|
うす曇りの今日、明治神宮まで行ってきました。
目的は、睡蓮でしたが、咲き誇っていたのは菖蒲で、
思いがけない目の保養をして帰ってきました。
【思春期外来】
「子どもは子どもの価値観で生きているのだ、と思いつつも、
時々、どよーんとした気分になることがあります。
心の中に、早く学校へ行ってほしい、早く踏み出してほしい、
という思いがあるからでしょうか?
思わないようにはしていますが、思いが不十分なのでしょうか?」
・・・
「思いが不十分なのではなくて、思う方向が違うようです」
「どういう意味でしょうか?」
「登校したほうがいいと思っているのに、
登校しなくてもいいと思おうとするから混乱するのです。
登校はすべきものという価値観を変える必要はありません。
親の価値観は、登校すべき、で正しく、
子どもの価値観は、(今は)登校しない、で正しいのです」
・・・
「勘違いしていました。こちらの思いまで変えなくては、と思っていました。
自分はそのままで、子どももそのままそれでいい、と思えばいいのですね。
ちょっと難しそうですが、改めて頑張ってみます」
・・・
親と子で異なる価値観を、共存させることを目指しましょう。
|
全体表示
[ リスト ]




