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○練習の態度
会社員のため残業など家で弾く時間制限あり(集合住宅だし)でだいたい1時間毎日。
去年から「朝出かける前に音階」をやっているので夜遅くなっても全く楽器に触らないという日はないかな?土日は1時間〜∞?時間くらい(新しい課題の場合はここであたりをつける)。
進みも遅いし、もっとやればいいとおもうけど「無理する」と続かないようなきがする。
とくに上手くならないので「続ける」ことがポイントってわけね♪
・・・・そしていまでは「憩い」?
ところで練習時間ですが、初めてすぐ「メリーさんの羊」なんかのころは別に1日30分くらいでいいと思うのですが進むに従って勝手にどんどん長くなってきます。
自分が「たくさん練習しようと思って長くなる」のではなく、とりあえず「曲が増える」のとその課題の「曲自体」が長くなるので以前と同じ調子でやってちょっとくらい譜読みが早くなってもなんだかポジション移動やら重音やら弓使いやら新しくやらねばならぬことも出てきておのずとのびて行きます。
しかし大人だとあまり長くも練習できなかったりするのでその曲のポイントを自分なりに出して限られた時間で効率よくやってくというのがイイと思います。
○練習ってなにやってるんでしょうか?
大人から初めてチョット有名な曲を弾きたいとばかりに「曲」重視で練習される方もいらっしゃると「風のウワサ」にききますがそれはそれでよいのかもしれないけれど多分、「音階の練習」別途やったほうがイイと思います。ピアノと違って音程を自らつくらなくてはならない手のかかる「こ」なのでそこんとこヨロシク。あとそのほかなにやってるかっちゅうと曲は・・・
0.譜読み。音程確認作業。
1.ゆっくり弾く。
2.ひたすら部分(特に弾けないところは)の反復練習。
3.ひたすら通し練習の反復練習。
で、1→2→3→1と循環している。
4.通し練習で弾けてきたら一応「暗譜」を目標に弾く反復練習。
5.わからん部分で先生に聞くことをメモっておく(効率のよい練習方法をおせーてくれます)。
あ、これってピアノも同じなんだけどさ。
○あたりまえだけど曲はいろいろ知っていたほうがよい(知らないと後でツマラナイです)
始めたころ。この分野(クラシック)の曲をほとんど知らなかったのでCDで聴くと共に近場の定期演奏会(N響とかの・ここで初めてベートーヴェンのVnコンチェルトをレーピンで聴き「フーン、まあまあイイ曲かもな」などと恐れ多いことを思ったりしていた。知らないって怖いわ)などにいきました(「今」も又いってますね)。
ホントは弾くほうは「すぐやめる」だろうから「聴くを趣味」にしましょうという考えもあったのだな〜。あったまいー。
素晴らしい演奏をLIVEで聴けるという以外に、この定期演奏会というのはCDで自分の好きな同じものをいっつも聴くというグルグル防止に役立ちます。食わず嫌い防止、新しくお気に入りの曲なんかもできたりします。(別に自分の好きな曲のときに演奏会にゆけばいいのですが、実際そうしたところ、チャイコフスキーのピアノコンチェルトかVnコンチェルト又はベートーヴェンの皇帝「ばっかいっている自分」に気付き、あまりの偏りぶりに芸の巾?も広げなければと「世間のニーズ(有名曲)とは一風違う」、ある意味イロイロ聴かしてくれる定期演奏会は「便利」と思われます。
オーケストラの定期演奏会でも室内楽やたまにアンコールで無伴奏の演奏を聴くことができます。
ベートーヴェンのメヌエットを1人で弾いていてこの先ずっとやり続けるとシンフォニーナンバー.3「英雄」とか弾けるのかあ?とも思いません。がいま弾いてるの同じ作曲家・・・ベートヴェン様だわ♡というだけで少しはやる気が続くかも?
しかもわりと突如として先生から何が弾きたいの?という「ご希望」を訊かれる場合が多々あり、
小品・ソナタ・コンチェルト(ヴァイオリンの曲の分け方はこの3つと思われる。
その他は複数大勢さんでの室内楽・シンフォニーナドの合奏曲)などのなかでお気に入りをみつけておくことも楽しく暮らせるか?どうかのわかれ目であるとおもわれます。
ただ演奏会に出てくような曲はやっぱりすぐ「弾ける」ってもんじゃございません。
簡単そうに聴こえる小品なども「難しいが簡単そうに聴こえるように死ぬほど練習」しているだけなのですね。
それにしてもだれもがしっている憧れの1曲というのはだいたいとてつもなく難しくそれに至る過程ででて来る曲というのは結構調べないと(CDやユーチューブで確認すること)聴いたこともない「世間では知られていない」曲ばかりです。あなたの知らない世界・・・。
「鉄っちゃん」よりさらにオタクな世界です。
○楽譜は読めましょう。
ものすごく「あきっぽい」性格。である。
なので「すぐやめる」かな?と思いきやなんか別に「あきない」。
それはあのちょっとめんどくさい「楽譜」が読めるからなのであって「簡単」だったらあきちゃうとおもいませんか?(ハ長調で8小節のみの全音符でできてる曲とか)
なんだか楽譜が黒っぽくってもしかしてこれらは64分音符軍団?(ヴァイオリンではまだ見たことないですが一応ピアノでは対応しております)みたいなヤツが恐ろしくもちょっとキレイな曲の部分だったりするのだ。
先にチェロを始めた会社の人がいたのだがその人は楽譜が読めないためどうも「あきた」らしかった。
だいたい楽譜が読めないでチェロは弾けるものなにか甚だ疑問だが、初期はよいとしても「読めないまま」だとある程度曲が複雑になってくるとシンドイと思われる。
意外と世間では楽譜が読めない人がいるようなのですが(でもさ小学校の音楽の授業で習ったと思うのだが?)ト音記号だけなのでピアノより全然ラクじゃないかな〜最初読めなくても読めるようにならないと限界は来るんじゃないでしょうか。
子供のころは耳で覚えてなんてこともあったけど、曲長くなるし〜3ページ超えたらもう、辛いだろう。
ま弦楽器に限ったことじゃござーませんね。
○はっきりって「予想通り」ヴァイオリンは「難しい」その上全然に弾けるようにならない。
のだがなんとなくなにかのきっかけで始めてみようかな?と思ったら始めてみてはいかがざんしょ。
だっていやになったら「やめれば」いいんだもん(極論な結論)。
けっして音楽的にではなく「譜面どおりの音がだせる・音色はまったく別にして」ようになることさえかなり時間がかかります。超天才以外は多分・・・月単位ではなく年単位です。
それですら結局は「練習そのもの」が続けられないとできません。
ダメかもと思ったら「期間を区切る」とか「どうなりたいのか」というのを判断してやっていかないと「非常に中途半端な」ことになると予想されます。
「毎日どれくらい練習して何年ぐらいでどれくらい弾けるんだろうか」と昔は考えたものでしたが、いまだに「ヴァイオリンが弾けます」とはとても言えません。言ってみたいな〜。言えるような状態がくるのかな。
ワタクシのバヤイ「なんとな〜く」はじめたわりに意外にイイやつだった。
そのうち意外に好きになっちゃった。
いっしょにいていやじゃないかもだ(ニンゲンみたいだぞ)。
てな感じで、弾けなくても難しくても「好き」だととりあえず「練習はする(親しむともいう)」ので自動的に続いてしまっている。
とま〜そうゆうわけですね。多分。
練習・(親しむ)のが「や」だったら苦痛だと思うのでお別れして聴くほうだけに回るとかのほうがよいような気がしますね。なんか。
というのも最初の頃は逆にわかんないのですが恐ろしいことにレッスンが段々と進むと自分がいかに「自分がこうなりたいという演奏とはものすごくかけ離れている」ことがわかってくるんだな、いやんなっちゃうな〜
で、「こうなりたい自分(プロとかって意味じゃないですよー)になる」にはとんでもなーく大変なのだということにも気がつくはず。気づきましょう。気づいてる?
んじゃ、そんなんもふくめて独学でもいいのかも?とかあるかもしれいですけどやはり先生について「通院・レッスンともいう」を続けたほうが幸せなような気がするなあ(音大いくんじゃないんだからものすごいレッスン料はかからないと思う)。
実際、見張られると「向上」の度合は早いし、たまに「おやつ」とかくれるし。
というか、あのー、素人さんが独学でやって弾ける楽器とは「到底」思えませんガっ・・・?
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