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本書を読む切っ掛けとなったのが、「困った隣人 韓国の急所」(井沢元彦・呉善花 共著 初版2013/3/2)を読んで、お二人の熱のこもった対談に、大変、興味をそそられ、“韓国の正体”をより深く掘り下げて知りたくなり、この度、本書を購入する運びとなりました。

本書を読んで、改めて感じたことは、日本人ならば考えられないような歴史のねつ造も、韓国人は何食わぬ顔をして手を染めます。そこに、“良心が咎める”などという感情は微塵もありません。虚飾・虚言・ねつ造・歪曲・隠蔽・改ざん・盗用などの行為のすべてが、朝鮮半島の文化になっているからです。つまり、これらの行為自体が、朝鮮の伝統的な慣わしになっているのですから、日本人の自己卑下を美学とする独特の文化とは、当然、ぶつかり合い、毎度、韓国に付け込まれるのは当たり前のことだということが、今、はっきりとしました。

また、韓国は儒教の国で、親に対して孝行を尽くすとか、お年寄りを大事にするとか、私自身、とてもいいイメージを持っていましたが、韓国社会で守るべきとされている「礼」とは、何も長幼の序だけではなく、男女の序があり、生業の序があり、家の出身の序があり、出身校の序がありと、あらゆる面での序が尊重されるのが韓国社会の実体だと初めて知って、これは、社会秩序を守るために、「礼」を重んじているというよりは、社会差別だと感じざるを得ませんでした。大変、残念なことだと思います。

本書の第三章に、「韓国人に教えてあげたい本当の韓国史」とありましたが、私は思わず、「すべての日本国民にも教えてあげたい韓国史の裏事情」と感じてしまいました。 日本国民!朴のめろう!
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