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エリック・ハートマンという司会者が、ブーメランという人気番組で、 医療ミスで声がおかしくなった人を インタビューしていて、声を聞いて笑いが止まらなくなり、番組が中断します。 このエリック・ハートマンが信じられないです。 まったく、笑えません。 You Tubeでのコメントは、 「本当の医療ミス被害者に失礼すぎです。」 という意見と 「険悪な空気と緊張感が笑える」というニュアンスが通じる人達が海外にもいてくれて嬉しいw という意見も。 これが、おもしろいっていう意見に驚きました。 |
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ご存知かとは思いますが、これは日本で言うお笑い番組です。そのワンコーナーで、トム・ヴァン・ダイクと言うコメディアンがエリック・ハートマンという司会者の役を演じたコントです。確かに知らないで見ると腹が立つかもしれませんが、お笑い番組とわかっていてみれば、日本のコントもさほど変わらないと思います。
2008/4/30(水) 午後 10:42 [ ひろ ]
ひろさん<え?!これが、コントなんですか?!えーーーー?!これ、全部、迫真の演技ですか?!知らなかったです。。。
2008/4/30(水) 午後 11:41
むこうの人ってこれをコントとして見てわらってるのかなあ?!日本よりリアルでシリアスですね。まったくコントに見えません。
2008/4/30(水) 午後 11:46
まぁ、日本の場合はADやカメラマンの笑い声が入るケースが多いですからね。「ブーメラン」自体もイン・ド・グロリアと言う2000〜2001年に放送されていた番組の中の番組名です。司会者だけでなく、当然医療ミスの被害者役もコメディアンによって演じられているものです。この2人もこの番組のレギュラーのキャストです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Boemerang
ここに詳しいことが書かれています。
2008/5/1(木) 午前 2:04 [ ひろ ]
ひろさん<情報ありがとうございます。被害者役の人もコメディアンなんですか?!完全に事実のこととして捉えていたので、本当に驚きです!!!コメディーとして見ても、なんだかリアルすぎて笑えないですね〜
2008/5/1(木) 午前 11:12
ひろさん<え、英語が読めない。(^_^;
2008/5/1(木) 午前 11:16
コメディでよかった。。。
ガキの使○とかも言葉のわからない外国の人たちから見たら笑えないんでしょうね
私はすきだけど
2008/5/26(月) 午前 2:20 [ yuu*o*31*31 ]
yuuto231231 さん<コメディーってまったくわからなかったです。演技もシリアスで。このコメディーを見た、本当に医療ミスで声がおかしくなってしまった人はどう思うのでしょう???気にならないかなぁ?
2008/5/26(月) 午前 3:26
真剣になってる奴ら死ねよ餓鬼
バラエティやってる奴の身にもなってみろ粕
2008/12/14(日) 午前 4:51 [ あ ]
あさん<バラエティーだっていうことに、全く気が付かなかったです。国の違いもありますし。ごめんなさい。
2008/12/14(日) 午後 7:35
多分ブラックユーモアって、不快な環境に長く居すぎた人間にハマるような気がします。人間不快すぎてどうしようもなくなると、多分精神維持のリミッタみたいなものが働いて笑うしかなくなるんすよね。それが長期間続きすぎるとなんかクセになるというか関係ないときにも共通点がすこしでもあると、意思と関係なく生理的に笑っちゃいます。ちょっとした精神疾患なのかもですね。
2009/4/9(木) 午後 6:02 [ O ]
僕も笑ってしまう。笑いのツボは人それぞれなのではないのでしょうか?司会者も被害者も可哀そう。
2009/4/12(日) 午後 7:44 [ dom ]
被害者の声にはウケないけど司会者の笑い方にうけたwwwww
2009/4/21(火) 午後 9:46 [ abc**nennp*2*00 ]
ひろ様
これはネタだって事をやたら言いたがる方がいますが、正しくは
トム・ヴァン・ダイクと言うコメディアン ⇒ トム・ファン・デッキと言う俳優
イン・ド・グロリア ⇒ イン・デ・グロリア
で〜す。
ギャーッフッフッフー
ま、訳し方のニュアンス的違いは有りましょうが、良くオランダ語を勉強しなさい(マイナーか・・・。)。
私もブーメランの事を詳しく知りたくて、ネットで色々調べまくりましたよー。
2009/6/1(月) 午後 8:05 [ DJブーメラン ]
なかなか笑わない俺が久しぶりに爆笑した。すばらしい。つられ笑いの破壊力とあの気まずい空気感が最高だ
ノンフクションだったらまあゲストは可愛そうだったけど笑いのツボに入ったら不謹慎とか関係なく人間どうしようもない。
上で挙がったwiki見る限りコメディらしいのでまあ二人分の不快感だけはなかったことになるが正直非常にガッカリした
(笑いの種になっていることには変わりないので同じ病状の視聴者が味わう不快感は同一)
やはり作りものとして見るとあのギリギリの緊張感が十分に味わえなくなる。
2010/8/8(日) 午後 10:43 [ くまっと ]
(以下では、彼を非難することがどれだけ馬鹿げたことかを示すために、あえてこの動画が事実だと仮定してみる。)
この動画を見てゲスト患者がかわいそうだというコメントをよく見かけるがそれはその患者が感じた不快感の話であって、倫理感とは関係がない話だ。
倫理的観点から見れば、これは笑いのツボによって引き起こされた非積極的な笑いなので、これはどうしようもない悲劇でしかない。
彼の場合は変な声がツボなので、相手が大統領だろうが障害者だろうがトムクルーズだろうが関係ないのだ。本能的に笑ってしまう。
彼だって番組中に障害者の声を笑うことがどんなに自分の社会的地位を脅かすことになるか分かっているはずである。
人生を犠牲にしてまで絶対に笑いたくないに決まっているのである。
2010/8/8(日) 午後 10:43 [ くまっと ]
倫理的に問題があるのは悪意がある積極的な笑いだろう。悪意を持って積極に人を嘲笑することは差別につながる。
そしてそのことはこの動画をみている大抵の人がわかっているだろうと思う。
つい最近ドブス写真集の制作過程なるものがネットに挙げられて話題になっていたが、殆どの人がそれを非難した。
あれは悪意をもって積極的に人を馬鹿にする低俗なブラックユーモアだからだ
しかし、この動画はコントロール不可能な本能という部分で引き起こされた消極的な笑いであり、倫理という社会的文脈で取り扱うべき対象ではない。
では、ゲスト患者が感じた不快感についてはどうだろう。彼らが可愛そうだと同情するのはもっともな話だ。
しかし、話はそれまでである。既に言ったように司会は責められない。
むしろ可愛そうなのは司会のほうである。あの笑いのせいでTVパーソナリティとしての人生が終わることになるのだ。
ゲスト患者だけでなく、笑わされてしまった司会にも存分に同情すべきだろう。
2010/8/8(日) 午後 10:44 [ くまっと ]
また、あえてニヒルな見方をしてみると、仮にこの動画が事実だとすると二人分の不快感は確かにそこに存在したことにはなるが、そんなもんは今俺がタイピングしてる間にも世界中で生じている。
世界中で差別、いじめどころか殺戮も行われ、数え切れない不快が巻き起こっているが、それを気にもとめず俺たちはすごしている。
普段そういった事柄に大して感心がないくせ、たまたま目に映っただけの彼らの不快感などを取り上げて同情してみても自己満足にしかならない。
つまり、それを楽しもうが、嫌な気分になろうが相手は変わらない
俺だって不謹慎の感覚くらい分かるし、他人を不愉快にさせたくないという願望があるから、現実に遭遇したらこういった人達を積極的に笑うことはない。
もっとも、この動画において俺たち視聴者が笑えるのは障害者の声ではなく、司会の笑い声とそれが生み出す空気感である。それは他の人も同じ筈だ
この空気感は日常生活ではもちろん、あらゆる動画を探してもなかなか味わえるものではない
もはやブラックユーモアとかそういった次元ではなく、空気感の芸術といっても過言ではない
2010/8/8(日) 午後 10:45 [ くまっと ]
これは個人的願望でしかないが、たった二人分の不快感によって特別な笑いを世界に提供できることと引き替えにこの動画がノンフィクションであるならば俺はそうであってほしかった
これがコメディであってもユーモアある芸術としての価値は一定限度は保たれるだろうが
2010/8/8(日) 午後 10:45 [ くまっと ]
そうだったんだ、、
何も知らずに普通に笑ってた、、
2015/1/21(水) 午前 1:13 [ rfw*n*26 ]