アサガエリこさかの呑む・弾く・唄う日記

シンデレラの逆で、その日のうちには帰らない。呑んで、ギターを弾いて、唄う楽しいひと時の日記。

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2017年07月

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来たる8月8日(火) 19:30〜 四日市のミュージックライブバー「ラストワルツ」にて、
プロシンガーソングライターの「西尾まさき」さんのライブが開催されます。

なんと、そのライブでワタクシ「アサガエリ」が、オープニングアクト(前座)として、
唄います。
ほんの15分くらいですが、有料で聴きに来てくださるお客さんの前で唄うのは
初めてなので、今から緊張しています。

まあ、前座は3組あるので気楽っちゃあ気楽ですが・ ・ ・

前売りは2000円、当日券は2500円。別途1ドリンク注文必要です。

みなさん、私の応援に来てください。
私のプロ活動デビューです。(そんな大げさなもんじゃないけど。)



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2017年7月15日(土) 14:00〜15:00  私が病気治療でお世話になっている
「名古屋共立病院」にて、第25回公開医療講演会が開かれた。

実はその中で、15分の時間をいただきアコースティックミニライブをやらせてもらった。

経緯を説明すると、
今回の講演者の栗本先生は私の主治医であり、抗がん剤とハイパーサーミア治療に関して栗本先生の指導の下で行っているのだが、
今回の講演テーマ「がんの予防と治療」に関して、実践している生の患者の見本としてこんな元気なミュージシャンがいるよということで、2〜3曲唄ってもらえないかという要請が病院側からあったので二つ返事で引き受けたというわけだ。

「曲の合間に何をしゃべってもらっても構わない、お任せします」とのことなので、
化学治療以外に自分で心がけて実践していることをお話しして、
いかに自助努力が必要か、医者任せでは治療効果も半分以下だということをわかっていただきたいと思い、禁酒と食事療法と唄うことの効用を話した。

今回の流れでは、演奏の相方には同じがん仲間のエッシーさんがふさわしいと思い
お願いをしたら、これも二つ返事でOK。
PAのお手伝いにKentを頼んだら、これもOK。
お二人にはほんとに感謝です。

曲目は、
1.海の声(BEGIN):サポートessy
2.三線の花(BEGIN):サポートkent


約100人の聴衆は、MCにうなづいていただき、歌は真剣に聴いていただいて
実にありがたかった。
病院の近隣住民の方々や、病院で治療されている方、病院関係者の方々など
たくさんお集まりただき、重圧で緊張しながらも楽しくやらせていただいた。

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今回の講演者であり私の主治医でもある「栗本先生」。

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エッシーさんと私のユニット名は「ハーゲンダッツ」。
抗がん剤の副作用によるハゲ二人だから、ハゲがふたり。
分かりやすい。

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看護師さんから、「アサガエリ」の名前の由来に興味があるとのことだったので、
18年の単身赴任生活と朝帰りの繰り返しから、誰が名づけたか、いつのまにやら
「アサガエリ」と呼ばれていた、と説明したらみなさん納得していた。


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肺がんのエッシーさんは、「チャコの肺がん物語」を唄おうかと言っていたが、
微妙に笑うに笑えないので止めた。

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Kentの名前の由来は、タバコの「ケント」から。
栗本先生の講演の中で「タバコが癌の原因の第一位」だという話があり、
思わず苦笑い


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MCには使わなかったけど、小話をひとつ。

「膵臓癌のアサガエリが唄う歌」とかけまして、

「水道管」とときます。

そのココロは?

「どちらもサビが大事です」



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看護師さんから花束をいただきました。
ありがとうございます。

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関係者一同で記念写真。
外来棟の主催なのでしょうか、化学療法科の梶さんはじめお世話になりました。


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あれ、栗本先生ってこんなにでかかったっけ
(病院の玄関にて)

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2017年7月2日(日) 恒例四日市ドームでの大フリーマーケットに合わせた
アコースティックライブが開催された。
Tannyとセコキヨが前日からPA準備をして、ほとんど完璧に事前準備できていたが
オイラは朝7時30分に会場入りして最終セッティングのお手伝いをした。
7:30から16:00までの長丁場、疲れた
でも楽しい一日だった。

初めて、Keisyとお揃いのギターで演奏。
四日市近辺の音楽仲間内ではこのふたりしか持っていない
「ヤマハのトランスアコースティックギター:LL TA」
リバーブとコーラスが生音でかけられるすぐれもの。

1台でもすごい音なのに、2台の音は感動もの。
ミキサーのリバーブはいらないし、12弦ギター2本のようなものだから
その響きたるや、驚きのひとこと。

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