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2005年に大人から始めた会社員のヴァイオリン練習帳。現在クロイツェル前半あたり

書庫ヴァイオリン・ロードマップ

最近では弾けることは不可能であるという理解のもと(だいたい「極めて困難」と「絶望的」の中間くらいのむつかしさっていいますかね。)絶対上手くりたい!弾けるようになりたい!というのでは長続きしません。「辛くない様になるたい」又は「たまに弾けるところがある♡」ことに小さなヨロコビを見出せるヒトが続くのでは?2013年9年目に突入し、いったいいつまで続くのか・・・・!?しかしこの不確実な世の中、ヴァイオリンが弾けたならかなり確実なシヤワセを手に入れることが出来ます。

注:継続中なのでたまに内容を更新しております。
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研究内容いろいろ其の2

楽器について
始めるにあたって楽器を買う前に、ヤマハについていえばレンタルというものもある。ほかのところでもあるかも。ちょっとやってみようかな?というのであればそーゆーのでお試しもいいかも。
本来「それなりの先生につき先生にお伺いしてから購入」というものらしいが「そんなこともしらない素人さん」なわたしはセットで10万円というものを「とりあえず」勝手に購入。
これがささやかなる初期投資であった。
きいた話によるとネットでセット5万。みたいな人もいてとりあえず、大人なんだしはじめ方もいろいろ楽器もいろいろってことでいーじゃないですか。
というか「大人からまったくひけずに初めから100万以上の楽器」みたいな人はいるんですかね?
どれだけ上から目線なんだ。
わたしはその後、弓が別でほしいなといちおう思いまして「セットについてたけど」またまた10万くらいで買って前後してサイレントヴァイオリンをまたまた10万円で練習用に買ったりしていますかね。
10万が単位なんだな。なんか。よって最初に買ったものを結局今のところ5年以上弾いている。
多分オケとかに入るとか先生になんか言われるとかきっかけがないと楽器って変えないような気がする高いものを弾いたことがない(聴いたことはあるが)からあんまり楽器はわからない楽器変えるまえに弾けるようになったほうがいいかな。。。って思う。
というかそれ以前に「買いにいけない」。
楽器店で試奏しますといって「モーツアルトのコンチェルトぐらい」はぱっと弾けるようになってからでないとなんか恥ずかしい気が・・・。免許もってないのに車買いに行くようなもんですね。
みなさんは買う時にはどうしているんでしょうね。ほんとに。

弦の交換
って古くなるなる前にやればいいんだよ。ってことは知ってるし、そう、いろいろと弦を交換して音色を楽しんだり・・・。しかしだね、実は買ってからなんと切れた弦を除いて替えてないってどうよ自分。それはつまり5年以上ってことなんだけど。4本いっぺんに交換できないっていうのが微妙にわたしがやらない理由なんだが。そろそろやったほうがいいですかねえとこんど先生にきいてみよう。5年はもうだいぶ古いとおもうなあ。ふるくなったら切れるかなとおもったけどさすがにそうそう切れません。(弓の毛は古くなくても切れます。)
と、思ったもんだから今日から変え始めました。弦は替えるとちょっとま音程が安定しません。
いっぺんにやるととんでもないことになるので1wづつあけてやっていくことにしました。
で、やはり替えると古い弦は相当弱っていました。どういったペースで替えるのがいいのかこんど先生にきいてみよーっと。

目標設定
趣味なんだから「売上の目標設定、今期*億いきます!」とかじゃなくてもいいのですが、この曲(スプリングソナタなんか)がそらで弾けるようになったらかっこいいんだがな〜とか市民オケに入って有名な交響曲を弾きたいな〜とか素敵なドレスの美しい弾き姿をどなたかに御披露したいわ〜とかなんか目標的なものがないとよろしくない気がする。ちなみにアタシといえば最初は多少弾けるようになったら市民オケにはいってスイーツの友を見つけることが最終目標だったんだけどいつまでたっても多少弾けもせず、現在に至るわけですな(いまだ通過点)。あこがれの曲ってのもいろいろ調べたりしないと「なににあこがれていいのか」よくわからないのでやはし目標があるといろいろやる気になりますな。マラソンの瀬古さんじゃないけど(古いか。)とりあえずつらいけどあの電柱まで走ろうとかいうのはたとえばカイザーが終わるまでとかこの教本何巻が終わるまではとにかく続けよう的なもんでもいいかも。アタシも3年は楽器買ってもったいないから続けよ〜と思っていまで5年半くらいだから電柱3本分くらいはつづけましたかね。

独学では
という考えが1ミクロンもなかったのでよくわかんないのですが、昔やったことがある人とかはいいとして初めてこの楽器にさわる人で独学で弾けるようになるのでしょうか?
あたくしのバヤイ
1.独学だとまず始められない。どーやったら音がでるんでしょうかわかりましぇ〜んどした。
2.独学だと続かない。あたしゃ見張られないとだめなんです。コーチングなんていい言葉もありますね。
3.1&2で独学だと効率悪い。或る程度(楽器も買ったしさ)弾けるようになりたいという希望がある。
4.寂しがり屋のため無理?
5.何事においても独学したことがない。小学校からなんでも家庭教師か塾通い。とにかく見張られないとだめな人間にきっちり育ってます。
6.煮詰まり。なんだか弾けないこの重音どうすりゃいいのさベイビー的な気持ちのとき独学だったらそのまま煮詰まって終わりなんじゃないのか?
でも大人からってゆーと3が大きい投資対効果ですかねえ。
ヴァイオリン始めるってのはあたしんなかではレッスンに行くってのを意味してましたよねえ。
行きたくなきゃいかなくてもいいんでしょうが行ったほうが確実に早くいろんな素敵な曲が弾けると思われる。

研究内容いろいろ其の1

○練習の態度
会社員のため残業など家で弾く時間制限あり(集合住宅だし)でだいたい1時間毎日。
去年から「朝出かける前に音階」をやっているので夜遅くなっても全く楽器に触らないという日はないかな?土日は1時間〜∞?時間くらい(新しい課題の場合はここであたりをつける)。
進みも遅いし、もっとやればいいとおもうけど「無理する」と続かないようなきがする。
とくに上手くならないので「続ける」ことがポイントってわけね♪
・・・・そしていまでは「憩い」?
ところで練習時間ですが、初めてすぐ「メリーさんの羊」なんかのころは別に1日30分くらいでいいと思うのですが進むに従って勝手にどんどん長くなってきます。
自分が「たくさん練習しようと思って長くなる」のではなく、とりあえず「曲が増える」のとその課題の「曲自体」が長くなるので以前と同じ調子でやってちょっとくらい譜読みが早くなってもなんだかポジション移動やら重音やら弓使いやら新しくやらねばならぬことも出てきておのずとのびて行きます。
しかし大人だとあまり長くも練習できなかったりするのでその曲のポイントを自分なりに出して限られた時間で効率よくやってくというのがイイと思います。

○練習ってなにやってるんでしょうか?
大人から初めてチョット有名な曲を弾きたいとばかりに「曲」重視で練習される方もいらっしゃると「風のウワサ」にききますがそれはそれでよいのかもしれないけれど多分、「音階の練習」別途やったほうがイイと思います。ピアノと違って音程を自らつくらなくてはならない手のかかる「こ」なのでそこんとこヨロシク。あとそのほかなにやってるかっちゅうと曲は・・・
0.譜読み。音程確認作業。
1.ゆっくり弾く。
2.ひたすら部分(特に弾けないところは)の反復練習。
3.ひたすら通し練習の反復練習。
で、1→2→3→1と循環している。
4.通し練習で弾けてきたら一応「暗譜」を目標に弾く反復練習。
5.わからん部分で先生に聞くことをメモっておく(効率のよい練習方法をおせーてくれます)。
あ、これってピアノも同じなんだけどさ。


○あたりまえだけど曲はいろいろ知っていたほうがよい(知らないと後でツマラナイです)
始めたころ。この分野(クラシック)の曲をほとんど知らなかったのでCDで聴くと共に近場の定期演奏会(N響とかの・ここで初めてベートーヴェンのVnコンチェルトをレーピンで聴き「フーン、まあまあイイ曲かもな」などと恐れ多いことを思ったりしていた。知らないって怖いわ)などにいきました(「今」も又いってますね)。

ホントは弾くほうは「すぐやめる」だろうから「聴くを趣味」にしましょうという考えもあったのだな〜。あったまいー。

素晴らしい演奏をLIVEで聴けるという以外に、この定期演奏会というのはCDで自分の好きな同じものをいっつも聴くというグルグル防止に役立ちます。食わず嫌い防止、新しくお気に入りの曲なんかもできたりします。(別に自分の好きな曲のときに演奏会にゆけばいいのですが、実際そうしたところ、チャイコフスキーのピアノコンチェルトかVnコンチェルト又はベートーヴェンの皇帝「ばっかいっている自分」に気付き、あまりの偏りぶりに芸の巾?も広げなければと「世間のニーズ(有名曲)とは一風違う」、ある意味イロイロ聴かしてくれる定期演奏会は「便利」と思われます。
オーケストラの定期演奏会でも室内楽やたまにアンコールで無伴奏の演奏を聴くことができます。
ベートーヴェンのメヌエットを1人で弾いていてこの先ずっとやり続けるとシンフォニーナンバー.3「英雄」とか弾けるのかあ?とも思いません。がいま弾いてるの同じ作曲家・・・ベートヴェン様だわ♡というだけで少しはやる気が続くかも?
しかもわりと突如として先生から何が弾きたいの?という「ご希望」を訊かれる場合が多々あり、
小品・ソナタ・コンチェルト(ヴァイオリンの曲の分け方はこの3つと思われる。
その他は複数大勢さんでの室内楽・シンフォニーナドの合奏曲)などのなかでお気に入りをみつけておくことも楽しく暮らせるか?どうかのわかれ目であるとおもわれます。
ただ演奏会に出てくような曲はやっぱりすぐ「弾ける」ってもんじゃございません。
簡単そうに聴こえる小品なども「難しいが簡単そうに聴こえるように死ぬほど練習」しているだけなのですね。
それにしてもだれもがしっている憧れの1曲というのはだいたいとてつもなく難しくそれに至る過程ででて来る曲というのは結構調べないと(CDやユーチューブで確認すること)聴いたこともない「世間では知られていない」曲ばかりです。あなたの知らない世界・・・。
「鉄っちゃん」よりさらにオタクな世界です。


○楽譜は読めましょう。
ものすごく「あきっぽい」性格。である。
なので「すぐやめる」かな?と思いきやなんか別に「あきない」。
それはあのちょっとめんどくさい「楽譜」が読めるからなのであって「簡単」だったらあきちゃうとおもいませんか?(ハ長調で8小節のみの全音符でできてる曲とか)
なんだか楽譜が黒っぽくってもしかしてこれらは64分音符軍団?(ヴァイオリンではまだ見たことないですが一応ピアノでは対応しております)みたいなヤツが恐ろしくもちょっとキレイな曲の部分だったりするのだ。
先にチェロを始めた会社の人がいたのだがその人は楽譜が読めないためどうも「あきた」らしかった。
だいたい楽譜が読めないでチェロは弾けるものなにか甚だ疑問だが、初期はよいとしても「読めないまま」だとある程度曲が複雑になってくるとシンドイと思われる。
意外と世間では楽譜が読めない人がいるようなのですが(でもさ小学校の音楽の授業で習ったと思うのだが?)ト音記号だけなのでピアノより全然ラクじゃないかな〜最初読めなくても読めるようにならないと限界は来るんじゃないでしょうか。
子供のころは耳で覚えてなんてこともあったけど、曲長くなるし〜3ページ超えたらもう、辛いだろう。
ま弦楽器に限ったことじゃござーませんね。

○はっきりって「予想通り」ヴァイオリンは「難しい」その上全然に弾けるようにならない。
のだがなんとなくなにかのきっかけで始めてみようかな?と思ったら始めてみてはいかがざんしょ。
だっていやになったら「やめれば」いいんだもん(極論な結論)。
けっして音楽的にではなく「譜面どおりの音がだせる・音色はまったく別にして」ようになることさえかなり時間がかかります。超天才以外は多分・・・月単位ではなく年単位です。
それですら結局は「練習そのもの」が続けられないとできません。
ダメかもと思ったら「期間を区切る」とか「どうなりたいのか」というのを判断してやっていかないと「非常に中途半端な」ことになると予想されます。
「毎日どれくらい練習して何年ぐらいでどれくらい弾けるんだろうか」と昔は考えたものでしたが、いまだに「ヴァイオリンが弾けます」とはとても言えません。言ってみたいな〜。言えるような状態がくるのかな。
ワタクシのバヤイ「なんとな〜く」はじめたわりに意外にイイやつだった。
そのうち意外に好きになっちゃった。
いっしょにいていやじゃないかもだ(ニンゲンみたいだぞ)。
てな感じで、弾けなくても難しくても「好き」だととりあえず「練習はする(親しむともいう)」ので自動的に続いてしまっている。
とま〜そうゆうわけですね。多分。
練習・(親しむ)のが「や」だったら苦痛だと思うのでお別れして聴くほうだけに回るとかのほうがよいような気がしますね。なんか。
というのも最初の頃は逆にわかんないのですが恐ろしいことにレッスンが段々と進むと自分がいかに「自分がこうなりたいという演奏とはものすごくかけ離れている」ことがわかってくるんだな、いやんなっちゃうな〜
で、「こうなりたい自分(プロとかって意味じゃないですよー)になる」にはとんでもなーく大変なのだということにも気がつくはず。気づきましょう。気づいてる?

んじゃ、そんなんもふくめて独学でもいいのかも?とかあるかもしれいですけどやはり先生について「通院・レッスンともいう」を続けたほうが幸せなような気がするなあ(音大いくんじゃないんだからものすごいレッスン料はかからないと思う)。
実際、見張られると「向上」の度合は早いし、たまに「おやつ」とかくれるし。
というか、あのー、素人さんが独学でやって弾ける楽器とは「到底」思えませんガっ・・・?

社会人で始めて日々の生活苦?から「ガンガン弾けない」で「ぼちぼち」やっていたらいったいどうゆう進行をたどるのか?たどったのか?
いったいいつアイネクライネとかひけるんでしょうか(ひきたいのだが・・・)という意味合からロードマップを作成する。
よかったら読んでみてねん。

さむい冬のある日、
切りもよく年の初めからレッスンに行き始める。
だいたい一度体験レッスン(個人の場合でも)にいって気に入れば本レッスンというのが始まり方であろう。体験レッスンを年末にヤマハにいき2005年年間40レッスン(個人レッスン)というものに申し込む。グループレッスンもいちおう見学したけどなんかわたしに合わなさそうだったので個人レッスンにしてみた。
ちなみに先生は桐朋卒。途中先生は変わったのだがやはり桐朋卒の先生であります。
(この学校は思うに宇宙のドコカにあるヴァイオリン星の基地であり、要はみな宇宙人である。地球人のフリをしているがたった1音弾いただけで「地球外生物」とバレる「非常に明白な違い」を持っている。しかしレッスンではよく弾いてくれるので別にバレてもいいようだ。宇宙人なのでちょっとコワイときもある。おやつをよくくれる。)「Vnの先生は怖い(いろんな意味で?)」ぴやのの先生談。

その1
新しいバイオリン教本1巻からスタート。
2005年1月〜6月
一年目のこっている教本の日付を見ると2005年6月まで(半年)この白い本の一巻目であった。
童謡などから狩人の合唱(の簡単なの)で終わる。

観察結果***「弾けない」のだが大人っちゅうのはあまりにも単純なものを弾くってつらくないだろうか、
全然弾けくてもわからなくてもなんでもここは「なにがなんでも」どんな手を使ってでも?早めに通過しないと逆に「嫌い」になるのではと思うです。

その2
篠崎バイオリン教本2巻(新しいバイオリン教本の2巻買っておいたのにな変更です)
2005年7月〜2007年11月
★本の前半〜(約1年)
1.右手の練習
2.曲
★本の後半約1年半
1.右手の練習
2.カイザー1〜10(篠崎に乗っているカイザーであって全曲ではない)
3.曲
学生協奏曲など

観察結果***ちょっとづつ曲らしくなってきたかもだ?バッハも出てきて簡単バージョンだけどガボットはこのあいだチェロのソリスト石坂団十郎さんがアンコールで弾いていた曲だったりするのだ。へー。

その3
篠崎バイオリン教本3巻〜いつの間にか4巻
1.右手の練習
2.カイザー11〜(篠崎に乗っているカイザーであって全曲ではない)
3.曲
ハイドン・セレナーデ
ゴセック・ガボット
マリー・金婚式
ベートーヴェン・メヌエット
ヴィヴァルディ・イ短調コンチェルト
ビショップ・ホームスイートホーム
ボッケリーニ・メヌエット
2009年
ブラームス・ハンガリー舞曲第5番(発表会)篠崎バイオリン4巻より
ヘンデルのソナタ第3番第二楽章
学生協奏曲第四番第三楽章
クライスラー・シンコペーション
クライスラー・シチリアーノとリゴードン
2010年
クライスラー・ヴィヴァルディの様式による協奏曲ハ長調第1楽章(発表会)
2010年7月周辺〜
モーツアルト協奏曲第5番第1楽章
2010年10月練習曲はカイザーの32あたりをやってるよ。
2011年1月
ストラヴィンスキー・イタリア組曲より序曲とガボット
練習曲はカイザーの34あたりをやってるよ。
2011年5月から
ベートーヴェン・op.50ロマンス2番(発表会)は9月のことじゃった。
10月カイザー30番あたり篠崎だと順番が違うんだな。
2011年10月〜2012年1月JSバッハ無伴奏パルティータ第3番プレリュード
2012年
1月〜3月JSバッハ無伴奏ソナタ第3番アレグロアッサイ
4月〜9月フランクソナタ第4楽章(発表会)
10月〜JSバッハ無伴奏パルティータ第2番ジグ
12月〜プロコフィエフコンチェルト2番2楽章
2013年
5月〜モーツアルトソナタK304
エチュードはクロイツェル10番をやっています。
10月
エチュードはクロイツェル14番をやっています。


観察結果途中***「あーこの曲聴いたことある」というのがだいぶ出てきます。たしかにポジション移動ができるようになるとイイ具合です。最近では11ポジさんともめぐり合いました。

カイザー(エチュード)が入ってくるとレッスン30分のなかで何度も弾くということができないほぼ1回勝負!もってって先生に「ご披露!」てなことなんである。(要は練習しなくちゃいけないものが増えるってことね。)ここまでですと教則本の中の曲を弾くということで「アイネクライネ」は飛ばしてしまったけど(篠崎の4巻に入ってます)。
みんなが知っているような有名な曲はもちろんひけません(タイスとかG線とか愛のあいさつとか)。すごーく簡単な曲をたとえばメンデルスゾーンの結婚行進曲の簡易版を弾くとかそういったレベルです。しかし世間は知らなくても学生協奏曲など始めたころにはこんな♪がいっぱいかいてあるもの弾けるのか?と思っていたようなものが弾けたりして。も、もしかしてがんばれば憧れの○○の第2楽章(わりとゆっくりした楽章が多い)とかを弾けるかも知れないと現実的な妄想ができます(始めたころから弾けなくても無茶な妄想はしてますが)。
丸4年と10か月で「ヴァイオリン弾きの代名詞」クライスラー様を弾くようにいわれる(これがとっても素敵なのですね。曲がね。わたしの演奏じゃないよ。いっとくけど。ヴァイオリン習ってよかったぜー(泣)と思わせます。クライスラーというと美しきロスマリン(ローズマリーって意味ね)・愛のかなしみ・愛の喜び・中国の太鼓「だけ」ではありません。とにかく名曲、多数ございます。たくさん弾きたい曲があるのでもっとウツクシク弾けるようになりたいもんだ。

2009年ごろ↓
開始5年目にしてそれまで拒否っていた発表会に出てブラームスのハンガリー舞曲5番(の簡単バージョン)を弾かせていただきました。
その折、モンティのチャルダッシュでもいいよと先生に言われすこし「浮かれる」。
家では好きなフォーレのベルスースやシシリエンヌなんかを弾くように(少し??弾けるように)なる。
が、ヴィヴラート習得できてまへん。「あかん」やん。
予想ではカイザーが終わるとある程度「曲らしい曲」が弾けるようになる模様です。
わたしのペースであと2年程度かかると思われますのでそうするとはじめてから丸7年くらいが一応の「エピソード1」ってことでしょうか?

続けるコツのようなもの・TVを観ない。ってどうでしょう。
今の先生は昔と比べて大変親切で「少しづつ」でもよいから毎日弾きましょうね。とか言ってくれるらしい。わたしもそー思う。
平日5日間弾かないで週末だけ5時間まとめてとかだと、効率悪い(はっきりいって)。
ようは練習することを習慣化すればよいのだが、会社いってって残業もあって帰って来るのにいつ練習すればいいんだ?あいてる時間は朝とか夜時間ですよね?たいていちょっとTVのニュースでもと観てしまうんですが、それをやめるとかなり時間ができたような気がします。
外国に旅行するとなんだか妙に時間があるような気がするのは「面白い」TVとかやってないからなような気がするんですよね。そんなこともあり、いままでのTV時間を練習にあてるってのはどうでしょうか。
ともかくも旅行にいくとかなんか理由もなしに「ふつうに暮らしていて」楽器に3日以上触らないということであればなんか「継続」して「練習」して上手になっていくのは「凄く難しい」気がするガッキ。
だって技術的にじゃなくて「メンタル的にもう出来ないっ」ていっちゃってるようなもんだもん。
(例えば仕事忙しいとか、家事で死にそうとか、家庭にヘビーな事情があってとか、おもしろいTVやってて、などなど・・・の理由全部)
別に何日やらなかったといって専門の人じゃないのだから腕が落ちるとかそんな高次元のことではなく
ほとんど毎週レッスンがあって次のレッスンまでの7日間1日に一度も触りもしなくてって「あとの6日も」そんなに練習できるのかな?ってことでありんす。最初はなんとかなる場合もあるのだが段々曲とか難しくなって行っちゃたりするし〜。
両方やっていてもピアノより続けるには多少「多めの気合い」のようなものが必要な気がする楽器です。

やめたくなるかもしれない?めんどくさい度の高いポイント地点
学びごととはスパイラルに上昇して習熟していくものだがその傾斜が急に鋭角になったりすると「ひらたくいうとちょっと難しくなると」やめたくなるものであります。
社会人では部署や生活が変わるとべつに難しくなくてもやめたりもしますが、ここではワタクシの短きレッスン期間にも起こりました「むむポイント」を御紹介いたします。
1.3ポジ(ポジション移動いろいろ)に出会う。
まずポジション移動の意味がわかんない。しかも動作もわかんない。でも「来週までに何とかしてきてね」とか言われる。篠崎の教本では3にはいっているハイドンのセレナーデから。ちなみに「何とかならなくても」死にはしない。そのうち慣れます。
2.重音に出会う。
ピアノで和音に相当するものがヴァイオリンにもあるがピアノと違ってま、めんどいんですね(だから音階練習は必要なんだってば)。
これはカイザーでいうと20番の曲あたりから始まる。
いい音程をいかに探し続けるか?ですが綺麗な重音が鳴らせると気分が良い。しかも難しいと思ったより意外にすぐ弾けるようになりました。
重音はこの先どんどん出てくるのですね。出てこないとつまんないですもんね。
あとは単純に「曲に飽きる」とか、ヴィブラートがかからないとかさまざまなる課題もあるんですが、ツライ度が高かったのはこの2個でありました。これからもそんなことはたくさんおこるでしょうがま、そんときはそんときでまた加筆させていただきます。

わりとドイツ語の世界
日独伊同盟などというものも忌まわしき過去にはあったさ。だからって分かるのかドイツ語?
普通に日本人で生まれて日の本の国にいればまあ、いまじゃあんま関係ない国だし〜
なのに、ヴァイオリンは弦の呼び名がアーだのデーだの「初日から」かの地の国の言葉であって
音名もドレミ(これって一応イタリア語)じゃなくてCisだのCesだのとまったくカンベンしてくださいよ。無視!していてもいいのだがフランス語やイタリア語の楽語も楽譜にごっちゃで出てきたりするので「一応大人としては」何言ってんだか分かるように小さな楽語辞典があるとよいですよ。

2010年初夏ごろ
先生から「市民オケにはいったらいいんじゃない?たのしいよ。これだけ弾けるしね。」といわれる。いまんとこと市民オケへ入る活動はしていないけど、悪くない一言である。というか嘘でもちょっとウレシイ。しかし実際はいるとえらいこっちゃというのは承知しておるのでまだ近づかない。割合用心深いのだ。というか今はいっちゃうとアタシの浮かれ調子の性格上「かなりいい加減」に弾くようになってしまいそうなので戒めも含めご遠慮さしてもらってます。と、おもっていたが2011年9月より近所のアマオケの構成員に。

2013年10月
市民オケをやめる。一旦落ち着こう。と思い。レッスンに集中することに。

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