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素晴らしきかな、育児!

ちょっと気になる話

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おはようございます。

今日はオフでR。かなり嬉しいですが、朝から洗濯機が大稼動中、、、(^^;)。大家族並な洗濯物をせっせと洗っております、、、、。いや〜、貯まっております、、、

どんだけ〜〜〜???

あ、まあ、それはいいとして、、、、

昨日はアコギ会のリハでした。

昨日のリハは、私以外は勿論ギターの方なんですが、5名中、4名が1930年代のGibsonL5でした。


何度も書いていると思いますが、私が古い時代のジャズが大好きになった、最大の理由は、「リズム・ギターが好き」だから。

ちょっとここで、リズム・ギターについて、、、。


聴いたことがない方は、どんなものか想像が付かないかもしれませんが、1920年代当時、ジャズのバンドには、必ずギターが居て、2ビートやら4ビートのリズムを担当していました。

ドラムも勿論、リズムを担当しますが、ギターでのリズムは「コード」を伴うリズムであること。音楽の進行をコード・カッティングにより、ぐっと濃厚にニュアンス付けして行きます。ギターとベースのサウンドとリズムが溶け合って、バンド全体をリズムからだけでなく、サウンド的にもスウィングさせてくれます。

これは私の意見ですが、、、、

ドラムも勿論、リズムを担当しますね。

ジャズドラマーは、この時代の音楽を一度は通ってみる価値があると思う。ギターが作るリズムのニュアンスは本当に素晴らしいです。リズムだけど、コードが伴うのでニュアンスが豊かです。ギターのリズムだけでもずっと聴いていたいくらい。

リズム・ギターが抜けて、ドラマーがリズム全般を掌握する時代以降だけのジャズしか知らないなんて、勿体無いと思う。上手いドラマーは沢山いるけど、ドラムだけずっと聴いていたい、っていうドラマーはなかなか。それは、私の個人的な意見を言わせて頂ければ、メロが聴こえてこないからなのかな、と。

リズム・ギターのニュアンスを体に感じてドラムを叩くと、きっと、「うた」になるんじゃないかな、と。

・・・なんてね(^^;)

まあ、私の意見なんて、サラっと聞き流して頂いて、と、、、。

ギター奏者のリズムの持って行き方によって、バンド全体のニュアンスが変わるって言っても過言じゃないくらい、リズム・ギターのポジションは重要だったんですね。

リズム・ギターが活躍していた時代、というのは、録音も、現在のような、各楽器にマイクをたてて、、、、というごちゃごちゃしたものではなく、シンプルに「マイク一本で」ということが多かった。演奏だって、PAでバランスとっていたわけではない。

だから、当時の演奏写真なんかを見ると、音量があまり大きくないギターは、前の方で弾いていたり、ピアノがエラク遠いところで弾いていたり、空間の中で工夫しながらバランスをとったりしていたんだと思います。勿論、それ以前に、当時のミュージシャンのバランス感覚は最高だったんでしょうね。


こんな感じで、バンドの重要なポジションだった、リズム・ギター。

アコースティックの生ギターと言えば、超頑張ってもやはり音量的にはブラス・セクションなどにはかなわなかったりしますよね。

だから、当時のギブソンの製作者は、「より、鳴りの良い楽器を製作しよう」と研究し、「カーブド・トップ」の楽器を開発したんだとか。

カーブド・トップっていうのは、バイオリンやチェロのように、単板を丸く削り、カーブをつけたものだそうで(、、、師匠、あってマスカ、、、?)、「共鳴体」としての楽器本体の「鳴り」が良く、フラット・トップや、板にプレスをかけてカーブをつける「アーチ・トップ」よりも、太くてパンチの効いたサウンドが出ます。

当時の映像なんかを見ると、「カーブド・トップ」のGibsonL5を使っているギター・リストが沢山いますね。

例えば、、、

イメージ 1

Red Hot Jazz からお借りした写真ですが、Carl Kress,Dick McDonough のお二人。

この時代には、このお二人のほかにも、パワーがあり、楽器の鳴りが良い、GibsonL5を使用していたプレイヤーが沢山いました。

とまあ、前置きが長くなりましたが、アコギ会のメンバーは、当時作られたL5を所有しており(あるいは当時を偲ぶ楽器を所有)、かつ、生ギターの魅力に取り付かれてしまった、、、という、奇特(?!)な方々なのであります(^^)v。

では、ご自慢の楽器を見せて頂きましょう\(^O^)/♪

イメージ 2

左から、五味氏・阿部氏・石井氏・宮堂氏・高瀬氏。

皆さんからのコメントを頂きました♪


イメージ 3

阿部寛氏 1936年製・GibsonL5、17インチ
現在も活躍されている、リズム・ギターの第一人者、Marty Grosz(←動画見れます)が所有していた楽器。
この楽器が阿部さんの手に渡るまでの逸話は大変興味深く、いずれ紹介させて頂きたいと思います。


イメージ 4

高瀬恒夫氏 1937年製・GibsonL5、17インチ
高瀬氏は専業のミュージシャンではありませんが、音楽が好きで、ニューオリンズにも滞在し、現地の音楽を体感なさっている方です。
所有のギブソンは、1986年頃、出張先のロンドンで発見し、借金をして購入、持って帰る際に税関でつかまったとか、、、(笑)


イメージ 5
宮堂二郎氏 1936年製・GibsonL5、17インチ
ヤフオクを経由し、神戸のコレクターさんから購入されたそうです。
状態も良く、とても美しい楽器です。


イメージ 6
五味伯文氏 1934年製・GibsonL5、16インチ
阿部さんが、NYで購入。購入当時は大変状態が悪かったそうですが、楽器のリペアに関しても最高の腕を持つ阿部さんが、修復。五味さんが買い取ったそうです。パンチもあり、中低音の鳴りは特に良いです。


イメージ 7
石井昌紀氏 The Vintage Model
石井さんの楽器はギブソンではありませんが、やはりギブソンを偲んで作られた楽器ですね。ギブソンの中に他の楽器が混ざると、往々にしてサウンドが浮いてしまうことがありますが、石井さんの楽器は程よく溶けていました♪
本人曰く、「この値段でこの音!!」(←ギブソンと一桁ほど値段が違います^^)


・・・私もディーガンのビブラフォン買ったら、自慢するんだもん!!

まあ、そんなこんなのお話を知った上でアコギ会に参加させて頂くと、さらに、愛着が沸いてくるってモンデ。

昨日は、Al Caioraのアルバム「High Strung」から一曲コピーして行ったので、皆さんに音だしをお願いしましたが、、、、さあ、どうなることか(笑)♪


新宿アコギの会のライブは今週の日曜です


昨日のほっけ

イメージ 8

★★★☆☆
星、二つ。
勿論美味しいですが♪

Have a nice day!!
「My Baby Knows How」っていう曲の歌詞が知りたい私でR。




どんな歌詞かなあ、、、、と思って、さっき繰り返し繰り返し繰り返し聞いてみた、、、、。



・・・・わからん。


・・・・聞き取れん。




♪My Baby,My Baby Knows How〜〜♪

という歌詞は分かった、、、(←タイトルだから誰でもわかる、、、^^;)


他にも所々分かったけど、後はカタカナだし、意味不明だ、、、、。



どなたか、英語分かる方、いらっしゃいませんか、、、(涙)
原語(英語)の歌詞が知りたいのです。



、、、、って、こんなお願い、無理ですよね、、、。でも一応、音源のリンクと私の連絡先を貼っておきます、、、。


これが歌詞を知りたい音源。→クリック

もし歌詞が分かる方、教えて下さい、、、、。わらをもすがる、私のアドレス→mailto:vibraphonia@yahoo.co.jp


ううむ、明日あたり、六本木でもうろついて、通りすがりの外国人つかまえて、歌詞聴いてもらおうかなあ。(←かなり不審者だ、、、)

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