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親について考えてみました。
私たち親は、子どもが生まれた時、
親としては、ひよこ同然のスタートを切ります。
試行錯誤しながら、過去の体験をたどりながら、
一人前の親となれるように努力するのです。
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ところが、
親の命令、叱責、忠告などに従順な子どもと接するうち、
いつしか、子どもを自分の配下と勘違いを始めるのです。
子どもが、人間として子どもレベルなら、
親も、親としては子どもレベルであるのに・・・。
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この矛盾は、思春期に明らかになります。
子どもには、自立心が芽生えるというプログラムが内蔵されており、
大人への階段を上り始められますが、
あいにくなことに、親にはそれがありません。
自分で意識しない限り、ガキのままの親で威張り続けるのです。
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親も、大人としての親を目指してみませんか?
SDKS+Cの“+C”は、その方法の一つです。
子どもが思春期の迷路に迷わなくとも、
“+C”を目指すことは、けっして損なことではありません。
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ほんとうにその通りだと感じています。
子供の思春期と向き合って、自分がもう一度自分らしく
生き直す機会を得られてよかったと感じています。
2009/9/29(火) 午後 10:22 [ ルナシー ]
先生のブログを見るようになってから3週間ほどになるでしょうか、現在、6カ月程不登校の中3の長男と、4カ月程不登校の次男がいます。今高2の長女も中学生の時不登校でした。今はほとんど休む事なく、元気に登校しています。これまで不登校の事などについてのいろんなサイトを見て来ましたが、どれもなんとなくしっくりこなくて、子供たちにどう対応していったらいいのか分からず、日々過ごして来ました。先生のブログを見て、自分なりに、実践してみている最中ですが、このブログを見て、本当にその通りだと思いました。息子たちが、以前のような生活を取り戻すには、まだまだ時間がかかりそうですが、SDKS+Cを実践して行きたいと思います。
2013/6/24(月) 午後 0:13 [ ゆきんこ ]