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今日は、北緯35度41分14.411秒のところにあるスタジオでのライブに参加するので、よかったら見に来て下さい。
 
 
と告知して誰か来れるのか?(^^;)
 
つまり、森下のスタジオでライブである。
 
 
ヤフー地図で検索すると、詳細な経緯が表示されるのが面白くて投稿しました。
 
ハハ。
 
いってきます。

音のヨーロー堂♪

日が変わらない内に。
 
今日はヴォーカリストの熊田千穂ちゃんにお誘い頂き、千穂ちゃんの新企画「熊田千穂と銀座キラ星カルテットのノンシャラン音楽教室」という、演奏と講談がセットになった意義深い会に演奏で参加させて頂きました。
 
演奏したのは、大正〜昭和にかけて日本で演奏されていた音楽でした。
 
西暦で言うと、1910年代〜1930年代に日本で録音されたレコードの音楽を、バンジョー奏者の青木研氏が今回の編成用に忠実にアレンジしていて、私も出来る限り当時の雰囲気が出るように、楽しんで音源に触れて来ました。
 
この辺りのことは書き出すと長くなりますので今日はやめておきますが、、、
 
創業大正元年という歴史ある浅草のレコード店、音のヨーロー堂さんの二階は、普段、演歌の営業でコンサートに使われることが多いとのこと、こんな感じのステージでしたよ(^^)♪
 
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春爛漫の富士山の前で、垂れ桜のデコレーションにたまにバチがひっかかったりしながらの、得がたい体験!
 
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今日は電車での搬入だったので最小限しか持って行けなかったけど、時代の音楽の特徴を捉えるにはどうしても外せない楽器があり、頑張りました。当時の日本の音楽には外せない「木鉦」も衝動買いしました(^^;)
 
先日青木氏から半ば強引に買い取ったシンバル、いや〜、合いますね。今日がデビューでした。
 
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前半はキラ星カルテットの演奏、後半は音楽ライター:毛利眞人氏のお話で構成されていましたが、選曲も後半のお話もコンセプトに基づきよく考えられており、充実した内容だったと思います。
 
(※毛利氏は「「ニッポン・スウィングタイム」「砂漠に日が落ちて〜二村定一伝〜」の著者です)
 
 
私はクラッシックを勉強して来ましたが、ジャズに関しては長い間1950年代以降のものしか聞いていませんでした。というか、知りませんでした。
 
が、しかし、このブログではお馴染みの、「師匠」に出会って以来、もっと前のジャズを知り、それらの音楽があまりにも素敵で、「何でこんなに素敵なものを今まで知らなかったんだろう」とびっくりしたのです。
 
 
戦前のジャズというものは、あまりにも一般的に取り上げられることが少ない。
 
だから、知らない人が沢山いるのは仕方のないことなんですけど、私は、聴いたら「いいな」と思う人はきっといると思うんです。だって、本当にいいから。
 
 
千穂ちゃんの企画は、日本のジャズの黎明を知ることの出来る意義深い内容だったんじゃないかな、と思います。
 
 
私はジーン・ゴールドケットやホワイトマンあたりのジャズを聴くと心にぽわっと灯がともるくらい好きなんですが、当時の日本の人たちは、アメリカから入ってくる音楽を、たった3〜4ヶ月くらいの時差で自分達なりに消化して演奏してたんですね。蓄音機とラジオの時代ですよ。
 
それって、すごいことですね。そういう「黎明期」の話しというのは聞いていてワクワクするものです。
 
そんな訳で、打ち上げも楽しく盛り上がりました。
 
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瀬川昌久氏と語る毛利さん。
ぶれてるのが千穂ちゃんね(笑)
 
あ、毛利さん、すごく気さくな方で、同い年でしかも同郷(岐阜出身)でした(^^)♪
 
 
好きな音楽を通じて沢山の素敵な出会いがあって、本当に幸せだなと思います。
 
 
ありがとうございました。
 
 
 
 

夢十夜リハ♪

昨日は、俳優の石鍋氏、ピアニストの一色さんと、「夢十夜」のリハーサル。
 
非常に集中したリハが出来て満足です。
 
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今回使うセット。
 
今回運搬の人がことごとくみんなスケジュールNGで、久々に業者さんに頼んだら高かった(涙)
 
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55円シズル。
 
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100均の植木鉢スタンドにジャンベ。
 
惜しいことにちょっと高さが足りなかった。
 
 
まー、そんなことはどーでもいいですが、HPに詳細を掲載してありますので、興味ある方は是非お運び下さいませ。
 
 
いやー、しかし、音出しが出来る物件だとは言え、このウチがこんなにアンサンブルにも活用することになるとは思ってなかったー。なんで苦情が来ないのか不思議なくらい、一度も苦情が来たことないし。
 
どうもありがとうございます。
 

できたー。

俳優の石鍋多加史氏とは、ここ数年、私が打楽器の演奏をさせて頂いている「ひさまつ読み聞かせの会」で知り合いました。
 
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写真借りました〜。
 
朗読の指導者としていらっしゃっていたのですが、立場的に何となく石鍋さんとは飲む機会も多くなり(^^)、「こんなことやりたいね、あんなことやりたいね」的な話しになり、共演の機会も頂くようになりました。楽しいです
 
 
前回の「朱雀門」は私の作曲ではありませんでしたが、今回は、「加藤さんも是非一曲」とのことで、夏目漱石の夢十夜の第三夜に曲をつけました。
 
ストレートに読むと数分で終わる作品ですが、音楽で尺を伸ばすような内容でもなく、結構悩みました。
 
石鍋さんが事前にカセットに吹き込んで下さったストレートの朗読を何度も何度も聴いて、それを聴きながらどんな音が聴こえてくるか、自分の頭の中に鳴ってくる音楽を譜面に書き込んでみました。
 
 
内容的には「旋律」を必要としないようなお話ですが、色彩感や景色、心情、そういったものを「音」を通して表現出来たらな、と思って書きました。
 
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この作品と向き合っていて思ったことは、、、、
 
私は日本人なんだな、と何故かとっても思いました。
 
漱石のつむぐ言葉から受ける印象や自分の中のイメージは、ごくごく自然に「日本人」なんだなー。
 
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夢十夜のコンプリート、やりたいです。石鍋さんが読んで下さるなら、やりがいがある。
 
「朗読」の表現力の素晴らしさを石鍋さんからは教えて頂きました。感謝しています。
 
言葉に集中しながら息を合わせて演奏していくことは、私にとってはとても楽しいことです。
 
 
リハが楽しみだ。
 
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ムウは勿論いつもそばにいます。
 
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アイデアに詰まると、こうやって寝ているムウにちょっかいを出してます。
 
 
ちなみに今は左肩に寄りかかって寝てます(^^)
 
おやすみなさい。
 
 
昨日1月22日は大切な友人であり、舞台作りの仲間である竹内さやかの結婚披露宴の日でした。
 
「劇団コトコト」を立ち上げ、一回目の「赤鬼」の公演から「銀河鉄道の夜」、「Dent de Lion」と、一緒に舞台を作ってきた大切な仲間。
 
公演が終わると「会わない?」って感じで二人で飲んで、大抵感情をぶつけあって泣いたり笑ったり、そんな感じのいつしか深い付き合いとなりました。
 
そんなさやかも結婚することになり、自分の彼女を取られちゃうような(?!)なんだか寂しいような。
 
このやろー、ダンナはどんなヤツだ!と思っていたらこれまた大変よい人でして、ホッとしたような、余計嫉妬しちゃうような(笑)
 
 
披露宴は、劇団コトコト・二回目の公演から演奏で参加してくれているハープの大木理恵ちゃんと全て生演奏することに。
 
さやかのリクエストと、劇団の音楽、その他、ハープとビブラフォン用にアレンジして演奏しました。
 
「銀河鉄道の夜」の作曲をした石川亮太君もこの日のためにハープとビブラフォン用に何曲かアレンジしてくれました。ありがとう!!
 
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開宴前の風景。
相変わらず理恵ちゃんはハープがよく似合う。
 
椿山荘には色んな交通手段で行けますが、私は江戸川橋から徒歩で。ゼエゼエいいながら急な坂を結構上るとフォーシーズンホテルと椿山荘に着きます。
 
久しぶりのハイクラスなホテルの雰囲気でちょっとワクワクしましたー♪最近、ビジネスホテルしか泊まらないからさー。
 
どの従業員さんに何を聞いても最上級に丁寧にやさしくお返事してもらえるこの雰囲気、いやー、いいよねー。
 
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久しぶりに盛装での演奏でした。ドレスはいつも緑。緑好き。
 
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ウエディングドレスは時間がなくてこの一枚しか撮れなかった〜。正面から撮りたかったなー。
 
さやかが着てるのはさやかのお母さんのウェデイングドレスなんだって(^^)
 
綺麗だったよ〜〜〜。
 
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真面目に演奏してます(^^)
 
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午前中は雨が降ってたけど、式の途中からお日様が(^^)♪
 
ハープのノーブルな雰囲気、ばっちり!!
 
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お色直し後は赤いドレスでした(^^)
 
さやかが赤?ってちょっと意外だったけど、椿山荘にちなんで赤にしたんだって。
 
「つばき」の山。つばきの赤。
 
普段はやわらかい色を着ていることが多いさやかだったけど、こういう強い色もよく似合ってた(^^)
 
演奏の隙を見て高砂へカメラを持って突進した私です。
 
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二次会。
 
楽器は家に戻し、ここでは私もお酒を頂きました♪さやかは肩だしのウエディング。綺麗だ〜!!
 
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私も着たい♪
 
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劇団コトコトのメンバーと♪
 
 
理恵ちゃんとのDuo、楽しかったです。私たちは招待客としてお席も用意して頂いていたので、ほんのちょっと「誰かのスピーチの間」とか、「誰かの余興の間」とかにしっかり美味しくコースのお料理も頂いちゃいました♪
 
理恵ちゃんと二人だけで演奏するのはこの日が初めてでしたが、お互いの楽器の役割のバランスが良くて色んなことが出来て楽しかったです。楽しかったね〜♪
 
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頂いたお花♪
 
よく考えると普通に招待客として披露宴に出席したことって一度もないです。いつも演奏してますが、その方が幸せなり。
 
素敵な披露宴だったし、演奏も楽しかったです(^^)♪喜んでいただけたみたいで嬉しい。
 
さやか、おめでとう!!
 

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