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さぁて、楽しいお仕事「メリーウィドウ」の稽古が始まります〜♪
やっぱり舞台仕事は楽しいです。昔から好き。
なんせ、初めて体験した舞台の仕事が、ローマ歌劇場、演目は「蝶々婦人」「トスカ」と来たらはまらないワケがないですよね。あっと言う間にプッチーニとヴェルディにはまりました、、、特に、プッチーニ。オペラは演出によってステージが全然違いますから、同じ作品をいろんな演出家で見比べたりして。
本場、イタリアの歌劇場の日本公演を全て、表からも裏からも見ました。オケピット担当だったんで、ローマ歌劇場の打楽器セクションの演奏を目の前で見ました。
その後も名だたる海外の老舗歌劇場公演に関わりましたし、酔っ払って楽屋から上がってこないイタリア人の代わりにバンダやらせてもらったりして、それはそれは楽しかった。
・・・・もし、オーケストラで仕事するなら、オペラがいいな。
と漠然と思っていたんですが、卒業後は何故かクラッシック路線からどんどん外れて行き、ミュージカルに参加することはあってもオペラはね、、、、なかなか。
しかし、縁というのは不思議なもので、Chember Music House Orchestraに参加するようになって、オペラに参加出来る機会が持てるようになりました。
少し前には「ラヴェルの『子供と魔法』」、んで、今回は「レハール『メリーウィドウ』」!!!
わ〜い、わ〜〜〜い\(^O^)/♪
懐かしい〜〜〜〜!メリーウィドウ!
芸大の一年の時に、芸祭オペラの演目が「メリーウィドウ」で、大学のホールで公演したんでした。先輩にしごかれましたけど、楽しかったな〜。
今回は、ハンナ役に池田理代子さん、ダニロ役に藤原歌劇団で活躍されている田代誠さん、指揮は新井クン、オケはChember Music House。私はティンパニ。
誰の演奏を聴いておこうか迷ったけど、マタチッチ指揮、シュワルツコップにしました。勢いがあって良い演奏♪マタチッチは確か日本にも来てN響とか振ってるはず。芸大の師匠のN響時代、マタチッチの棒がすごく良かったっておっしゃってた記憶が。
有名なメリーウィドウワルツは、アメリカのジャズオケでも盛んに取り上げられていた曲で、ジャズバージョンも大好きですし、原曲も勿論最高!
ハナシの内容的には、しょ〜もない、と言っちゃなんだけど、ドタバタラブコメディーですが、これがいいんですよね、明るくて。
楽しみま〜〜〜〜す♪
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