あ、どうも。
秋らしくなってきましたね♪先日の豪雨で職場付近(職場は無事です)が冠水し、テレビの取材が来てました。私は豪雨の際は建物の中におりましたがたいそうな雨でしたなぁ。バリ島の雨季よりちょっと激しかった。
一仕事終わり、次はオケなんですが、今回は師匠がバンジョーとギターで、加藤人さんがチューバで参加してくださるのです♪
詳細は、、、
チェンバーミュージックハウス第13回演奏会
〜大航海シリーズⅡ〜
『新大陸発見』
2011年9月14日(水)
練馬文化センター小ホール
(西武池袋線・地下鉄大江戸線 練馬駅前)
18:30開場/19:00開演
チケット料金(全席自由):前売/3,500円 当日/4,000円
指 揮
新井 義輝
管弦楽
チェンバーミュージックハウスオーケストラ
プログラム
◆レナード・バーンスタイン(モーリス・ペレス編曲): 《ウェスト・サイド・ストーリー》序曲
◆モートン・グールド : アメリカン・シンフォネット第2番
◆ジョージ・ガーシュウィン : ラプソディ・イン・ブルー
★ピアノ:宮本ミサ
◆アーロン・コープランド : エル・サロン・メヒコ
◆ファーディ・グロフェ : 組曲《グランド・キャニオン》
諸事情ありまして、師匠は今回の本番ではラプソディ・イン・ブルーまでの乗り番です。それ以降はギター・バンジョーは残念ながら聴けませんので、もし師匠の演奏をお目当てにいらっしゃる方は予めご了承くださいませ。
普段はかなりマニアックなオーケストラの楽曲ばかりを採り上げているのですが、今回はアメリカものばかりで非常に聴きやすいプログラムだと思います。
また、なかなか演奏されることの少ないモートン・グールドのシンフォニエッタ、ファーディ・グローフェのグランドキャニオン組曲を演奏出来るので楽しみ。
モートングールドのシンフォニエッタは本来普通のオーケストラ編成で演奏出来るスコアですが、ジャズ的要素が強く、パーカッションもプレスロールを多く使ったドラムっぽい雰囲気です。なので今回はスコアにはないですが、リズム・ギターを入れます。指揮者の新井君が小編成オケ用にアレンジしてくれた譜面に私がギターパートを考えて書き加えてます。
せっかく師匠が弾いて下さるので、よいリズムを楽しんで頂けるようにリズム・ギターのニュアンスが出るように考えています。
モートングールド・シンフォニエッタの2楽章は、エイドリアン・ロリーニもトリオで演奏していた「パヴァーヌ」という題が付いた楽曲です。
シンフォニエッタはこの2楽章が特に好まれたようで、色々なアレンジで聴くことが出来ます。
初演は1938年ニューヨーク・フィルで、オケで演奏する場合のテンポは結構ゆっくりなのですが、色んな人が取り上げているアレンジは少しテンポアップしてリズムもスウィングします。ロリーニは1939年には早々とトリオで演奏してますから、結構気に入ったんでしょうね。
今回演奏する2楽章は、クラッシックオケでのアレンジなのでテンポはゆったり目かもしれませんが、、、
ローレンス・ウェルク・ショウのパヴァーヌ。
ロリーニ・トリオのパヴァーヌも良いですがね(^^)♪
さ、とっととアレンジしてオケスタしよー。
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