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瀬戸市岩屋町にある岩屋堂の由来を紹介します。 「紳亀二年(725)名僧行基が当地に来て草庵を結び、この 岩窟内で三体の仏像を彫刻し、時の聖武天皇の病気平穏を祈願 した霊跡であり、一体の薬師瑠璃光如来を本尊として、岩屋山 薬師堂が建立され諸堂を完備し信仰をあつめている。 小鳥たちも宝前に木の実を供えたといい鳥原という地名の由来 がある。」 岩屋山薬師堂を略して岩屋堂という 目耳の病護に霊験あらたか 現在は浄源寺の奥の院です 大祭は十一月末の日曜日に浄源寺で厳修 こんな内容で由来が説明されていました。 岩屋堂に遊びに行かれた時には、ちょっと覗いていませんか。 歴史に触れるのもいいものですよ。 岩屋堂公園 所在地:瀬戸市岩屋町地内 駐車場:無料あり 有料500円(時期によります) 地図情報を確認しよう←もう1つの地域ナビ!で お出かけスポットを探したい方は、地域ナビ!を参考に 名古屋・春日井☆地域ナビ←トップへ
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神社・お寺・歴史建造物
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春日井市松河戸町にある春日井市道風記念館を紹介します。 「書のまち」として、三跡の一人である小野道風の書などの 研究施設として開館しています。 小野道風と言えば、「柳に跳びつく蛙」が有名です。 建物外には、柳の木が植えられ蛙の置物や銅像などが飾られて います。 観覧料は、 一般 100円 高校生・大学生 50円 中学生以下 無料 と、入りやすい値段になっています。 展示物としては、伝小野道風筆本阿弥切や伝小野道風筆八幡切 など約2,400点収蔵しているようです。 小野道風さんは、小野妹子の末裔なんです。 ですが、現存する書は数点だと言われています。 怪しい物もあるようです。 本物の数点は、皇室が所有していると説明を頂きました。 現代の書や仮名の起源を思わせてくれるのでぜひ1度見てほしい ものです。 春日井市道風記念館 所在地:春日井市松河戸町946−2 開館時間:9:00〜16:30 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館) 観覧料:一般 100円 大学生・高校生 50円 中学生・小学生 無料 ※春や秋の特別展などは、観覧料が異なります。 地図情報を確認しよう←もう1つの地域ナビ!で 名古屋・春日井☆地域ナビ←トップへ
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中日ドラゴンズの残り試合も22ゲームと7なりました。 現在3位ですね。 ドラゴンズファンの私としては、せめて2位でシリーズを 終えてほしいと思っています。 2位巨人との差もまだかなりありますが! もちろんクライマックスシリーズにも進出してほしいので 今回は、ナゴヤドーム前にあるイオンナゴヤドーム前店の 1Fに設置されているドラゴンズ神社で祈願してきました。 今日も昨日同様、巨人戦です。 3連勝に期待です。 イオンナゴヤドーム前店 所在地:名古屋市東区矢田南四丁目 102番3号 イオンナゴヤドーム前店1F |
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尾張旭市の市民なら、1度は見たことがある遠くに見える 新居の弘法さんを紹介します。 正式名所は、たぶん退養時の厄除弘法大師と言います。 1931年(昭和6)に建立されたものです。 建立理由が面白くて、瀬戸電気鉄道が観光名所として乗客を 増やす目的だったんです。 戦前には、多くの参拝者があったようですが最近では、散歩 コースの1部になっている感があります。 景色もいいんですよ♪ 現在、建立80周年を前に修復のため寄付を募っています。 この周辺は、緑も多く残っていて池もすぐ横にあります。 私の小さい頃は、よく虫取りに行ったものです。 現在も子供を連れて、釣りに出かけていますよ。 今後も緑を多く残していってもらいたいものですね。 退養時の厄除弘法大師 所在地:尾張旭市新居町寺田2956 |
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春日井市には、白山神社って名前の神社が5つあるそうです。 読み方は、「はくさん」と「しらやま」の二通りあるそうです。 どちらも加賀の白山からの分神だということです。 なぜ、この白山神社を紹介するかというと以前紹介した二子山古墳 に関係しているからです。 この古墳に隣接するように神社の1角が、白山神社古墳になっている からなんです。 社殿のある小高い山が、白山神社古墳のようです。 参道には、和合の木という立派な木があります。 その木を見ながら進み、愛知県指定史跡という碑の奥の階段を 登ると社殿に到着です。 白山神社御遷座350年大祭が、平成21年に行われるようです。 白山神社 所在地:春日井市二子町2-11-3 |







