アサガエリこさかの呑む・弾く・唄う日記

シンデレラの逆で、その日のうちには帰らない。呑んで、ギターを弾いて、唄う楽しいひと時の日記。

素敵な仲間たち

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2017年3月4日(土) 9:00〜11:00  
恒例三重県尾鷲漁港での「いただき市ライブ」に出演。

朝6時に家を出発し、途中松阪でエッシーさんを拾い一路尾鷲漁港へ。
片道2時間の行程。昔は3時間半かかったけど高速が繋がってから早くなった。

今回で「いただき市」への出演はオイラは4回目だけど、
話によると10回以上続いたいただき市併設ライブも今回が最後らしい。
いろいろオトナの事情があるようで。


会場は、漁港のセリが行われる場所に特設ステージを設置して。
干物や新鮮な魚介類を販売する特設テントがズラッと並ぶ中で、
音出しのにぎやかしでアコースティックライブをやっている。

写真を見て、雰囲気を感じてください。


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keisy,essyのサポートを得て、5曲熱唱。
あずさ2号、三線の花、YOU、ジェラシー、新しいラプソディー。

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SUGARさんの写真をいただいた。
少々、どアップすぎるかも





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ライブ終了後、四日市出身の尾鷲市副市長に連れられて、梶賀の名物「あぶり」を
いただきに。
ぶりのあぶりは、味付けは塩だけなのにまるで照り焼きのような照りがでて絶品。
美味しかった。


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岐阜県中津川市のローソク温泉療養からの帰り道に
ちょっと寄り道で、日本大正村へ。

この観光地の現在の村長は「竹下景子」さん。
オイラと同い年の知的で清楚な女優さんで3代目。

ちなみに2代目は、司葉子さん。
初代は、なんと高峰三枝子さん。

ちょうど3月3日なので雛祭りをやっていた。


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明治村村長の阿川佐和子、昭和村村長の中村玉緒、大正村村長の竹下景子、
三人そろい踏み。


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旧明智村の村役場。

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メインの建物ともいうべき「大正浪漫館」。
初代村長の高峰三枝子さんのドレスや記念品を展示。
また初代村議会議長の横綱栃錦(のちの日本相撲協会初代理事長の春日野親方)の横綱や化粧回しなど貴重なものが展示されている。

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地域全体がレトロな雰囲気で統一されており、散策するのにいいコースであった。

























 
2017年3月2日〜3日にかけて、1泊で温泉療養。
場所は、岐阜県中津川市の通称「ローソク温泉」。
正式名称は、「湯の島ラジウム鉱泉保養所」という。
四日市から中央道を通ってちょうど2時間。

ここのお湯のラジウム含有量は日本一だという触れ込みの
情報をいただいたので、早速家内と1泊で行ってきた。
ひとり1泊2食で11,000円。
湯治場保養所にしてはかなり高めだ。
宿泊客は我々ふたりだけ。 冬の平日だから空いていた。
だから日帰り入浴(1000円)の客が多かった。(朝9時から午後3時まで)


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男風呂。
左が2号泉浴槽で、まずこちらに5分入ってから右の1号泉浴槽に5分入る。
合わせて10分が限界で、これ以上入ると湯あたりしてしまうので危険だというくらい
ラジウム(ラドン)が強い。
実際、1号泉で同浴した大腸がんの人と話をしていて8分くらい入っていたら、
湯から出てからふらついてめまいがした。  危なかった。
風呂からあがっても体がポカポカとしてなかなか湯冷めしない。

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宿泊棟はリゾートコテージみたいに全て別棟である。我々の宿泊した部屋。
冷暖房はコイン式で有料。2時間100円。
TVと歯ブラシとタオルしかない。冷蔵庫もない。
パジャマとバスタオルは持参しなければならない。
うん、湯治場らしいぞ。

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日帰り客用の休憩室。
炬燵が置いてある。
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休憩室前の池。   心が落ち着く。

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8万坪の敷地はラドンがいっぱいで、散歩するだけでラドンを浴びることができる。

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健康的な夕食。
自家製無農薬野菜と魚中心の献立。
肉断ちの食事療法をしている身にはとてもありがたいメニューだ。

温泉旅館だと思ってくると物足りないだろうな。


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典型的な朝食メニュー。

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湯治場だけに、健康な人が観光温泉のつもりで来てもがっかりするだろう。
いや、むしろ観光的な使い方はしてほしくない。
癌で苦しんでいる人が真剣に温泉治療にきているので、ルールとマナーを
守ってほしい。
そう感じた2日間だった。

本当なら毎週入浴するのがいいんだろうけど、そうはいかないので
ローソク温泉は月イチにして、
毎週は、近場の湯の山温泉希望荘のラドン温泉にしよう。










突然思い立って、
シンガポールとマレーシアジョホールバルツアーを申し込んできた。

日程は、5月18日(木)〜21日(日)の2泊4日。
ホテル泊2回と最後は機中泊。
なかなか強行軍だ。

マーライオンが見たかった。
マリーナ・ベイサンズが見たかった。
ナイトサファリが見たかった。

その頃治療の具合がどうなっているか、皆目わからないけれど
いちかばちかの予約である。
状態によってはキャンセルせざるを得ないかもしれないが、それならそれで良し。
まあ、楽しいことが先に待ってるほうが、がんばれるってもんだ。( ^)o(^ )

昨年は、家内と二人で台湾へ。だから今年はシンガポールとマレーシア。

行きたいなあ、ガンバレ 俺



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2017年2月18日(土)  夜19:00〜22:00
恒例新年一発目の「アコースティックディナーライブin四日市しゃぶ亭」開催。

会費4320円で、しゃぶしゃぶ1セットとドリンク飲み放題。

年間6回企画されている中で、毎回専属バンドの「ミートボイルⅠ」と
「ミートボイルⅡ」が1番目と2番目に演奏し、あとはゲストシンガーにお任せ。

今回のゲストシンガーは、「あんちゃん&純ちゃん」と「古川晴海」。

楽しく遊んでいるうちに22時を回っていた。

以前から客として来てくれていた人が、
ギターを持ってきてやらせてくださいとはまって行ったり、
カラオケ好きのヤングレディが生音演奏で唄うことにはまったり、
段々音楽を通して輪が広がっているなあと実感している。



くらマスターがリハビリを兼ねてボーカルを担当する「ミートボイルⅠ(ファースト)」

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オイラがメインボーカルを務める「ミートボイルⅡ(セカンド)」
今回はアンチャンにリードギターでサポートしてもらった。
リハではおとなしく弾いていたが、本番は酒がタップリ入り、楽譜無視の
暴走気味リード。おもしろかったよ

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「あいたい」、「三線の花」、「YOU(BEGIN)」など熱唱。

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大学の音楽サークルの先輩後輩関係である「あんちゃん&純ちゃん」
基礎ができてるから、やっぱりすごい。聴き入ってしまった。

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四日市のシンガーソングライター&会社経営者の「古川晴海」。
オリジナルCDをリプレスして絶賛発売中
「鎌倉あたり」、いい曲だ。

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さて、次回は4月15日(土)だ。
マンネリにならないように、内容を工夫しなきゃ。

藤田クリニックの藤田先生が来てくれなくなっちゃうと寂しいからね。






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