Ai's Tap Room

素晴らしきかな、育児!

仕事のこと

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仕事のあれこれ。
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年末覚書。

写真がたまっているので2011の年末のいまさら日記。
 
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師匠(gt)、加藤人さん(b)、下間哲さん(tp)の三人に私も加えて頂き、新潟へ。
 
往復の車中で、久々に沢山の緑を見て本当に心がすっきりしました。
 
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楽器に埋もれる師匠。
 
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どこか。(忘れました)
 
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海は荒海。
 
向こうは佐渡よ。
 
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市場で買った魚を浜辺で焼き、、、、、(うそ)
 
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何となく自分の周りを楽器で囲むクセが取れない私。
 
演奏はすごくすごく楽しかった。師匠が経験の浅い私に色々と配慮して下さったお陰なのですが、下間さんのトランペット入りのカルテットはすごくすごく良かったです。
 
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10年間、水しか出ない台所で冬場はかじかんで洗い物してましたが、念願の瞬間湯沸かし器をついに設置。
 
台所をピカピカに磨き上げるのは割りと趣味に近い。
 
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なぁ〜じゅでライブ。
 
演奏しているのは一人しかいない私のお弟子さんの河本典子ちゃん。
 
クラッシックの鍵盤打楽器を習いに来たのがはじめだったのに、いつしか路線が変わり、今では「サニーサイド」を飛び入りで弾く感じになっている、、、、
 
いえ、押し付けたワケじゃ、、、、、
 
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生後三日の赤ちゃん
 
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ムウをちょいと登場させ、、、、、
 
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ダラブッカ、on stage。
去年はかなり活躍したし、私もかなり楽器に親しんだ。
 
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小林淑郎さんのクラ。
 
 
 
 
そんな年末でした。
 
 
 
 

The 雑記。

オケ終わって、「明日にでもまた更新」なんて言ってたけど、翌日より体調絶不調(−−;)、9時に仕事に出たのはいいが、13時に偏頭痛がどうしても我慢できなくなり、やむを得ず発作時薬を飲みました。が、案の定、頭痛は治まったが副作用が酷く、手に力は入らない、しゃべるのが億劫、、、、等々、仕事辛かったなー。起きているのが辛く、一刻も早く横になりたかった。
 
あの薬は頭痛自体にはよく効くけど、副作用のことを考えると結局仕事中の発作時にはあまりホイホイ使えない。副作用が辛くて仕事にならないが、仕事ってのはそうは言ってもしなきゃなんない。かと言って、偏頭痛発作時は頭の痛みも我慢できないし、困ったもんだ。
 
その日はタクシーで帰宅し、倒れるように眠り、気づいたら翌朝になってました。
 
倦怠感とは違う体調不良を感じながら9時に仕事に向かい、20時過ぎに帰宅、今度は胃や腰が痛くて眠りたくても眠れない。首も肩も張っていて関節が痛い。
 
朝になるのを待って、整形外科でまずは首と背中に痛み止めを注射してもらい、内科に行って検温、38度5分あった。水銀式体温計を割っちゃってウチで検温できなかったの。そりゃ、関節も痛むわけだ。
 
 
まぁ、どーでもいいですが、熱があって辛い時に自分でポカリスウェットを買いに行く、これ、すごく孤独を感じます、嫌いじゃないけど。
 
 
さて、元気になったのでオケのことをと思ったけど、もう数日経つと結構忘れちゃう(汗)。やっぱ、私は即書かないとダメ派だな。ハハ。
 
しかしながら、感謝の気持ちは何度も思い出します(^^)
 
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楽しんで参加して下さった加藤人さん、ありがとう!
私は今後もチューバ入りを推しますです。
 
本当に楽しんで参加して下さっていてお誘いした私としてはとっても嬉しくありがたい気持ちでした。金管の皆さんともあっという間に打ち解けて下さいました♪
 
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  ティンパニの前が師匠の席でした♪
 
 
  かにゃ〜り嬉しかったです。こんなこと滅多にないか  らね♪
 
 
  そして、よ〜く聴こえました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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モートングールドのシンフォニエッタは私がギターパートをアレンジしましたが、2楽章のパヴァーヌは我ながら良い所でリズムギターを入れたと自画自賛しちゃいました♪あんまりにもステキに弾いて下さったんで、後ろでニヤニヤしてしまい、かなり気味悪かったと思います。やっぱ、リズムギター、最高!
 
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ティンパニの隙間から見えるバンジョーが不思議で写真撮りました♪
 
ちなみに、いつもはクラかファゴットが見えてます。
 
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最近固定で参加してくださるようになった芸大の後輩、上原ななえちゃんと浜口大弥クン。
 
ってか、プロバンス太鼓、長い!@エルサロンメヒコ
 
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得意はドラム!
 
まだ学生さんですが、卒業後はミュージカルの仕事をしたいそうです。
 
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可愛すぎるななえちゃん。ずっと動いてるんでブレ写真しか撮れましぇんでした。
 
あ、後ろに写ってるチャイムは私のディーガンでしたが、良い音してたなー。超満足。
 
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遠くに写る指揮の新井君。この方にはやはりスペシャルサンクスです。いろんなきっかけを下さってとてもありがたく思ってます。良い出会いも沢山ありました。感謝。
 
、、、、で、トスカやりたい。
 
 
演奏が終わった後、「あ〜楽しかった!やっぱりオケは楽しいな」と笑顔で声をかけて下さった師匠。嬉しかったしありがたかったです。
 
 
具合の悪い時、ずっと傍にいてくれた可愛いムウ。
 
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左下に落ちているゴミみたいなのは、ムウの大好きなおもちゃ。
 
ビニール紐を糸にくくりつけて裂いただけのものだけど、大興奮で食いついてきます♪
 
私が具合悪いとき、何度も枕元に持って来ては挑みかかってました。
 
そんなムウにホッとさせてもらってました。
 
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てへぺろ。
 
なんか異常にまとまりないブログだ。
 
まあ、あれです。具合悪いんです、まだ(^^;)
 
やりたいこと一杯あるけど、諦めて今日は休養しましょう。
 

楽しかった!

 
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チェンバ^ミュージックハウスの定期公演、終わった〜!
 
色々やらかしたけど、とっても楽しかった。
 
今回のプログラムを組んでくれてアレンジしてくれた新井君、バンジョーとギターを弾いて下さった阿部さん、チューバで参加して下さった加藤人さん、芸大打楽器科の頼もしい後輩!
 
みんなに心から感謝!
 
今日は余力ゼロにつき、また明日にでも更新しましょ。
 
 
 
 
 
楽しみにしていたアメリカ作品プログラム、チェンバーミュージックハウスオーケストラ定期のリハがありました。
 
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いやぁ、楽しかったなー。
 
特に、モートングールドのシンフォニエッタはかな〜りワクワクしました。オケのみんなも「グールド、楽しいね!!」と言いながら嬉々として演奏していて曲を推した私としては嬉しかったなー、プログラムに入れてくれてアレンジしてくれた指揮の新井君にも感謝!
 
次回のリハーサルには阿部師匠のギターも加わるんですからね、楽しみだ。
 
今回参加して下さったチューバの加藤人さんも最高!お誘いしてよかった!
 
ラプソディー・イン・ブルーもほぼポールホワイトマン・オーケストラでの初演当時のテンポに設定してくれてこれまたテンション上がるなー。
 
まぁ、シンバルだけは今回はクラッシュで行きますが、、、。残念だけど、まぁ、それはそれで、、。
 
 
リハ後はほぼいつものメンバーで飲んで夜中になった、、、、(^^;)ハハ
 
本番詳細は
 
 
チェンバーミュージックハウス第13回演奏会
〜大航海シリーズⅡ〜
『新大陸発見』 
2011年9月14日(水)
練馬文化センター小ホール
(西武池袋線・地下鉄大江戸線 練馬駅前)
18:30開場/19:00開演
チケット料金(全席自由):前売/3,500円 当日/4,000円
 
指 揮
新井 義輝
管弦楽
チェンバーミュージックハウスオーケストラ
 
プログラム
◆レナード・バーンスタイン(モーリス・ペレス編曲): 《ウェスト・サイド・ストーリー》序曲
◆モートン・グールド : アメリカン・シンフォネット第2番
◆ジョージ・ガーシュウィン : ラプソディ・イン・ブルー
  ★ピアノ:宮本ミサ
◆アーロン・コープランド : エル・サロン・メヒコ
◆ファーディ・グロフェ : 組曲《グランド・キャニオン》
 
 
昨日、楽器の搬出をじっとみてた近所の子。
 
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数年前からうちの近所に住んでいる子。
 
人懐っこくていろんな人からご飯をもらっているのをしょっちゅうみます。
 
楽器の積み下ろし中、ずっと見てました。
 
 
さてと。
 
仮眠しましょー。
 
 
あ、どうも。
 
秋らしくなってきましたね♪先日の豪雨で職場付近(職場は無事です)が冠水し、テレビの取材が来てました。私は豪雨の際は建物の中におりましたがたいそうな雨でしたなぁ。バリ島の雨季よりちょっと激しかった。
 
一仕事終わり、次はオケなんですが、今回は師匠がバンジョーとギターで、加藤人さんがチューバで参加してくださるのです♪
 
詳細は、、、
 
チェンバーミュージックハウス第13回演奏会
〜大航海シリーズⅡ〜
『新大陸発見』 
2011年9月14日(水)
練馬文化センター小ホール
(西武池袋線・地下鉄大江戸線 練馬駅前)
18:30開場/19:00開演
チケット料金(全席自由):前売/3,500円 当日/4,000円
 
指 揮
新井 義輝
管弦楽
チェンバーミュージックハウスオーケストラ
 
プログラム
◆レナード・バーンスタイン(モーリス・ペレス編曲): 《ウェスト・サイド・ストーリー》序曲
◆モートン・グールド : アメリカン・シンフォネット第2番
◆ジョージ・ガーシュウィン : ラプソディ・イン・ブルー
  ★ピアノ:宮本ミサ
◆アーロン・コープランド : エル・サロン・メヒコ
◆ファーディ・グロフェ : 組曲《グランド・キャニオン》
 
 
 諸事情ありまして、師匠は今回の本番ではラプソディ・イン・ブルーまでの乗り番です。それ以降はギター・バンジョーは残念ながら聴けませんので、もし師匠の演奏をお目当てにいらっしゃる方は予めご了承くださいませ。
 
普段はかなりマニアックなオーケストラの楽曲ばかりを採り上げているのですが、今回はアメリカものばかりで非常に聴きやすいプログラムだと思います。
 
また、なかなか演奏されることの少ないモートン・グールドのシンフォニエッタ、ファーディ・グローフェのグランドキャニオン組曲を演奏出来るので楽しみ。
 
モートングールドのシンフォニエッタは本来普通のオーケストラ編成で演奏出来るスコアですが、ジャズ的要素が強く、パーカッションもプレスロールを多く使ったドラムっぽい雰囲気です。なので今回はスコアにはないですが、リズム・ギターを入れます。指揮者の新井君が小編成オケ用にアレンジしてくれた譜面に私がギターパートを考えて書き加えてます。
 
せっかく師匠が弾いて下さるので、よいリズムを楽しんで頂けるようにリズム・ギターのニュアンスが出るように考えています。
 
モートングールド・シンフォニエッタの2楽章は、エイドリアン・ロリーニもトリオで演奏していた「パヴァーヌ」という題が付いた楽曲です。
 
シンフォニエッタはこの2楽章が特に好まれたようで、色々なアレンジで聴くことが出来ます。
 
初演は1938年ニューヨーク・フィルで、オケで演奏する場合のテンポは結構ゆっくりなのですが、色んな人が取り上げているアレンジは少しテンポアップしてリズムもスウィングします。ロリーニは1939年には早々とトリオで演奏してますから、結構気に入ったんでしょうね。
 
 
 
今回演奏する2楽章は、クラッシックオケでのアレンジなのでテンポはゆったり目かもしれませんが、、、
 
 こんなパヴァーヌもいいね!  
 
ローレンス・ウェルク・ショウのパヴァーヌ。
 
 
 
ロリーニ・トリオのパヴァーヌも良いですがね(^^)♪
 
さ、とっととアレンジしてオケスタしよー。

 

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