昨日は事情あって岡山に帰っていた生徒さんが、わざわざレッスンに来てくれました。
打楽器はいくらでも良い先生がいるし、教えるのが上手い人も沢山いるのに何故か私のところに来てくれているだけでなく、古いジャズが好き、、、という奇特な(?!)子で。
世の中の主流であるマッサーやサイトウ、アダムスなどの最新の楽器ではなく、「やはり私はDeagan145が一番いいと思います」だって(^^)♪
ここらのことは語らせたら長いですが、私もディーガンの歴代の楽器の中でも145はもっとも美しい楽器だと思ってますけどね。
私は、まず「音色ありき」だと思っているので、レッスンでは楽器を鳴らすことにとても重点をおきます。
楽器が鳴らせて初めて「表現」が出来る訳で、、、、。
・・・・・楽器がしっかり鳴っている人はそれだけでも魅力ありますね〜。
レッスン後は、久しぶりの再会だし、やっぱビールでしょ♪
彼女は私のライブもアコギ会も師匠・阿部さんのライブも、私が出てるミュージカル、劇団コトコト、、、その他、かなり観に来てくれてるんですけど、「岡山帰ると、無性に阿部さんのギターが聴きたくなるんです、東京にいる時は結構聞けたけど、こっちでは全然聴けないから、、、」だって(^^)♪
うん、分かる分かる♪
私も師匠のリズムギターは定期的に聴いていたいクチ。現在、かなりチャージ切れになってますが(→suicaかっ!!)、20日のミントンも行けないンだよな〜〜〜〜、、、、、。
まぁ、私はあんまり「先生」って感じじゃないんだけど、彼女とも結構長いお付き合いで、私のロリーニ好きなビブラフォン・プレーも好きでいてくれるみたいで、嬉しいな、と思っています。
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