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★「聞く」と「聴く」ーはどう違うのか。 「聞く」は受身で自然に音が耳に入ることを表している。 「聴く」は、字の中に「目」や「心」もあり、全身全霊を傾けて聞くことに集中する意味がある。 「それは、話すこと以上に大変なこと」と、津田塾大学の中西教授が語っている(読売新聞) ★テレビ番組で、自殺を思いとどまった男性が理由を答えていた。 “最後に”電話をかけた友人が、彼の言葉を真剣に耳を傾けてくれた。 心にためていた思いが一気にふきだし、生きてみようという気持ちになった、と述べていた。 ★ドイツの自動文学家ミヒャエル・エンデの作品に『モモ』(大島かおり訳)がある。 主人公の少女モモは、相手話を聴く名人。 たとえば、「おれの人生は失敗で、なんお意味もない。おれはなん千人ものケチな一人」ー。 そう思っている人が、モモに話を聴いてもらううち、 「おれはおれなりに、この世の中で大切な存在なんだ」と自信を取り戻すように。 ★人は誰かに話を聴いてもらうことによって、自信と希望を蘇らせていくことができる。 私たちの周りにも、心の内を聴いてもらいたい人々は必ずいるはずだ。 今こそ聴く力を発揮し、励ましに生かしたい。
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聴いてくれる人ね。ちょっと遠慮しちゃってるなー。誰もいない。っていうか言わない。つらいけど、その方がいい。メンドクサイのよ。
2010/3/23(火) 午後 4:40
けい君
遠慮せず、一人で悩むのもキツイよね。
誰かに話すことで、全然、気分は変わるよ^^
随分と私は楽になってるし、逆にそういう人でありたいよ♪
2010/3/25(木) 午後 10:45
聴くと言う事は、ある反面
その人の人生を左右することもありますね!
このような実話があります!
人が死を決意し、あるとき一人の人間が親身になって自殺の
瀬戸際に立たされていた人の話を聴き、救った出来事があります!
聞くは、精神(五感)で体感することなのですね!
(((八☆、
c・ ・o(
(^ - ^)))
>-<((
2010/10/19(火) 午後 9:41 [ - ]
カトリーヌさん
まさにその通りですね。
人生を左右することになります。
的確な判断力がなければ聴くことは出来ません。
自殺を食い止められたのですね。
すごい事だと思います^^
2010/10/20(水) 午後 8:27