|
今回は、春日井市にある御旅所(おたびしょ)古墳を紹介 します。 二子山古墳公園を歩いていると、一角に木が生い茂った ところがありました。御旅所古墳です。 円形でゆるやかならせん階段を登っていくようでした。 5世紀、6世紀にこれほど沢山の古墳が造られたことは、 おどろきです。 多くの祭事が行われたのでしょうね。 御旅所(おたびしょ)古墳 所在地:春日井市二子町二丁目11番地の2 |
神社・お寺・歴史建造物
[ リスト | 詳細 ]
|
春日井市にある前方後円墳で作られた味美二子山古墳を見て きました。 公園内からみても木が生い茂ってます。 若干周囲に水が溜まっているだけです。 すぐ脇に線路があるのですが、古墳だと知らないと分からない のではないでしょうか。 周辺には、白山神社古墳や御旅所古墳、春日山古墳があり 味美古墳群を形成していて、有名な場所のようです。 歴史に触れられる公園として、歩いてみませんか。 二子山公園 所在地:春日井市二子町地内 開館時間:夏期(5月1日から8月31日)9:00〜17:30
冬期(9月1日から4月30日)9:00〜17:00
休館日:毎週月曜日観覧料:無料 駐車場:夏期(5月1日から8月31日)9:00〜17:30
冬期(9月1日から4月30日)9:00〜17:00
地図はこちら |
|
名古屋駅を北へ上って行くとある大鳥居をくぐり、豊国神社 へ車を走らせてみました。 この豊国神社のすぐ近くに友達がいたので、昔はよくこの辺り 歩いていた懐かしい場所なんです。 毎月9日・19日・29日には「九の市」が開催されるんですよ。 1度だけ見たことがあります。 昔歩いたときより、お店が変わっているのが印象的でした。 美味しそうな串カツ屋なんか、ちょっと立ち寄りたくなるお店や 昔からやっているお好み焼き屋さん。 そして、いつの頃からあるのか喫茶店。 この喫茶店は、懐かしく今回もお邪魔しちゃいました。 次回にでも紹介しますね。 豊国神社自体は、変わらず緑が豊富でしたよ。 私もよく知らなかったのですが、 神社の敷地は、豊臣秀吉の生地 隣の妙行寺は、加藤清正の生地 だそうです。 由緒ある神社なだけじゃなかったんですね。 機会があれば、お参りしてくださいね。 豊国神社 所在地:名古屋市中村区中村町木下屋敷 |
|
今回は、春日井市の中部大学の裏手に位置する場所にある 尻冷し地蔵を紹介します。 名前が、変わっていますね。 台座の下から清水が湧き出ていて、地蔵のお尻を濡らした いたことが、名前の由来のようです。 いつもこの近くを通り、尻冷し地蔵の看板だけを目にしていた のです。気になりますよね。 少し寂れた感はありますが、時期により参拝者や子供相撲の 場所にもなっているようです。 尻冷し地蔵 所在地: 春日井市大泉寺町443 |
|
今回は、名古屋市千種区覚王山にある日泰寺を紹介します。 名古屋市の商店街の1つ、覚王山商店街の突き当たりにある のが、覚王山 日泰寺です。 覚王山の覚王は、釈迦の別名です。そして、日泰寺の日泰が 日本とタイ王国を現しているそうです。 そのため日泰寺から少し離れた所にある奉安塔は、ガンダーラ 様式を模して設計されているのです。 覚王山商店街をブラブラしていて、行き着いたのでお参りも してきました。 本堂も立派でしたが、山門の阿難・迦葉像も迫力がありましたよ。 1番目につくのが、五重塔でしょうね。 高さが、30メートルもあるようです。 覚王山をぶらっと歩くときは、お参りもしてみてくださいね。 開門は、午前5時 閉門は、午後5時ってなってましたよ。 覚王山 日泰寺 所在地:名古屋市千種区法王町1-1 |


