ヒデ先生のできる太極拳

毎日を太極拳とともに。どなたもできます。ご一緒にどうぞ。
2017年12月6日(水)太極拳練習日だより
水曜日の夜は西陣織会館で「いきいき新太極拳教室」の練習日です。
なんと12月です。今年の冬も寒いですね。
来年1月13日は私達「いきいき新太極拳」の認定試験です。当西陣教室
からはKNDさん、が受験します。ただ今、西陣教室は受験モードの
練習に入っています。
さあ、太極拳の練習に入りましょう。
場所:京都市上京区堀川通今出川南入、西陣織会館へのアクセス
問い合わせ先:Tel.075-431-2255 又はヒデ先生090−8137−6396
日時:12月6日午後7時から8時20分
2017年12月度の練習日は11月29日、12月6日、12月13日です。
 本日のご出席は
MOMさん、KNDさん、、TDDさん、KTGさん、TKHさん、の5人様です。
練習内容
ストレッチ:スワイショウからバランス立ちまで、
長拳:4種類です。
基本功:基本功こそはどんな時も大事に練習します。
1:进步jìnbù、を2回実施
2:进步jìnbù +野马分鬃 yǎ mǎ fēn zōng を2回実施、
3:进步jìnbù+搂膝拗歩 lōu xī ào bù を2回実施、
4:弓歩、虚歩、擦歩の練習です,さらに両腕の内旋、外旋の練習です。
陳式太極剣36式:
 二つの動作づつ練習します。本日は下記です。
7.青龍出水 qīnglóng chūshuǐ
        弓步前刺 gōngbù qiáncì 青龍が水の中から出てくる
8.護膝剣 hùxījiàn 
            左右 撩剣 zuǒyòu liáojiàn 左右の膝を護る

講師と一緒に動いた後は各自で練習します。

練習のポイント:
                    7:立て剣で突き刺した剣を右手首を使い右腰を通って前に突きだし
           ます。腰を十分に左に回して左足は当初の180度反対方向に
           下します。重心を前に移動し左弓歩です。
                     8:左弓歩右手の剣は平剣で突いています。ここから 右足を
           一歩進めながら撩剣 、左足を一歩進めながら右撩剣、
           さらに右足を一歩すすめて下半身は右弓歩です。上半身は
           右手の逆手での立て剣で、左手は剣指で額の斜め上です。
            右足−−>左足−−>右足  と歩を進めますが、つま先で
            後ろに砂を蹴りだす感覚でやります。またター、、タ、タと言う
            リズム感です。
      

◎陳式太極拳36式:
 二つの動作づつ練習します。
7. 前蹚 qián tāng 前方に素早く踏込む 
8. 掩手肱捶 yǎn shǒu gōng chuí 隠した拳を打ち出す

練習のポイント:
                   7.前方斜め左(30度)の左足が上がり、両手は手のひら下に
          して押し出しています。左足が下がり、同時に両手を腰上に
          引き寄せ、左足は押し出した方向に擦歩で出し、両手は腰を
          通って左足と180度反対方向に出します。
          腰を左に回し、左の 弓步となり、左足でしっかり床を掴みます。
          両手は十字手です。右足を振り素早く踏み込み馬歩となり、
          両手を分けます。目線は右手です。          
                   8.右手は拳をつくり、顔に近づけ、真下に打ち下ろします。
          右拳を顔に近づけると同時に右足をあげます。右拳を
          真下に打ち下ろすと同時に右足で床を踏み鳴らします。
          (かたいコンクリ―床では厳禁です。)
          このとき、床からの反発がきます。この力は左足を擦歩で
          斜め30度に出し逃がします。浮き上がってはいけません
          馬歩で膝を払い、両手は前にここで両手の平は上向きに
          なり、左手は前に残し、右手は右に腰を回しながら、右拳は
          顎の下納めます。
          右足かかとを踏ん張り、腰を左に回しながら、 右拳を外旋
           しながら激しく打ち出します。
          足と腰のパワーを右拳に乗せるのです。左手はバランス上
          から、同時に左腰に戻します。
写真は
8. 掩手肱捶 yǎn shǒu gōng chuí 隠した拳を打ち出す
の最後の場面です。
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2017年11月29日(水)太極拳練習日だより
水曜日の夜は西陣織会館で「いきいき新太極拳教室」の練習日です。
11月末です。京都の街も冬が来ました。今年の冬は寒いですね。
にも拘わらず、京都から嵐山行の電車は大変です。毎日ぎゅうぎゅう
です。この観光客の元気を貰って、さあ、太極拳の練習に入りましょう。
場所:京都市上京区堀川通今出川南入、西陣織会館へのアクセス
問い合わせ先:Tel.075-431-2255 又はヒデ先生090−8137−6396
日時:11月29日午後7時から8時20分
2017年12月度の練習日は11月29日、12月6日、12月13日です。
 本日のご出席は
MOMさん、KNDさん、、TDDさん、KTGさん、TKHさん、の5人様です。
練習内容
ストレッチ:スワイショウからバランス立ちまで、
長拳:4種類です。
基本功:
1:进步jìnbù、を2回実施
2:进步jìnbù +野马分鬃 yǎ mǎ fēn zōng を2回実施、
3:进步jìnbù+搂膝拗歩 lōu xī ào bù を2回実施、
4:弓歩、虚歩、擦歩の練習です,さらに両腕の内旋、外旋の練習です。
 五禽虎、鹿、熊、猿、鳥
  11月29日、12月6日、12月13日、2018年1月10日まで、お休みします。
陳式太極剣36式:
 二つの動作づつ練習します。本日は下記です。
5.朝陽剣 cháoyángjiàn
         提膝架剑 jià jiàn 前方に刺し、立上りながら斬り上げる。
6.夜叉探海 yèchā tànhǎi 
          提膝 下刺 tí xī xiàcì 夜叉が海の深さを探る 
講師と一緒に動いた後は各自で練習します。
練習のポイント:
        5. 歇歩で低い姿勢で、左手から右手に剣が移ります。この時
          右手の平は上向きです。上向きの平剣の状態から剣を前に
          押し出し、同時に右足を軸にして立ち上がり左足が上がります。
          上がりながら右手は外旋し、最後は頭上で逆手の立て剣です。
        6.左足を下し、向きを150度後方に向き、右足を一旦寄せてこの時
          剣も右腰に平剣で寄せます。手のひらが上の平剣です。右足を
          踏み出し、平剣から順手の立て剣となり、突き刺します。左手は
          弧を描いて、左ひたいの斜め上に剣指で構えます。
          
◎陳式太極拳36式:
 二つの動作づつ練習します。
5. 斜行拗歩 xié xíng  ào bù 斜めに歩く
6. 提収 tíshōu 膝を持ち上げて押し出す
練習のポイント:
        5.右手で天を支え、左手で地を押さえている姿勢から、まず腰を左に
          回します。左腰と右ひじは連結している感覚が大事です。腰を
          左に回すと、右ひじが左方向に下りてきます。そのまま肘から
          手先までを後方に流し、肘を立て、手のひらを自分の顔に向けて
          近づけます。左手は丸く構えたまま腰の動きにまかせます。
          顔に近づけた右手は手首を回して前方に押し出します。
          右手の平は前方を向いてますが、大きく回して手のひらが外を
          向きにし、左手は鉤手を作ります。腰を右に回し右手を引いて
          てきます。腰を左に戻し、右腕が水平から垂直に立ちます。
             
        6.先ず腰を左に回して右手を左手に近づけ両手の平が外向きの
          輪を作ります。両腕を内旋し、両脇が締まります。両手の平は
          上向きです。さらに胸に近づけ手のひらを下向きにして押しだし、
          左足が上がります。
講師と一緒に練習し、各自で練習します。
すでにこの部分ができる方は套路を練習します。
新人の方は5.と6.の練習を講師と繰り返します。
◎2018年1月13日 認定試験に向けた練習
 36式套路を全員で行い受験生を中心にしたチェックを行います。

写真は
     5. 斜行拗歩 xié xíng  ào bù 斜めに歩く
の最後の場面です。
 
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2017年11月15日(水)太極拳練習日だより
水曜日の夜は西陣織会館で「いきいき新太極拳教室」の練習日です。
11月中旬です。京都の街も冬が来ました。寒さにも関わらず、
時々散歩する二条城は観光客で溢れています。この熱気を
貰って、さあ、太極拳の練習に入りましょう。
場所:京都市上京区堀川通今出川南入、西陣織会館へのアクセス
問い合わせ先:Tel.075-431-2255 又はヒデ先生090−8137−6396
日時:11月15日午後7時から8時20分
2017年11月度の練習日は11月1日、11月8日、11月15日です。
 本日のご出席は
MOMさん、KNDさん、、TDDさん、KTGさん、TKHさん、の5人様です。

練習内容
ストレッチ:スワイショウからバランス立ちまで、
長拳:4種類です。
基本功:
1:进步jìnbù、を2回実施
2:进步jìnbù +野马分鬃 yǎ mǎ fēn zōng を2回実施、
3:进步jìnbù+搂膝拗歩 lōu xī ào bù を2回実施、
4:弓歩、虚歩、擦歩の練習です,さらに両腕の内旋、外旋の練習です。
 五禽虎、鹿、熊、猿、鳥
陳式太極剣36式:
その場での基本功と歩きながらのリアオジエンでの进步jìnbùを練習した後、
11月からは最初に戻り、2動作づつ練習します。
3.仙人指路 xiānrén zhǐlù 
                 並歩 前指 bìngbù qiánzhǐ 仙人が道を指す 
4.叶底藏花 yèdǐ cáng huā 
                歇歩 蔵剣 xiēbù cángjiàn 葉の下に花が隠れている 
講師と一緒に動いた後は各自で練習します。
練習のポイント:
        3.「仙人が道を指す」動きですが、左手は房を払って左腰に、
          右手は右腰を通って前に出します。同時に後方の右足を
          引いてきて左足に揃えます。この時前に出す右手と後ろ
          からもって来る足は同時に同じ速さです。この為には
          左足が軸足となり、床をしっかり捕まえる事が大事です。
        4.左足に揃えた右足が上がります。同時に左手は前に
          胸の高さまで上がり、右手は右斜め前に腕を円く胸の
          高さまであげます。同時にまっすぐ腰を歇歩 に落とします。
          両手は剣の握りの部分に合わせ右腰にきます。
         (共通ポイント)
           3で出す右手も引いてくる右足も腰の回転で行います。
           4で右足が上げるときは腰の逆回転で右足をあげます。

◎陳式太極拳36式:
11月からは最初に戻り、2動作づつ練習します。
3. 攬扎衣 lǎn zā yī 衣服を束ねる 
4. 白鶴亮翅 bái hè liàng chì 白鶴が翅を広げる
講師と一緒に練習し、各自で練習します。
すでにこの部分ができる方は1段をまとめて練習します。
新人の方は1,2の練習を講師と繰り返します。

練習のポイント:
                      3.  攬扎衣の最後の部分腰の回転で右手を運び、
             腰を戻して右手が立つ感覚を練習しましょう。
           4.「白鶴が翅を広げる」最後の場面では右手が上がる
            のと同じ速さで左足を引きます。
             実行は大変です。その気持ちて動いてください。
             足は足だけ、手は手だけの動きではありません。
            
写真は3. 攬扎衣 lǎn zā yī 衣服を束ねる 
の最後の場面です。  
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2017年11月8日(水)太極拳練習日だより
水曜日の夜は西陣織会館で「いきいき新太極拳教室」の練習日です。
11月初旬です。紅葉の季節到来しました。京都への観光客はピークの
向かいます。毎日中国人以外にも大勢来られてます。
さあ、太極拳の練習に入りましょう。
場所:京都市上京区堀川通今出川南入、西陣織会館へのアクセス
問い合わせ先:Tel.075-431-2255 又はヒデ先生090−8137−6396
日時:11月8日午後7時から8時20分
2017年11月度の練習日は11月1日、11月8日、11月15日です。
 本日のご出席は
MOMさん、KNDさん、、TDDさん、KTGさんの4人様です。

練習内容
ストレッチ:スワイショウからバランス立ちまで、
長拳:4種類です。
基本功:

1:进步jìnbù、を2回実施
2:进步jìnbù +野马分鬃 yǎ mǎ fēn zōng を2回実施、
3:进步jìnbù+搂膝拗歩 lōu xī ào bù を2回実施、
4:弓歩、虚歩、擦歩の練習です,さらに両腕の内旋、外旋の練習です。
 五禽虎、鹿、熊、猿、鳥
  
陳式太極剣36式:
その場での基本功と歩きながらのリアオジエンでの进步jìnbùを練習した後、
11月からは最初に戻り、2動作づつ練習します。
預備式 yù bèi shì 準備の型 
1.起式 qǐshì 起式 qǐshì 始まりの型
2. 拦 門剣 lánménjiàn 馬歩 持剣 mǎbùchí jiàn 剣を持ち門を護る
講師と一緒に動いた後は各自で練習します。
練習のポイント:
        1.左に腰を回し、左斜め前に両手を下から胸の高さにあげ、
          左手はその場において、右だけが腰の回転とともに右に開き
          視線は追いかけます。
        2.両手を閉じると同時に擦步 cā bùになり、腰を回して右手を運びま
        す。最後に腰を戻すと右ひじが降りて腕が立ちます。下半身は徐々に
        马步 mǎbùに向かいます。視線は両手を閉じる時は左、その後右手を
        追いかけて、最後は立てた剣指の前方です。

◎陳式太極拳36式:
11月からは最初に戻り、2動作づつ練習します。
預備式 yù bèi shì 準備の型 
1. 起勢 qǐshì 始まりの型 
2. 右金剛搗碓 yòu jīn gāng dǎo duì 金の杵で打つ 
講師と一緒に練習し、各自で練習します。
すでにこの部分ができる方は1段をまとめて練習します。
新人の方は1,2の練習を講師と繰り返します。

練習のポイント:1. 腰を左に少し回し、両手を柔らかく出します、手のひらが
            下向きから外側向きに手首を柔らかく回転させます。
          2.両手を斜め前方に押し出すと同時に後方に重心は右足に
            置いたまま左足は擦歩です。180度向きを変え左の馬歩です。
            左足で床をとらえて右足をふわっという感じに後方から前方
            まで、運び虚歩とします。180度向きを変えると同時に左手は
            半円を描いて手のひらは外向きに胸の前です。右手は右足と
            同時に動いて、後方から前方へ、右手右足が上がり、右手は
            拳を作って左手の平におとし、同時に右足は床を踏み鳴らし
            ます。
写真は 2. 右金剛搗碓 yòu jīn gāng dǎo duì 金の杵で打つ 
の最後の場面です。次回からは写真1枚では分かりにくいので、工夫してみます。
 
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2017年10月18日(水)太極拳練習日だより
水曜日の夜は西陣織会館で「いきいき新太極拳教室」の練習日です。
冷えてきました。京都の街も冷えています。動いてないと寒いです。
さあ、太極拳の練習に入りましょう。
場所:京都市上京区堀川通今出川南入、西陣織会館へのアクセス
問い合わせ先:Tel.075-431-2255 又はヒデ先生090−8137−6396
日時:10月18日午後7時から8時20分
2017年10月度の練習日は10月4日、10月11日、10月18日です。
 本日のご出席は
MOMさん、TKHさん、KNDさん、、TDDさん、と新人のKTGさんの5人様です。
練習内容
ストレッチ:スワイショウからバランス立ちまで、
長拳:4種類です。
基本功:

1:进步jìnbù、を2回実施
2:进步jìnbù +野马分鬃 yǎ mǎ fēn zōng を2回実施、
3:进步jìnbù+搂膝拗歩 lōu xī ào bù を2回実施、
4:弓歩、虚歩、擦歩の練習です,さらに両腕の内旋、外旋の練習です。

 五禽虎、鹿、熊、猿、鳥
  講師は新人の方の横で一緒に練習します。
◎ 24式太極拳: 
   講師と一緒に套路を1回実施し、皆さんで2回練習します。
    11月からはこの24式の練習はしばらくお休みします。来年2月の年会
   後に再開します。
陳式太極剣36式:
その場での基本功と歩きながらのリアオジエンでの进步jìnbùを練習した後、
4段を透して練習します。講師と一緒に練習した後は皆さんの個々の
練習を講師が見て練習します。次回11月からは最初に戻り、2動作づつ
練習します。
◎陳式太極拳36式:
 本日は先週練習した4段の32,33をへて最後まで
 練習します。
32. 退歩跨虎 tuì bù kuàhŭ 後方に退き虎に跨る
33. 転身擺蓮 zhuǎn shēn bǎi lián 体を回し蓮の花のように円く蹴り上げる
34. 当頭炮 dāng tóu pào 大砲のように力強く打ち出す 
35. 左金剛搗碓 zuŏ jīn gāng dǎoduì 金の杵で打つ 
36. 収式 shōu shì 収める型
練習のポイント:32の後半で右手、左足が上がります。膝の方向は正面から135度
          です。この足が下りるのは正面からは180度です。
           33で右足を振りますが、両手を手のひらを外にして右腰
           斜め前に置き右足が左手、右手を辿る気持ちで振ります。
           両手の高さは腰から肩の高さで各自で無理ない高さにします。
  ★この部分が徹底できていませんので、今週もここを含めて練習します。

写真は 36.収式 shōushì 収式 shōushì 収める型
の最後の場面です。36式剣の最後です。
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