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今回も「せとものまつり」のお出かけ情報の紹介です。 尾張瀬戸駅のすぐ横に、愛知万博の時に出来たビルの 「パルティせと」があります。 ここの1階で、チャリティーコンサートをしてました。 そのコンサート会場の奥は、バス停になっているのですが ここでも、屋台で埋め尽くされておりました。 その奥の道路を挟んだ向かいには、かなり古めかしい お店があり、みたらしやカキ氷を売ってました。 そのタレやシロップの入れ物も陶器で出来ている所なんて 陶器の町に相応しいと思います。 他には、甘酒饅頭と書いてある屋台で購入したのは 藩州名物の酒まんじゅうです。 6コ入 ¥800と少々高いのですが、蒸したてで かなり美味しいです。 3歳の子供が、4個も食べたくらいですから、オリガミ 付きです。 毎年行われる「せとものまつり」ですが、2日間の内に かなりの確立で、雨に見舞われるので天気には気をつけて 行かれることをお勧めします。 9月ごろに開催です。 |
お祭りの詳細
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今回紹介するのは、毎年行われるせとものまつりです。 2006年9月9日と10日の2日間の開催でした。 名鉄瀬戸線の電車に乗って終点の尾張瀬戸駅を降りると 目の前からせとものまつりが始まっています。 すぐに、道行く人にパンフレットとうちわが渡され ました。 そして、ちょっと汚らしいダンボールが、道端に置かれ その中にレンゲが入っていました。しかも御自由にお持ち くださいの文字とともに! 沢山の出店には、様々な陶器商品がありました。 マグカップやお皿、オカリナから陶器の人形と見て歩くだけで 時間があっという間にすぎていきます。 それとともに、食べ物屋の屋台も、数えられないくらい出て いました。 瀬戸の町らしく、石碑も自然に置かれていました。 一回で紹介しきれないので、次回に続きを紹介します。 次回は、屋台や出店の食べ物も紹介するので、お楽しみに! |


