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育てた花をドライにしたり
デザインした残りの花や枝をドライにしたり
採取した木の実取っておいたら
それを集めてデザインすることで
植物に新たな命を吹き込むことができる。
フレッシュな時と違う落ち着いた色合い。
小さなリースを作ってみた。
可愛く、奥ゆかしく、静かな小さいリース。
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フラワーデザイン
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詳細
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昨日は秋晴れの爽やかなドライブ日和。
那珂川で那珂川在住の生け花・木工・ステンドグラス・陶芸作家のコラボ作品展があり、
今週観に行くことにしていたが、
明日から雨になりそうなので、予定変更して今日行きましょうと友人から連絡をもらった。
丁度、朝別の用事で連絡して来た友人と駅まで出かける事にしていたので、彼女も一緒に駅経由で那珂川へ。
水辺の会場は風が心地良かった。
こんなに気持ちのいい日にコスモスの花畑なんか観に行ったらいいでしょうねえ?!
と話しながら帰路に。
友人が文房具屋さんで欲しいものがあると、目に着いたお店に止まったら、そのお店の向こうにコスモスが・・・・!
個人のお宅の畑に植えられていたコスモス。
小さなコスモス畑だったが、
町の中で出会った事が意外で、
傍まで行って綺麗ねえと話しながら車の所に戻りかけたら
もしや?
この方が作られたコスモス畑?
綺麗ですね!
と声を掛けたら、嬉し 恥ずかし そうに、微笑まれた。
もう、8年くらい毎年植え続けていらっしゃるそうで。
花が終われば引き抜いて(コスモスは一年草)、また来年の為に耕すそうだ。
黄花コスモス切ってあげましょうと、一本一本花のつき方を見ながら摘んでくださいました。
ムラサキシキブも一緒に。
花屋さんに行けばもっと立派な花も簡単に買えるけれど、
この、小柄な、もんぺを履いた、素朴な素顔の 花の妖精?
きらきらのお目目ぱっちりの若くドレスを着た妖精ではないが、
この日に焼けた、私たちより少しお姉さんが、
わたしには、ホントの花の妖精に思えた
から いただいたコスモスは、ふと、目をやる度に、暖かな、澄んだ気持ちにしてくれる。
みんなで、良い一日だったね。と言い、
笑顔で別れた。
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暑い 暑い 暑い 夏でした
毎年夏の暑さに辟易しますが、今年の夏は本当に暑かった
ことわざに 暑さ寒さも彼岸まで とありますが、
本当に、朝夕涼しくなり、虫の音も秋の訪れを告げています。
植物の植え替え時です。
山野草の小さな寄席植えを皆でつくりました。
切花をアレンジするのも寄せ植えをするのも、基本的には同じこと。
何と何を取り合わせるか、どんな器にするか、どんな配置にするか・・・
違いは
切花の場合デザインが完成した時が一番良い時で何日も保たないのに比べ
根の付いた植物は完成してからが始まりだということ。
瞬間の美しさを捕らえることと時間の経過を楽しむこととの違いだろうか・・
山野草は元々野や山の自分の住みやすいところに自生しているもの。
自分に合ったところにいる限り本来強いもの。
小さな器に植えて楽しみたいのは人間の我儘。
ならば・・・
植物の気持ちをよくよく聞いてやらねば・・・・
さもなくば、すぐに枯れてしまうだろう。
我儘と知りつつ・・・・可憐な植物の姿に心癒されます。
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