『AICHANのウツ日記』〈ウツで“就労不能”と宣告されて…〉

ウツ患者であり『Zensoku Web』運営者のプライベート愚痴まくり[ウツが悪化するので攻撃・批判メッセージは絶対お断り!]

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[曇一時晴]

【ウツ感/並】【意欲/低】【食欲/並】【不安感/大】【目覚め/悪】【寝付き/並】【睡眠/並】【疲労感/大】【ムズムズ脚/小】【ゾワゾワ背中/無】【喘息/並】【下痢/軽】【他/頭痛・腹痛・腰痛・鼻水等】

無下痢記録5日でストップ。
昨日、腹に悪いものを食べたからだろう。
気をつけなくては。

夕べはなかなか寝付かれなかった。
一昨日、3時間も寝てないのですぐ寝付けると思っていたのに。
元妻の“異臭”が鼻の奥に残っていて、それが安眠を妨害したのかもしれない。

元妻が3泊4日の旅行に出てから私は洗い物をするようになった。
うちの流しは引いてしまうほどいつも汚い。
元妻が旅立ったときもそうだった。

イメージ 1


それを意を決して私は洗いまくった。
そしてシンクの内側をきれいに拭き、ピカピカでガランとした清々しい流しになった。
それ以来、私は流しに洗い物を溜めないようにした。

それまでは、私が洗い物や洗濯や掃除などの家事をやると元妻が嫌がった。
「そんなことされると、まるでわたしがしてないみたいじゃないの!」というのが彼女の言い分だった。
してないのにわけのわからない言いわけだった。

金欠のこのときに旅行に出て、怒った私は元妻に「もう帰ってくるな」とメールした。
すると元妻は「帰ります!」とあくまで強気。
謝るそぶりも見せなかった。

私はもう絶対に家に入れないぞと思い決め、食器を洗ったほか、部屋の掃除、洗濯、洗った衣服をたたんでしまうことまでやった。
元妻は洗い物をしないだけでなく、掃除はせず、ろくに洗濯もせず、しても干しっぱなしにしているからだ。
今度は「帰りたい」とメールが来たが、私は一蹴し、「妻でもないくせに妻づらしてるやつなんかとはもう付き合えん」と返信した。

もうオレが“主夫”になってやろうと思ったのだ。
結局、元妻は帰ってきてしまったが、「もう妻づらはさせない」と宣言したので、私は自分のしたいように家事をするようになった。
それに対して元妻は何も言わなくなった。

というわけで、うちの流しは今はいつもピカピカである。
床のあちこちにホコリの塊が盛り上がっていることもない。
洗濯物は干しっぱなしではなく、乾いたらたたむ。

あ〜、気持ちいい。

今日は元妻、札幌まで遊びに出ている。
給料日前なのによく金があるものだ。
そんな金があったら、もう何ヵ月も滞納している水道代や電気代や電話代や家賃や借金の支払いを少しでもすればいいのに。

なんてことを彼女に言っても無駄。
「自分の金で遊んで何が悪いのよ!」と開き直る。
「あなたをサポートしたいのでここに置いてください」と殊勝に言ったくせに、そんなことはもうすっかり忘れて家事をせず遊ぶのに忙しい。

ガクッ…と気持ちが落ちている。
なんで家事をしない家庭に不向きなこんな女と結婚してしまったのかと思うと激しく落ち込むのだ。
元妻と結婚していなければ私の人生は絶対に違ったものになっていたはずだ。

早く別居したい。
彼女を追い出すか、私が出ていくか。
私が出ていくほうがいいと思うが、その金がない。

気持ちがささくれていて、意欲が出ない。
だから、散歩はしたが立禅と軽運動はしていない。
今日は洗い物や掃除をするのも面倒に感じる。

疲労感と倦怠感がまた「大」になってしまった。
駐車場係のバイトで昨日から2連チャンでゴミ分別をしたせいもあるかもしれない。
さらに、明日勤務になって、明日もゴミ分別をしなくてはならないのだ。

それを思うとグッタリくる。
駐車場係のバイトの作業の中で最も嫌いなのがゴミ分別だ。
だからゲロゲロなのだ。

元妻もゲロゲロ。
元妻と暮らすストレスはハンパではない。
どこかで死んでくれないかな。

今日から実験的にテオドールをやめてみる。
それでもピークフロー値が高ければテオドールをやめる。
来月は経済的に内科を受診できるか怪しいので、いざというときのために少しでもストックしておきたいのだ。

それに、テオドールなしでもピークフロー値が高ければ駐車場係のバイトで除雪が可能になるかもしれない。
そうあってほしいという期待を込めてテオドールをやめてみるのだ。
ピークフロー値よ、あまり下がるなよ。

右手の親指の割れていた先がくっついた。
ベビーオイルとサージカルテープのおかげだ。
しかし、寒さと乾燥はますます進み、他の指先や足のカカトはもうザラザラ。

いつ割れるかわからない。
そういう季節になってきた。
ああ、早く転職したい。

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〈ほぼすべての木々が葉を落とした中、ドウダンツツジだけは葉を残している。それも真っ赤っかに。灰色の風景の中でこの紅色は、しかし淋しい。それ自体はきれいなのだけど、周囲との釣り合いが取れないので浮いてしまっているのだ〉

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