真由花と瑞葉と真ノ輔のお父さんの生きる道 2

9/17瑞葉おたふくかぜになりました。元気そうではあります。台風の中真ノ輔と天王寺動物園に

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2012年ありがとう

2012年の大晦日皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今年は11,12月と寒い日が多く、日本酒がよく売れたとか?
日本酒がおいしいですよね?
最近嫁はんに“酒飲みすぎ”と。。。。。。。
そんなこんなでいつもあっという間の1年間でした。
最近の新聞の社説を読むのがおもしろい。
 
今日(2012/12/31) 新聞より引用
 日ごろは矢のように過ぎ去る時間が大晦日(おおみそか)にはゆっくり流れる。
 もし一秒一秒の密度に違いがあるなら、今夜午前0時が迫るにつれて一秒は次第に重く、
 濃くなるのではないか。うれしかったこと。悲しかったこと。
 日付が変わる瞬間に向かって一年の思いが凝縮する。
▼ニューヨークのカウントダウンには世界中から百万人が集まるという。
 紙吹雪と歓声が渦巻くタイムズ・スクエアで、一人はらはらと泣く人を見たことがある。
 質素な身なりのアフリカ系の女性だった。どこの誰かも分からない。
 ただ、時が極限まで凝縮した空間では、他人との心の距離も限りなく縮まるのだと気づいた。
▼日本では除夜の鐘が鳴り始めるころ、人々の気持ちが静かに重なり合う。
 いつもは満員電車で押し合う相手でも、きょうは赤の他人とは感じない。
 一年間おつかれさま。お互い頑張りましたね。よいお年を。ありがとう……。
 人の数が多い都会では実際に言葉にはしないけれど、耳を澄ませば声なき声が街中に響いている。
▼年が明けてしばらくすれば、そんな暦の魔法は解け、人の一体感は薄まっていく。
 そしてまた世知辛い日常が始まるだろう。ならばこの大晦日の時間は大切に過ごしたい。
 人への感謝、いたわり、許す優しさ。たんすにしまって忘れかけていた心を取り出し、
 きちんとたたみ直して、また元に戻す。そんな一日を送りたい。
 
 
いいですね。
年末が忙しい仕事の私には出来ませんが。。。。。
 
昨日(2012/12/30)にも
 「地球か……。何もかもみな懐かしい」。この名セリフをご存じの方も多いだろう。
 「宇宙戦艦ヤマト」の物語の終幕、イスカンダル星との往復30万光年の旅から帰還してきた
 沖田十三艦長が感極まってつぶやく言葉だ。窓外にはわれらが地球がぽっかり浮かんでいる。
▼総選挙での自民党圧勝から2週間。年の瀬の慌ただしい首相指名に組閣、新大臣の記者会見など
 、あふれるニュースを眺めていると沖田艦長みたいな心境になる。
 「自民党か……。何もかもみな懐かしい」。久々に拝見するあの顔この顔。政権交代だから
 当然ではあるが、さまざまな政策も民主党時代から再転換しそうだ。
▼そうはいっても、あまり露骨な巻き戻しは見られたものではない。
 新政権は10兆円規模の補正予算案の編成に躍起だが、無駄な公共事業のバラマキにつながる
 気配が拭いがたく漂う。それ橋だトンネルだハコモノだ、と大盤振る舞いするなら財政のタガは一気に
 緩むだろう。こうして借金を膨らませてきた過去をお忘れか。
▼懐かしいという形容詞は、慣れ親しむを意味する動詞「なつく」から生まれたという。
 だからもともとは「そばについていたい」「心が引かれる」「かわいい、いとしい」といったニュアンスだと
 辞書にある。土建国家ニッポンの復活を願う向きにとっては、懐かしくて懐かしくてたまらぬ
 政治の動きであるにちがいない。
 
そんな気がします。
クリスマスの社説もおもしろかったです。
以下引用
 
 どんなに小さい嘘でも、なにか大事なものを守る善意の嘘でも、嘘をつくときには、
 人の心はチクリと痛むものだ。これほど平気で堂々とつける楽しい大嘘は、ほかにない。
 「サンタクロースは本当にいる」。世界中の大人たちが、喜び勇んで子供をだますのが今夜だ。
▼米国のかつての大新聞ニューヨーク・サン紙は、社説で「愛や寛容、献身が存在するのと同様に
 彼も存在する」と格調高く論じた。8歳の少女の投書に答える形で「本当の真実とは子供にも大人にも、
 目で見ることはできない」と書いている。質問を出した少女はやがて学校の先生になり、
 47年間子供たちを教えたそうだ。
▼ほしい物を手紙に書かせたり、夜空に叫ばせたり。家庭によって流儀はさまざまだろう。
 サンタは日本語を読めるのか、どこで買い物したのかと疑心暗鬼は膨らむが、幼い妹や弟のために、
 ひそかに演技を続ける子もいる。プレゼント欲しさで信じているふりをする子もいる。
 いつの間にか、大人が子供にだまされている。
▼世の中には、子供だけが知っている真実がある。愛しているつもり。優しいつもり。一生懸命のつもり。
 でも大人は、ちっぽけな自分の欲のために、もっと大事な何かを忘れることがある。
 子供たちは大人よりずっと幸せに敏感だ。
 小さな子供は日経新聞を読まないとは思うけれど、もしこれで嘘がばれたらごめんなさい。
 
っと、こんなことを感じるようになったのは歳を重ねた証拠ですねぇ〜(笑)
 
以下の写真見たら年齢がよくわかりますが。。。(笑)
イメージ 1
 
完走証が先日届きました。
神戸マラソン 4時間10分32秒
全体、年代別でも3分の1ぐらいの順位 可もなく不可もなく。。。。
最初は予定の5kmごとののラップタイム5分30秒より遅かったですが、
人も多いので気持ちよく走ることを心がけ快走!!
But 
25km 30km過ぎたあたりから足が重い。。。。。。。
気持ちは前へ 足が。。。。。
30km過ぎたところに神戸マラソン最大の難所 急な登り坂
心が折れそうになった時、応援の垂れ幕が
 
 
 
                  「疲れはいつかとれる。あきらめは一生残る」
 
 
 
 
そうだなぁ〜
歩こうかと思いましたが、気合だけで走りました。
目標であった4時間以内
山中教授が過去に大阪マラソンで記録した4時間3分以内にはおよびませんでしたが、
唯一誇れることは1度も歩かなかったこと。
30km大会で両足がつるという経験も活きて、足もつらずにゴール
ゴール手前で嫁はんと子供たちが待ってってくれました。
ゴール後は両膝と太ももが痛くかがむのも大変
2日間は膝が痛くて夜何度か起きることに。
2013年は是非大阪マラソンに出たい!!
 
皆さん今年1年間お世話になりありがとうございました。
健康であることに感謝です。
よいお年をお迎えください。

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