Kin Ik Ha

マヤ語で、Kin=太陽 Ik=風 Ha=水 です。

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Angelita

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Hola!  前回もブログで紹介したセノーテですが、ここ、ユカタン半島はまだ探検していないものも含めて1000以上はあるといわれています。 掘れば見つかる、日本で言う所の温泉みたいなものでしょうか。 今日はそのなかで、Angelita に行ってきました。Angelitaとはスペイン語で”小さな天使”。

Angelitaは、ここプラヤから1時間30分南に行った所にあります。他のセノーテとは違い、ケーブにはつながっておらず、ただの大きな穴ですが、なんと最大深度(底)は、55m!!
見所は、なんといっても29m−30mにある、硫酸水素(hydrogen sulfate)のレイヤーです。

最初の5mは視界2−3mですが、じょじょに視界が広がり、20m−30mほどに。突然真ん中に島がポッコリと見え、そこには、折れた木々がまるでまだ生きているかのようにあります。さらに、29−30mあたりに白い絨毯のような硫酸水素のレイヤーが見え、そこが淡水と海水の境界、ハーロクラインです。
硫酸水素は落ち葉、枯れ木などが腐って発生するもの。なぜレイヤーができるかというと、硫酸水素は、淡水より重く、海水より軽いので、上にもいけず、下にもいけず29−30mにとどまっているのです。

さあ、準備はいいですか?
このレイヤーを通るときは手をつないで行きます。視界はほぼ0。BCDの空気を抜かないと、いくら深くなっているからとはいえ、淡水から海水にかわるので浮いてしまう=このレイヤーから抜けられない!!!なんてことになってしまいます。レイヤーは2mほど。ここを通り過ぎればまた視界は良くなりますが、太陽の光が90%カットされるので、真っ暗です。

ここからがAngelitaの見せ場!!
今度はレイヤーを抜けて上に上がるのですがまるで、地獄から天国、水中から陸に上がるような感覚になります。真っ暗闇から明るいところへ、、、 
思わず”おおおおおおおおおおおおおおお”っと叫ばずにはいられません!でも、レギュレーターは外さないで!深度は30mですものね。

1度来てみる価値、大です!!

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