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2012年の大晦日皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今年は11,12月と寒い日が多く、日本酒がよく売れたとか?
日本酒がおいしいですよね?
最近嫁はんに“酒飲みすぎ”と。。。。。。。
そんなこんなでいつもあっという間の1年間でした。
最近の新聞の社説を読むのがおもしろい。
今日(2012/12/31) 新聞より引用
日ごろは矢のように過ぎ去る時間が大晦日(おおみそか)にはゆっくり流れる。
もし一秒一秒の密度に違いがあるなら、今夜午前0時が迫るにつれて一秒は次第に重く、
濃くなるのではないか。うれしかったこと。悲しかったこと。
日付が変わる瞬間に向かって一年の思いが凝縮する。 ▼ニューヨークのカウントダウンには世界中から百万人が集まるという。
紙吹雪と歓声が渦巻くタイムズ・スクエアで、一人はらはらと泣く人を見たことがある。
質素な身なりのアフリカ系の女性だった。どこの誰かも分からない。
ただ、時が極限まで凝縮した空間では、他人との心の距離も限りなく縮まるのだと気づいた。 ▼日本では除夜の鐘が鳴り始めるころ、人々の気持ちが静かに重なり合う。
いつもは満員電車で押し合う相手でも、きょうは赤の他人とは感じない。
一年間おつかれさま。お互い頑張りましたね。よいお年を。ありがとう……。
人の数が多い都会では実際に言葉にはしないけれど、耳を澄ませば声なき声が街中に響いている。 ▼年が明けてしばらくすれば、そんな暦の魔法は解け、人の一体感は薄まっていく。
そしてまた世知辛い日常が始まるだろう。ならばこの大晦日の時間は大切に過ごしたい。
人への感謝、いたわり、許す優しさ。たんすにしまって忘れかけていた心を取り出し、
きちんとたたみ直して、また元に戻す。そんな一日を送りたい。 いいですね。
年末が忙しい仕事の私には出来ませんが。。。。。
昨日(2012/12/30)にも
「地球か……。何もかもみな懐かしい」。この名セリフをご存じの方も多いだろう。
「宇宙戦艦ヤマト」の物語の終幕、イスカンダル星との往復30万光年の旅から帰還してきた
沖田十三艦長が感極まってつぶやく言葉だ。窓外にはわれらが地球がぽっかり浮かんでいる。
▼総選挙での自民党圧勝から2週間。年の瀬の慌ただしい首相指名に組閣、新大臣の記者会見など
、あふれるニュースを眺めていると沖田艦長みたいな心境になる。
「自民党か……。何もかもみな懐かしい」。久々に拝見するあの顔この顔。政権交代だから
当然ではあるが、さまざまな政策も民主党時代から再転換しそうだ。 ▼そうはいっても、あまり露骨な巻き戻しは見られたものではない。
新政権は10兆円規模の補正予算案の編成に躍起だが、無駄な公共事業のバラマキにつながる
気配が拭いがたく漂う。それ橋だトンネルだハコモノだ、と大盤振る舞いするなら財政のタガは一気に
緩むだろう。こうして借金を膨らませてきた過去をお忘れか。 ▼懐かしいという形容詞は、慣れ親しむを意味する動詞「なつく」から生まれたという。
だからもともとは「そばについていたい」「心が引かれる」「かわいい、いとしい」といったニュアンスだと
辞書にある。土建国家ニッポンの復活を願う向きにとっては、懐かしくて懐かしくてたまらぬ
政治の動きであるにちがいない。 そんな気がします。
クリスマスの社説もおもしろかったです。
以下引用
どんなに小さい嘘でも、なにか大事なものを守る善意の嘘でも、嘘をつくときには、
人の心はチクリと痛むものだ。これほど平気で堂々とつける楽しい大嘘は、ほかにない。
「サンタクロースは本当にいる」。世界中の大人たちが、喜び勇んで子供をだますのが今夜だ。 ▼米国のかつての大新聞ニューヨーク・サン紙は、社説で「愛や寛容、献身が存在するのと同様に
彼も存在する」と格調高く論じた。8歳の少女の投書に答える形で「本当の真実とは子供にも大人にも、
目で見ることはできない」と書いている。質問を出した少女はやがて学校の先生になり、
47年間子供たちを教えたそうだ。 ▼ほしい物を手紙に書かせたり、夜空に叫ばせたり。家庭によって流儀はさまざまだろう。
サンタは日本語を読めるのか、どこで買い物したのかと疑心暗鬼は膨らむが、幼い妹や弟のために、
ひそかに演技を続ける子もいる。プレゼント欲しさで信じているふりをする子もいる。
いつの間にか、大人が子供にだまされている。 ▼世の中には、子供だけが知っている真実がある。愛しているつもり。優しいつもり。一生懸命のつもり。
でも大人は、ちっぽけな自分の欲のために、もっと大事な何かを忘れることがある。
子供たちは大人よりずっと幸せに敏感だ。
小さな子供は日経新聞を読まないとは思うけれど、もしこれで嘘がばれたらごめんなさい。
っと、こんなことを感じるようになったのは歳を重ねた証拠ですねぇ〜(笑)
以下の写真見たら年齢がよくわかりますが。。。(笑)
完走証が先日届きました。
神戸マラソン 4時間10分32秒全体、年代別でも3分の1ぐらいの順位 可もなく不可もなく。。。。
最初は予定の5kmごとののラップタイム5分30秒より遅かったですが、
人も多いので気持ちよく走ることを心がけ快走!!
But
25km 30km過ぎたあたりから足が重い。。。。。。。
気持ちは前へ 足が。。。。。
30km過ぎたところに神戸マラソン最大の難所 急な登り坂
心が折れそうになった時、応援の垂れ幕が
「疲れはいつかとれる。あきらめは一生残る」
そうだなぁ〜
歩こうかと思いましたが、気合だけで走りました。
目標であった4時間以内
山中教授が過去に大阪マラソンで記録した4時間3分以内にはおよびませんでしたが、
唯一誇れることは1度も歩かなかったこと。
30km大会で両足がつるという経験も活きて、足もつらずにゴール
ゴール手前で嫁はんと子供たちが待ってってくれました。
ゴール後は両膝と太ももが痛くかがむのも大変
2日間は膝が痛くて夜何度か起きることに。
2013年は是非大阪マラソンに出たい!!
皆さん今年1年間お世話になりありがとうございました。
健康であることに感謝です。
よいお年をお迎えください。
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