アサガエリこさかの呑む・弾く・唄う日記

シンデレラの逆で、その日のうちには帰らない。呑んで、ギターを弾いて、唄う楽しいひと時の日記。

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色々、膵臓癌治療について情報を集めてきたが、
ついに行き着いたところが、「陽子線治療」であった。

癌の主流の治療法には大きく分けて3つある。
1、外科療法(手術)
2、放射線療法
3、化学療法(抗がん剤)

現段階では手術は危険すぎてできないと言われた身としては、
放射線と抗がん剤の併用に命を懸けることにした。

もちろんその他の各種療法(温熱療法=ハイパーサーミアや、食事療法、など)も
継続して取り組んでいるのだが、これらはあくまでも補完的療法であり、本格的治療をより効果的にするために免疫力や病気に打ち勝つ体力と気力を養うことを目的としているのだと理解して取り組んでいる。

ところで、放射線と言ってもいろいろあって、エックス線、ガンマ線、中性子線、
重粒子線、陽子線などに分類される。

世界の中で、放射線治療が最も進んでいるのは日本である。
重粒子線治療ができる施設が5か所、陽子線治療ができる施設が11か所ある。

名古屋周辺でこのトップクラスの放射線治療ができる施設は、
「名古屋市立西部医療センター」の中にある「名古屋陽子線治療センター」
だけなので、主治医から紹介状を書いてもらって診察を受けてきた。

今までに各種検査(CT,MRI、PET,血液腫瘍マーカー)を受けてきたが、
再度すべてやり直しで最新の状態を確認したうえで、陽子線治療が最適かどうか
判断するということになった。

放射線治療は、癌細胞に対してピンポイントに放射線を照射して死滅させるというものなので、転移している場合はこの治療法は採用できない。
幸い、主治医の病院では転移はないとの診断だったのでこのハードルは
超えられると思う。

それから、もう一つのハードルは費用面である。
まだ陽子線治療は臨床試験段階なので明確な効果データがなく、健康保険の
適用がない。つまり自費診療なのだ。
その自己負担額は約300万円。
まあ、この点はがん保険と生命保険にに加入していたから相当の部分が
この診断一時金で賄える。
ホントに、保険に加入していてよかった。( ^)o(^ )

陽子線治療を行うに当たり抗がん剤治療も併用して行うとのことなので、
一番心配なのは副作用だ。
陽子線は通常の放射線よりも副作用が少ないとのことで安心しているが、
抗がん剤の種類によっては厳しい副作用もあるかもしれない。
まあ、それくらいは覚悟しておかないと。\(◎o◎)/!

検査と、治療のためのプロテクター作成やら綿密な治療スケジュール作成やらで
実際に治療が始まるのは2月中旬になるらしい。

それまでに体力と免疫力を強化しておかなきゃいけないので、
ライブをいっぱいやって、たくさん笑って楽しい時間を過ごしたいなあ






閉じる コメント(2)

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がんばれアサガエリ!
なんとなくNSPみたい
(み)

2017/1/26(木) 午後 11:30 城歌

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> 城歌さん
負けるなやせがえる⇒「がんばれ天がえる」になったのでした。
そして、がんばれアサガエリ。はい、頑張ります。

2017/1/27(金) 午後 10:22 [ アサガエリこさか ]


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