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この時期たま〜に食べたくなるのが、ふるふる〜〜〜〜っとしたゆるめの水ようかん。 簡単に作れるし、甘さ・作るサイズ・柔らかさの調節が効くので、やっぱり 手作りの方がイイですよね〜^^ これ2口サイズのミニサイズなんですよ^^ しかも、ただの水ようかんじゃないんですよ〜♪ 寒天とこし餡でゼリーのようなふるふる感に仕上げますが、ブラックコーヒーを 混ぜて作ったモノなんですよ〜^^ 鯛焼きを食べる時は、ブラックコーヒーで一緒にいただくのが一番好きなので 餡子と珈琲って合うんじゃないかな〜と♪ 結構、好きな味になりました。 寒天でヘルシーだし、小豆だし、ミニサイズだし、ビール飲むより良さそうだし〜と 自分に都合の良い理由を付けて、お風呂上りにもツルっ!と食べちゃいます( ´艸`)ウフ 私を応援してくれる、冷たいフルフル〜っとした小さな味方が 冷蔵庫で待機してくれていると思うと気分上昇! ムシ暑さも乗り切れそう(*≧m≦*) 小説も面白い新鮮な手法で一気に読切り、凄い引き込まれ感があったのですが 映画もそれに負けてませんよ〜^^ 中島監督の手腕って凄いです。 私は、原作同様この映画 「傑作」 だと思います。 登場人物の誰ひとりにも、感情移入や共感する事が一切出来きません。 精神的にジワジワくる不気味さも、至る所に盛りだくさん。 それなのに、最初から引込まれ最後までノンストップで目が離せません。 天気予報は、雨程度に思って大きな傘を持って行った所で、カミナリに打たれ 想像以上の暴風雨に最初からズブ濡れになるような映画です。 真剣な場面なのに漫才の掛け合いみたいなセリフ使いや、 エグイ場面でもそのあとクスッと笑えてしてしまう、不思議な映画。 興味があったら、観に行ってみて下さいな^^
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★和菓子
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珍しく夜更新です^^; 先週、栗の渋皮煮作りをデビューしちゃいました(* ^ー゚)ノ 鬼皮を剥くのと、渋皮のお掃除が本当に今回ばかりは大変大変で・・・。 手が腱鞘炎みたいに、痛くなっちゃったよ〜。゚(゚´Д`゚)゚。 3日がかりと手間もかかります。 柚子ピールに引き続き、大作続きです! でも、出来上がりは、キレイにお掃除した甲斐あって、美しい仕上がり(〃▽〃)キャー♪ 仕上げにブランデーも入れたので、味も美味しく感激もひとしおでした^^ この栗、大粒でホント立派な栗でして! 実家に2Kg位知人より送られて来たので、半分は『栗の渋皮煮』にして 保存する事になりました。 何故か、私が渋皮煮を作ってから皆で分ける事になりまして。・゚・(ノ∀`) でも、一度はやってみたかったから引受けました! 何事も、経験ですよね(* ^ー゚)ノ 今年も残すところ、1ヶ月と少し。 何か今年やり残した事ないかな〜と考えていましたが、この『栗の渋皮煮』で もう今年の大仕事はやり遂げた達成感でいっぱいです(* ^ー゚)ノ お料理やお菓子作るのって、好きだから苦にならないな〜って日頃 思ってましたが、正直言って栗の渋皮煮だけは別。 来年の秋まで、もうゴメンです≧∇≦ みなさんは、今年やりたいな〜と思っていてやり残した事はありませんか!? 思った時が、やりどきですよね〜^^
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ゼリーみたいなフルフル食感、甘さ控えめの「水ようかん」です。 アンコずっしり系の羊羹って苦手なので、水ようかんより更に 瑞々しい感じに作ってみました。 お家で作ると、食感も甘さも好みに変えられるのが嬉しいですね! ほのかに黒蜜の香りがする、小豆のゼリーって感じです^^ 作り方は、とっても簡単! 5分くらいで出来ますが、冷蔵庫でよ〜く冷やしてから食べると 美味しく頂けます(* ^ー゚)ノ 【 材料 】 小さな器 3 個分 こしあん・・・80g 黒蜜・・・小さじ2 粉寒天・・・1g 水・・・170cc 塩・・・少々 1 こしあんを分量内の水大さじ2杯で溶いておく。 2 鍋に140ccの水を入れ、粉寒天を振り入れて火にかける。 軽く混ぜながら沸騰したら、極弱火にして約1分そのまま加熱。 3 火を止めて、2の鍋に黒蜜と塩、水で溶いたこしあんを入れて混ぜる。 4 鍋の底を水で冷やしながら、そのまま少しトロミが付くまで混ぜ冷やす。 5 水で濡らした容器に、4のトロミが付いた寒天液を流しラップをして 冷蔵庫へ。よ〜く冷やして出来上がり〜♪ 小さい容器に冷やしておいてツルッと食べられるし、ラップをしてそのまま 冷蔵庫に入れておけば、2〜3日は美味しく食べられます。 こしあんや小豆を使った水ようかんは、寒天液にトロミを付けてから 容器に流さないと餡が沈んで2層になってしまうのです。 それを利用した2色寒天がこちら「ミルク金時水ようかん」?? 羊羹って付くと違和感あるので「ミルク金時寒天」かなぁ??(ノ∀`) 舌触りは、完全に滑らかなゼリーですよ♪ 【 材料 】 小さな器 3 個分 こしあん・・・70g 黒蜜・・・小さじ1 粉寒天・・・1g 水・・・135cc 牛乳・・・大さじ3 塩・・・少々 1 こしあんを分量内の水大さじ2杯で溶いておく。 2 鍋に105ccの水を入れ、粉寒天を振り入れて火にかける。 軽く混ぜながら沸騰したら、極弱火にして約1分そのまま加熱。 3 火を止めて、2の鍋に黒蜜・水で溶いたこしあん・牛乳を入れて混ぜる。 4 水で濡らした容器に、3の寒天液を混ぜながら流し冷蔵庫で冷やして 出来上がり〜♪ 勝手にキレイな2層になってくれます^^ これ、牛乳の代わりにココナツミルクを入れても絶対に美味しいはず(゚∀゚) タピオカもそうだけど、小豆とココナッツって合うんですよね^^ タイカレーを作った時などココナッツミルクが余った時には、牛乳→ココナッツミルクに 変えても良さそうですね^^ もっとこしあんを控えたら、プリンのカラメルみたいにもなりそう(* ^ー゚)ノ いろいろ遊べて、楽しいなぁ〜(゚∀゚) アンコは小豆を煮たもので、寒天は天草という海草から出来てるので 甘みの砂糖類だけ減らせば、和菓子(水ようかん)ってヘルシーですよね^^ あっ、もうすっかり涼しい秋だって言うのに^^;
この時期のUPで、・・・ごめんなさい。 |
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キャサリン堂「どら焼き」はじめました〜(* ^ー゚)ノ この前、元町の『モトヤ』で美味しいパンケーキ食べていた時、ふと 「日本のパンケーキって、・・・どら焼き?」と思いまして、早速作ってみました♪ モトヤの記事は、こちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/aigomi2087/19563906.html 手作り「どら焼き」、何と言っても焼き立てすぐ食べられるのもあって ふかふか・ふわふわ〜♪ 旨さ倍増であります〜^^ カステラに続き「もうお店で買わなくてイイんじゃないかな〜(・ε・)」って ちょっと思えるほど簡単&美味しく、おウチでも出来ましたよ〜! 挟んだのは、低糖で煮た缶の粒あん・生クリームをホイップして粒あんを 混ぜたもの2種類です。 低糖粒あんを使ったので、お店で買うどら焼きより甘さがスゴク控えめ(* ^ー゚) 生クリームどら焼きは、パンケーキとかワッフル感覚で好きだなぁ〜(〃▽〃) 家で食べるのはもちろん、実家へ…とか手土産に持って行ったら お母さんとかお婆ちゃん、凄く喜んでくれそうです♪ ★★どら焼きの皮のレシピ★★ 標準〜少し大きいサイズ 約6〜7個分 【 材料 】 薄力粉・・・110g はちみつ・・・小さじ2 卵(Lサイズ)・・・2個 さとう・・・80g 重曹・・・小さじ1 牛乳・・・大さじ1 牛乳(休ませたあとの追加分)・・・約大さじ2 【 メモ 】 焼く時は、毎回生地を同量で焼いて下さいね。 目安は大さじ1杯(小さめどら焼き)・大さじ2杯(標準〜少し大きめ) 牛乳がない場合は、代わりに水で全然OKです。 【 作り方 】 1 ボールに卵を入れて、泡だて器で軽くほぐす。 砂糖を加えて軽く混ぜ、はちみつと牛乳も加え混ぜます。 2 1に薄力粉と重曹を振るいながら入れて、粉が馴染むように軽く混ぜます。 (あまり生地をグルグル練ると膨らまなくなるそうです) 3 2のボールにラップをして冷蔵庫で約1時間休ませます。 休ませた後、生地を滑らかにするため追加分の牛乳を少しずつ入れ足して スプーンで軽く全体を混ぜて下さい。( 生地の状態は、トロォ〜リがベストです) 4 あとは、キレイなホットケーキを焼く要領でフライパンで焼くだけ。 焼き色が付きやすいので弱火でフツフツしだしたら火を止め、余熱で少しおいて ひっくり返す位でもちょうど良いくらいです。 今回、2個のフライパンを使ってバンバン焼いていったので、蓋して焼いてません。 5 焼けたら皿に移し、ラップ(濡れフキンでも可)をかけておきます。 こうする事で、ふんわりした美味しさやドラ焼き感が出て来ますよ〜。 【 その後 】 ・中身をつめたら1組ずつ上下の皮が付くようにラップでキツメに包み形を整えます。 こうすると上下の皮が開かず、キレイな形に仕上がります。 和菓子もたまには、良いですね(〃▽〃)
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