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オリンピックで盛り上がっている今日この頃、
能を拝見しに行く。
本日の演目
於:矢来能楽堂
能
百萬・観阿弥
弱法師・元雅
仕舞・世阿弥
弓八幡
綱之段
鵺
笠之段
井筒
西行櫻
野守
なんせ小学校か中学校(の学校学習の一環)以来か?のお能とゆーことで
どんな感じだっけな。。井筒だった気がする。思い出しつつ・・・
能といえば舞。舞は舞なんですが嵐みたいな動きが分かりやすい踊りではではないのでわたし的には音楽・主に歌(男性ユニゾン)を楽しむエンターテイメントな気がする。。。歌って踊ってるんだからミュージカルと同じなはずだけど様子はだいぶん違うのですよね。舞を追っているとわたしはどうも眠くなってしまうが(すいません)音楽を主にきくとなかなか素敵な声で歌っている。
メロディー楽器では笛がでてくる。
また大変良い声の太鼓の人がイヨーッとか合いの手?を発声されている。
今日の演目は2つとも再び巡り合える親子の物語でハッピーエンドである。
が、あらすじをよんでいなければ曲調(重厚な地謡と渋い笛)だけではこの話の終着がわからないので読んでおいてよかった。
春の話なためか?衣装もなんだか若草色とか薄水色の波の模様のとか爽やか系。
悲愴ほどではない?が終わりがちょっと分かりにくい。指揮者がタクトを下ろすとかそういうはっきりした終わりではなくなんだか現地流れ解散みたいな。
なので拍手のルールがよくわからない感じ。
もっと拍手したほうがよいような気がしたけどこの間合いが謎めいていた。
そもそも拍手文化が600年前どうだったのか。。。
勉強しないとである。
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能楽日記
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