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2005年に大人から始めた会社員のヴァイオリン練習帳。現在クロイツェル前半あたり

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最近おもに小さな旅。
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明日はクリスマスイブだがフツーに会社である。
今日は休日なので浪花のオカンとオトンとクリスマス会でも行うかと思いたちネットで新幹線のチケットをとり
西へGO.
寝ていない限り新幹線の窓からフジヤマを見ない国民はいるのだろうか。イメージ 2
今日はかなりイイ感じの白き山である。
 
 
 
 
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でま、天王寺・近鉄でいうと阿倍野(位置的には一緒なんだが名が違うのだ)というコテコテの上にもコテコテな大阪タウンを浪花恋しぐれをソロでハミングしつつ〜阿倍野近鉄百貨店通称「あべキン」10階のみみうにてうどんすきクリスマス会を開催。しかしいつもみみうだな!
その後家に帰ってルフラン(ジモト民の店)のクリスマスケーキを食べる。
ここのケーキのお皿は皿が陶器になっていてちゃんと後でも使えるのだ。
イメージ 3さすが大阪だ?
ことし65年たってきたシベリアで死んだじいちゃんの弟の厚生省の書類など見つつ、生まれ年で人生の運・不運を感じるクリスマスなのだった。この人はまだロシアに埋まったままなのだ。仕事で心が寒いとか心がすさむ〜といったってこの人以上に寒い思いはしないだろうな。・・・いつか探しにいこうかな。書類ももらってきた。
 
 
 
 
 
                               ことしもまた例によってはとバスツアーに申し込み果物狩りへ 「里の秋」                        と出かける。イメージ 1
渋滞とわかっているのにやはりこの連休に行ってしまう。個人で出かけたバアイ神奈川県民としては基本的に相模湖ICで降りるので小仏トンネルとか元八王子バス停付近とかの「渋滞の代名詞」を通らないのだけど今回しっかり確認させていただきました。おかげで中央高速を堪能?
朝5時起きで新宿へGO!Nちゃんはわりと近所なのでのんびり登場。遅れた人がいたのでちょっと時間をすぎて出発。
きょうは長野県は駒ケ根ってところまでいくんだ。
渋滞のため1時くらいにその現地のご飯を食べるところに到着。長野ってわりかし遠いのよね。ここでしめじの詰め放題とゆうキノコ嫌いのワタシには最悪の企画があったのだが、Nちゃんの為にいっぱい詰めてあげた。
その後光前寺とゆうかなり大きなお寺にゆく。
早太郎とゆうワンコ先生の伝説がある(墓もある)。
その早太郎おみくじをひいたら中吉だった。なっとく。
苔もむしていてなかなかイイ感じの寺である。
 
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そのあとにフルーツランドとゆうところにいって
プルーンとぶどうを食べた。ちなみにここはナシとりんごもある。むかないとだめな食べにくいものはすべて持ち帰りにする。プルーンの生は初めて頂きました。
その後栗拾いに別の農園にいく。
例によって栗を拾うとゆうよりあまり拾わずに虫がくっついていないかとかイガなど栗を観察しているとあまり拾えていないと農園の御歳80歳のおっちゃんがあわれにおもったのかでっかめの栗を木から落としてくれた。さんきゅう。
びっくりくりくりくりくりっなどと歌いながら里の秋を満喫。
そして例によって新宿に戻ったのは11時前であった。
 
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イメージ 1太平洋側人生を送ってきたアタシにとって日本海側というのは基本的に未知との遭遇である。
朝5時05分(本当はもう1本あとでもまに合うはずだけど、荒天なので早めたら始発である。大人である。)すでに地元駅到着時びしょぬれにである。2日もまえから買っておいた金沢の同窓に渡すお菓子もみごとにぐちゃぐちゃになってしまった。
しかし、めげずに東京駅に向かう。途中「朝まで飲んでいた若者たち」が溝口やら渋谷でのってきてうっとうしい。いっしょにいくNちゃんもちゃんと時間前に来ている。たにがわ401号6時32分発上越新幹線にて越後湯沢へそこではくたか2号に乗り換え3セクのほくほく線を通り直江津から北陸本線日本海を通り金沢へ。
途中強風で40分も虫川大杉というシンミリした駅にとまる。アタシは「たにがわが上越新幹線」ということにも気づいていないが、Nちゃんはわりと女鉄なので結構「これは2階建てではない」などと説明してくれる。このたびのあちこちで鉄ちゃんに出会う。なるほど親不知あたりなど海で薄暗くって(いつもそうではない?)「かなり旅情」である。夜のカニ様に備え朝も食べずあんまりおやつを食べないで空腹にて加賀百万石のJR金沢駅に到着。時刻は昼前である。
駅からすぐの石川県立音楽堂のすぐ横のANAのクラウンホテルというなかなかイイホテルに荷物を預け、さっそく近江町市場へ。ここでさらにめっちゃ寒いなか40分以上もまって「ひら井」で海鮮丼をいただく。お腹がすいていて発狂しそうだったので大変美味。2000円なり。
そこから「まちばす」にのって21世紀美術館へ。同窓と待ち合わせ。もう、いつ以来なんでしょうか?外観はあんまり変わってなかったけどお互い生存確認する。ちなみに有料ゾーンではニットの貴公子の展覧会を行っていたけど凄く並んでいたので無料ゾーン(プールの上のみ・下は有料ということです)をみたり、おしゃれな喫茶で加賀のすいーつを頂く。なんてしていると話は尽きないがすっかり夕方、ホテルに戻り同窓とはお別れし、こんどは大名茶屋というトコロに化にゴーする。こちらで「かにずくし」1名様12000円というカニしか出てこないスバラすい〜お料理を頂く。さすがに料金も料金だけに「ウチらはどんなお大尽なのかっ?」ちゅーカニっぷり。ちゃんと金沢港のタグのついたブランド・カニ様たちを堪能する。はっきりいって気持ち悪いほどの大量のカニである。しかし、パンケーキと違ってカニはどれだけ出てきてもいけちゃうから凄い。
そんなこんなで1日目は終了。
2日目うって変って快晴である。素敵なほど晴れている。昨日の黄砂と雨はなんだったのか?イメージ 2
名勝・兼六園にいく。金沢といえば兼六園。庭にはフツウぐらい興味はあるが、この大名庭園はなかなかいいとこです。朝早めにいくとひと気もなくて多分グー。梅が咲いてました。
よこの工芸館みたいなとこにいってハンカチに加賀友禅風の色彩着色をしてお土産をサクセイ。
そのまた横の玉泉園で趣のある茶室にて(襖絵が怖い)お薄と生菓子で一服。
カナ〜リ和を満喫いたしまして、そろそろ帰りますか〜と金沢駅の土産物売り場で同窓イチオシの中越という和菓子やさんでふくさという緑スポンジみたいなのとイチゴ大福とお芋のおまんじゅうみたいなのを買って、利家御前という駅弁を買いこんどは北越5号にのりさよ〜なら〜。初めて金沢などという風情のあるところに行きましたが、日本海側もたまにいくといいとこかもしんない。

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弟のところにいってクリスマスを過ごそうと大分にゴーする。
JALは経営危機で飛ぶかどうか?だったのでANAにする。羽田もいろいろターミナルが綺麗になったなあ、そのなかにある「ねんりん屋」のバームクーヘンのカフェで行く前かえから一服。
同じ便でN響のヴィオラの首席の人がのっていてあれ?まだ「第九」やってるんじゃないのだろうかとい思いつつ、・・・1時間30分寝てしまう。空港につくと会社からケイタイに伝言が「ウンザリ」。
大分市まで公共機関のホーバー(ホバークラフトのこと)があるといってかねがね楽しみにしていたが、先月で終了したというので残念。車で雨のなか空港のある国東半島から別府などをとおり「みどり牛乳」の看板のある駅やトキワ百貨店のある大分に到着。弟の駐車場、せまいのに横は「セルシオ」なのでまちがってもドアをバーンとあけて「やっちまわない」ように気をつける。
さてクリスマスの食卓では弟の嫁の手作りピザとかの手料理とか嫁の手作りショートケーキとかわが一家では体験したことのないウマイ料理(オカンは料理が非常に「お苦手」なのでわれわれ(きょうだい)は後年、「劣悪」な食環境にあったことに気付いたのであった。)ピザなど家庭でつくることが可能かどうかとかさえ「考えたこともない」。(ピザって冷凍でチンするヤツ以外あるんですか?みたいな)なので発酵させたピザ生地をくるくるっと飛ばしてフォークで穴をあけたりしてトマトソースとジェノベーゼソースとチーズを2種類トマト・ベーコン・きのこ・オニオンののった「こんなお店でたべるような美味しいやつ」が家で「製作可能」なのですね!!と義姉としては早くも「ここんちの子」になりたいとおもうのであった。しかもイチゴ満載のフワフワショートケーキが出てきた日にゃこの嫁は「神」だな。と義姉はおもうのである。
プレゼントなんかを渡してみんなで遊び(木のとけい・レゴ・リモコンの自動車・メトロポリタンミュージアムのカバの人形等)楽しくクリスマスの夜はふけるのであった。
あくるひは郊外のちょっとレトロな遊園地にいく。わたしは乗り物系は非常に苦手なのでもっぱら甥っ子や弟ファミリーのカメラマン。甥っ子は「かわいいだけ」のジャリだがこの世の中「かわいいだけ」で善である。この遊園地レトロなだけにペンギンにも「触れる」。動物とめちゃ近い(上野とか旭山では考えられない)。お昼に漁協がやっている「潮屋」レストランで、東京とかだと倍の値段は取られそうな「やたら具の大きい」海鮮丼やしらすかま揚げ(この地方はこれ、有名らしい)をいただき早、もう帰りの時間である。帰りのヒコーキはすいていて客室乗務員の人も親切。今年はいいクリスマスでありました。

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地元朝6時3分の電車で新大阪に9時過ぎに到着。
御堂筋線の横でオカンとオトンと待ち合わせバスで丹波篠山(兵庫県?たぶん)にババサマの納骨にいく。バスがくるまで寒いのでお茶でもしようというがオトンはバスのところでまっているというのでほっておいてオカンと15分ほどお茶をして戻ったらオトンがいなくなっていて一騒動。結局、出発時間前までには戻ってきたが「勝手にいなくなるほうが悪い」だって、だーかーらー、きいてるんですがね。
バスに乗り2時間ほどで丹波篠山という栗と黒豆で有名な山里風な土地に到着。ここに墓がある。
しかし納骨というのは係のひとが入れてくれるのかと思いきやこれが「セルフサーヴィス」なんですね。
読経が終わって骨壷をオトンに持たせ外の墓まで行き説明書に基づき孫代表(というかこのばあいわたししかいないので)として墓の重しの石をどかせて(これがめちゃ重い)墓の下の空洞部分にババサマ(の入った壺)を安置する(「軍手」要って書いといてほしかったなあ。若干インディ・ジョーンズ気分といえなくもないが。注・墓荒らしではありません。)。わが一家はどこでも写真をとることを旨としているので墓地でも中が開いているのは珍しいと写真を撮りまくり、またそのむちゃ重い石を(わたしが)戻して納骨終了〜。休憩室で「丹波篠山」の焼き栗なぞたべまた夕方新大阪へ戻る。
地下街の「みみう」うどんでご飯をたべるがオカンは「うどんすき」の店なのに「そば」をオーダー。ま、いっけど。又お茶しようということになり大阪っぽい喫茶店に入る。
わたしが「ゆずティ(オカン)とウインナ・コーヒー(オトン)とレモンスカッシュ(わたし)お願いします。」といったのだがウインナコーヒーとレモンスカッシュがすぐ来てなぜかオカンのところにオテモト(箸)が置かれている。なんで?まさかドリアときき間違えたとかかなあ?と笑っているとお待たせしましたと「牛すじ」が来た。
「ゆずティ。ゆずティ・・・ゆずティ・・・ぎゅうすじ・・・になるかいっ!??」ってかだいたいなんで喫茶店に牛すじが「普通に」あるのか?「牛すじですけどなにか?」みたいなお店の人である(ちなみにこの店ほかには豪華パフェやらがあるがぎゅうすじもちゃんとメニューにあったのだ)。いやあ、久々に食の守備範囲が「広すぎる」浪花のまちを感じたのだった。「一応」、ちがうんで「ゆずティ」もってきてもらったのですが「ゆずティのゆず、そのおてもとで食べてくださいね」だって。

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