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すっかり秋ですね。

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今日も京都はすごい人でした。
だって南禅寺の駐車場がどこも満車で、、、
やっぱ京都観光は自転車が一番ですよ、うん。

そんなこと言ってますが、今日はとても自転車で行くには根気のいる所を紹介します。

狸谷山不動院

ここ、今日初めて行ってきました。
一乗寺にある詩仙堂や宮本武蔵ゆかりの八大神社を越えて坂をず〜っと、ず〜っと上がって行きます。
詩仙堂や八大神社まではどうにかこうにか自転車でも行けるので夜に参りに行ったりしましたが、さすがにこれ以上は自転車では行きたくない。
むしろここに住んでる人を尊敬したい。
そんな坂です。

さて、しかし5分もすれば緑が多くなって来て狸谷山不動院に着きます。
南禅寺のように有料駐車場でもないのに、空いてますよ。

まずたくさんの狸(もちろん焼物)が出迎えてくれます。
ここから階段が始まります。
まぁ、身延山の階段よりはマシですよ。(身延山は段差30cm以上、約300段)
その階段沿いに弁天さんが有るのですが、ここの弁天さん今までで一番好きです!
白竜弁財天なんですが、中国風の楼の中はくらくてじめじめしていてほんとうにいそう。
冷たい水が引いてあり、中には卵入れが有るのですが、蛇に食べられないためかちゃんとふた付き。
さすが弁天さん、蛇です!

そして階段の途中には弘法大師の銅像。
旅の祈願だからか、小さな草鞋が弘法大師のまわりにざーっと付けられていて壮観。
弘法大師といえばお遍路さんですもんね。

登りきるとそこには立派な楼閣が。
上に上がるとどうやら清水の舞台よりも高そうですよ。
そして左京区が眼下に見えいい気持ちです。
他にも宮本武蔵の修行の滝が有ったり。
今では全く修行にならないくらいちょろちょろですが、まわりの苔が綺麗なのと、その苔の間に石の置物があったり見どころ一杯です。

これだけ楽しんで拝観料なし。
11/3に祭りがあるらしいので是非行きたい!
祭りといえば、今日も先日6日も下鴨神社の祭りに。
秋はお祭りが多いのでいいですね。
屋台食べ倒したい!
最後に、狸谷を降りて来たところの有名な和菓子屋さんで麩まんじゅうと茶(ティ)ラミスを買って帰りました。
以前食べたゆずゼリーもよかったけど、麩まんじゅううまいvv
生麩の中にしっとりとしたあんこ。
冷やして食べるともちもちでこの食感が癖になります。

祭りといえばもう少ししたらイエモン祭りに行ってきます!
カラオケでイエモンしか歌わないだけなんですが、飽き症の自分に耐えられるのか…!!?

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狩るといえば、秋葉原のオタク狩り。
いちオタクとして言えば、

狩りかえしてやりたい!!!…そしてオタクらしくアニメDVD買う資金にvv

さて、今日から学校が始まりましたよ。
朝に起きなきゃいけないだなんて、、、しんどい。
それが普通ですよ、アイカさん。

さて、頂上について本堂にはいりました。
これはいつものことなんですが、初めて下の道場に入りました!
これがすごいんですよ。
罰が当たるかも(結構本気)と、写真は取ってないのですが、人が周りと同化するくらいの闇の中に無数に並べられた骨つぼ(多分)。
そして、お経の書かれたロウソク。
奥に歩いて行くとほんのり照らされた不動明王など三体。
なかなか圧倒されてしまいました。
ここで「ぬ之部」を「ぬえ部」と読みまちがえたことは内緒です

本堂の横の絵馬を見ると、タッキーファンの絵馬が。
そいや「義経」してたからなー。と納得。

その後、ここから歩いて奥の院に行きます。
ここからが本番。
だって鞍馬山の中、本当に山道なんですよ。(しかも雨)
これは出ますね、天狗。
結構確信をもちはじめました(笑)。

そして1時間程山道を歩いていたら、、、

出た!!!
巨大天狗その2!!(写真1)

あ。。。岩か。

似てるでしょう??この岩。
めちゃ鼻が長いの。

そして、義経と天狗が修行したというのがこのお堂の辺り。
名前は忘れました、、、(写真2)

魔王殿にも参りました(写真3)
なんで、仏塔が一つなんだろ。
友達は「そんなにここにいれる仏舎利が無いんじゃない?」と。

うーん。いまいち納得できない。

私は私は魔王殿の真ん中に有ることに意味がある気がするのだけど。
外からの侵入を防ぐ、あるいは出雲大社の注連縄のように中から出るのを防ぐような。
ここに天狗が被差別民といわれる証拠が有ったりするのかな??

そんなこんなで、山を下りて貴船に到着!
ここで是非、川床を体験したい。
四条の鴨川でもしてるけど、水がきれいじゃないし。ちょっとくさいし。
でも1万とかざらですよ。ムリですよ。

貴船神社にもお参りして、電車に乗り無事下界につきました。
やっぱ貴船神社と言ったらこの灯籠!(写真4)

ちなみに今回の鞍馬の旅、山の中で3匹も沢蟹を見ました♪

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こんばんわ!
秋ですね。秋ですよ。
ぶどう狩り、リンゴ狩り、紅葉狩り、、、狩りの季節。
というわけで今回は天狗狩りですよ☆

叡山電鉄の駅が幸いにも結構近い所にあるので、そこから一路鞍馬を目指します。
今日は(いつもに比べ)早起きしたのでお弁当も作って行きましたー。
叡山電鉄乗ってるとですね、京都のまちの景色からどんどん辺り一面が緑色になって行きます。
そして終点の鞍馬駅に到着!

…。

もう3回目なので知ってはいましたが、あいかわらず駅前の天狗はでかいですねー;;
とりあえず一匹(?)目捕獲です。

駅から少し歩くと鞍馬寺の山門に。
ここで愛山費200円を払い、天候も悪いのでロープウェーで登ることにします。
ここは片道100円。安!!
岐阜城の金華山なんて700円くらいしなかったっけ。。。
あっというまに頂上ですよ。

今日はあいにくの雨でした。
だけど頂上から眺める景色は、緑の上に霧がただよっていてなんか荘厳。そして怪しげ。
そろそろ2匹目の天狗捕獲か!?と期待。

そんなこんなで頂上に来た所で明日に続くー。
珍しく早起きしたら眠いので寝ます、、、zZZ

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鵺を探して雨の中も最後になりました。

前回は四条の神明社にいった所まででしたね。
その後、近くのイタリア料理店で優雅なランチを終え、四条を軽く散策し、自転車を置いて京阪四条駅から電車に乗りました。
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               京都鵺探しの旅(完結)
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つぎの目的地は鳥羽です。
四条から結構すぐの鳥羽街道駅で降りたのですが、後から考えると東福寺駅の方が近かった…
電車を降りて、歩いて行くと伏見稲荷の境外摂社の田中神社が有ります。
田中…なんか人の名前ですね。

そして右に折れて、坂を歩いて行くと小さいけど色々なお寺がありました。
面白いものも有ったのでいくつか紹介を。
まずは庭園のきれいなお寺。1枚目です。
奥に摩利支天が祀ってありました。
途中でスーツ姿の男達がいっぱい来たのはなんだったんだろう、、、
次にずんずん歩いて行ったらバナナが有ったんです。写真2枚目。
驚きました。本当にバナナの木かちゃんと近くで見たけどバナナです。
しかも民家かと思いきやお寺…!
写真3枚目を見ると右端にひょっこりとバナナの木が見えるでしょう??
それに白い萩も綺麗に咲いていました。秋ですねぇ〜。
そして威徳堂を覗くと真ん中に筆がいっぱい置いてあります。
ここは筆供養をしているお寺なのですね。
正覚庵という所で、中には筆塚も有ります。

そんなこんなで東福寺につきました。
東福寺には入らないでその横の坂をあがって行きます。
すると、民家の横に月輪南陵を発見!
ここは仲恭天皇皇后聖子の御陵です。
中に入って行くと、、、
アレ??ロープがかかってる!!?
多分鵺塚はこっちだろうという方向にロープが張ってあるではないですか。
…。
……。
「入ろう!」
と結局入ってしまいました。いつもロープ張ってあるんでしょうか…。
でもいっぱい写真が流布してるんだから入っていいよね??と思って。
写真は「鵺塚陵墓参考地出土遺物埋納所」です。
もうひとつ、「秘塚陵墓参考地出土遺物埋納所」もあります。
”出土遺物埋納所”なのは、左京区の岡崎公園運動場の整備工事の際に発掘調査が行われ、そのときに鵺塚は古墳時代の墳墓だということで、このとき出土した埋蔵物を月輪南陵の−郭に再び土に納められ、目印に石碑を建ててあるということだそうです。
…ん?
てことは本当は鵺ではないのかぁ。
でも、人々が墳墓を鵺塚だと思ったのは何故かというのは気になるなぁ。
あと、なぜただの墳墓が陵墓に一緒にうめられているのか。
埋納されているのは一体なんだったんだろう。。。
気になる!!

結局、今回巡ったのはここまでです。
本当は大阪や兵庫の芦屋に鵺塚が有るのでいきたいのですが遠いし。
鵺…夜の鳥、、、
姑獲鳥が別名”夜行遊女”と言われるように、男から男へと飛び渡る遊女が正体だったりとかはないのかなー。
ま、違ってるだろね。時代的にも。

鵺について考察されたbakeさんのブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/baketurirei/40650851.html
鵺は非差別民…。
鵺もその一種だったのでしょうか。
仮にそうだとしてその”鵺”と呼ばれる集団はなにか特別な職業集団だったりしたのか…。
そしてそれは鵺の奇異な格好と何か関連が有るのか無いのか!!??
あーーーわからん!
bakeさん、頑張って正体暴きましょうッ!!

とにかくここからは文献見て考えていこうと思います☆

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さて、寄り道の神泉苑を出てから堀川通を四条通へ向かいます。
途中、堀川高校の横を通るのですが、なんつーきれいな高校なんだ!!!!
、、、どうやらカフェテリアもあるとか。
それなのに「市立」なんですよ??
田舎者には信じられないです。
ここにしても洛北高校にしても、京都市内の高校はすげい。
なんでうちの大学はあんなに古めかしいの、、、orz
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                京都鵺探しの旅(3)
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気を取り直して雨の中歩き続けます。
四条まで来ると人通りが急に多くなります。
ちょうどお昼の時間帯でOLやサラリーマンがお昼休憩に出歩いていました。
定食屋はどこもサラリーマンで一杯。私たちも(というか私が)お腹が空いたのでどこか店に入ろうと歩いていましたが、どこも美味しそうなので迷ってふと思ったのは、

「ランチのスペシャリスト(OL)について行こう!」

ということ。
そして、目星をつけたOLの後をてくてくついて行くと、、、
コンビニかよ!!というオチ。
しょうがない、と歩いていた所で偶然にも次の目的地「神明神社」につきました。
1枚目の写真からもわかるように小さな神社です。
奥に入って行くと舞台が有ります。(2枚目)
何故舞台があるかというと、ここは謡曲「鵺」に関係してるからです。
謡曲と聞くとじいちゃんがやってたのを思い出すなぁ。。。
趣味でですけどね。多分。
この神明社は鵺が退治された屋敷跡地とされ、源頼政のやじりが2本奉納されているといわれています。
謡曲「鵺」は

芦屋の里で一夜を明かす僧の前にうつほ舟(丸木舟)がつく。
舟人に尋ねると、近衛天皇の時代源頼政に打ち取られた鵺の亡霊と名乗り、姿を消す。僧が供養していると鳩の姿になった亡霊が再び現れ、供養に感謝し、勝者頼政の栄光と、うつほ舟で冥土に流されて行く自分の有り様を語る。

という話です。
う〜ん。疑問が結構出てきます。
もしかしたら簡単なことなのかもしれないけど。
まず何故鳩の姿になるのか。鵺でいる=いけないこと(悪い存在)なのか。
「勝者」頼政の…ということは頼政と鵺は正々堂々の勝負をしたのか。頼政が負けるということもありえたのか。
勉強不足ですね。
レポート書く時に調べて考えてみようと思います。
鵺の正体を明かすことはさすがにムリでしょうが;;
あ!でも舞台の中に有った絵(写真3)を見ると2対1だ…Σ(`д`:)!!
全然正々堂々じゃねぇ!

あともう一つの写真も舞台の中に有ったもの。
読む気なくす〜〜〜授業を思い出す〜〜〜。
と思ったけど、以外に読めるわ。
あ、書かれたの昭和49年じゃん!めちゃ最近。

さてさて次回で最後。鳥羽編に続く〜〜〜。

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