緒出来て楽しかった〜〜!
 
9月のライブも楽しみです。9月は、ゲスト出演とかではなく、全て、石鍋さんと私、ピアノの一色さんの演奏だけで構成されたステージです。近くなったらまたインフォメーションします。
 
 
 
 
そんな訳で、あったか〜い気持ちで帰宅しましたら、なんか、、、、、家が、、、、
 
 
ク、クサイ、、、、、(−−;)
 
ムウのトイレが荒れておる、、、。
 
 
こら〜〜〜っ!!
 
ムウ!!
 
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引き出し勝手に開けて、一杯入ってたスナックを全部食べてる〜〜〜!!
 
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え〜〜〜〜〜っ!乾しカマスライスまで空ぢゃん!!
 
 
もう!!食べすぎです!だから下痢しちゃうんだよぉっ!!
 
 
ん〜〜〜。臭かった。
 
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もう入ってません!!
 
 
 
ほっこりした余韻が一瞬でかき消されましたが(笑)
 
ムウって面白いよね。
 
 
マーガレットの会の皆さん、石鍋さん、お誘い頂きありがとうございました。そして、幸せな演奏をさせて頂き
ありがとうございました。
 
 
てなワケで、北緯35度41分14.411秒地点にてライブしてきました(→ひっぱる私)
 
劇団コトコトのさやかが間もなく2年間の放浪の旅に出るってワケで、その前にミニライブを企画、私は2ndにお客で観に行くつもりでしたが、結局飛び入り状態で演奏することになりました。
 
今日もスワニーのキャリーに楽器をくくりつけて電車で北緯35度41分14.411秒地点へ。
 
スワニーのキャリー、最高。
 
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昨日、ざっとどんな曲をやるか教えてもらい、まぁ、この辺りの楽器が合うかと思われたCajon,ダラブッカ、シンバルあたりをチョイス。この量なら運搬もなんてことありません。ハハハ。
 
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キャパは30〜40人くらい、なかなか良い雰囲気のスタジオでした。
 
何故かスタンウェイのフルコン(汗)
 
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注:この写真はヤラセです。
 
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えらい立派な超高級ピアノが設置されてましたが、そりゃーもうびっくりするような調律、、、
 
調律がよくないとスタンウェイも生きないですなあ。いやはや、なんともはや勿体無いことでした。
 
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そんなワケで、スタジオ名はあえて出しませんが、、、、。
 
エレピと打楽器のデュオが多い昨今、やはり生ピとはよいですなあ。
 
出来たら調律はちゃんとしてあったらもっとよかったけど。
 
 
会場に行って譜面と台本もらってそのままGPして本番二回、非常に集中しました。
 
こういうのもいいね。
 
 
ピアノの調律はさておき、良いスタジオでした。部屋のデザインも雰囲気も良かったなあ。
 
 
楽しかったです。
 

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